「イベント」カテゴリーアーカイブ

日産、GT-R50 by Italdesignテスト車をNISSAN CROSSINGに展示

日産自動車(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は1月12日、ニッサンブランドのグローバル発信拠点「ニッサン クロッシング(NISSAN CROSSING)」にイタルデザインとの初共同開発車となった「Nissan GT-R50 by Italdesign(日産GT-R50 by イタルデザイン)」のテスト車両を3月31日迄の期間限定で展示している。

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ダイハツ、カスタマイズカー特設サイトを公開

​ダイハツ工業は「ダイハツ カスタマイズカー特設サイト」を2020年12月25日より公開する。なお同サイトは、翌1月15日から公開されるバーチャルオートサロン2021への出展と併せて順次コンテンツが更新される予定だ。

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横浜ゴム、独BMWカスタマーチームとパートナーシップ契約

横浜ゴムは12月25日、独BMWカスタマーチーム「ウォーケンホルスト・モータースポーツ(Walkenhorst Motorsport)」とパートナーシップ契約締結を発表した。

これにより、2021年に開催が予定されている「第49回ニュルブルクリンク24時間耐久レース(ADAC TOTAL 24h-Rennen)」と「ニュルブルクリンク耐久シリーズ(NLS)」の全9戦で、3台の「BMW M6 GT3」にタイヤを供給する。

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トヨタ自動車、進化したe-Paletteをオンライン公開

実用化に対応し、運行管理システムに新たにAMMSとe-TAPを開発、追加し、運用

トヨタ自動車は12月22日、未来のモビリティサービス専用EV(電気自動車)である「e-Palette(イーパレット)」の進化型をオンラインで公開した。運行管理システムに新機能を開発・追加し、実際に羽田イノベーションシティ内で運用した実証実験の映像を紹介。実用化に一歩近づいた近未来のモビリティサービスの姿を披露した。(佃モビリティ総研・松下次男)

2021年1月1日付でCISO(最高情報セキュリティ責任者)、CSO(最高ソフトウェア責任者)を兼務する山本圭司コネクテッドカンパニー・プレジデントはオンライン発表会で進化型イーパレットは2021年夏の東京オリンピック/パラリンピックの選手村で「最初に実用化する」と述べた。

引き続き静岡県裾野市に建設する実験都市「Woven City(ウーブンシティ)」で運用、進化に取り組むとともに、複数のエリア・地域で2020年代前半に商用化を目指す。山本プレジデントはすでに複数の自治体と話し合いを始めているという。

進化したイーパレットは運行管理ステム「モビリティサービス・プラットフォーム(MSPF)」の新たな機能として、クルマとつながるAMMS(オートノマス・モビリティ・マネジメントシステム)、ヒトとつながるe-TAP(イーパレット・タスク・アサイメント・プラットフォーム)を開発、追加することにより実用化に前進した。

イーパレットは2018年1月のCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で豊田章男社長がコンセプトを発表。また、イーパレットなどを活用したモビリティサービスを展開するプラットフォームMSPFを合わせて公表した。

さらに2020年1月のCESで、こうしたモビリティを走らせ、新しいモビリティ社会を提案する実験都市としてウーブンシティを豊田社長が発表した。ウーブンシティは2021年2月23日に鍬入れ式を行い、いよいよ建設が始まる。

ウーブンシティは「未完成の街、実験の街」と位置付けて、常に進化を目指すエリア。人を中心に据え、自動運転、MaaS、パーソナルモビリティ、ロボット、スマートホーム技術、人工知能(AI)技術などを導入、実験する。

2021年夏の東京オリンピック/パラリンピックの選手村で最初に実用化

イーパレットは当初、2020年夏の東京オリンピック/パラリンピックで運用、披露する予定だった。それがコロナ禍で機会を喪失。しかし、開発は進めていたとし、延期となった21年のオリンピックで改めて選手や関係者の移動手段に活用する。

また、コロナ禍で人々の生活様式も大きく変化した。山本プレジデントは「人と接触せずに移動する。また、人が移動するのではなく、人やモノが来ることが求められる」ようになったと述べ、モビリティに新たな条件が加わったと強調。

そこで期待されているモビリティサービスは「必要な時に必要な場所へ時間通りに行ける」「必要な時に、必要なサービスやモノが時間どおりに提供される」ことだとし、言い換えれば「ジャスト・イン・タイムのモビリティサービスだ」との見方を示した。

