「製品・サービス」カテゴリーアーカイブ

ホンダ、VEZELの装備拡充・4WD車の設定追加

Honda-VEZEL-additional-equipment-expansion-4WD-vehicles20150423-1-min
VEZEL HYBRID Z ホワイトオーキッド・パール

 

2014年度SUV新車登録販売台数第1位のVEZELを新たな高みへ

本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:伊東孝紳、以下ホンダ)は、SUVの力強さ、クーペのあでやかさなど、ジャンルの枠を超えた多面的価値を高次元で融合したクルマとして好評を得て、2014年度SUV新車登録販売台数で第1位を獲得した「VEZEL(ヴェゼル)」(本記事末尾に関連記事リンクを記載)の装備を充実させると同時に、4WD車の設定を追加し、4月24日(金)から発売を開始する。

<主な変更点>
Honda-VEZEL-additional-equipment-expansion-4WD-vehicles20150423-9-min○快適装備の充実
・「IRカット<遮熱>/UVカット機能付フロントウインドウガラス」、「IRカット<遮熱>/スーパーUVカットフロントドアガラス」を全タイプに標準装備。

Honda-VEZEL-additional-equipment-expansion-4WD-vehicles20150423-7-min・「プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー」を全タイプに標準装備。

・メーカーオプションのナビ装着用スペシャルパッケージにHDMI入力端子とUSBジャック(1ヵ所)を追加。

Honda-VEZEL-additional-equipment-expansion-4WD-vehicles20150423-2-min○乗り心地、質感の向上
・乗り心地と操縦安定性を両立する「振幅感応型ダンパー」を、フロントに加えリアにも装備(FF車)

・従来の本革製に加え、縫製にもこだわり、本革の質感がよりなめらかなスムースレザーを採用した「本革巻ステアリングホイール」を採用(HYBRID Z、HYBRID X・Lパッケージ)

○4WD車の充実
・ガソリン車の最量販タイプであるXに4WDモデルを追加

Honda-VEZEL-additional-equipment-expansion-4WD-vehicles20150423-10-min○ボディーカラー/インテリアカラーの追加
・ハイブリッド車にゴールドブラウン・メタリックを新たに設定
・HYBRID X・Lパッケージにジャズブラウンのインテリアカラーを新たに設定

Honda-VEZEL-additional-equipment-expansion-4WD-vehicles20150423-6-min
VEZEL HYBRID X(FF)クルーズコントロール
Honda-VEZEL-additional-equipment-expansion-4WD-vehicles20150423-3-min
VEZEL S 運転席&助手席シートヒーター
Honda-VEZEL-additional-equipment-expansion-4WD-vehicles20150423-4-min
VEZEL X(FF) LEDヘッドライト

○ボディーカラー詳細(新色1色を含む全9色)
ゴールドブラウン・メタリック〔HYBRID専用(新色)〕、ティンテッドシルバー・メタリック〔HYBRID専用〕、ルーセブラック・メタリック〔HYBRID専用〕、ミスティグリーン・パール〔HYBRID専用〕、ホワイトオーキッド・パール、アラバスターシルバー・メタリック、クリスタルブラック・パール、モルフォブルー・パール、プレミアムディープロッソ・パール

○インテリアカラー(全4色)
ブラック(ファブリック):G、X、HYBRID、HYBRID X
パッションブラック(コンビシート):S、HYBRID X・Lパッケージ、HYBRID Z
ジャズブラウン(コンビシート・但し、ボディーカラーがアラバスターシルバー・メタリック、もしくはクリスタルブラック・パールの場合、ジャズブラウンは選択できない):HYBRID X・Lパッケージ、HYBRID Z
ブラックレザー(本革シート)<メーカーオプション>:X(4WD車)、S、HYBRID X、HYBRID X・Lパッケージ、HYBRID Z

販売計画台数(国内・月間) 合計 4,000台

honda-vezel-additional-equipment-expansion-4wd-vehicles20150423-100-min

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メルセデス・ベンツ、E 250クーペ/カブリオレの本革シートを標準化

mercedes-benz-and-standardize-the-leather-seats-in-the-e250-20150423-1-min

本革シートだけでなく、その他の快適装備も一気に充実

メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎、本社:東京都港区、以下メルセデス・ベンツ)は、メルセデス・ベンツ「E 250(クーペ/カブリオレ)」の装備内容を充実し、5月上旬に発売する。

なお、注文受付は、本日4月23日(木)より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて開始している。

mercedes-benz-and-standardize-the-leather-seats-in-the-e250-20150423-2-min

メルセデス・ベンツのラグジュアリーかつ、エレガントな2ドアクーペモデル「Eクラス クーペ」、および4シーターオープンモデル「Eクラス カブリオレ」は、美しく情熱的なデザインと革新的技術の融合が最大の特徴である。

3年間走行距離無制限の一般保証に総合保証プログラムも適用

今回は、そんなE250(クーペ/カブリオレ)に、従来オプションとして設定していた本革シート(税込22万3千円・E 250クーペのオプション価格)を標準装備化した。前席には、シートヒーターを備え、特にカブリオレはオープン時でも季節を問わず快適なドライブを愉しめるようになった。なおE250カブリオレでは、パッケージオプションの本革シート&コンフォートパッケージ(税込37万7200円)に該当するもの。

mercedes-benz-and-standardize-the-leather-seats-in-the-e250-20150423-3-min

加えてE250(クーペ/カブリオレ)の双方には、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。

mercedes-benz-and-standardize-the-leather-seats-in-the-e250-20150423-10-min

さらに、メルセデス・ケア終了後の有償の保証延長プログラムとして、一般保証および24時間ツーリングサポートを2年間延長する「保証プラス」と、4、5年目のメンテナンスサービスにおいて、初回車検時および4年目の点検や定期交換部品、消耗品の交換をパッケージでご提供する「メンテナンス プラス」(新車登録日から59ヶ月後の応当日の前日または総走行距離75,000km到達時のいずれか早い時点で終了)が用意されている。

メーカー希望小売価格(消費税込み)は以下の通り。

モデル/ステアリング/エンジン/メーカー希望小売価格
(  )内は消費税抜き車両本体価格
・E 250 クーペ/右/2.0L、直列4気筒直噴ターボ/¥7,020,000-/ (¥6,500,000-)
・E 250 カブリオレ/右/2.0L、直列4気筒直噴ターボ/¥7,330,000-/ (¥6,787,037-)

上記の価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用は含まれていない。また「自動車リサイクル法」に基づく、リサイクル料金が別途必要。

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BMW 「M」に限定車、3シリーズM Sport Style Edge登場

limited-car-in-bmw-m-3series-m-sport-style-edge-appearance20150423-8-min

スポーティなキャラクターを一層際立たせる特別装備品を搭載

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下BMW)は、BMW 3シリーズの発売40周年を記念した特別仕様車「BMW 3シリーズM Sport Style Edge(エム・スポーツ・スタイル・エッジ)」を、5月2日(土)より、全国のBMW正規ディーラー網から330台限定で販売する。

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1975年に鮮烈なデビューを果たしたBMW 3シリーズは、後輪駆動方式や、ドライバーとクルマとが一体となる理想的な前後重量配分など一切妥協のないクルマ造りにより、BMWならではの「駆けぬける歓び」を凝縮したモデルとして長年プレミアム・スポーツ・セダンのセグメントにおいて世界的なベンチマークとされてきた。

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今回発表のBMW 3シリーズM Sport Style Edgeは、様々な特別装備品の採用により、その40年の歴史に培われたBMW 3シリーズの代名詞であるスポーティなキャラクターを一層際立たせた特別仕様車である。

Mならではのクールで洗練された室内空間を演出

BMW 3シリーズM Sport Style Edgeは、よりダイナミックな走りとスタイリングを強調したM Sport(エム・スポーツ)モデルをベースに、専用のグレー塗装を施した18インチMライト・アロイ・ホイール、BMW M Performanceブラック・キドニー・グリルを採用し、よりスタイリッシュかつスポーティなスタイリングとしている。

