「スズキ」カテゴリーアーカイブ

スズキ、インドの新販売網「NEXA」から新クロスオーバーSX4 S-CROSS発売

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スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:鈴木俊宏、以下、スズキ)のインド子会社マルチ・スズキ社は、インドで初のプレミアム・クロスオーバー車となる「SX4 S-CROSS」(インド名「S-CROSS」(エスクロス))の販売を開始する。

「S-CROSS」は新型プラットフォームに、高いトルク値を発揮し、低燃費、低排出ガスを特長とする新設計の1.6Lディーゼルエンジン「DDiS 320」、および1.3Lディーゼルエンジン「DDiS 200」を搭載する。

「S-CROSS」は、デザイン、ユーティリティー、走行性能、燃費の全てを高い次元で満たしており、セダンの快適さとSUVの性能を併せ持ち、街中ではキビキビと、郊外の多彩な道でも快適に楽しんで もらうことができ、またファミリーユースとしても活躍できる幅広い使用が可能なクロスオーバー車である。

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「S-CROSS」は、新たに設定した販売網「NEXA(ネクサ)」で販売する第一弾の車種となる。「NEXA」は今年度中に100店舗を目指し、今後も店舗数を増やしていく計画である。

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スズキは、「SX4 S-CROSS」をハンガリー、中国でも生産しており、インドが3か国目の生産国となる。マルチ・スズキ社では、製品ラインアップにクロスオーバー車「S-CROSS」を加えることで、インド市場でのシェアの維持・拡大を図っていく。suzuki-the-new-crossover-from-india-of-new-sales-network-nexa-sx4-s-cross-released20150805-2

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07/30・ジャガーF-PACE、極限環境下で走行テストを敢行
07/29・スズキ、ミャンマーで「エルティガ」生産・販売開始

07/28・フェラーリ 488 スパイダー概要公開
07/28・VGJ、POLO, GOLF, GOLF VARIANT, TIGUAN刷新
07/25・モーガン、65周年記念AR PLUS450台限定
07/24・ホンダ、CRF1000L AFRICA TWINの技術概要発表
07/23・ボルボV40・60、「D4」と1.5直4「T3」投入刷新

07/23・ボルボ、新ディーゼルを主力5車種に一挙投入
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07/23・FCA、FIAT500 SUPER POP TOPO限定300台
07/21・日産、フェアレディZを一部仕様変更・質感UP

07/21・MBJ、C 450 AMG 4MATIC発表
07/21・VGJ、4WDワゴンGOLF ALLTRACK新発売
07/19・新EV、BLUESUMMERいよいよ仏国内販売へ
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07/27・全日本ラリー第5戦、新井3勝、プジョーはリタイア
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07/25・鈴鹿8耐公式予選、TEAMGREEN首位で25日へ
07/22・スパ24時間、日産の布陣は国際的なラインナップに
07/21・ポルシェ TEAM KTR、第5戦から坂本祐也選手を起用
07/21・全日本選手権SF第3戦、J.P.デ・オリベイラ圧勝
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その他の記事(イベント関連)
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07/30・第3回くるまマイスター検定、7/30より申込受付
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07/26・CLUB NISMO会員限定、RクインタレッリMTG開催
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07/25・工学院大、ソーラーカーレースの新車両初披露
07/23・東京工大、低価格FCVの可能性を拓く技術開発

07/23・フレクトとコネクシオ、情報技術の開発環境提供
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07/17・大塚化学、ブレーキ材料製造。世界3拠点体制へ
07/16・アウディE-GASプラント、独電力網安定に貢献
07/16・アウディ、米で自動運転車のサーキット試乗会実施

その他の記事(企業・経済)
07/31・鳥取大とホンダ、外部給電インバータの実証実験
07/30・ポルシェ、販売で2015年上半期の新記録を樹立
07/30・いすゞ、ウズベキスタンSAF社の株式取得
07/29・ブリヂストン、FIRESTONE「FR10」無償交換実施
07/28・日野、フィリピンの製造・販売会社を子会社化

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07/25・ボルグワーナー、VWに2ステージターボ提供へ
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07/30・調査20~30代女性2人に1人がバイクを運転してみたい

07/30・TOM’S、リバース時の急発進防止装置発売
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07/28・VGJ、E-GOLF(イーゴルフ)の日本販売延期
07/27・雁坂トンネル通行料が期間限定で無料公開〜11/30
07/26・調査、迷子になる駐車場1位はショッピングセンター

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スズキ、ミャンマーで「エルティガ」を生産・販売開始

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スズキ株式会社のミャンマー子会社「スズキ・ミャンマー・モーター」(SMMC)社は7月29日、同社工場にて3列シートの7人乗り乗用車「エルティガ」の生産開始を発表した。7月末よりミャンマー国内のスズキ販売店にて販売を開始する。

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スズキは「エルティガ」をインド、インドネシアでも生産しており、ミャンマーはアジアで3か国目の生産国となる。

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SMMCはミャンマーでの四輪車生産と販売を拡大するためのラインアップ拡充の一環として、ヤンゴン郊外のサウスダゴンの工場で「エルティガ」の生産を行う。月間目標台数は100台を計画している。

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「エルティガ」は3列シートにより7名が乗車できるコンパクトサイズのMPVモデル(多目的車)で、モダンなデザインに広い室内空間と居住性をもち、5.2mの最小回転半径により狭い路地や駐車場での取り回しのよさも兼ね備えている。

搭載する1.4リッターエンジンは優れた動力性能と燃費性能を両立し、スムーズな走行を実現している。suzuki-the-start-of-production-and-sales-to-erutiga-in-myanmar20150729-1

 

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トヨタ、新型軽乗用車ピクシス メガを発売
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富士重工業、スバルWRX S4/STIを改良し発売
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プジョーRCZ GT Lineを発売

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VW、新6リッターエンジンのW12 TSIウイーン公開

トヨタ、燃料電池進化の糸口掴む。性能向上の取組み加速
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スズキの欧州販売車VITARA、ユーロNCAP評価で5つ星獲得
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タイムズカープラス会員数50万人突破
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マツダ、グッドウッドフェスティバルオブスピード参加
タカタ株式会社、6月25日に定時株主総会を開催

