メルセデス・ベンツ、AMG GTの受注受付を遂に開始。価格は1462万円から


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シリーズモデルは、AMG GT SとAMG GTの2台

メルセデス・ベンツ日本株式会社(本社: 東京都港区、社長:上野金太郎、以下、メルセデス・ベンツ)は5月8日、「メルセデスAMG GT」を発表した。

同車は、同日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて注文受付を開始する。

なお、メルセデスAMG GTには、2タイプのラインナップが存在し、「メルセデスAMG GT S(以下、GT S)」の発売は5月中旬から、「メルセデスAMG GT (以下、GT)」の発売は9月以降を予定している。いずれも、メルセデスAMGのハイパフォーマンスモデルとして頂点を極めたクルマだ。

モータースポーツシーンにおける活躍に、端を発するAMG(エーエムジー)ブランドは、1988年からメルセデス・ベンツと、本格的なパートナーシップを組み、レーシングカー造りで培った技術を基にメルセデスベンツ傘下で、ハイパフォーマンスモデルの開発や高性能エンジンの生産を行ってきた。

そして今回、「メルセデスAMG GT」の導入を機に、メルセデス・ベンツブランドにおいて、ハイパフォーマンスモデルの頂点を極めていくブランドとして、「メルセデスAMG」を新たにスタートさせる。

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これにより、エクスクルーシブ性で頂点を追求する「メルセデス・マイバッハ」と並んで、「メルセデスAMG」は、メルセデス・ ベンツの対極に位置する、もうひとつの頂点を担うクルマ造りを行っていくことになった。

メルセデスAMGが持つレーシングテクノロジーを集結

今回、受注受付を開始した「メルセデスAMG GT」は、「SLS AMG」に続く、メルセデスAMG社による完全自社開発のスポーツカー第2弾となる。

そんな「メルセデスAMG GT」に搭載されるエンジンユニットは、メルセデスAMGのエンジニア達が、“One man – one engine”と呼ぶマイスター制度(メルセデスAMGの厳格な品質基準に従って、ひとりのマイスターが最初から最後まで責任を持って、一基のエンジンを手作業で組み上げる独自哲学)に基づき、精魂込めて創り上げている。

この、AMG GT専用に開発されたAMG4.0リッターV8直噴ツインターボエンジンは、単純に軽量化に腐心したのみならず、ドライサンプ潤滑システムによる車体の低重心化にも貢献しているユニットだ。

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具体的には、2基のターボチャージャーをV8エンジンのVバンク内側に配置する「ホットインサイドV」レイアウトとして、ユニット全体のコンパクト化を成し遂げただけでなく、同レイアウトを通して吸気経路が最適化されるなど、メルセデスAMGが持つレーシングテクノロジーが集結されたエンジンとなった。

47:53の前後重量配分を実現したアルミスペースフレーム

ボディ骨格は、軽さを誇るアルミニウムを適所に配置して、クラスを越えた軽量さを達成しながらも、高強度も両立させたスペースフレームを採用。

この骨格に、トランスアクスルレイアウトのトランスミッションと、フロントミッドシップ エンジンを組み合わせ、理想的な47:53の前後重量配分を実現している。

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一方、メルセデスの安全運転支援システム「レーダーセーフティ」や、350リッター(VDA方式・ドイツの自動車工業会が定めた測定方式・Verband der Automobil industrie・長さ200mm、幅100mm、高さ50mm、容量1リットルのテストボックスが何個入るかをテストする)の容量を確保したラゲッジルームなど、生粋のスポーツカーでありながらも、日常の快適性と高い安全性も実現した。

【メルセデスAMG GTの特長】

新開発AMG製 4.0リッターV8直噴ツインターボエンジン

「メルセデスAMG GT」の心臓部には、専用開発されたAMG 4.0リッターV8直噴のツインターボ「M178」エンジンが搭載される。

このエンジンは、砂型鋳造されたクローズドデッキのアルミニウムクランクケースに、鍛造アルミニウム製ピストンを組み合わせて、乾燥重量209kgもの軽量化を達成している。

https://www.youtube.com/watch?v=A8pcaSPI2D0

また、シリンダーウォールには、スチールカーボン材を溶射コーティングするNANOSLIDE(ナノスライド)摩擦低減加工(2本のスチールカーボンワイヤーを溶解させ、シリンダー内壁に厚み0.1~0.15mmのコーティング)を施すことで、フリクションロスを低減させている。