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インテリアにおいては、ピアノの製作工程と同様なピアノ・ラッカー技術を利用し製造される高品質なBMW Individualピアノ・フィニシュ・ブラック・トリムにパール・グロス・クローム・ハイライトを組み合わせたインテリア・トリム、そして、ブラックのSensatecレザー(合成皮革)とBMW M Performanceステンレス・スチール・ペダルといった特別装備品の採用により、クールで洗練された室内空間を演出している。

limited-car-in-bmw-m-3series-m-sport-style-edge-appearance20150423-10-min

車両本体価格は、これら数々の特別装備の採用にもかかわらず、各M Sportモデルから、16万円の上昇に留め、高い顧客メリットを実現している。

BMW 3シリーズM Sport Style Edgeの特別装備内容
ボディ・カラー: アルピン・ホワイト、またはミネラル・グレー
BMW M Performanceブラック・キドニー・グリル
18インチMライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング441 M(専用グレー塗装)
(フロント)8Jx18ホイール+225/45R18タイヤ、
(リヤ)5Jx18ホイール+255/40R18タイヤ
Sensatecレザー・シート: ブラック(専用装備)
フロント・シート・ヒーティング(運転席&助手席)
BMW Individualピアノ・フィニッシュ・ブラック・インテリア・トリム/パール・グロス・クローム・ハイライト
BMW M Performanceステンレス・スチール・ペダル・セット

limited-car-in-bmw-m-3series-m-sport-style-edge-appearance20150423-3-min

オプション装備:
ダコタ・レザー・シート ブラック(186,000円)、なおミネラル・グレー(メタリック・ペイント)は、82,000円高となる。

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limited-car-in-bmw-m-3series-m-sport-style-edge-appearance20150423-11-min

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ホンダ、新型ステップ ワゴン、ステップ ワゴン スパーダ販売開始

honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-15-min
STEP WGN SPADA・Cool Spirit(FF) 走りイメージ オプション装着車 (プレミアムスパイスパープル・パール)

新開発の直噴1.5L、VTECダウンサイジングTURBOエンジン搭載

本田技研工業(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊東孝紳、以下、ホンダ)は、新型「ステップ ワゴン」ならびに「ステップ ワゴン スパーダ」を、4月24日(金)から発売すると発表した。

honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-111-min
直噴1.5L VTEC TURBOエンジン

今回の新型発表で、5代目を迎える新型ステップ ワゴンは、新開発の直噴1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載し、リビングを思わせる機能的な空間と、タイプ別設定の「わくわくゲート」機能の採用により、家族やグループ等で使う際のユーティリティ性が大きく高まっている。

honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-6-min
STEP WGN わくわくゲート 使用イメージ

全世界からリリースされるホンダ車としては、初採用となった直噴1.5L VTEC TURBOエンジンは、常用域で2.4Lエンジン並みのトルクを発生する力強くスムーズな加速と、高い静粛性を両立、ミニバンに求められる多人数での乗車時や坂道などでも、余裕のある走りを実現しているという。

honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-10-min
STEP WGN G・EX(FF)インパネ オプション装着車(ブラウン)
honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-9-min
STEP WGN G・EX(FF)インテリア オプション装着車(ブラウン)
honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-4-min
STEP WGN コンビニフック付シートバックテーブル

さらに、クラストップレベル(2015年4月現在のホンダ調べ。1.5〜2.0Lクラス、全高1,800mm以上、7/8人乗り)となる17.0km/L(JC08モード・「G」、「B」のFF車の国土交通省審査値)という優れた燃費性能を達成している。

Honda SENSINGによる、高い安心感も提供していく

また、同車はこのクラス最大級(2015年4月現在のホンダ調べ。1.5〜2.0Lクラス、全高1,800mm以上、7/8人乗り)の室内空間を実現した上で、大開口のテールゲートに横開き式のサブドアを備えた独自機構の「わくわくゲート」を採用している。

honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-7-min
STEP WGN G・EX(FF)インパネイメージ オプション装着車(アイボリー)
honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-8-min
STEP WGN G・EX(FF)インテリア オプション装着車(アイボリー)

併せて3列目のシートを、左右に分割して床下格納できる「マジックシート」との組み合わせで、メインの上下開きのテールゲートを開けることなく、横開き式のサブドアから3列目シートへの乗り降りを可能とするほか、荷物の出し入れなども容易となっている。

honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-12-min
STEP WGN SPADA・Cool Spirit(FF) インパネ オプション装着車 (ブラック×シルバー)
honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-11-min
STEP WGN SPADA・Cool Spirit(FF)インテリア オプション装着車(ブラック×シルバー)
honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-5-min
STEP WGN シートアレンジ

加えて、メーカーオプション設定ではあるが、歩行者まで検知対象とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を搭載、高い安心感も提供していく。なお販売計画台数(国内・月間)の合計は 5,000台としている。

ステップ ワゴン SPADA・Cool Spirit (FF) 「わくわくゲート」

【新型ステップ ワゴンの主な特長】
力強くスムーズな加速と、優れた燃費性能を実現する直噴1.5L VTEC TURBOエンジン
・ホンダ初の採用となる直噴1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載。直噴システムや小径タービン、デュアルVTC(VTCは、連続可変バルブタイミング・コントロール機構の略)による低回転域ターボ効果の向上で、常用域において2.4Lエンジン並みのトルクを発生し、多人数乗車時や坂道でも、スムーズな力強さを発揮する。

honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-14-min
STEP WGN SPADA・Cool Spirit(FF)フロントグリルイメージ (プレミアムスパイスパープル・パール)

また、吸気量をきめ細かくコントロールできるターボエンジンの強みを最大限に活かし、燃焼効率の良い領域を維持・拡大することで、クラストップレベルとなる17.0km/L(JC08モード)という低燃費を実現。

honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-17-min
STEP WGN SPADA・Cool Spirit(FF) フロントと G(FF) リア加えて、排気量を1.5Lにしたことにより、従来モデルに比べ自動車税(排気量1001cc〜1500ccの新型ステップ ワゴンの自動車税額:34,500円/年間)が軽減される。

加えて、エンジン振動の伝達の源流であるクランクシャフトと、それを支えるベアリングキャップの剛性を向上するなど、ノイズや振動の伝達を抑制し、静粛性も向上している。

honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-13-min
STEP WGN SPADA・Cool Spirit(FF) 17インチアルミホイールイメージ (プレミアムスパイスパープル・パール)

・1.5L VTEC TURBOエンジンのポテンシャルを最大限に引き出す、CVTを新たに開発。その効率を徹底することで燃費性能の向上を図るとともに、街なかでのスムーズな走りを実現している。

■独自の開閉機構「わくわくゲート」を採用
・クラス最大級の室内空間を実現し、大開口のテールゲートに横開き式のサブドアを備えた独自機構のわくわくゲートを採用。3列目のシートを左右に分割して、床下格納できるマジックシートとの組み合わせで、テールゲートを開けることなく横開き式のサブドアから3列目のシートへの乗り降りを可能とするほか、荷物の出し入れなども容易にしている。

honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-2-min-min
STEP WGN パッケージ図(サイド)

またサブドアの開度は、3段階とし、スペースの狭い駐車場やご自宅のガレージなどで、壁やほかのクルマなどにぶつかりそうでテールゲートを開けられない場合など、状況に応じて臨機応変に対応でき、便利に使いこなすことができる。

3列目のシートを左右に分割して床下格納できる「マジックシート」
・大開口のテールゲートに備えた横開き式のサブドアを使った乗り降りを、より容易にするために、3列目シートを分割し、床下格納機構を採用。車外からはもちろん、車内でも簡単に操作でき、ミニバン空間の楽しみ方を大きく進化させた。

■安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載
・ホンダは、「Safety for Everyone」をスローガンに、クルマやバイクに乗員だけではなく、道を使う人だれもが安心でいられる「事故に遭わない社会」の実現を目指し、万一の際の衝突安全から、事故を未然に防ぐ予防安全。その中間に位置するプリクラッシュセーフティーに至るまで、すべての段階での安全技術を開発してきた。

その過程で開発された同社独自の安全運転支援システムHonda SENSINGを、ステップ ワゴンにも搭載する。

そのシステム内容は、フロントエンブレム裏に設置したミリ波レーダーと、フロントウインドウ内上部に設置した単眼カメラという、特性の異なる2種類のセンサーで構成。ミリ波レーダーは、さらに性能を向上させたもので、対象物体の位置や速度だけでなく、検知が難しいとされてきた電波の反射率が低い歩行者まで検知対象を拡大させている。

honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-3-min-min
STEP WGN 衝突軽減ブレーキ作動イメージ

