日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川廣人)は1月3日、ドライバーの脳波を測定して運転を支援すると云う研究成果を発表した。
「技術・解説」カテゴリーアーカイブ
政府・資源エネルギー庁、「水素基本戦略」を決定
政府・資源エネルギー庁は、2017年12月26日に開催された「第2回再生可能エネルギー・水素等閣僚会議」に於いて、世界に先駆けて水素社会を実現するための「水素基本戦略」を決定した。
KDDI・ゼンリン・富士通、自動運転向けダイナミックマップの実証実験を開始
3社は4G LTEおよび次世代移動通信システム「5G」を活用へ
KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中孝司)、株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:髙山善司)、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中達也)は、2018年1月から完全自動運転時代に向けて実証実験を開始する。
日立オートモティブシステムズの車載セントラルゲートウェイがスズキ車に初採用
日立オートモティブシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区大手町、本店:茨城県ひたちなか市、社長執行役員&CEO:関 秀明)が開発した車載LANの核となるセントラルゲートウェイECUが、スズキ車に初採用された。
東京大学とNIMS、液体中の原子運動を可視化。高性能電池の開発に貢献
東京大学と物質・材料研究機構(NIMS)らの研究グループは、重元素を優先的に捉える「環状暗視野法」というイメージング手法を活用。液体中の金イオン1つひとつを明瞭に可視化することに成功した。
東急ハンズ渋谷店、災害時やレジャーに役立つトレーラーハウスの福袋を販売
自動車部品・航空宇宙・介護医療機器の開発及び製造会社である原田車両設計株式会社(本社:愛知県みよし市、代表取締役社長:原田 久光)は、特定のハイブリッドカーにコンセントを後付けできる外部給電システムを備えたトレーラーハウスを開発した。
ウェザーニューズ、「初日の出まで後何分?」日本初の日の出予測技術を開発
初日の出情報。雲も考慮した初日の出予想、「ウェザーニュースタッチ」で提供へ
株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、初日の出を楽しみにしている方々に向けて、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」で「初日の出情報」をオープンし、最新の初日の出見解がスマホに届く通知サービスの登録を開始した。
日本発の「自動車運転時の歩行者検出・被害軽減ブレーキ」、国際規格として発行へ
昼間及び夜間の自動車運転時に車載センサーにより歩行者を検出し、自動ブレーキを掛けることによって衝突被害を軽減する「被害軽減ブレーキ」、日本国内に於いてはすっかりお馴染みになった機能だが、今回、経済産業省により同システムに関する日本発の国際規格が発行された(平成29年12月8日付け)と公表された。
ボッシュ、「CES2018」イノベーションアワードで3つ目の賞を獲得へ
安全とエネルギー効率など、コネクテッド シティ向けソリューションを展開
米国ラスベガスで、2018年1月9~12日までの3日間に亘って開催される「CES2018」で、独のロバート・ボッシュGmbH(本社:独シュトゥットガルト、CEO:フォルクマル・デナー)は、未来のコネクテッドシティ全体の姿を紹介する。
三菱電機、「CES2018」に出展
スマートモビリティー時代の安心・安全・快適なクルマ社会を提案
三菱電機株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柵山 正樹)は、2018年1月9日から1月12日まで米国ネバダ州・ラスベガス市で開催される「Consumer Electronics Show 2018」に出展する。
アイシングループ、「CES2018」に初出展
アイシン精機株式会社(本社:愛知県刈谷市、代表取締役社長:伊原保守、以下、アイシン精機)とアイシン・エィ・ダブリュ株式会社(本社:愛知県安城市、社長:尾﨑和久)のアイシングループ2社は、2018年1月9日(火)から12日(金)までアメリカ・ラスベガス(ラスベガス・コンベンション&ワールドトレードセンター)で開催される「CES2018」に初出展する。