まさにトヨタ生産方式(TPS)をモビリティサービスで実現するもので、進化したMSPFにはこうしたTPSの考え方を織り込んだという。

運行のベースとなるMSPFはイーパレットが提供する様々なサービスを支える仕組み、技術である。新機能のAMMSは「必要な時に、必要な場所へ、必要な台数だけ」イーパレットを配車する。これにより、リアルタイムの移動ニーズに基づき運行計画をフレキシブルに変更、車両を自動で投入、回収する。

e-TAPは、TPSにおける“自働化”の考えに基づき「目で見る管理」を実現する。車両やスタッフの「異常の見える化」により、車両を一人一台監視するのではなく、一人で複数台管理でき、限られたスタッフでの運行が可能になる。

山本プレジデントは「イーパレットをウーブンシティで運行する。人々が住むリアルな環境のもとで走らせることにより、より安全・安心・快適なサービスが提供できるよう進化を続ける」と述べた。

取材・執筆:松下次男
1975年日刊自動車新聞社入社。編集局記者として国会担当を皮切りに自動車販売・部品産業など幅広く取材。その後、長野支局長、編集局総合デスク、自動車ビジネス誌MOBI21編集長、出版局長を経て2010年論説委員。2011年から特別編集委員。自動車産業を取り巻く経済展望、環境政策、自動運転等の次世代自動車技術を取材。2016年独立し自動車産業政策を中心に取材・執筆活動中。

NTTドコモ、時速290kmで誤差10cmを測位。CASEに反映へ

全日本スーパーフォーミュラ選手権で高精度位置情報の実証実験

株式会社NTTドコモは12月4日から6日に掛けて行われた〝全日本スーパ ーフォーミュラ選手権(三重県・鈴鹿サーキット)〟を舞台に、高精度GNSS(ドコモIoT高精度GNSS位置情報サービス)を用いて、最高時速290kmで疾走する車両の測位誤差、約10センチの違いを捉えることに成功した。(坂上 賢治)

今後同社は、正確な車両位置の把握が必要となる自動車や鉄道に於ける自動運転を対象に、さらなる高精度測位技術の活用を目指すという。

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新型MIRAI、元町工場・混合品種組立ラインでの生産開始

トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男)は12月9日、実態としては既に公表済みだった新型FCV(燃料電池自動車)「MIRAI(ミライ)」のフルモデルチェンジをようやく公式発表(6年振りの刷新となる)した。併せて同日の12月9日よりトヨタの車両販売店を通じて販売を開始すると発表した。(坂上 賢治)

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水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)が設立

トヨタ自動車など9社が推進役となり発足、会員数88社でスタート

トヨタ自動車、三井住友フィナンシャルグループなどが参画して水素の社会実装取り組みを推進する水素バリューチェーン推進協議会(略称・JH2A)が発足した。12月7日に東京都内で設立記念イベントを開き、設立趣旨を紹介するとともに、2021年2月をめどに水素普及に向けた提言を政府に行う考えを明らかにした。(佃モビリティ総研・松下次男) 続きを読む 水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)が設立

三菱自動車工業、新型エクリプスクロスをオンライン会見で発表

7月発表の中期経営計画で掲げた環境製品強化の第1弾

三菱自動車は12月4日、クロスオーバーSUV「エクリプス クロス」のデザインを一新するとともに、新たにPHV(プラグインハイブリッド)モデルを設定し、同日から発売したと発表した。同車は7月に発表した中期経営計画に盛り込んだ環境技術を生かした商品強化策の第1弾となり、三菱自動車の再建を担う重要なモデルに位置づけるものだ。(佃モビリティ総研・松下次男)

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福岡でi-ROADを活用したワーケーション実証が始動

福岡を拠点に地域の可能性を模索しているスマートデザインアソシエーション(代表取締役:須賀大介 以下、SDA)は2020年10月16日から翌年2月28日まで、福岡でパーソナルモビリティを利用したワーケーション✖️ツーリズムの実証実験を行う。

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パイオニア、市販製品初の緊急機能付き通信ドライブレコーダー

パイオニアは9月30日、市販製品で初の緊急通報機能付き通信ドライブレコーダーを発売すると発表した。あおり運転に遭遇した場合などに警察への通報やロードサービスを受けられる機能を持たせた商品だ。11月中旬からサブスクリプション方式でサービスを提供する。(佃モビリティ総研・松下次男)

自動通報や救援活動などを展開する「ドライブレコーダー+(プラス)」

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三菱自動車工業、本社ショールームを9月1日開設

三菱自動車工業(本社:東京都港区、代表執行役CEO:加藤隆雄) は8月31日、東京都港区の本社に隣接する本社ショールーム[愛称:MI-Playground(マイ プレイグラウンド)]を9月1日(火)にオープンする。

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ボルボ・カー・ジャパン、年内に販売全モデルの電動化を達成へ

ボルボ・カー・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:リチャード・スナイダ―ス)は8月25日の午前、東京の主力販売拠点のひとつボルボ・カー世田谷に於いて、オンライン記者会見を開催。この壇上で、同社のリチャード・スナイダ―ス社長は、ボルボブランドに於ける電動化戦略の進捗を改めて説明した。(坂上 賢治)