また、単眼カメラは車両前方約60mまでの歩行者や対象物体の属性、大きさなどを識別。より精度の高い認識を可能とし、安心で快適な運転を支援する。

より高い安心をもたらす先進装備と安心性能
・助手席用エアバッグは、これまでのシステムに比べ、長い時間内圧を保持することが可能となり、優れた拘束性を発揮できる「内圧保持式エアバッグシステム」を採用。
・ホンダ独自のGコントロール技術による自己保護性能と、相手車両への攻撃性低減を両立した「コンパティビリティー対応ボディー」や、万が一の際に歩行者へダメージを与えやすいボディー前部に、衝撃をやわらげる構造の「歩行者傷害軽減ボディー」を採用。

・事故の未然防止を目指すアクティブセーフティーは、「VSA(車両挙動安定化制御システム)」や「ヒルスタートアシスト機能」に加え、急ブレーキ時に後続車へ注意を促す「エマージェンシーストップシグナル」を全タイプに標準装備。

ボックススタイルの新しい機能美を追求したデザイン
・ホンダらしい躍動感、未来感を加えながら、ボックススタイルの楽しさ、美しさを徹底的に突き詰め、独自発想から生まれたわくわくゲートの新しさを、左右非対称のデザインで表現。

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STEP WGN SPADA(FF) 助手席リフトアップシート車サイド(プレミアムスパイスパープル・パール)

ひと目で家族を惹きつけるデザインを目指しました。またステップ ワゴンはリアから、ステップ ワゴン スパーダはフロントからデザインすることで、それぞれの個性を際立たせた。

機能的に全体を美しくデザインした室内空間「ビューティリティーリビング」を創造
・北欧スタイルのような、BeautyとUtilityの融合をめざした、「ビューティリティーリビング」をコンセプトに室内をデザイン。人にやさしくリラックスできる「カタチ・色・素材」。見て、触れて、心地よい「質感」。座り心地の良さが目に見える「シート」。

honda-the-new-step-wagon-step-wagon-spada-launched20150423-16-min
STEP WGN G(FF) 車いす仕様車 リア:9:1(ホワイトオーキッド・パール)

さりげなくスマートに使える、収納をはじめとする「ユーティリティー」を追求。乗る人全員が主役と感じられるホスピタリティーあふれるインテリア空間に仕上げた。

ステップ ワゴンは、ウォームな色調とやわらかな素材感で、若々しい軽やかなコーディネート。ステップ ワゴン スパーダはブラックをベースにした、深みのある色調と、硬質な素材感で艶やかなコーディネートとした。

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トヨタ、中国開発のカローラハイブリッド・レビンハイブリッドを発表

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中国で開発されたトヨタのハイブリッド車が遂に登場

アジア最大級の自動車展示会「2015年上海モーターショー(第16回上海国際自動車工業展覧会)」(会場:上海国家コンベンションセンター、プレスデー:4月20日〜21日、一般公開日:4月22日〜4月29日)が、中国・上海市で開幕した。

主催者発表によると18カ国・地域の約2000社が参加。世界初披露となる車は100モデルを超えるという。

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トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下、トヨタ)は、自社ブースオープニングの挨拶で、登壇した大西弘致専務が「中国は世界一の市場であり、上海モーターショーは、会長の内山田をはじめ、トヨタの役員がもっとも多く集まるイベントのひとつです。2014年は、中国でのトヨタ販売が100万台を越えましたが、2015年は、いよいよ中国産ハイブリッド車の年になるでしょう」と締めくくった。

新型車は2つの動力源を備えたデュアル・エンジン車と表現

中国市場で、昨年度、約2349万台の新車販売を記録したのを受けて、トヨタは大気汚染問題が深刻な同市場に素早く対応、江蘇省常熟市に新設した研究開発センターで初めて開発した『上海モーターショー』と、当地ではカローラ セダンの兄弟車となる『レビン ハイブリッド』のハイブリッド車(HV)2モデルを初公開した。

toyota-announces-corolla-hybrid-levin-hybrid-of-china-development20140422 -2-min

内山田竹志会長は、海外でHVを開発初期の段階から、海外で手掛けたことを受けて、エンジンとモーターの2つの動力源を備えたデュアル・エンジン車の現地開発は「初代プリウスに匹敵する革新だ」と述べた。

なおトヨタの中国合弁には、第一汽車との一汽豊田、広州汽車との広汽豊田の2社があり、レビン ハイブリッドは広汽豊田から、中国市場に投入される予定。2台の発売は秋の予定で、価格発表も行われていない。

toyota-announces-corolla-hybrid-levin-hybrid-of-china-development20140422-8-min

2015年を迎えた中国市場は、これまで10%以上を誇った高度成長の波が引き始めたことから、世界各国から参入している自動メーカー間のシェア争いが一層激化すると見られる。

toyota-announces-corolla-hybrid-levin-hybrid-of-china-development20140422-13-min

このためトヨタに限らず、日本メーカー各社は、販売車両自体の現地への最適化や、販売価格の抑制を迫られる展開になりそうだ。

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スバル、特別仕様車 プレオ プラスBlack Editionを発売

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L/LA スマートアシスト仕様に特別装備を追加搭載

富士重工業(社:東京都渋谷区、社長:吉永泰之以下、スバル)は、スバル プレオ プラスに特別仕様車「Black Edition」を設定し、4月22日(水)より発売する。

「Black Edition」は、快適装備を充実させた上質グレード「L/LA スマートアシスト」がベースモデル。

subaru-pleo-plus-black-edition-was-released20150422-3-min

これに専用のダークメッキフロントグリルや専用14インチアルミホイールを採用したスタイリッシュな外観とし、内装はブラックシートなどのブラックを基調としたアイテムを織り込む等、内外装で質感を高めながらも、ベース車に対してリーズナブルな価格設定にした特別モデル。

車体色は全14色の豊富なバリエーションから選択できる仕様

特にボディカラーでは、専用色として「フェスタイエロー」を設定するとともに、専用フィルムを貼付したカーボン調ブラックルーフとの組み合わせによる2トーンカラーを3色加え、全14色の豊富なバリエーションから選択できる仕様とした。

subaru-pleo-plus-black-edition-was-released20150422-2-min

スバル プレオ プラス「L スマートアシスト Black Edition」
【特別仕様車「Black Edition」の特別装備】
・専用ダークメッキフロントグリル
・専用14インチアルミホイール
・ブラックシート(フロント上級シート表皮)
・ピアノブラック調オーディオパネル
・ボディカラー専用色(フェスタイエロー)
【「2トーンカラー」の専用装備】※32,400円高(消費税含む)
・カーボン調ブラックルーフ(成型PVCルーフラッピング)
・メッキドアハンドル
・電動格納式ブラック・マイカドアミラー
・ピラーブラックアウト
【販売計画】
月販600台(プレオ プラス全体)

subaru-pleo-plus-black-edition-was-released20150422-5-min

 