古河電池、ベトナム企業のソーラーLED街路灯向けにFCR形蓄電池を提供
古河電池株式会社(本社:横浜市保土ケ谷区、代表取締役社長:小野眞一)は、サンデン テクノロジー ベトナム社にソーラーLED街路灯向けとして、FCR形蓄電池を提供した。
トヨタ自動車、アルファード・ヴェルファイア改良。第2世代の予防安全パッケージ搭載
トヨタ自動車株式会社(本社 : 愛知県豊田市、代表取締役社長 : 豊田章男)は、アルファードならびにヴェルファイアをマイナーチェンジし、アルファードは全国のトヨペット店、ヴェルファイアは全国のネッツ店を通じて、2018年1月8日から発売する。
ルネサス、CES2018でADAS・自動運転・新コクピットのデモカーを出展
ルネサス エレクトロニクス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長兼CEO:呉文精)は、2018年1月9日から米ラスベガスで開催されるCES 2018に出展するため、新型コクピットを搭載したコネクテッドカーをダッジラムをベースにして新たに開発した。
昭和シェル、食糧由来ではないバイオマス液体燃料の独自製造を目指す
新液体燃料は、次世代バイオガソリン及びジェット燃料製造へ
昭和シェル石油株式会社(本社:東京都港区台場2-3-2 代表取締役社長 グループCEO:亀岡剛)は、東北大学大学院工学研究科冨重圭一教授の研究グループと共同研究を行い、食糧と競合しないバイオマス原料から、ガソリン基材として利用可能なヘキセンの生成に成功した。
ダイムラー、南アフリカで自動運転の実証実験を開始。五大陸全域での自律走行技術を磨く
独・ダイムラーAG(本社:ドイツ・ヴュルテンベルク州・シュトゥットガルト、取締役会会長:ディーター・ツェッチェ、以下、ダイムラー)傘下のメルセデス・ベンツは、先の9月にフランクフルト国際モーターショー(IAA)で披露した自動運転技術をさらに磨くため、現行のSクラスベースのテスト車両を、世界五大陸の複雑な交通環境下で走らせている。
富士経済、世界の燃料電池システム市場を調査。2016年度比で2030年度市場を予測
燃料電池車(FCV) 量産が2020年度頃から始まり、市場は2兆6,270億円(170.6倍)に拡大する
総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(本社:東京都中央区、代表取締役社長:清口 正夫)は、環境負荷軽減のため、エンジン代替技術として商用レベルでの実用化が進められている燃料電池システムの世界市場の調査レポートを発表した。
ZF、自動運転に対応したステアリングホイールのコンセプトモデルを開発
ジェスチャーコントロールと自動運転操作に応える新コンセプトの次世代ステアリングホイールを提案
独ZFことゼット・エフ・フリードリヒスハーフェン社(本社:独バーデン・ヴュルテンベルク州フリードリヒスハーフェン、暫定CEO:コンスタンチン・ザウアー、以下、ZF)は12月13日、レベル3以上の自動運転機能をサポートする新たなステアリングホイールを発表した。
ボッシュ、加速度センサーでCES 2018のイノベーションアワードを受賞
高性能ながら超低消費電力を実現、常時接続デバイスのバッテリー寿命も大幅アップへ
ロバート・ボッシュGmbH(本社:独シュトゥットガルト、CEO:フォルクマル・デナー)傘下のボッシュ センサーテックが開発したウェアラブル端末やIoT(モノのインターネット化)向けの新超低消費電力加速度センサー「BMA400」が、CES 2018 イノベーションアワードの「組み込み技術部門」で受賞した。
三菱ふそう、世界初の量産型小型EVトラックを欧州初投入へ
量産電気トラック「eCanter」が、北米・日本に続き欧州へ。納入先はDHL社・DBシェンカー社・レーノス社・ダクサ社
三菱ふそうトラック・バス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長・CEO:マーク・リストセーヤ、以下 MFTBC)は、12月14日のベルリン市で、電気小型トラック「eCanter」を欧州市場の顧客企業へ納車した。






