オイル供給方式は、オイルパンをエンジン底部から排除できるドライサンプ潤滑システムを採用。

ウェットサンプ潤滑方式で存在していたオイルパンが消失したことにより、エンジン搭載位置を55mm低くすることが可能になり、車両全体の低重心化に貢献している。

加えて、高い横加速度が発生する高速コーナリング時においても、オイル供給が安定するという副産物も併せて実現している。

これらにより、AMG GTで、最高出力462PS(340kW)・最大トルク600Nm、AMG GT Sは 最高出力510PS(375kW)・最大トルク650Nmを発揮。さらにAMG GT Sの場合は、パワーウエイトレシオ3.08、0-100km/h加速 3.8秒を達成した。

ダイナミックエンジントランスミッションマウントの設定

エンジンマウントとトランスミッションマウントには、それぞれに車体各部のセンサーに反応する磁性体入の液体可変マウント(AMG GT Sにオプション設定)が搭載できる。

これはセンサーから得られるドライビングの状況を検知して、マウントの硬さを自動で調整するもの。

https://www.youtube.com/watch?v=vyKbpOGJYQ0

例えば、通常走行時であれば、柔らかいマウント弾性を維持して、ドライブトレイン等から発生するノイズと振動を効果的に遮断し快適性を高めていく。

一方でダイナミックなドライビングを実行している際は、マウントを硬くすることでドライブトレインからロールモーションを減少させ、よりクイックなコーナリング特性を実現していく。

エンジンパワーを途切れさせないAMGスピードシフトDCT

強力なエンジンパワーを、途切れることなく駆動輪に伝え続けるため、トランスミッションには、デュアルクラッチ式構造を採用。素早いシフトチェンジでも、ドライバーのアクセルワークに瞬時に反応し、シームレスな加速を実現していく。

もちろん燃費と快適性を優先する「C(Comfort)」も搭載。加えてスポーティな「S(Sport)」と「S+(Sport Plus)」の3つのシフトモードを個別に設定できる「I(Individual)」も設定されており、かつ、AMG GT Sには、サーキット走行のための「RACE」モードも用意されている。

フロントミッドシップ&トランスアクスルレイアウト

フロントアクスルの後方にセットされた新開発のAMG 4.0リッターV8直噴ツインターボエンジンは、リアアクスルに配置したトランスミッションとの間をトルクチューブで接続。

この内部を、超軽量のカーボンファイバードライブシャフトを用いて回転させることにより、強大なエンジンパワーをリアアクスルへ伝達する。

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またAMG GTには、機械式AMGリミテッド・スリップ・デフを装備し、あらゆる走行状況でも、強力なトラクションと安定感あるハンドリング性を提供し続ける。

加えてAMG GT Sには、電子制御式のAMGリミテッド・スリップ・デフを搭載。走行状況と路面の摩擦係数に応じた、より素早く、きめ細かな可変ロッキング機構を介してコーナリングスピードに応じた路面追従性も実現している。

軽量化と高剛性を両立するアルミニウムスペースフレーム

ボディ骨格は、軽量、低重心、高強度という3つを最適化するという目標に従い、異なる素材を適材適所に配置した。

具体的には、スペースフレームの90%以上にアルミニウムを採用した他、フロントモジュールは、アルミよりもさらに軽いマグネシウム製とすることで、回頭性を向上させ、高度な俊敏性に貢献。

またテールゲートには、アルミよりも少ない重量で必要かつ強固な強度が獲得出来る高強度スチールを採用することなどで、徹底的に軽量化を追求した。

素材を吟味した前後ダブルウィッシュボーンサスペンション

足回りには、モータースポーツの技術が直接フィードバックされたダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用。

ホイール支持とサスペンション機能はあえて分離し、スプリングストラットとダンパーストラットを下側のラテラルリンクで支える構造として、上下動を最小限に抑えつつ正確無比なハンドリングを追求している。

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これらの構造材のマテリアルには、ウィッシュボーンとステアリングナックル、前後ハブキャリアを、鍛造アルミニウム製とし、バネ下重量を軽減しながらも非常に高い剛性を確保した。

さらに、AMG GT Sには、電子制御ダンピングシステムを搭載した「AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション」を装備。「C(Comfort)」、「S(Sport)」、「S+(Sport Plus)」の3つのサスペンションモードを選択することで、走行状況に応じ減衰特性を調整できる。