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BMW X1、価格据え置きでiDriveナビとパーキング・サポートを標準装備

equipped-with-bmw-x1-navigation-and-parking-support20150421-6-min

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下BMW)は、2010年に、プレミアム・コンパクト・セグメント初のSAVモデルとして発表した同社のプレミアム・コンパクトSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)の「BMW X1(エックス・ワン)」に、今回「iDriveナビゲーション・システム・パッケージ」および「パーキング・サポート・パッケージ」を、価格据え置きで標準装備とし、4月21日より全国のBMW正規ディーラーで、販売を開始する。

equipped-with-bmw-x1-navigation-and-parking-support20150421-5-min

今回、BMW X1の全モデルに標準搭載する追加装備は、BMWのナビゲーション・システムを含む「iDriveナビゲーション・パッケージ」と、狭いスペースでの駐車や車庫入れをサポートするリヤ・ビュー・カメラを含む「パーキング・サポート・パッケージ」の2装備だ。

equipped-with-bmw-x1-navigation-and-parking-support20150421-9-min

これら装備の追加搭載により、日常のドライブ時における快適性と、利便性が大きく向上するだろう。

一方で、従来であれば42万円~43万5千円のパッケージ・オプション(価格はモデルによって異なる)となる装備の標準搭載化にもかかわらず、車両本体価格自体はこれまでと据え置きとし、これでBMW X1の価値バリューが大きく高まった。

equipped-with-bmw-x1-navigation-and-parking-support20150421-8-min

「iDriveナビゲーション・パッケージ」および「パーキング・サポート・パッケージ」の内容は以下の通り。

■iDriveナビゲーション・パッケージ
■HDDナビゲーション・システム(VICS 3メディア対応)
■8インチ ワイド・コントロール・ディスプレイ

equipped-with-bmw-x1-navigation-and-parking-support20150421-2-min ・オーディオ・ビジュアル・システム(AM/FMラジオ、CD/DVDプレーヤー〔MP3対応〕、Musicコレクション機能、AUX IN〔外部入力〕端子、USB端子付)
・スピーチ・コントロール(音声入力システム)
・iDriveコントローラー(コントロール・ディスプレイ用、ダイレクト・メニュー・コントロール・ボタン付)
・プログラマブル・ボタン
・USBオーディオ・インターフェイス
・ハンズフリー・テレフォン・システム
・マルチファンクション・レザー・ステアリング・ホイール※

(※)マルチファンクション・レザー・ステアリング・ホイールは、X1 sDrive18i Standard、X1 sDrive20i Standard、X1 xDrive20i Standardのオプション・パッケージに設定(X1 xDrive28i Standardには、標準装備。xLineモデル・Sportモデルには、マルチファンクション・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイールが、M Sportモデルには、マルチファンクションMスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールが標準装備となる)

equipped-with-bmw-x1-navigation-and-parking-support20150421-4-min

■パーキング・サポート・パッケージ
・PDC/パーク・ディスタンス・コントロール(フロント&リヤ)
・リヤ・ビュー・カメラ(予想進路表示機能付)

equipped-with-bmw-x1-navigation-and-parking-support20150421-1

 

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ホンダ、2015年上海モーターショーでConcept Dを世界初公開

honda-the-worlds-first-public-the-concept-d-in-shanghai20150421-1-min

上質な走りと広々とした空間を提供するSUVの最上級モデル

本田技研工業(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊東孝紳、以下、ホンダ)は、中国現地法人である本田技研工業(中国)投資有限公司(本社:北京 総経理:倉石 誠司)を通じて、中国・上海で開催中の2015年上海モーターショー(第16回上海国際自動車工業展覧会)(会場:上海国家コンベンションセンター、プレスデー:4月20日〜21日、一般公開日:4月22日〜4月29日)において、SUVコンセプトモデル「Concept D」を世界初披露した。

honda-the-worlds-first-public-the-concept-d-in-shanghai20150421-2-min

Concept Dは、上質な走りと広々とした空間を提供するSUVの最上級モデルとして現在開発を進めている、中国専用モデルのデザインの方向性を示すコンセプトモデルだ。

SUV市場を切り拓いてきたホンダだからこそできる新価値提案

このモデルをベースとした新型SUVは、中国におけるホンダの新たなフラッグシップモデルとして、先進の安全技術などを搭載し、広汽本田汽車有限公司(総経理:水野 泰秀)、東風本田汽車有限公司(総経理:鈴木 麻子)より発売する予定。

honda-the-worlds-first-public-the-concept-d-in-shanghai20150421-3-min

本田技研工業(中国)投資有限公司総経理の倉石誠司氏は、「中国でのSUV市場を切り拓いてきたホンダだからこそできる新価値提案である『Concept D』をはじめ、今後も先進技術を採用した魅力ある商品を中国のお客様にお届けできるよう、中国での事業の現地化を加速させてまいります」と述べている。

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日産、上海モーターショー2015でラニアとムラーノ ハイブリッド世界初公開

NISMO「GT-R NISMO」 「370Z NISMO」も中国初披露

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン、以下日産)は20日、上海モーターショーにおいて、「Lannia(ラニア)」と「ムラーノ ハイブリッド」の新型2車種を世界初公開すると同時に、NISMOブランドから、「GT-R NISMO」、 「370Z NISMO」の2車種も中国で初披露した。

nissan-linear-and-murano-hybrid-world-premiere-in-shanghai20150421-9-min

日産自動車の社長兼CEOのカルロス ゴーンは、「これらの新モデルは、中国市場における日産のプレゼンス向上と、同市場での目標の両面において、ワクワクするような新たな局面を迎えたことを意味します。

nissan-linear-and-murano-hybrid-world-premiere-in-shanghai20150421-8-min

中国における当社の成長戦略は、現地リソースを活用した開発・生産を推進し続けるという当社のコミットメントを反映したものです。そして、当社はより高効率で持続可能な交通社会の実現を推進する中国の取り組みに、引き続き貢献していきます。

新型『ラニア』と『ムラーノ ハイブリッド』は、当社の中国事業の成功に寄与するでしょう」と、述べた。

ラニアでは中国の若者世代が求めるパーソナリティを表現

日産が、セダン市場での長年の積み上げによって得た成功のもとに開発された「ラニア」は、中国の若者世代が求める斬新で際立ったパーソナリティを表現したモデル。

nissan-linear-and-murano-hybrid-world-premiere-in-shanghai20150421-6-min

同車は、特に20代から30代のエネルギーに溢れ、流行を創りだす中国の若者向けにデザイン・開発された日産初となるモデルであり、日産の中国の消費者に対する約束を明確に表現している。

nissan-linear-and-murano-hybrid-world-premiere-in-shanghai20150421-7-min

2013年に発表した「Friend-ME(フレンド・ミー)コンセプト」や、2014年発表の「ラニアコンセプト」から進化させ、北京におけるデザインセンターである「日産デザインチャイナ」の若手中国人デザイナーが中心となってデザイン開発を行うと同時に、日本の日産グローバルデザインセンターのグローバルでの経験と能力を活用し、同車のデザインを完成させた。

ラニアは、日産の新コンセプトに基づいてデザインされた

また、ラニアは、日産デザインの新しい形状表現の特徴であるコンセプト「エモーショナル・ジオメトリー」に基づいてデザインされている。

nissan-linear-and-murano-hybrid-world-premiere-in-shanghai20150421-4-min

これは、「エモーショナル」(表情豊かでダイナミックな動きを伴うもの)と「ジオメトリー」(幾何学的で静的なもの)という、2つの相反する概念を共存させるコンセプトで、ラニアの場合、躍動感あふれるボディとシャープなラインで構成された外観デザインに本コンセプトを表現している。

エクステリアにも、日産デザインの特徴を多数採用

エクステリアには、Vモーショングリルや、キックアップされたCピラー、フローティングルーフ、ブーメラン型ランプなど、日産デザインの特徴も多数採用した。

nissan-linear-and-murano-hybrid-world-premiere-in-shanghai20150421-5-min

日産のクルマに一貫した魅力を与える最新のグローバルデザインを余すことなく取り入れた同車のスタイリングは、最先端で洗練されたものを求めるエネルギーあふれる中国の若年たちを表現。

ラニアは「接続性」に重点を置いて開発に取り組んだ

一方インテリアデザインは、洗練されたシンプルさが特徴の「グライディング・ウイング」コンセプトに基づいてデザインされた軽快なダッシュボードが特徴で、運転の快適性などドライバーを主役に据えたつくりになっている。

nissan-linear-and-murano-hybrid-world-premiere-in-shanghai20150421-3-min

特に友人とのコミュニケーションも常にITを活用する世代に訴求するため、「ラニア」の開発にあたっては、’コネクティビティ‘(接続性)に重点を置いて取り組んだ。

nissan-linear-and-murano-hybrid-world-premiere-in-shanghai20150421-2-min

「ラニア」は、スマートフォンと接続が可能な先進的なオーディオシステムや、7インチのマルチメディアディスプレイスクリーンなど、互いに連動するインフォテインメントテクノロジーを搭載。本システムは中国専用仕様として、中国における日産の研究開発チームが設計した。

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このほか「ラニア」には安全面に関しても「セーフティ・シールド」に基づく技術が搭載され、また、中型セダンセグメントにおいて競争力の高い燃費を実現している。なお、ラニアは中国における発売時期は今秋予定。