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日産、第116回 定時株主総会。ゴーン氏報酬初の10億円超
ホンダ、株主総会開催。伊東孝紳社長、リコールに陳謝
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スズキ、マレーシアのプロトン社と協業
カローラ、長谷川氏の想い受け継ぎ国内累積1000万台
独ダイムラー、産業・家庭用蓄電池ビジネスに参入
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世界の乗用車売上8,500万台から2030年は1億3,300万台に
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ネスレ、移動販売車を無料提供する新ビジネスモデル開始
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ポルシェ、クラシック911用ダッシュボードを再現し販売
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DeNA、スマホ向け無料カーナビアプリ「ナビロー」提供
運転テクニックアンケ、女性「合流」・若者「駐車」が苦手

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スズキ、エブリイ・エブリイワゴン・スペーシアに車いす移動車を追加

スズキ株式会社は、車両後部のスロープにより車いすでのスムーズな乗り降りが可能な新型「エブリイ 車いす移動車」「エブリイワゴン 車いす移動車」を設定するとともに、「スペーシア 車いす移動車」を一部改良して、6月25日より発売する。

新型「エブリイ 車いす移動車」「エブリイワゴン 車いす移動車」は、2015年2月に全面改良した軽商用車「エブリイ」、軽乗用車「エブリイワゴン」をベースとした軽ワンボックスタイプの福祉車両である。

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エブリイ 車いす移動車

大きく広いバックドア開口部と車両後部のテールゲート一体型スロープにより、車いすでのスムーズな乗り降りを実現。ワイヤレスリモコンで操作可能な電動ウインチを採用し、介助する方の負担を軽減した。

「エブリイワゴン 車いす移動車」は、左右分割式リヤシートを採用することで、車いす乗車時の乗員定員を、従来の3名から4名とした。さらに、衝突被害軽減ブレーキをはじめとする先進安全技術を標準装備した。「エブリイ 車いす移動車」は、エコカー減税の減税対象車とした。

「スペーシア 車いす移動車」は、車いすでのスムーズな乗り降りが可能な車両後部のテールゲート一体型スロープに加え、衝突被害軽減ブレーキをはじめとする先進安全技術の搭載などで好評を得ている福祉車両である。

今回の一部改良では、「S-エネチャージ」と改良型のR06A型エンジンを搭載(G、X)することで環境性能を高め、エコカー減税の免税対象車(G、X)とした。

さらに、「ナノイー」搭載フルオートエアコン(X)、プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)(X)などを採用し、快適装備を充実させた。なおベーシックな仕様の「E」は、装備を見直し、求めやすい価格とした。*「ナノイー」はパナソニック(株)の商標。

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エブリイワゴン 車いす移動車

スズキ福祉車両ウィズシリーズには、「エブリイ 車いす移動車」、「エブリイワゴン 車いす移動車」、「スペーシア 車いす移動車」のほか、「ワゴンR 昇降シート車」を設定している。

メーカー希望小売価格(消費税非課税)

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クリックで拡大

* 車いす移動車は消費税非課税。価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、届出等に伴う費用は含まれない。
* 「エブリイ 車いす移動車」、「スペーシア 車いす移動車」は、届出時の実測値(寸法・重量)によりエコカー減税の減税対象であることが決定する。
* 「スペーシア 車いす移動車」の2WD車は前輪駆動。
* 「エブリイ 車いす移動車」および「エブリイワゴン 車いす移動車」の2WD車は後輪駆動。
* パールホワイト塗装車(エブリイワゴン 車いす移動車)、クリスタルホワイトパール塗装車(スペーシア 車いす移動車)は20,000円高(消費税非課税)。
* 「エブリイワゴン 車いす移動車」は2015年8月に生産開始予定。

エブリイ 車いす移動車、エブリイワゴン 車いす移動車の主な特長

(1) 広々とした車いすスペース
室内の広さや使い勝手の良さはそのままに、ゆとりある頭上や足元・後方空間を実現した広々とした車いすスペース。
左右分割式のリヤシートを採用。運転席側のリヤシートを折りたたむことで、車いす乗車時に4名の乗車(前席2名、助手席側リヤシート1名、車いす1名)を可能とした。(エブリイワゴン 車いす移動車)

(2) 介助者の負担を軽減した乗降性
開口高1,450mm、開口幅(最大)1,340mmの広いバックドア開口部と340mmの開口地上高やゆるやかなスロープ角度により、スムーズな車いすでの乗り降りを実現した。
簡単に開閉できるテールゲート一体型スロープを採用。
車いすでの乗り降りをアシストする電動ウインチと、ワイヤレスリモコンを標準装備。電動ウインチはベルトを素早く引き出せるフリーモード付とし、介助者の負担を軽減。

(3) 安全装備の充実
レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル、ESP(R)といった先進の安全技術を標準装備。(エブリイワゴン 車いす移動車)
* ESP(Electronic Stability Program)はDaimler AGの登録商標。
車いす乗員用の3点式シートベルトと、最適位置にレイアウトした手すりを標準装備。固定ベルトは最適角度で車いすをしっかり4点固定し、走行時の安定感を高めた。

「スペーシア 車いす移動車」一部改良の主な特長

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スペーシア 車いす移動車

(1) 環境性能の向上
発進後から約85km/hまでの加速時に、最長30秒間モーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」を搭載。(G、X)
圧縮比の向上やEGRシステム採用に加え、吸気、排気系を見直し、低中速の動力性能を高めた上で、環境性能を向上させた改良型R06A型エンジンを搭載。(G、X)
G、Xをエコカー減税の免税対象車、Eをエコカー減税の減税対象車とした。

(2) 快適性の向上
ISGのスターターモーター機能により、アイドリングストップからの静かでスムーズなエンジン再始動を実現。(G、X)
肌や髪にやさしい弱酸性の「ナノイー」をエアコン吹き出し口から放出する、フルオートエアコンを採用。(X)*「ナノイー」はパナソニック(株)の商標。
紫外線(UV)を約99%カットし、赤外線(IR)をカットして直射日光による肌のジリジリ感を抑えるプレミアムUV&IRカットガラスをフロントドアに採用。(X)
運転席シートヒーターを採用。(G、X)

「エブリイ 車いす移動車」Webサイトhttp://www.suzuki.co.jp/car/with/wheelchair_every/
「エブリイワゴン 車いす移動車」Webサイトhttp://www.suzuki.co.jp/car/with/wheelchair_everywagon/
「スペーシア 車いす移動車」Webサイトhttp://www.suzuki.co.jp/car/with/wheelchair_spacia/