キャラクター設定が自在のAMGダイナミックセレクト

車体全体のドライビング設定は、快適なクルージングからサーキット走行に至るまで、センターコンソール部のコントローラーを操作するだけで、ドライバーが望むキャラクターにセッティングを可能にしている。

https://www.youtube.com/watch?v=Q5FlZenAp1w

具体的には、トランスミッションのギアシフトプログラムに加え、エグゾーストシステムを含むエンジン特性、サスペンション(サスペンション設定の変更はAMG GT Sのみ)、ステアリング特性、3ステージESP(R)、 セーリング機能とECOスタートストップ機能、リトラクタブルリアスポイラーの作動プログラムが連動して変化させられる。

加えてAMG GT Sの場合は、「RACE」モードが追加され、サーキットにおける停止状態からの加速と特性にも最適化出来る。

上記、主なモード設定の性格は以下の通り

・C(Comfort) 快適性と燃費重視のモード。

・S(Sport) ワインディングなどでスポーティなドライビングを楽しむためのモード。エグゾーストサウンドは控えめなままで、3ステージESP(R)はON。ロードフィールを高めるためにAMGパラメーターステアリングのパワーアシスト量が減少。

・S+(Sport Plus) AMG V8ならではのエグゾーストサウンドとともに、サーキットなどで非常にダイナミックなドライビングを楽しむためのモード。3ステージESP(R)はON。

・I(Individual) エンジン、エグゾーストシステム、サスペンション*、トランスミッション、3ステージESP(R)のパラメーターを個別に設定できるモード。

・RACE(GT S専用) サーキット走行のためのモード。

3ステージESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)

高い安全性を確保する標準モードの「ESP(R) ON」、システム介入前に一定のドリフトアングルを許容する「ESP(R) SPORT Handling」の他、サーキットでのドライビング時には、ESP(R)がオフになる「ESP(R) OFF」の3モードを備えた「3ステージESP(R)」を標準装備した。

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これで高速コーナリング時に後輪内側にブレーキを掛けて、アンダーステアを減少させ、ダイナミックな走りを安心して堪能することが出来るようなった。

操舵速度でギア比を変化させるAMGパラメーターステアリング

ステアリング機構は、操舵角に応じてギア比を変化させることで、ロック・トゥ・ロックの回転数を減少させることが出来る。

例えば、駐車時や市街地など、ステアリングを大きく操作する場合は、操作量を減らしながら、高速走行時には優れた直進安定性の実現が可能。

さらにこれは車速だけではなく、AMGダイナミックセレクトのドライブモードによってもパワーアシスト量が変化する。

スポーティなドライビング時には、アシスト量が減り、正確なステアリングフィールと路面からのダイレクトなフィードバックを得ることが出来るようになった。

優れたコントロール性を備えたAMG強化ブレーキシステム

AMG GTには、前後に360mmのドリルドベンチレーテッドコンポジットディスクを装備し、ハイパフォーマンスに対応する強大な制動力と耐フェード性、ペダル操作に対する優れた応答性を発揮させる。

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さらにAMG GT Sには、よりパフォーマンスの向上を目指してフロントに大径の390mmディスクを装備。

より高性能を望むユーザーには、1,700℃の高温で真空強化処理された高硬度の「AMGカーボンセラミックブレーキ」(AMG GT Sにオプション設定)が用意されており、サーキット走行でも強力な制動性能と、正確なコントロール性能を可能とした。

AMGパフォーマンスエグゾーストシステム

エグゾーストシステムは、マフラー内のエグゾーストフラップを操作してエグゾーストノートを切り替える。

具体的には、トランスミッションがC(Comfort)、S(Sport)モードの時は、エグゾーストフラップを閉じることで、住宅街や長距離クルージング時で落ち着いたサウンドとなる。

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ダイナミックな走りを愉しむためのS+(Sport Plus)、RACEモードでは、エグゾーストフラップが開き、加速時やシフトダウンによる自動ブリッピング時にモータースポーツシーンを彷彿とさせるエモーショナルなサウンドが発生する。

なお、C、Sモードの際にも、専用スイッチの操作によりエモーショナルなサウンドを楽しむことが可能だ。(AMG GT Sに標準装備)

メルセデス・ベンツならではの高い安全性も提供

レーダーセンサーを利用して、先行車を認識。設定速度の範囲内で、車間距離を適切に維持して追従するとともに、先行車が停止した場合は、適切に減速して停止する渋滞追従機能を備えた「ディストロニック・プラス」。

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ドアミラーの死角範囲を、レーダーによってモニターして危険性を警告する「ブラインドスポットアシスト」、ドライバーの疲労や不注意による走行車線の 逸脱をステアリングを微振動させてドライバーへ警告する「レーンキーピングアシスト」などの先進の安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」を標準搭載して、高い安全性と快適性を実現した。