ムラーノ ハイブリッドは日産のSUVラインアップ拡充を担う

日産フラッグシップSUVである「ムラーノハイブリッド」の投入は、中国における持続可能なモビリティの選択肢を増やし、同国における日産のSUVラインアップを拡充するという日産の前向きな取り組みを、より強化するもの。

快適な乗り心地とラグジュアリーさが好評を博し、この数年間で数多くの賞を受賞してきた「ムラーノ」は、エネルギーあふれるスタイリングと大胆でエキサイティングな外観デザインに加え、高級感ある、刺激的で広々としたインテリアを特徴としている。

同モデルが持つ、こうしたイノベーションと高品質な特徴に加え、今回発表された「ムラーノハイブリッド」はハイブリッドシステムを搭載することで、V6-3.5リッターエンジンと同等の力強い走行性能と、2.0リッターエンジン並みの燃費を実現する。

新スーパーチャージャー付QR25DERエンジン+インテリジェントデュアルクラッチシステム+小型リチウムイオン電池

同車に搭載されるパワートレインは、新型スーパーチャージャー付QR25DERエンジンと、日産のインテリジェントデュアルクラッチシステム(1モーター2クラッチパラレルシステム)により効率的に制御される小型リチウムイオン(Li-ion)をバッテリーと組み合わせた電動モーターから構成される。新型「ムラーノ ハイブリッド」は中国で今夏発売予定。

「GT-R NISMO」、 「370Z NISMO」
日産は、中国向けの新型2車種に加え、日産のパフォーマンス・ブランドであるニスモから「GT-R NISMO」と「370Z NISMO」の受注を開始する。

上海モーターショー2015では、セーフティ・シールドやピュアドライブテクノロジーの下で開発された、将来のモビリティソリューションを提案する数々の重要技術も展示する。

その他、中国・上海のナショナルエキシビジョンアンドコンベンションセンター、ホール7.2にある日産ブースでは、4月20日から29日まで、総19車種の車両を展示している。

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LEXUS、直噴ターボのRX200tを上海に出展、日本発売は2015年秋以降

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ツインスクロールターボチャージャーは最高出力170kW以上

LEXUSは、中国・上海で開催されている第16回上海モーターショー(正式名称「The 16th Shanghai International Automobile Industry Exhibition」4月20日(月)~21日(火)プレスデー、22日(水)~24日(金)プロフェッショナルデー、25日(土)~29日(水)一般公開日)において、2015年ニューヨーク国際オートショーで発表した新型プレミアムクロスオーバーRXの2.0L直噴ターボエンジン搭載モデルRX200tを発表した。

lexus-rx200t-of-direct-injection-turbo-shanghai-exhibitors-released-in-japan-in-20150421-4-min

なお、新型RX200tの日本での発売は、2015年秋以降を予定している。

6速オートマチックトランスミッションで燃費・環境性能を両立
RX200tに搭載した直列4気筒DOHCインタークーラー付き直噴ターボエンジンは、ツインスクロールターボチャージャーと可変角を拡大したDual VVT-iW(Dual VVT-iW Dual Variable Valve Timing-intelligent Wide)を組み合わせ、最高出力170kW以上を目指す。

lexus-rx200t-of-direct-injection-turbo-shanghai-exhibitors-released-in-japan-in-20150421-1-min

エンジンと6速オートマチックトランスミッションを組み合わせたパワートレーンは、低速域から高速域まで滑らかで力強い加速を実現するとともに、燃費・環境性能を両立している。なお、RX200tは、予防安全パッケージLexus Safety System +を採用し、高い安全性能を追求している。

lexus-rx200t-of-direct-injection-turbo-shanghai-exhibitors-released-in-japan-in-20150421-2-min

Lexus International公式サイトの新型RX詳細サイト

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東風日産、中国の若者向けにヴェヌーシアのコンセプトカーVOW(ボウ)発表

dongfeng-nissan-china-vow-announcement-for-young-people20150421-1-min

中国の若者向けに「Venucia(ヴェヌーシア)」ブランドを設定

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン、以下日産)の中国での合弁会社、東風汽車有限公司の乗用車部門である東風日産乗用車公司(東風日産)は20日、中国の若者向けに「Venucia(ヴェヌーシア)」ブランドを設定。

このシリーズ初となるクロスオーバーコンセプト「VOW」を、上海モーターショーにて発表した。

dongfeng-nissan-china-vow-announcement-for-young-people20150421-3-min

「VOW」は、「Venucia Over Wonder」の略語で、ターゲット層の若者の期待を超えるヴェヌーシアというブランドとしての決意を込めている。

コンセプトカーの外観デザインは最先端かつ大胆で、車体色はボリビアのウユニ湖をイメージした明るい青となっており、ダイナミックかつ優雅なイメージを表現している。

VOW(ボウ)登場の背景は「バーリンホウ(80后)」にあり

VOW(ボウ)登場の背景は、中国内における市場状況の変化にある。昨今、当地では大型セダンを求める富裕層のニーズが安定して人気ではあるのだが、一方で、若年層向けの車両開発が必須の状況でもあった。

dongfeng-nissan-china-vow-announcement-for-young-people20150421-2-min

特に80年代生まれ以降の世代「バーリンホウ(80后)」には、かねてより注目が集まっていた消費者帯である。
「后」は日本語で「後」の意味で、80年代生まれの若者を指す。具体的には今年、20代半ばから30代前半の世代だ。中国の今後の動向を見る上でこの世代の動向が鍵になると位置づけられる。

中国での一躍人気を集めるSUV、ブームの火付け役は80后

日本の国勢調査にあたる中国の人口普査(10年に1回)の最新版(00年版)の統計をもとに推計すると、バーリンホウは現在、約2億2000万人存在するとみられる。

彼等は、両親の世代を苦しめた文化大革命を知らず、天安門事件(89年)の記憶もほとんどない。計画経済時代の名残から節約を大事にする70年代以前の世代に比べると、特に都市部で消費欲が旺盛だ。

インターネットや携帯電話によって情報に囲まれ、新しいモノ好き。海外の文化や情報も抵抗なく吸収し、個性を大事にするというのもバーリンホウの特徴である。そんなバーリンホウ世代の多くは、クルマそのもののステータス性は重視しない。あくまでもクルマに対しても使い勝手の良さを求めている。そうしたなか、彼等を中心にSUV人気が高まっているのだ。

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インフィニティ、上海モーターショー2015でQ70L Bespokeエディション世界初公開

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コンセプトカー譲り、テーラーメイド仕立てのインテリアを装備

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は4月20日、上海モーターショーにて、インフィニティ「Q70L Bespoke(ビスポーク)エディション」を披露。コンセプトカーに用いられる芸術的技巧を、今後、量産車に積極的に採用していく可能性を示した。

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「Q70L ビスポークエディション」は、今回中国で初披露となる「Q80インスピレーション」及び「Q60コンセプト」のラグジュアリーで精巧なインテリアデザインを踏襲したものだ。

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細部にまで技巧を凝らしたキャビンは、贅沢な室内空間になっており、上質な白いキルティングレザーに包まれた高級感あふれるバケットシートを採用した同車は、「Q80インスピレーション」、「Q60コンセプト」の創り込まれたインテリアを、量産車に適用したデザインスタディである。

高級感あふれるキルティングレザー仕様のシートを全席に採用

中国での発売以降、「Q70L」は、高級なインテリアのみならず、より広々とした室内空間と多用途性を提供することにより、インフィニティ商品の魅力を広く伝えてきた。

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インフィニティは今回、そんな「Q70L」の室内を、より温かみがあり、心地良い空間へと改良していく。

具体的には、ホイールベースを150mm伸長したことにより、後部座席の足元空間を拡大し、リヤシートはより深みと広さを実感できる、プレミアムな乗り心地としている。

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また全てのシートに、クッション性のある贅沢なキルティングや、柔らかく滑らかな人工皮革ウルトラスエード®、上質な手触りのサドルレザーを採用し、最上級の乗り心地を提供していく。

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キルティングレザーは一体的な造形で、ドアトリム、シート、ヘッドライナーに採用し、テーラーメイド インテリアの高級感を表現した。