 

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スズキ、新型ロードスポーツバイク「GSX‐S1000 ABS」「GSX‐S1000F ABS」を発売

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役会長兼社長:鈴木修、以下、スズキ)は、高揚感のある加速と軽快な走りを楽しめる新型ロードスポーツバイク「GSX‐S1000 ABS」、「GSX‐S1000F ABS」を7月6日より発売する。

「GSX‐S1000 ABS」、「GSX‐S1000F ABS」は、スーパースポーツバイク「GSX‐R1000」(海外向けモデル)のエンジンをベースとした直列4気筒エンジンを搭載。高回転域の出力特性を損なうことなく、力強い低中速トルクにより街中やワインディングロードでの高揚感のある加速を楽しめる特性とした。

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また、軽快にライディングを楽しむため、軽量フレームをはじめとした小型・軽量な車体を新開発した。街中からワインディングまでの多様な走行シーンにおいて軽快でニュートラルなハンドリングと、アップハンドルによる前傾の少ない乗車姿勢を実現した。

「狩りをする野獣」をコンセプトにデザインされた、低く構える野獣を想起させるボディ形状を採用し、「GSX‐S1000F ABS」には高速走行や長距離ツーリング時の快適性を高めるフルカウル(風防)を装着した。

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3段階(※1)から選択可能なトラクションコントロールや、レンサル社製アルミハンドルバー、ブレンボ社製ラジアルマウントフロントブレーキキャリパー、ABSを標準装備とし、スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」をスズキの大型二輪車で初めて採用した。
(※1) 1(低)/ 2(中)/ 3(高)の3段階(解除可能)

「GSX‐S1000 ABS」、「GSX‐S1000F ABS」の主な特長
エンジン・車体
「GSX‐R1000」のエンジンをベースとした水冷直列4気筒998cm3エンジンは、鋭敏なスロットルレスポンスと高揚感のある加速を実現。

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軽量フレームをはじめとした新開発の小型・軽量な車体による軽快でニュートラルなハンドリングと、アップハンドルによる前傾の少ない乗車姿勢。

装備
3段階※1から選択可能なトラクションコントロールは、前後輪の速度、スロットルポジション、クランクポジション、ギヤポジションの各センサーの情報により、リヤタイヤのホイールスピンを検出した際、速やかにエンジン出力を低減。エンジン出力をより効率よく路面に伝達することが可能となり、より快適なライディングを楽しめる。(※2)

滑りやすい路面状況や過度なブレーキング等によるホイールのロックを一定範囲内で回避する電子制御式ABS(※3)を標準装備し、前輪には強力な制動力を発揮するブレンボ社製ラジアルマウントフロントブレーキキャリパーを装備。

suzuki-the-new-gsx-s1000-abs-gsx-s1000f-abs-released20150617-5-min

ハンドルが固定される中央部を大径化したテーパー形状による力強さと所有感を感じさせるレンサル社製アルミハンドルバー。
スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけで、ECMがスターターモーターを回転させてエンジンが始動する「スズキイージースタートシステム」を採用。また、ニュートラル時はクラッチレバーを握らなくても始動可能とした。

(※2) トラクションコントロールは、あらゆる条件下で後輪のスリップ(スピン)を完全に制御したり転倒を防止するものではない。

(※3) ABSは、ライダーのブレーキ操作を補助するための装置であり、制動距離を短くするための装置ではない。また、コーナリング中のブレーキングによる車輪の横滑りはコントロールすることができない。

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デザイン
「狩りをする野獣」をコンセプトに、低く構える野獣を想起させるボディ形状を採用。「GSX‐S1000 ABS」のLEDポジションランプは牙を表す形状とし、「GSX‐S1000F ABS」のフルカウルは低くシャープな形状のノーズ部分と前傾したサイドパネルで構成。

車体色は、青「トリトンブルーメタリック」、黒/赤「グラススパークルブラック/キャンディダーリングレッド」の2色を設定。

年間目標販売台数 「GSX‐S1000 ABS」、「GSX‐S1000F ABS」合計 720台

メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
GSX‐S1000 ABS・4サイクル 998cm3エンジン搭載・¥1,115,640-
GSX‐S1000F ABS・同998cm3エンジン搭載・¥1,166,400-

「GSX‐S1000 ABS」WEBページ
http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsxs1000al6/top

「GSX‐S1000F ABS」WEBページhttp://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsxs1000fal6/top

 

 

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スズキ、新型軽乗用車「アルト ラパン」を発売

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こだわりのデザイン、女性にうれしい機能と装備を採用

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、社長:鈴木修、以下、スズキ)は、軽乗用車「アルト ラパン」を全面改良し、6月3日より発売する。

「アルト ラパン」は、ライフスタイルを豊かにする“身近な雑貨や家具のような愛着のもてる道具”という発想から、2002年1月に誕生して以来、女性ユーザーを中核に、販売シェアを獲得してきた軽乗用車である。

すべてにおいて女性視点を貫いた車両開発コンセプト

3代目となる新型「アルト ラパン」も先代同様、女性がクルマに求めるものの調査・分析を行い、企画から開発、デザイン、機能・装備、アクセサリーの設定にいたるまで女性視点をふんだんに盛り込んだ。

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新型「アルト ラパン」は、ぬくもりを感じるこだわりのデザインとし、ラパンならではの箱型のエクステリアに、丸みを加えた「まる しかくい」フォルムを実現。

自分の部屋のようにくつろげる空間を演出

インテリアは、ソファやテーブルといったモチーフを取り入れ、自分の部屋のようにくつろげる空間を演出した。自分らしい一台を楽しんで選び、愛着を持てるよう車体色と内装色の組み合わせを豊富に設定した。

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広々とした室内空間には、デザイン性と使いやすさを追求した収納、「ナノイー」搭載のフルオートエアコン(X)、プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)(L、S、X)の採用をはじめ、運転をサポートするメーター音声案内機能(S、X)や全方位モニター※1の設定など、女性にうれしい機能や装備を数多く採用した。*「ナノイー」はパナソニック(株)の商標。