多機能を直感的に操作可能な最新のCOMANDシステム

ナビゲーションやオーディオを司るユニットには、最新世代のCOMANDシステムを採用。ドライバーの運転に対する集中力を絶やさない様、最大限サポートしていく。

その操作面は、高精細で分かり易いアニメーション表示で、指で触れることでカーソル移動や、文字入力などができるタッチパッド、コントローラーなどにより直感的な操作が可能になっている。

350リッターもの大容量を確保したラゲッジルーム

ラゲッジルームは、テールゲート開口部が大きく、積みおろしも簡単に行うことが出来、日常使用に不足を感じることのない容量と実用性を備えている。

またリアバンパーの下側に足を近づけることで、テールゲートを自動開閉することができる「ハンズフリーアクセス(AMG GT Sに標準搭載・AMG GTにパッケージオプション)」も設定した。

力強く自信に満ちたエクステリアデザイン

「メルセデスAMG GT」は、スポーツ性とエモーション(感情)を表現したモデルであり、力強いパワードームを備えたロングノーズとショートデッキ、大径ホイール、幅広のテールエンドにより典型的なスポーツカーのスタイルを形造っている。

また、ショートデッキスタイルとすることで、逞しいショルダーを通して力強い姿勢を創り出した。

https://www.youtube.com/watch?v=1f9nphLKwYw

サイドビューは、ドーム形に弧を描くルーフラインが、サイドウォールの線や面とが組み合わさって、大きく絞り込まれつつリアエンドへと流れ込む。加えてサイドのエアアウトレットは、 フィンを2本備えたメルセデス製スポーツカー伝統のスタイリングを受け継いでいる。

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フロントマスクは、スリーポインテッドスターを中央に配した立体的なダイヤモンドグリルと、水平のルーバーを配した。LEDハイパフォーマンスヘッドライトは、LEDドライビングライトやウインカーを眉状にデザインするとともに、3個の独立したハイビームリフレクターを備えている。

一方リアは、広いショルダー部、表情ゆたかなLEDリアコンビネーションランプとし、約120km/hを超えると自動的にリフトアップして高速走行時のスタビリティを高めるリトラクタブルリアスポイラーが採用されている。

官能的でエモーショナルなインテリアデザイン

インテリアは、低く身構えたスポーティなプロポーションでありながら、想像以上のゆったり感を実現している。

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具体的には、奥行きの深い傾斜したダッシュボードと、V8エンジン搭載車であることをモチーフにしたセンターコンソール、航空機のコックピットのような造形が、ドライバーの高揚感と緊張感を誘う演出となっている。

新生メルセデス AMGとは

AMGブランドは、「モータースポーツこそが技術力の優位性を何よりも端的に示す」、この確固たる信念に基づき1967年に誕生した。

その名前は、創立者のハンス・ヴェルナー・アウフレヒト氏(Aufrecht)、パートナーのエバハルト・メルヒャー氏(Melcher)、 創立者のアウフレヒトの出生地、グローザスパッハ(Grossaspach)の頭文字から取られたもの。

創業当初は、メルセデス・ベンツの市販車をベースに、独自の改良を施したレーシングマシンを次々とモータースポーツシーンに送り出し、数々のレースにおいて輝かしい成績をおさめてきた。

そして今回、「メルセデスAMG GT」の導入を機に、メルセデス・ベンツブランドにおけるハイパフォーマンスモデルの頂点を追求するブランドとして新生「メルセデスAMG」をスタートさせた。

なお、メルセデスベンツにおいては、このAMGブランド販売が好調に推移しており、2014年度の販売数は3800台と、その前年に比べ5割増を記録している。

このため、今回のAMG GTSのリリースを機に、AMGブランドの拡販目指していくべく、来る2020年までに現行の専門店の規模を、さらに5割多い40店に増やす方針も打ち出している。競合がひしめく高級車市場において自社のリードを、さらに広げていく構えだ。

https://www.youtube.com/watch?v=23rE45gQPA8

車両のメーカー予定小売価格(消費税込み)は以下の通り
モデル名:メルセデスAMG GT
ステアリング:左/右
エンジン:4.0L、V8直噴ツインターボ
消費税込み価格:¥15,800,000-
消費税抜車両本体価格:¥14,629,630-

モデル名:メルセデスAMG GT S
ステアリング:左/右
エンジン:4.0L、V8 直噴ツインターボ
消費税込み価格:¥18,400,000-
消費税抜車両本体価格:¥17,037,037-

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