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レザー仕様のステアリングホイール、グローブコンパートメント、ドアインサート、アームレストにはすべて手縫いのステッチが施されており、インフィニティの優れた技巧を駆使しいてる。

洗練された優美さを湛えたQ70L ビスポーク エディション

「Q70L ビスポーク エディション」のエクステリアは、「Q60コンセプト」で初めて採用した「アークティック・アルミニウム」のボディカラーを採用。同車の伸びやかでエモーショナルなラインを強調した。

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液体金属のような輝きを放ち、金属表皮のようにボディを包み込む新しいコーティングは、まるで硬いアルミの塊から削り出して造りあげたかのような外観を目指したものだ。

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フロント部分には、LEDを用いたインフィニティのシグネチャーヘッドランプと、重厚なダブルアーチ形状のグリルを採用し、フォグランプを内蔵したフロントバンパーと併せて重厚感を演出し、路上における堂々とした存在感を与えている。

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グリルからウェーブを描きながらボディサイドに流れる力強いラインは、リヤの新LEDコンビネーションランプの形状に溶け込み、同セダンのスポーティなスタンスを際立出せた。

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一方でリヤ部分では、テールランプデザインにより流れる様な水平なラインが描き出されている。リヤバンパーをスリムにし、トランクリッドのトップラインをフラットにすることで、より低重心な印象を与えている。

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漸進的なコンセプトカーを中国でも初めて公開

また、併せてインフィニティは、コンセプトカー「Q80インスピレーション」と「Q60コンセプト」も中国で初めて公開する。

「Q80インスピレーション」は、従来の伝統にとらわれないスタイリングと大胆なプロポーションにより、大型プレミアムセダンセグメントの常識に挑むデザインに仕上がっている。

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全長5メートル、全幅2メートルの4ドアコンセプトの全高、はわずか52.8インチ(1.3m)しかなく、ファストバック型のデザインを更に際立たせている。

加えてエモーショナルでより近未来的な「Q60コンセプト」は、プレミアムスポーツクーペを予見させるモデルだ。

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フード下のパワーを強調するシャープなエクステリアが特徴の2ドアクーペは、新世代のプレミアム層に、デザインと走行性能の双方において心を捉える高揚感を提供する。

内装は、手縫いレザー仕様のインストルメントパネルやステアリングホイールから最高級のレザーにキルティングステッチを施したシートに至るまで、細部へのこだわりが感じられる上質な仕上がりとなっている。

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トヨタレンタカーサイト、新たに中国語・韓国語に対応

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下、トヨタ)のトヨタレンタカー公式サイト「トヨタレンタ楽ティブ」が、このほど英語に加え、新たに中国語・韓国語にも対応した。

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この度に併せて、デザイン・構成も刷新して、「海外のお客様を積極的にお迎えする」という。なお同ページには、レンタカーでの日本の楽しみ方や、日本の交通法規を分かりやすく紹介する動画(本記事巻頭に中国版リンク)も掲載している。

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(PC・スマホ両対応)
英語: https://rent.toyota.co.jp/eng/
中国語:(繁体字) https://rent.toyota.co.jp/zh-tw/
韓国語: https://rent.toyota.co.jp/ko/

ちょい乗りに便利。3時間レンタカーも開始

また近年、レンタカーに比べ、より手軽に自動車を借りることができるカーシェアリングが浸透し始めているなか、「短時間だけレンタカーを使いたい」というユーザー層に合わせて、ちょい乗りに便利な3時間レンタカーも開始した。

toyota-car-rental-site-multilingual-start20150420-1-min

小規模な引越しや、急な送迎用途など、多様な利用ニーズに対応していくという。ただし利用にあたっては諸条件があるため、詳細は確認されたし。

利用条件の一部)
・予約はご出発日の前日から、お電話もしくは、店頭で受付。
※インターネットからのご予約はできない。
※ラク楽eメンバー特典(ラク楽eメンバー割引、レンタカーマイルの付与、及びご利用)はご利用できない。
・HV、P、W、Tクラスは、各種割引適用外となる。
その他、ご利用に関する注意事項はWebサイトにて。

詳しくは3時間レンタカー専用Webサイトで(PC・スマホ両対応)

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スズキ、上海で2台のコンセプトカーと共に新開発エンジンを世界初公開

新開発エンジンは中国を皮切りに世界展開へ

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、社長:鈴木修、以下スズキ)は、2015年4月20日より開催される中国・上海モーターショー(プレスデー:4月20・21日、一般公開日:4月22日~29日)に、コンセプトカー2車種と新開発の1.4L直噴ターボガソリンエンジンを出品した。

2台のコンセプトモデルは、本年3月のジュネーブモーターショーに世界初出品した「iK-2」と「iM-4」、この度、中国においては初出展のモデルとなる。

1.4Lの直噴ターボエンジンは軽量設計

世界初公開となった1.4Lの直噴ターボガソリンエンジン「BOOSTERJET」は、直噴化による燃費性能向上と過給機によって出力及びトルク向上を実現した新開発エンジンだ。

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「BOOSTERJET」は、燃費性能と動力性能に加え、ボディサイズや重量に対する高い要求を満たすためエンジン各部のレイアウトの最適化を行い、軽量化技術を駆使した、新開発のコンパクトで軽量な直噴ターボエンジンである。
スズキはこの「BOOSTERJET」の搭載モデルを中国市場より発売開始し、その後世界へも展開していく構えだ。

コンセプトモデル「iK-2」と「iM-4」も出品

一方、「iK-2」は、デザイン・ユーティリティ・快適性・走り・燃費といったコンパクトカーに求められる要素を高次元で実現するモデルであり、このコンセプトをもとにした量産モデルを中国に導入する計画である。

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また「iM-4」は、SUVカテゴリーで様々な提案をしてきたスズキによるコンパクトカーの新たな可能性や楽しみを拡げる全く新しいジャンルのモデルである。

suzuki-the-worlds-first-public-two-concept-cars-and-new-engine-in-Shanghai20150420-2-minスズキはこのモデルを通じて、中国で新しいカテゴリーを開拓すべく、量産モデルの投入の検討も進めているという。

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無限、ホンダN-WGN専用のカスタマイズパーツ群を発表

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4月17日よりHondaCars・無限パーツ取扱店から

無限(株式会社M-TEC、埼玉県朝霞市、代表取締役:永長眞、以下無限)は、この度、一部改良され本田技研工業株式会社から発表、発売される「N-WGN」に対して、カスタマイズ用の各種パーツを発表し、4月17日(金)より全国のHondaCarsおよび無限パーツ取扱店から発売した。

N-WGN用無限パーツは「ALL-ROUNDSPORTS」をコンセプトに、エントリーユーザーから、スポーティなスタイリングを求めるユーザーや、走りにこだわるユーザーまで、様々なユーザーのニーズに応えられるように幅広いパーツラインナップとしている。

一般ユースから嗜好性の高いパーツまで幅広くラインナップ

エアロパーツは、N-WGNCustom、N-WGNそれぞれのキャラクターに合わせてアンダースポイラータイプとロアスポイラータイプの2タイプを設定。

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新色にも対応しN-WGNCustomにはプレミアムホワイト・パールⅡ、プレミアムベルベットパープル・パールを、N-WGNにはプレミアムホワイト・パールⅡを追加している。

機能パーツにおいては、迫力のスタイリングを実現しながらも高い排気効率と消音性能を両立させたセンター2本出しのデュアルエキゾーストシステムを設定したほか、N-WGNのデザインに合わせて開発した15、16インチのアルミホイール「MD4(エムディーフォー)」やスポーツサスペンション、ブレーキパーツ等、無限ならではのパーツを設定した。

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この他、優れた換気性能で好評のベンチレーテッドバイザーや機能とデザインを両立したスポーツマットとスポーツラゲッジマット、広い後方視界に加えウインカーと連動してLEDが発光するハイドロフィリックLEDミラーなど、一般ユースから嗜好性の高いパーツまで幅広くラインナップしている。

【製品概要】

-AerodynamicsforN-WGNCustom –
N-WGNCustomのスタイリングに合わせて、フロント/サイド/リアにアンダースポイラータイプのエアロパーツを設定。

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MUGEN N-WGN G・ターボパッケージ Front カラード仕上げ