新プラットフォームと効率を高めたパワートレインの採用などにより、120kg※2の大幅な軽量化と35.6km/L※3の低燃費を実現。

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全車にレーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]をはじめとする先進の安全技術を標準装備するなど、軽自動車に求められる基本性能も大幅に進化させた。

suzuki-launched-the-new-mini-passenger-car-alto-lapin-20150603-9-min

※1 全方位モニターはメモリーナビゲーションとセットでメーカーオプション設定。(L、S、X)
※2 新型アルト ラパン CVT車と先代アルト ラパン CVT車の比較
※3 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値):2WD CVT車

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新型「アルト ラパン」の主な特長
(1) ぬくもりを感じる、こだわりのデザイン
(2) ゆったりとした室内空間と女性にうれしい快適装備
(3) 大幅に向上した35.6km/L※3の低燃費
(4) 先進安全技術を全車に標準装備

suzuki-launched-the-new-mini-passenger-car-alto-lapin-20150603-29-min

販売目標台数(月間) 4,000台
メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
suzuki-launched-the-new-mini-passenger-car-alto-lapin-20150603-30-min
* 2WDは前輪駆動。
* 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、届出等に伴う費用は含まれない。
* 環境対応車普及促進税制による自動車取得税の減税措置は平成29年3月31日新車届出、自動車重量税の減税措置は平成29年4月30日新車届出まで。
* オーディオレス仕様車は10,800円安。(L、S、X)
* 全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車[メモリーナビゲーション、TV用ガラスアンテナ、ハンズフリーマイク、外部端子(USB、AUX)、全方位モニター、ステアリングオーディオスイッチ]は118,800円高。(L、S、X)
* ホワイト2トーンルーフ仕様車は43,200円高。(S、X)
* パールホワイト塗装車は21,600円高。

新型「アルト ラパン」の特長

(1) ぬくもりを感じる、こだわりのデザイン

【エクステリア】
エクステリアデザインコンセプト

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「ぬくもりのあるカタチ」をコンセプトに、「ラパンらしさ」を継承した箱型のフォルムをベースとし、カドを丸く、手作りの温かみを感じさせる「まる しかくい」プロポーションを追求。

丸いモチーフのディテール

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丸型のヘッドランプ、ドアミラー、リヤコンビネーションランプを採用。

広いガラスエリア

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明るく開放感のある空間を演出する広いガラスエリアを採用し、十分な視界を確保することで実用性にも配慮。

ボディーカラー

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キャラクターカラーである、フレンチミントパールメタリックと新色2色(コフレピンクパールメタリック、フォーンベージュメタリック)をはじめ、ホワイト2トーンルーフ仕様車(S、X)など、全12パターンを設定。

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ボディー下部に配したスプラッシュガード・フェンダーアーチモール・バンパーモールは、ボディーカラーに合わせブラウンとネイビーの2色を設定。ホワイト2トーンルーフ(S、X)との組み合わせによる3トーンコーディネートを採用。

【インテリア】
インテリアデザインコンセプト

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「わたしの部屋」をデザインコンセプトに、テーブルやソファ、置時計、フォトフレームなど「部屋」をモチーフとしたデザインテーマを採用し、ぬくもりのある明るいベージュの内装トリムと合わせ、くつろげる空間を演出。Xはシート色を車体色に応じて選択可能とし、多彩なコーディネートを演出する。

インストルメントパネル

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天面の高さと前面の張り出しを抑えることで、見晴らしがよく、開放感のある室内空間を演出。

S、Xはカフェの白木目調のカウンターをイメージしたインパネデザイン。G、Lはシンプルなブラウンのテーブルをイメージ。

S、Xにはホーローのような光沢のあるカラーパネルを、G、Lには生成りの布を巻いたようなファブリック調のカラーパネルをインパネ前面に採用。

シート

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質感や柄の異なる、ソファのような3種類のシートを用意。S、Xにはアクセントとなるパイピング加飾を施した。

suzuki-launched-the-new-mini-passenger-car-alto-lapin-20150603-24-min

ナチュラルな風合いのモノトーンシートを採用したベージュ内装に加え、Xはカジュアルなキルティング柄の2トーンシートのキャメル内装と、シックなチェック柄の2トーンシートのブラウン内装を設定。車体色に合わせた組み合わせから選択可能。

メーター
腕時計をモチーフとした文字盤に、宝石のような目盛、宙に浮かぶような文字など、新しさを表現した置時計のようなフォルムのメーター。

ナビゲーションパネル
フォトフレームのような大型のナビゲーションパネルを採用。

天井
天井内装材にキルティングをイメージしたパターンを採用。

(2) ゆったりとした室内空間と女性にうれしい快適装備

【ゆったり過ごせる室内空間】
新プラットフォームの採用による2,460mm(+60mm)のロングホイールベース。
ゆとりある2,020mm(+105mm)の室内長、前後乗員間距離900mm(+60mm)を実現。前席の左右乗員間距離も620mm(+30mm)に拡大。

前席のベルトラインを35mm下げるなど広いガラスエリアの採用や、低く抑えたインストルメントパネル天面高などにより、良好な視界と開放感を確保。
*()内の数値は先代モデル比

【運転のしやすさ】
ロングホイールベース化しながらも、4.4m(±0m)の最小回転半径を実現。

35mm(+5mm)のチルトステアリング調整量や、60mm(+28mm)のシートリフター調整量により、体格に応じて最適な運転ポジションを調整可能。

狭い駐車場での乗り降りをスムーズにする、中間2段ストッパー(フロントドア)を採用。
*()内の数値は先代モデル比

【女性にやさしい装備】
肌や髪にやさしい弱酸性の「ナノイー」を、エアコン吹き出し口から放出するフルオートエアコンを採用(X)。
*「ナノイー」はパナソニック(株)の商標。

紫外線(UV)を約99%カットし、赤外線(IR)をカットして直射日光による肌のジリジリ感を抑えるプレミアムUV&IRカットガラスをフロントドアに採用(L、S、X)。

【さまざまな情報をお知らせするメーター】
各種車両状態や日常の挨拶、クリスマスや誕生日などの特定日を文字情報やアニメーションでお知らせするマルチインフォメーションディスプレイ。

挨拶のほか、パーキングブレーキの解除忘れやライトの消し忘れなどの情報をメーター表示に加え音声でもお知らせするメーター音声案内機能(S、X)。

燃費効率の良い運転状態を表すステータスインフォメーションランプ(L、S、X)。

【俯瞰映像を映し出す全方位モニター】(メモリーナビゲーションとセットでL、S、Xにメーカーオプション設定)
車両の前後左右4か所にカメラを設置し、車両を真上から見たような俯瞰の映像をナビゲーション画面に表示。

