「技術・解説」カテゴリーアーカイブ

東京オートサロン2020、幕張メッセで今年も開幕

2020年は、過去最多の来場者33万6,060人(前回比101.6%)を達成

1983年に「東京エキサイティングカーショー」としてスタートし、87年のタイトル変更に伴い現名称となった東京オートサロン2020(TOKYO AUTO SALON2020/主催:東京オートサロン実行委員会/東京都新宿区)が今年も1月10日の金曜日に開幕した。(坂上 賢治)

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トヨタ、東富士のスマートシティ建設をCES2020で宣言

トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男)は米国時間の1月6日、米国ネバダ州ラスベガスで開催するCES 2020(開催期間、1月7日~10日)に先駆け、あらゆるモノやサービスがつながる実証都市「コネクティッド・シティ」のプロジェクト概要を発表した。(坂上 賢治)

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いすゞとABボルボ、商用車分野で戦略的提携へ

いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、社長:片山正則、以下いすゞ)とスウェーデンに本拠を置くABボルボ(AktieBolaget VOLVO/本社:ヴェストラ・イェータランド県イェーテボリ、CEO:マーティン・ルンドステット)は、商用車事業の戦略的提携に向け両社で覚書を締結した。(坂上 賢治)

この戦略的提携の第一弾として両社は、日本およびアジア地域での事業を強固にしていくことを目的に、ABボルボが保有するUDトラックス株式会社(以下UD、旧・日産ディーゼル工業)と、UDブランドで海外展開している事業を、いすゞ側に譲渡するための手続きを開始する。

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独アウディe-tron(イートロン)、改良&車種ライン拡大

独・アウディAG(本社:ドイツ・バイエルン州インゴルシュタット、暫定取締役会長兼CEO:アブラハム・ショット)は欧州時間の2019年11月、アウディ初の電気自動車「Audi e-tron」に技術改良を施した。

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日産自動車、次世代生産技術の本格導入を目指す

日産自動車は11月28日、次世代のクルマづくりに対応した革新的な生産技術を国内外の工場に導入すると発表した。まず栃木工場に330億円を投じ、新型車立ち上げにあわせ2020年から新たな生産技術によるクルマづくりを稼働させる。(佃モビリティ総研・松下 次男)

次世代のクルマづくりに対応した「ニッサン インテリジェント ファクトリー」を導入

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モービルアイと中国NIO、レベル4自動運転車の開発で協業

2017年10月にインテルによる買収で子会社となったイスラエルのモービルアイは今秋、業績改善の兆しが見え始めた中国のプレミアムEVメーカーのニオ(NIO/上海蔚来汽車)とレベル4自動運転車の開発で協業すると発表した。(坂上 賢治) 続きを読む モービルアイと中国NIO、レベル4自動運転車の開発で協業

東京モーターショー2019、来場者130万人を記録

2019年の10月24日(木)から11月4日(月・休)までの延べ12日に亘って、一般社団法人 日本自動車工業会(所在地:東京都港区、会長:豊田章男)こと「自工会」が開催した「東京モーターショー2019」が閉幕した。(坂上賢治)

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ホンダ、ミラノショーで新ファイアーブレード世界初公開

本田技研工業株式会社の英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッド(本社:バークシャー州ブラックネル 社長:井上 勝史)は現地時間2019年11月4日、イタリア・ミラノで開催されるEICMA 2019(ミラノショー、プレスデー:11月5~6日、一般公開:11月7日~10日)で新ファイアーブレードのワールドプレミアを実施した。

CBR1000RR-R FIREBLADE
CBR1000RR-R FIREBLADE

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日の丸自動車興業、2階建て新構造バスの初導入へ

日の丸自動車興業株式会社(本社;東京都文京区 代表取締役社長 富田浩安)は11月1 日、日本国内初導入の2階建てオープンバスの新型車両の採用を発表した。

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トヨタ、欧州でGRスープラGT4の販売へ

トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男)傘下の「TOYOTA GAZOO Racing(トヨタガズーレーシング)」は、レース専用車両の「GR Supra GT4(GRスープラGT4)」の販売を2020年3月から開始する。