標準装備テールゲートスポイラーの左右下端に装着するロアウイングや、標準装備フロントグリルに被せて装着するフロントグリルガーニッシュとの組み合わせでさらにスポーティなスタイリングを実現している。

mugen-n-wgn-qnnounces-custom-parts20150419-10
MUGEN N-WGN Custom G・ターボパッケージ Front

フロントアンダースポイラーにはエアロイルミネーションをオプション設定した。

-AerodynamicsforN-WGN –
N-WGNのデザインを活かしつつ、小型ながらスポーティな印象を与えるフロント、サイド、リアロアスポイラーはカラード仕上げの他、ツヤ消しブラック仕上げも設定。

mugen-n-wgn-qnnounces-custom-parts20150419-1

また、テールゲート上端に装着するルーフスポイラーも同様にカラード仕上げとツヤ消しブラックを設定することで、統一感のあるデザインを提案。

mugen-n-wgn-qnnounces-custom-parts20150419-11

フロントグリルガーニッシュはスーパープラチナ・メタリックとツヤ有りブラックの2トーン仕上げで、標準装備フロントグリルに被せて装着。<Photo:N-WGNG・ターボパッケージボディカラーはカトラリーシルバー・メタリック>

-DualExhaustSystem –
センターデュアル構造を採用し、迫力のスタイリングを実現するターボ車専用デュアルエキゾーストシステム。

mugen-n-wgn-qnnounces-custom-parts20150419-6

優れた排気効率と消音性能を両立させながら、エキゾーストノートにもこだわって開発。フィニッシャーは75φスラントカットのデュアルタイプ。保安基準適合の交換用マフラー事前認証制度認定品。

-AluminumWheel「MD4」 –
N-WGNのデザインに合わせて開発したアルミホイール「MD4」。4本スポークをそれぞれトリプルスポーク化したスポーティで力強いデザインを採用。

mugen-n-wgn-qnnounces-custom-parts20150419-12

リムにスピニング加工を施すことで、薄くしながらも高い剛性を確保。カラーはダークガンメタリックとブライトシルバーの2色を用意。サイズは16/15インチの2サイズを設定(16×5Jインセット45、15×5Jインセット45)。

-SportsSuspension –
ワインディングでの軽快なハンドリングと市街地走行での乗り心地を両立したスポーツサスペンション。旋回性能や高速安定性を1ランク向上させたセッティング。ダンパーとスプリングのセット。車高は約-20mmの設定。

mugen-n-wgn-qnnounces-custom-parts20150419-2

-HydrophilicLEDMirror-
標準装備ドアミラーと交換タイプの親水性広角ブルーミラー。多層膜コーティングを施したブルー色鏡面が太陽光や夜間走行時の防眩効果を高め、目の疲労を軽減。

mugen-n-wgn-qnnounces-custom-parts20150419-13

また、光触媒技術を利用した親水コートにより付着した水を膜状に拡散し雨天時の視界を確保。さらに曲率を変更することでワイドな後方視界を確保。ウインカー使用時は鏡面に内蔵したLEDがウインカーに連動して発光。

-SportsLuggageMat –
ラゲッジルームフロアの汚れを抑止するスポーツラゲッジマット。スポーツマットと同様の素材を採用し、高い耐久性を実現。無限ロゴ入り。カラーは「ブラック」、「ブラック×レッド」、「ダークグレー」の3色をラインナップ。

-SportsMat –
表地は耐久性に優れたナイロン素材、裏地にはフロアとマットのズレや滑りを防ぐポリエステル素材を採用。ま た、運転席用マットには磨耗を抑止するヒールパッドを採用。

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フロント、リア3ヶ所に無限ロゴを刺繍。カラーはN- WGNCustom ※の内装にあわせてバイオレットのステッチを施した「ブラック」、レッドのエッジとヒールパッドを採用しスポーティイメージを主張する「ブラック×レッド」と、N-WGNの内装に合わせた「ダークグレー」の3色を ラインナップ。※CustomG・Lパッケージ、CustomG・ターボパッケージのみ

mugen-n-wgn-qnnounces-custom-parts20150419-7無限N-WGNパーツサイト

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ポルシェ アプルーブドオイルキャンペーンを5月1日から実施

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正規販売店でのMobil1交換キャンペーンを実施

ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、2015年5月1日(金)から6月30日(火)の間、「ポルシェ アプルーブドオイルキャンペーン」を日本全国のポルシェ正規販売店にて実施する。

本キャンペーンは、期間中に全国のポルシェセンターにて、ポルシェのグローバルパートナーであり、生産工場での充填オイルであるMobil1を使用したエンジンオイル交換を行った購入者を対象としたもの。

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キャンペーン応募の先着1500名に「モービルxポルシェ」ペアグラスをプレゼントする他、抽選で、FIA世界耐久選手権 第6戦 富士6時間耐久レースの観戦チケットや、ポルシェ デザイン・ドライバーズセレクションなどの賞品をプレゼントしていく。

キャンペーンへは、エンジンオイル交換時に応募用紙を提供する。
当選の発表は、商品の発送をもって代えていく。

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キャンペーンの主な概要
WEC賞:
2015 FIA世界耐久選手権 第6戦 富士6時間耐久レース
「ポルシェプレミアムパッケージ」ペアチケット5組10名
※10月9日(金)から11日(日)、富士スピードウェイにて開催
※チケットは入場料込み、3日間通し券、指定席、
※サーキットへの交通費、宿泊費は含まれない。

ポルシェドライバーズセレクション賞:
「ポルシェ ドライバーズセレクション」グッズを60名にプレゼント

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ダンロップ、2015上海モーターショーにダンロップとファルケンのWブース展開

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中国でもダンロップとファルケンのWブランド体制に

住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣)の中国のタイヤ製造・販売子会社である住友橡膠(中国)有限公司は、4月20日(月)から29日(水)まで、中国・上海で開催される「2015上海モーターショー」に、ダンロップブース並びにファルケンブースを出展する。

まずダンロップブースは「DUNLOPの最新テクノロジーを体感する」をテーマに、100%石油外天然資源タイヤ「エナセーブ 100」、ラベリング制度最高グレードの「エナセーブ NEXT」、次世代新工法「NEO-T01」で製造したプレミアムランフラットタイヤ「SP SPORT MAXX 050 NEO」を参考出品。

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その他、中国国内で販売中の最新ラインアップを展示していく。また、大型スクリーンを使用し、来場者参加型イベントを開催するなど、見て、触れて、体感できるブースにより、ダンロップの世界観と最新テクノロジーを展開していくという。

モータースポーツ活動で培ったファルケンの強みを活かしていく

一方、ファルケンについては、1944年に大日本航空機タイヤとして創業され、現在は消滅した大阪・泉大津市の「オーツタイヤ」の手で、1983年に同ブランドが誕生して以降、ダンロップ傘下となった後も、北米・欧州においてはグローバルで展開してきたが、今回はファルケンタイヤのブランド価値を、さらに中国においても拡張していく意図がある。

なおファルケンブランドの製品販売は、2015年1月から中国でも開始されている。
今回ファルケンのブースでは、販売中のスポーティー&コンフォートタイヤ「ZIEX ZE914」をはじめ、今後中国で発売予定の商品ラインアップを参考出品することで、ファルケンの世界観とモータースポーツ活動で培った最新テクノロジーを訴求していく構えだ。

■会期 : 2015年4月20日(月)~29日(水)
■会場 : 上海新国際コンベンションセンター

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ファミリーマート650店にEV・PHVの急速充電器が設置

徐々に拡大し始めているEV・PHVの急速充電設備

日産自動車(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン、以下日産)と、株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区 社長:中山勇、以下ファミリーマート)は、4月16日に、およそ650箇所のファミリーマート店(全国の総店舗数は1万店を大きく超えている)に、電気自動車および、プラグインハイブリッド車の急速充電器が設置されたと発表した。

日産自動車は2013年の夏より、トヨタ自動車株式会社、本田技研工業株式会社、三菱自動車工業株式会社の3社と共同で、政府の充電器設置補助金を背景に、EV・PHVの充電器設置促進活動を行ってきた。

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NCSの活動も本格化、充電施設の維持管理の中核組織に

丁度1年前となる2014年5月には、上記4社と日本政策投資銀行を加えた5社共同(設立にあたって東京電力・中部電力も出資)で、充電インフラの整備促進と会員制充電サービスの提供を行う合同会社「日本充電サービス(略称NCS)」(本社:東京都港区、以下NCS)を設立。