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駐車時や左右の見通しが悪い場所などで運転をサポート。全方位モニターボタンにより、前方/後方ワイド映像、助手席側のサイド映像など、視点の切り替えが可能。

【多機能なメモリーナビゲーション】(全方位モニターとセットでL、S、Xにメーカーオプション設定)
DVD/CD、フルセグTV対応の7インチ大画面のメモリーナビゲーション。

指紋がつきにくい静電容量式タッチパネルを採用。スマートフォンのような操作性を実現。

お出かけに役立つ情報を2万件以上収録した「るるぶDATA」を内蔵。

Bluetooth(R)やUSBでスマートフォンを接続すれば、スマートフォンの音楽やSNS、メールなど、スマートフォンのアプリがナビの画面でも操作可能。

* るるぶDATAは、株式会社JTBパブリッシングが保有するデジタル観光データ。
* Bluetoothは米国Bluetooth SIG,INC.の登録商標。

【デザイン性と使いやすさを追求した収納スペース】
ティッシュボックスを収納できる引き出し式のインパネボックス(助手席)や、500ml紙パックに対応したインパネドリンクホルダー(運転席)をはじめ、豊富な収納スペースを設定。

【バックドア開口部幅・荷室容量を拡大】
バックドア上部開口部幅を980mm(+5mm)、下部を880mm(+50mm)に拡大。荷室開口部地上高を680mm(-30mm)に下げて荷物の出し入れを容易にした。
荷室容量[4名乗車時]を115L(+30L)に拡大。
*()内の数値は先代モデル比

(3) 大幅に向上した35.6km/L※3の低燃費
【120kg※2の軽量化】
新プラットフォームと、改良型のR06A型エンジンの採用に加え、ボディーや足回りにいたるまで車両全体で軽量化を行い、先代の800kg(2WD CVT車)から680kg(2WD CVT車)へ、120kg※2(-約15%)の軽量化を達成。

【35.6km/L※3の低燃費を実現】
車両の軽量化と、高効率化を追求した改良型のR06A型エンジン、改良型副変速機構付CVT、エネチャージや新アイドリングストップシステムの採用などにより、燃費を35.6km/L※3(+約37%)に大幅に向上。5AGS車もあわせ、全車をエコカー減税対象車とした。
*()内の数値は先代モデル比

(4) 先進安全技術を全車に標準装備
レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]をはじめ、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナルなどの先進安全技術、スリップや横滑りを抑えるESP(R)を全車に標準装備。
*ESPはDaimler AGの登録商標。

「アルト ラパン」WEBサイト

 

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スズキ、スペーシアシリーズを改良。低燃費・衝突安全性を大幅UP

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スペーシア X デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 シフォンアイボリーメタリック

NA搭載の全車を、エコカー減税の免税対象車とした

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、社長:鈴木修、以下、スズキ)は、軽乗用車「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を一部改良して、5月19日より発売する。

主な概要は、まず第1に、クラストップレベル(※3)の低燃費、32.0km/L(※1)を達成したこと。

第2に、軽自動車で初めて(※2)ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載したこと。

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スペーシア X デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 フレンチミントパールメタリック

第3に、「スペーシア」、「スペーシア カスタム」のNA(自然吸気)車に、アイドリングストップからエンジン再始動で、静かでスムーズなスタートを可能にする「S-エネチャージ」を搭載。

第4に、燃焼効率を高める等の改良を施したR06A型エンジンを組み合わせたことによって、NA全車をエコカー減税の免税対象車としたことの以上4つだ。

軽自動車初のデュアルカメラブレーキサポート

ではまずデュアルカメラブレーキサポートから説明していく。

軽自動車として初搭載となった(※2)2つのカメラによるステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」は、約5km/hから約100km/hの速度域で、車両や歩行者を検知。

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ステレオカメラ

警報や、自動ブレーキで衝突の回避を促し、さらに衝突時の被害軽減を図るシステムだ。

加えて、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能などをセットして、全車にメーカーオプション設定(※4)とし、安全装備を充実させている。

安全対策だけではなく快適装備も充実させた

デュアルカメラブレーキサポートと同様に、安全面を踏まえた装備としては、駐車場や狭い道でのすれ違い等で、自車を真上から見ているような視点で周囲を確認できる全方位モニター(※5)も搭載した。

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スペーシア X デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 インパネ

一方で、快適性能の向上を狙った装備群では、「ナノイー」搭載のフルオートエアコン(※6)、プレミアムUV&IRカットガラス(※6)(フロントドア)などを採用したほか、素材の質感を高めた内外装等を採用している。*「ナノイー」はパナソニック(株)の商標。

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スペーシア X デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 シート

なお、「スペーシア」、「スペーシア カスタム」共に、「S-エネチャージ」を搭載したターボモデルは、2015年8月に発売を予定。また月間販売目標は、スペーシア、スペーシア カスタムで8,500台としている。

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スペーシア G シート

以上までの注釈まとめ
(※1) 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値):スペーシアG・X(後席右側ワンアクションパワースライドドア装着車を除く)の2WD車。
(※2) 2015年5月現在、スズキ調べ。
(※3) クラス=全高1,700mm以上のハイト型2BOX軽自動車。JC08モード走行燃費(国土交通省審査値)に基づく。2015年5月現在、スズキ調べ。
(※4) デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、エマージェンシーストップシグナル、ESP(R)、トップシェード付フロントガラス(スペーシア カスタムは標準装備)をセットで全車にメーカーオプション設定。*ESPはDaimler AGの登録商標。(※5) 全方位モニターはメモリーナビゲーションとセットでメーカーオプション設定。(スペーシアX、スペーシア カスタムXS)
(※6) スペーシアX、スペーシア カスタムXSに標準装備。

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【スペーシア、スペーシア カスタムの改良内容】
クラストップレベル(※3)の低燃費32.0km/L(※1)。

モーターアシストの時間と頻度を増やした「S-エネチャージ」
・S-エネチャージは、エネチャージで、ISG(モーター機能付発電機)のモーターアシスト時間が最長6秒間だったところから、最長30秒間まで拡大している。

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スペーシアカスタム XS デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 クリスタルホワイトパール