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シトロエン・ベルランゴのオンライン発表会、8月26日の19時から

グループPSAジャパン(本社:東京都目黒区、社長:アンジェロ・シモーネ)は8月26日(水)、日本市場に今回初投入されるシトロエン・ベルランゴ(Citroen Berlingo)のオンライン発表会を実施する。(坂上 賢治)

このオンライン発表会は、8月27日(木)~30日(日)の4日間に亘って、〝ららぽーと豊洲〟で行われるベルランゴのリアル展示イベントに先駆けて行われるもの。

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日本ペイント、アジア企業の傘下で世界に挑む

日本ペイントホールディングス(本社:大阪市北区、取締役会長 代表執行役社長兼CEO:田中正明、以下日本ペイント)は8月21日の午後、オンライン記者会見を開いてシンガポール塗料大手でもあるウットラムグループの子会社になると正式発表した。(坂上 賢治)

そもそも同社は1962年を皮切りに自社の独自技術を最大の強みに、当時からマーケティング戦略に長けていたシンガポール企業のウットラムグループをアジア・ASEAN地域のディストリビューター役に据えて事業拡大戦略を推し進めてきた。

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今年の鈴鹿8耐、開催中止に

株式会社モビリティランド(本社:三重県鈴鹿市)は8月12日に、来る2020年10月30日(金)から11月1日(日)の3日間の日程を組み、鈴鹿サーキットに於いて開催予定としていた「2019-2020 FIM世界耐久選手権最終戦 ”コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会」の開催中止を決めた。(坂上 賢治)

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マセラティ、ギブリにブランド初のハイブリッドモデルを追加

マセラティ(Maserati S.p.A.、本社:伊・エミリア=ロマーニャ州モデナ、CEO:ハラルド・ウェスター)は欧州時間の7月16日、イタリア当地に於いてデジタルワールドプレミアイベントを実施。2013年の発表以来、10万台以上が生産されてきた同社のミドルクラスセダン〝ギブリ〟にマイルド・ハイブリッド仕様を追加したと発表した。(坂上 賢治)

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ポルシェジャパン、有明のポップアップストアで記者会見を実施

新しい潜在カスタマーとポルシェブランドの接点をつなぐ。さらに拠点は木更津へ

ポルシェジャパン(本社:東京都港区、社長:ミヒャエル・キルシュ)は7月9日、ポップアップストア「Porsche NOW Tokyo(ポルシェ・ナウ・トウキョウ)」オープン会見をオンライン方式で開いた。フル電動スポーツカー「タイカン」の日本投入にあわせ、同ストアを新しい潜在カスタマーとの接点の場に活用する。(松下 次男)

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上海WAIC開幕、マスク氏は自動運転レベル5の実現間近と語る

上海を世界のAIテックのハブ地点に据えて行くという中国政府の目論見で展開されている世界人工知能会議オンライン大会(WAIC/World Artificial Intelligence Conference)が、現地時間の7月9日上海で開幕した。これは昨年、リアルイベントとして開催された世界人工知能大会2019に続く第3回目にあたるもの。(坂上 賢治)

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大磯ロングビーチでドライブインシアターが限定開催

株式会社ハッチ(所在地:東京都目黒区中目黒)の運営事業「Do it Theater(ドゥイット・シアター)」は来る7月17〜19日に大磯ロングビーチでドライブインシアターを開催する。また8月の千葉ニュータウン、大坂の万博記念公園での上映も行われる。(坂上 賢治)

まず2010年まで常設スクリーンがあった大磯ロングビーチでの上映は以下3作品となる。なお映画上映前には、映像、音楽、照明、そして来場者の車も連動したインタラクティブなDJ & VJショー “Drive in Music Party(ドライブイン・ミュージック・パーティ)”でシアターの参加者を盛り上げる趣向だ。

大磯ロングビーチでの上映作品は以下の通り 続きを読む 大磯ロングビーチでドライブインシアターが限定開催

プジョー208、8年ぶりの新世代車。純EVもラインに追加

ランニングコストを含めば、ガソリン、EVともほぼ同じの費用負担に

グループPSAジャパン(アンジェロ・シモーネ社長、本社・東京都目黒区)は、7月2日、Bセグメントコンパクトカーの新型プジョー「208」および電気自動車(EV)の「e-208」をオンライン方式で同時に公開、発表した。発売は同日からで、EVは10月ごろデリバリー開始予定。シモーネ社長は新型208発表に当たり「パワー・オブ・チョイス」を掲げて、人気のコンパクトカーがガソリン車、EVから選べると強調した。(佃モビリティ総研・松下次男)

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