これまでEV・PHV用充電施設の維持・管理形態は黎明期にあったが、既存の運営組織と入れ替わるようにNCSの運営形態が拡張。

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充電施設のシンジケート・ローンを組成(複数の金融機関が協調してシンジケート団を組成し、一つの融資契約書に基づき同一条件で融資を行う)するなどで、設備設置においてのインフラ環境も整い始めた。

この充電インフラ設備事業の進捗は、日産にとって「リーフ」を活用できる環境が整ってきていることを意味している。

融資制度と補助金で低負担による充電設備の設置が可能に

一方、ファミリーマートは、地域と一体となって低炭素化社会の実現に貢献することを目的に、2012年10月から急速充電器の設置促進を開始した。

充電設備の設置にあたっては、ジャパンチャージネットワーク株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:高橋敬一)の協力により設置を進めてきたが、これにより充電中の休憩や買い物など、電気を動力源とするクルマの利便性が大きく向上すると期待されている。

さてこの度、充電設備の導入にあたり、ファミリーマートが利用した支援制度はふたつ。

ひとつは経済産業省が2012年度から総額1005億円の予算で実施する「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」の補助制度だ。今回のように急速充電池の設置にあたり、一定の条件を満たした場合は設置費に対する補助金(2分の1か3分の2までの幅がある)を受けることができる。

ふたつめはトヨタ・日産・ホンダ・三菱の自動車メーカー4社共同による充電インフラ普及支援プログラムである。

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コンビニエンスストアやガソリンスタンドなどの「経路充電スポット」は支援の対象になる。これにより急速充電器1台あたり最大170万円まで支給されるほか、さらに充電器の通信費や電気代の基本料金も8年間にわたって支給される。ファミリーマート側は、このふたつの制度を活用して設置店舗のネットワーク化に成功した。

設備自体は、日産のディーラー等に設置されている50kw型とは異なる小電力型なので、短時間でフル充電で行うのではなく、買い物についでに継ぎ足し充電をしていく利用スタイルに適しているだろう。

なお、本記事巻頭部に置いた日産が配信するYouTube動画では、日産ならびにファミリーマート両社の担当者が、このコラボに込めた実現の背景や狙い、今後の取り組みについて視聴することができる(動画時間4分)。

ファミリーマート、電気自動車(EV・PHEV)用急速充電器の手引きサイト

ファミリーマート店毎・各種サービスの検索サイト

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ダンロップ、ハイグリップスポーツタイヤのDIREZZA ZII★ベータ02発売

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ドライ路面での運動性能を追求したハイグリップタイヤ

ダンロップブランドの住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下ダンロップ)は、一般車用タイヤとして、シリーズの頂点に立つスポーツタイヤ「DIREZZA ZII★」をラインナップしている。

今回はこのシリーズに、ドライ路面での運動性能をさらに追求した「DIREZZA ZII★β02」(ディレッツァ ズィーツー スタースペック ベータ ゼロツー)を追加。
5月下旬から発売を開始する。リリースされるサイズはシンプルに1サイズのみ、価格はオープン設定となっている。

純粋にタイヤの絶対性能にこだわり続けきたスポーツモデル

ダンロップは、先々代にあたる「DIREZZA SPORT Z1 STAR SPEC」を登場させて以来、世代を重ねる毎にショルダー部のストレートグルーブを排除し、やがてはセカンドブロックとショルダーブロックを一体・大型化させていくことで、タイヤの絶対性能を向上させてきた。

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特に最近は、ドライグリップ時の絶対性能の確保と、極限時におけるマシンコントロール性の追求を求め、次々と新設計のスポーツタイヤを投入してきている。

そして今回、クローズドサーキットなどにおけるラップタイム短縮を強くイメージさせる「DIREZZA ZII★β02」が遂に登場した。

このDIREZZA ZII★β02は、シリーズのベースモデルにあたる「DIREZZA ZII★」の運動性能を高めるべく、3月に発売されたばかりの「DIREZZA ZII★α02」をベースに、ドライグリップ性能を純粋に追求したハイグリップタイヤだ。

まさに腕に覚えのある玄人好みの製品として期待が集まる

具体的には、ワンメイクレースの「GAZOO Racing 86/BRZ Race」における高パフォーマンスで定評を得た「DIREZZA ZII★α02」を下敷きに、路面への荷重変化に対応させる非対称トレッドの設計思想をさらに推し進めることで、ドライ時の絶対性能を押し上げた。また同モデルは、それに加えて高速域の操縦安定性向上にも貢献する仕様だという。

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サイドウォール部には、ダンロップの最新テクノロジーが投下されたタイヤであることを視覚面で訴求する「β02」のロゴがあしらわれており、クローズドサーキットを愉しむスポーツドライバーの他、前出のDIREZZA ZII★α02と同じく、GAZOO Racing 86/BRZ Raceのプロフェッショナルシリーズや、全日本ラリー選手権等におけるレギュレーション、RPN車両でも使用可能である。

近年のタイヤ市場は、社会からの要請により、エナセーブなどの低燃費性へ注力したモデルが際立つ時代になった。
そんななか、その対極にあるスポーツ系タイヤ「DIREZZA ZII★β02」を投入したダンロップ。

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サーキットなど限られた環境におけるグリップ性能を、純粋に重視したスポーツタイヤとして、また、腕に覚えのある玄人好みの製品として、期待が集まる面構えだ。

■発売サイズ:205/55R16 91V
■価格:オープンプライス
■問合せ:住友ゴム工業 TEL:0120-39-2788
ダンロップ公式タイヤサイト
現行DIREZZA ZⅡ STAR SPECサイト

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パナソニック、ストラーダシリーズに操作性を重視した新製品2機種を追加

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高性能なナビ・AV機能など、かんたん操作にこだわった仕様

パナソニック株式会社は、SDカーナビステーション「ストラーダ」の新製品2機種、CN-R330WD/CN-R330Dを、2015年4月に発売した。

今回発売したストラーダR330シリーズは、高性能のナビ・AV機能をより簡単に使えるよう、操作性を重視したAV一体型カーナビゲーションとしている。

具体的には、豊富なナビ・AV基本機能に加え、スマートフォンと連携しエンタメを楽しんだり、別売のフロントインフォディスプレイ(オンダッシュタイプのHUD)に対応するなど、ドライブ時の安心・快適をサポートする機能を充実させた。

注目は使い慣れたスマートフォンのような操作性を実装したこと

また同シリーズの大きな特長は、スマートフォンのような操作性を持つ“モーションコントロール”機能を搭載していることだ。

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例えば、地図の縮尺などよく行う操作は、画面を注視せずにナビ画面のタッチやピンチイン・アウトで直観的に行うことができるようになっている。

さらにルート検索するように操作性を自分好みに変更できる“ストラーダチューン”など、高機能な機能をかんたん操作で快適に使いこなすことができるようにした。

画面デザインに関しては、視認性の高いオリジナルのフォントを使用しており、地図は、2015年3月に開通した「首都高速中央環状線・大橋JCT~大井JCT間」を収録。

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2019年11月末日まで無料地図の更新(※)にも対応しており、都心における長期の利用に安心感を付与した。

※2019年11月末(予定)までに、全地図更新2017年度版、2018年度版、2019年度版から1回。Webユーザー登録及びアンケートへご回答することが利用の条件。

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【新製品情報】
品名:SDカーナビステーション
品番:CN-R330WD(200mmワイドモデル)、CN-R330D(180mmスタンダードモデル)
希望小売価格:オープン価格
発売日:2015年4月

【お問い合わせ先】
お客様ご相談センター TEL:フリーダイヤル 0120‐50‐8729
(受付時間 9:00~18:30 365日)

SDカーナビステーション「ストラーダ」CN-R330WD/CN-R330D

【対象製品の関連情報】
カーナビユーザー登録サイト「ナビcafe」
“家族目線のカーナビゲーション ストラーダ 美優Navi” 『家族の夢』スペシャルサイト
動画を見て、当てよう!家族の夢キャンペーン(2015年5月11日まで)
パナソニック カーナビ/カーAV

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