・加えて、モーターでアシストする速度域も、従来の「15km/h~85km/h」から、「発進後~約85km/h」に拡大し、モーターアシストを実行する頻度を高めている。*ISG=Integrated Starter Generator(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)の略。

改良型R06A型エンジン
・R06A型エンジンに関しては、圧縮比の向上やEGRシステム採用に加え、吸気、排気系を見直し、低中速の動力性能を高めた上で、燃費性能を向上させている。*EGR=Exhaust Gas Recirculationの略。

・またエキゾーストマニホールド一体型シリンダーヘッドの採用や、触媒ケースを簡素化するなど、軽量化、コンパクト化も推し進めた。ISGの搭載にあわせ、補機ベルトシステム等も変更している。

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スペーシアカスタム XS デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 アーバンブラウンパールメタリック

先進安全技術の搭載(全車でメーカーオプション)(※4)。
ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」(軽初※2)で、2つのカメラで車両や歩行者を検知し、衝突回避または被害を軽減させている。※詳細は以下の1〜4参照。

1.前方衝突警報機能
・約5km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性があると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発する機能。
2.前方衝突警報ブレーキ機能
・衝突の可能性が高まると、警報に加え自動的に弱いブレーキを作動させ、運転者に衝突回避を促す機能。
3.前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
・衝突の可能性が高いと判断したあと、運転者が強くブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高める機能。*前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能は、前方衝突警報ブレーキ機能または自動ブレーキ機能と同時に作動することがある。
4.自動ブレーキ機能
衝突が避けられないと判断した場合に、自動で強いブレーキが作動し、衝突の回避、または衝突被害を軽減する機能。*対象が車両の場合:約5km/h~約50km/h未満であれば、衝突を回避できる場合がある。*対象が歩行者の場合:約5km/h~約30km/h未満であれば、衝突を回避できる場合がある。

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スペーシアカスタム GS デュアルカメラブレーキサポート装着車 ムーンライトバイオレットパール

■誤発進抑制機能(※4)は、ペダルやシフトの操作ミスによる衝突の回避に貢献する。具体的には、前方約4m以内の障害物をステレオカメラで検知して停車する。

または約10km/h以下の徐行中、障害物があるにもかかわらずアクセルを大きく踏み込んだ場合に、エンジン出力を自動で抑えて急発進、急加速を抑制する。

■車線逸脱警報機能(※4)は、車線を外れそうになるとブザー音とメーター内の表示灯で警報する。より具体的には、約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線の左右区画線を認識。車線を逸脱すると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す。

■ふらつき警報機能(軽初※2)は、車両が蛇行するとブザー音とメーター内の表示灯で警報。約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線内での車両の蛇行パターンから、ふらつきと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す。

■先行車発進お知らせ機能(※4)は、先行車の発進をブザー音とメーター内の表示で知らせる機能。具体的には、停車時に先行車が発進して約4m以上離れても、自車が停止し続けた場合、ブザー音とメーター内の表示で、運転者に先行車が発進したことを知らせる機能。

■全方位モニター(メモリーナビゲーションとセットでメーカーオプション設定(※5))は、自車を真上から見ているような俯瞰映像を映し出す全方位モニター(※5)、車両の前後左右4カ所にカメラを設置し、車両を真上から見たような俯瞰の映像をナビゲーション画面に表示する。

全方位モニターは、俯瞰の映像のほか、全方位モニターボタンにより、前方/後方ワイド映像、助手席側のサイド映像など、視点の切り替えが可能となっている。

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スペーシアカスタム XS デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 インパネ

多機能なメモリーナビゲーション(※5)は、指紋がつきにくい7インチ大画面のメモリーナビゲーションを新開発した上で、静電容量式タッチパネルを採用。スマートフォンのような操作性を実現している。DVD/CD、フルセグTVに対応。

■るるぶDATAは、おすすめのドライブコースなどお出かけに役立つ情報を2万件以上収録した「るるぶDATA」を内蔵。*るるぶDATAは、株式会社JTBパブリッシングが保有するデジタル観光データ。

■スマートフォンに対する親和性向上では、Bluetooth(R)やUSBでスマートフォンを接続すれば、スマートフォンの音楽やSNS、メールなど、スマートフォンのアプリがナビの画面でも操作可能。*Bluetoothは米国Bluetooth SIG,INC.の登録商標。

■快適性の向上では、「ナノイー」搭載フルオートエアコンの採用(※6)した。これは、肌や髪にやさしい弱酸性の「ナノイー」を、エアコン吹き出し口から放出するフルオートエアコンとして搭載している。*「ナノイー」はパナソニック(株)の商標。

さらにプレミアムUV&IRカットガラスも採用(※6)した。具体的には、フロントドアガラスに、紫外線(UV)を約99%カットするとともに、赤外線(IR)をカットして直射日光による肌のジリジリ感を抑えるプレミアムUV&IRカットガラスを採用している。

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スペーシアカスタム XS デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 シート

■ヒーター性能の向上では、早く温まるヒーターを全車に採用している。具体的には、エンジン始動直後の低水温時に、CVTクーラーへのエンジン冷却水の流れを遮断するCVT温水カットバルブを採用し、短時間で冷却水を温めることでヒーターが効き始めるまでの時間を短縮させた。

これらは、シートヒーター(※8)とリヤヒーターダクトを全車に標準装備。(※8) 2WD車は運転席、4WD車は運転席と助手席に装備している。

■静粛性の向上では、全車に防音、防振材を追加し、さらに高い静粛性を実現させている。全車、ISGのスターターモーター機能により、静かでスムーズなアイドリングストップからのエンジン再始動を実現。

■エクステリア面の質感向上にあたっては、スペーシアでは、フロントグリルにメッキをアクセントに加え、車体色に応じてベージュとグレーのインテリアカラーも設定している。

具体的な車体色では、「シフォンアイボリーメタリック」や新色「フレンチミントパールメタリック」など8色、ホワイト2トーンルーフ4色(※9)の12パターンを設定した。(※9) スペーシアXに設定。

スペーシア カスタムでは、メッキを広範囲に取り入れたフロントグリルや立体感とワイド感を増したフロントバンパーなど、より質感を高めながら造形の押し出しを強めたフロントマスクを採用した。

一方で内装は黒基調とし、シート表皮には赤のアクセントカラーを配し、精悍な印象を演出したインテリアとした。ちなみに車体色は「クリスタルホワイトパール」など、全7色を設定している。