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デンソー、国交省方針を受けドローンによる橋梁点検事業を始動

株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)は、デンソーが開発した産業用UAV(無人航空機、Unmanned Aerial Vehicle)を活用した橋梁点検サービス事業を2019年10月から開始する。

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伊Yape社、独空港でロボット車両による配送実験を開始

イタリアのe-Novia傘下会社が開発を手掛けた最新AI搭載の陸上用配送ロボット「YAPE」がドイツのフランクフルト空港でフラポート社(ドイツに本拠を置く空港運営会社)と実証実験を行った。

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自動運転ライドシェアサービスを開始したパナソニックの思惑

パナソニックがこの10月から大阪府門真市の本社エリア内で自動運転のライドシェアサービスを開始した。これは同社が進めるモビリティ事業戦略の一環で、2021年には本格的に自動運転車の運行サービスを開始する計画だ。パナソニックは今、モノを売るだけのハードの会社から大きな転換を図ろうとしている。(経済ジャーナリスト・山田清志)

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ABボルボ、運送事業にビジネス革命を呼び込む

スウェーデン・イエテボリ(ストックホルムに次ぐ都市)に本拠を置くABボルボ傘下のボルボトラックス(Volvo Trucks)は、欧州地域で運送事業者の車両利活用に係る新サービス提供を推し進め、運輸業の次世代ビジネス革新を加速させている。(坂上 賢治)

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水陸連携マルチモーダルMaaS、2020年代に実用化へ

東京海洋大学、モネ・テクノロジーズ、電通の3法人、東京都港区海外周辺で自動運転型水陸連携マルチモーダルMaaS実証実験を公開

国立大学法人 東京海洋大学(本部:東京都港区、学長:竹内俊郎)の海洋工学部清水研究室、モネ・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:宮川潤一)、株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山本敏博)は9月4日から5日に掛けての2日間、東京都港区海外周辺で自動運転型マルチモーダルMaaS実証実験を実施し、報道陣などに公開した。(佃モビリティ総研・松下次男)

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独行政府、排出ガス規制車のハードウエア改良をようやく認可へ

ドイツ自動車連盟(ADAC)は現地時間の8月7日、ユーロ5(Euro5)認証のディーゼルエンジン搭載車に対して独連邦自動車交通局(KBA)が、窒素酸化物の排出を削減するSCR対策システムをようやく初承認したことを発表している。(坂上 賢治)

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NECの空飛ぶクルマ、試作機の浮上実験に成功

NEC(日本電気株式会社/本社所在地:東京都港区、執行役員社長 兼CEO:新野 隆)は8月5日、空の移動革命の実現に向け、『空飛ぶクルマ』の実現に必要な「交通整理」や、「機体同通信」、地上との通信などを支える「飛行管理基盤」の開発を、既に本格稼働させていると発表した。(坂上 賢治)

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東大・NSK・BSの3法人、道路からEVへの無線給電に挑戦

東京大学(東京大学大学院・新領域創成科学研究科/藤本研究室)が取り組むJST(国立研究開発法人科学技術振興機構)の研究プロジェクトで、電動インホイールモーター車への走行中給電を目指す動きが始動した。

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BMW、中国・テンセントと自動運転車プラットフォーム構築で協業へ

中国現地時間の7月19日金曜日、BMWチャイナオートモーティブ・トレーディングリミテッドとテンセントは、北京で新たな自動運転車プラットフォーム「D3」の開発協業で合意した。BMWグループは同プラットフォームを通信の基盤に個々地域ユーザーのニーズを満たす自動運転技術と新型車に関わる開発を行う。(坂上 賢治)

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テスラのモデル3、ユーロNCAPから5つ星安全評価を獲得

テスラは7月3日、自社のモデル3がユーロNCAPから5つ星安全評価を獲得したと発表した。結果、モデル3はNHTSA(National Highway Traffic Safety Administration)から米国新車アセスメントプログラムの総合評価で、すべてのカテゴリおよびサブカテゴリで5つ星を獲得。これまでに評価された車両の中で負傷する確率が最も低い車となった。

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