以上

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スズキ、ハスラー「S-エネチャージ」搭載車デビュー

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NA・CVT車搭載のエネチャージを「S-エネチャージ」に変更

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、社長:鈴木修、以下スズキ)は、軽乗用車「ハスラー」へ、加速時にモーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」を搭載した新機種(「G」のNA・CVT車、「X」のNA車、特別仕様車「JSTYLE」に搭載)を設定し、5月13日より発売する。

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具体的には、「ハスラー」のNA(自然吸気)・CVT車に搭載していた「エネチャージ」(「A」は除く)を、「S-エネチャージ」に変更した。

S-エネチャージ搭載車は、全車エコカー減税の免税対象車に

モーターアシストによるサポート時間と頻度を増やした「S-エネチャージ」と、改めて燃焼効率を高めるなどの改良を施したR06A型エンジンを組み合わせることで、2WD車は、32.0km/L(燃料消費率JC08モード走行<国土交通省審査値>:「G」CVT・「X」・特別仕様車「JSTYLE」の2WD車)の優れた燃費性能を達成。「S-エネチャージ」搭載車は、全車エコカー減税の免税対象車とした。

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併せて「ハスラー」全車に、車体色「クリスタルホワイトパール」、「クリスタルホワイトパール ブラック2トーンルーフ」を新たに設定している。

改めて、そもそもS-エネチャージとは何か?その概要は

ちなみにここでS-エネチャージをおさらいしておくと、2012年8月9日にスズキは、今システムの母体となる低燃費化技術「ENE-CHARGE(エネチャージ)」を発表。

この際のシステムは、既存のアイドリングストップ車専用の鉛バッテリーに加え、リチウムイオンバッテリーと高効率・高出カのオルタネーターを併用。減速時の運動エネルギーを、電気に変えて充電するシステムとしていた。

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こうして蓄えた電気を、走行に必要な電装品に供給することで、発電によるエンジンの負担を軽減し燃料消費を抑制する。

通常走行時は、2つのバッテリーに充電した電力を電装品に供給するため、オルタネーターの常時発電が最小限に抑えられ、発電させるためのエンジン負担を軽減し、燃料消費量を抑制するとともに、加速も軽やかになる。リチウムイオンバッテリーは、助手席の下に収納できる軽量・コンパクトな設計とした。

オルタネーターよりも高効率なISGを搭載するS-エネチャージ

S-エネチャージでは、このシステム構造をさらに進化させ、エネチャージで使われていたオルタネーターの代わりに、既存のオルタネーターよりも高効率なスターターモーター機能を兼ねるモーターアシスト機能付き発電機のISG(Integrated Starter Generator)を、その役割に置き換えて搭載。

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減速時

ISGで発電した電力を、S-エネチャージ専用のリチウムイオンバッテリー(「S」の付かないエネチャージに比べ、最大で100Aと、約5倍の電流の出し入れを可能にした)に貯めていく方式とした。

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エンジン始動時

こうしたサポート機能が全くなかった頃は、減速時に捨てていたエネルギーをISGを介して積極的に発電し、アイドリングストップ専用の鉛バッテリーだけに充電するのではなく、それに加えて、S-エネチャージ専用リチウムイオンバッテリーの2つのバッテリーに並列して充電していく。

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加速時

貯めた電気はおのずと大容量となり、これを加速時の15-85km/hと幅広い領域で、エンジン負担を減らすためモーターアシスト(ただし1回のモーターアシストは最長30秒間)として活用できる。

基本的にこの機構は、設計思想においては、日産の普通自動車などで採用されているハイブリッドシステムと同じもの。スズキ自身においても、海外向けの情報発信では、シリーズハイブリッドシステムを進化させたものとして紹介(上記、映像参照)している。

スズキのS-エネチャージ解説Webページ

すぐわかるSエネチャージ

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スズキ、アルトターボRS試乗記。実は上級セグメントの市場を奪うクルマ

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上位小型車からの乗り換えに最適な資質を備えているクルマ

かつて1987年から存在し続けて来た「アルト・ワークス」を彷彿とさせるホットハッチとして、2015年1月9日から開催された「東京オートサロン2015 with NAPAC」で、ターボRSコンセプトとして参考出品され、華々しいデビューを飾った「アルトターボRS」

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東京オートサロン2015で発表されたターボRSコンセプト(コンセプトモデルのためタイヤサイズ等、仕様は異なる)

その車名にこそ「ワークス」の冠は付かないが、アルトシリーズにターボ車がラインナップされるのは、実に14年3ヶ月振り。まさに待ちに待ったアルトのターボモデル登場というだけで、期待に胸躍る向きも相当居るのではないかと思う。

しかしスズキが、ここのところシリーズを問わず、上級スポーツモデルに「RS」名を冠していく流れはかなり前からのこと。

今回も新型アルトのラインナップに、シリーズ中トップのプレミアム感を与えるため、既存の軽自動車の枠を越える車体剛性を与え、新開発のターボユニットを搭載したとなれば、それはアルトワークスではなく「アルトターボRS」としたと云う車名も、なるほど、しっくり来る。

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※なお今回の試乗にあたって、車体骨格の設計の技術面に関しては、「スズキ株式会社・4輪ボディー設計部・第一設計課・中里浩二係長」に、室内内装の設計に関しては、「同社・四輪技術本部・四輪デザイン部・インテリア課・入手由貴係長」に話を聞いている。

2WDモデルで129万3840円と、130万円の大台を割り込む

それにしてもRSの冠名が、シリーズを問わない定番設定とは云え「何やら思惑アリ?」などと、深読みしすぎの筆者は思えてしまうのだが、 続きを読む スズキ、アルトターボRS試乗記。実は上級セグメントの市場を奪うクルマ

スズキの欧州販売車VITARAが、ユーロNCAP評価で5つ星を獲得

スズキのハンガリー子会社で生産が始まったばかりの新型SUV

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、社長:鈴木修、以下スズキ)が欧州で販売する新型「VITARA(ビターラ)」。同車は、スズキがジムニーを出発点に、脈々と培ってきた本格四輪駆動SUVの資質を受け継ぎながら、デザイン、走行性能、安全性能、環境性能などを新世紀に合わせ、進化させてきた新コンパクトSUVである。

European-sales-car-VITARA-of-Suzuki-Euro-NCAP-rating-won-the-5-star20150423-2-min

このVITARAは、2013年のフランクフルトモーターショーに出展されたコンセプトモデル「iV-4」をベースに開発が始まり、2014年のパリモーターショーの会場でワールドプレミアされたモデル。先頃、スズキのハンガリー子会社・マジャールスズキでの生産も始まったばかりの次世代SUVだ。当地のラインオフではハンガリーのヴィクトル・オルバーン首相も出席して式典も行われた。

続きを読む スズキの欧州販売車VITARAが、ユーロNCAP評価で5つ星を獲得

スズキ 2015年3月及び 2014年度 四輪車生産・国内販売・輸出実績(速報)

◎生産
suzuki-march-2015-and-2014-four-wheel-vehicle-production-domestic-sales-and-export-performance20150423-1-min
3月実績
国内生産は、国内向けの登録車が減少し、前年を下回った。
海外生産は、インド、パキスタン、タイ等が増加し、過去最高となった。
suzuki-march-2015-and-2014-four-wheel-vehicle-production-domestic-sales-and-export-performance20150423-2-min
2014年度実績
国内生産は、軽四輪車が増加し、前年度を上回った。
海外生産は、インド、中国、パキスタン等が増加し、過去最高となった。
世界生産は、国内、海外ともに増加し、年度で初めて300万台を超え、過去最高となった。

◎国内販売
suzuki-march-2015-and-2014-four-wheel-vehicle-production-domestic-sales-and-export-performance20150423-3-min
3月実績
軽四輪車は、ハスラー、新型アルト等が増加したものの、全体では前年を下回った。
登録車は、ソリオ等が減少し前年を下回った。
suzuki-march-2015-and-2014-four-wheel-vehicle-production-domestic-sales-and-export-performance20150423-4-min
2014年度実績
軽四輪車は、ハスラー、新型アルト等が増加し、過去最高となった。
登録車は、スイフト等が減少し、前年度を下回った。
軽四輪車と登録車を合わせた国内販売は、過去最高となった。

◎輸出
suzuki-march-2015-and-2014-four-wheel-vehicle-production-domestic-sales-and-export-performance20150423-5-min
3月実績
中南米、アフリカ向け等が増加し、前年を上回った。
suzuki-march-2015-and-2014-four-wheel-vehicle-production-domestic-sales-and-export-performance20150423-6-min
2014年度実績
欧州、中南米向け等が減少し、前年度を下回った。

◎参考:世界販売
2014年度実績
suzuki-march-2015-and-2014-four-wheel-vehicle-production-domestic-sales-and-export-performance20150423-7-min

国内販売、海外販売及び世界販売は、過去最高となる見込みである。

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スズキ、上海で2台のコンセプトカーと共に新開発エンジンを世界初公開

新開発エンジンは中国を皮切りに世界展開へ

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、社長:鈴木修、以下スズキ)は、2015年4月20日より開催される中国・上海モーターショー(プレスデー:4月20・21日、一般公開日:4月22日~29日)に、コンセプトカー2車種と新開発の1.4L直噴ターボガソリンエンジンを出品した。

2台のコンセプトモデルは、本年3月のジュネーブモーターショーに世界初出品した「iK-2」と「iM-4」、この度、中国においては初出展のモデルとなる。

1.4Lの直噴ターボエンジンは軽量設計

世界初公開となった1.4Lの直噴ターボガソリンエンジン「BOOSTERJET」は、直噴化による燃費性能向上と過給機によって出力及びトルク向上を実現した新開発エンジンだ。

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「BOOSTERJET」は、燃費性能と動力性能に加え、ボディサイズや重量に対する高い要求を満たすためエンジン各部のレイアウトの最適化を行い、軽量化技術を駆使した、新開発のコンパクトで軽量な直噴ターボエンジンである。
スズキはこの「BOOSTERJET」の搭載モデルを中国市場より発売開始し、その後世界へも展開していく構えだ。

コンセプトモデル「iK-2」と「iM-4」も出品

一方、「iK-2」は、デザイン・ユーティリティ・快適性・走り・燃費といったコンパクトカーに求められる要素を高次元で実現するモデルであり、このコンセプトをもとにした量産モデルを中国に導入する計画である。

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また「iM-4」は、SUVカテゴリーで様々な提案をしてきたスズキによるコンパクトカーの新たな可能性や楽しみを拡げる全く新しいジャンルのモデルである。

suzuki-the-worlds-first-public-two-concept-cars-and-new-engine-in-Shanghai20150420-2-minスズキはこのモデルを通じて、中国で新しいカテゴリーを開拓すべく、量産モデルの投入の検討も進めているという。

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SUZUKIモーターサイクルショー2015の出品概要発表

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東西ふたつのモーターサイクルショー2015に出品

スズキ株式会社は、インテックス大阪で開催される「第31回大阪モーターサイクルショー2015」(3月20日~22日)、東京ビッグサイトで開催される「第42回東京モーターサイクルショー」(3月27日~29日)に以下の内容で出品する。

今回のスズキブースは「スポーツ」をテーマとし、4年ぶりにMotoGPに復帰する「チームスズキ エクスター(Team SUZUKI ECSTAR)」の参戦車両「GSX-RR」や、日本初公開となる海外向けの新型モデル「GSX-S1000 ABS」、インドで雑誌、TV局が主催するバイクオブザイヤーを9つ受賞したインド生産の150ccスポーツバイク「GIXXER」など5モデルを参考出品する。

また市販車は、3月に販売を開始する新型110ccスクーター「アドレス110」や、50ccスクーター新型「レッツ」をはじめとした国内モデル13台を出品。スズキブースでは、世界最高峰のMotoGP参戦車両「GSX-RR」にまたがることが出来るコーナーを設けるなど、実際に触れることが出来る車両を数多く展示し、スズキ二輪車の魅力を充分に体感できることを目指している。

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モーターサイクルショー2015での主な出品車両

・参考出品車・
GSX-RR(MotoGP参戦車両)
GSX-S1000 ABS/GSX-S1000F ABS(輸出モデル)
GSX-R1000(MotoGPカラー・輸出モデル)
GIXXER(インド生産モデル)

・市販車・
アドレス110(3月19日発売)
レッツ(3月13日発売)
V-Strom1000 ABS/V-Strom650XT ABS(オプション装着車)など

モーターサイクルショー2015 スペシャルサイトはこちらから

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