車載用二次電池を中心としたリチウム需要増へ増産対応、安定供給を目指す
豊田通商株式会社(本社:愛知県名古屋市、取締役社長:加留部淳)と豪リチウム資源開発会社Orocobre Ltd.(本社:Brisbane Australia、以下:Orocobre)は11月28日、JEMSEと共にアルゼンチンで炭酸リチウム生産事業を行ってきたが、同生産能力を17,500トン/年から42,500トン/年に拡張することを決定した。なお拡張生産は2020年の開始を予定している。
車載用二次電池を中心としたリチウム需要増へ増産対応、安定供給を目指す
豊田通商株式会社(本社:愛知県名古屋市、取締役社長:加留部淳)と豪リチウム資源開発会社Orocobre Ltd.(本社:Brisbane Australia、以下:Orocobre)は11月28日、JEMSEと共にアルゼンチンで炭酸リチウム生産事業を行ってきたが、同生産能力を17,500トン/年から42,500トン/年に拡張することを決定した。なお拡張生産は2020年の開始を予定している。
「Nissan Energy」のもと、EVを住宅、事業所、電力網などとつなぎ、バッテリーの二次利用も推進へ
諸事情で追加EVの発表が急遽延期となった日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)だが、11月28日の同日。バッテリーの蓄電・放電機能を活かすべく電気自動車(以下、「EV」)の持つ魅力をさらに向上させる新たなソリューション提案「Nissan Energy(ニッサン エナジー)」を午前10時に発表した。
工場敷地内で自動ドローンによるスペアパーツの輸送許可をドイツで初取得。長期的な目標はドローンによる宅配便の支援
独ZFことゼット・エフ・フリードリヒスハーフェン社(本社:独バーデン・ヴュルテンベルク州フリードリヒスハーフェン、CEO:ウォルフ=ヘニング・シャイダー、以下ZF)は、ドイツで初めて工場上空に自動ドローンを飛行させる公式な許可を取得した。
公益社団法人自動車技術会(所在地:東京都千代田区、会長:坂本 秀行)は、2019年3月23日・24日の2日間で「自動運転AIチャレンジ(Japan Automotive AI Challenge)」を開催する。
都市からオフロードまで対応するラグジュアリーSUV
ジャガー・ランドローバーオートモーティブPLC(Jaguar Land Rover Automotive PLC、本社:英国・コベントリー、CEO:ラルフ・スペッツ)は英国時間の11月22日、ラグジュアリー・コンパクトSUVの新型「RANGE ROVER EVOQUE」を、ロンドンのイーストエンドから世界に向けて初披露した。
フォルクスワーゲン・トゥアレグ(Touareg)のニューモデルが「Innovision Cockpit」で初採用
独・ボッシュこと、ロバート・ボッシュGmbH(本社:シュトゥットガルト・ゲーリンゲン、代表取締役社長:Dr.rer.nat.Volkmar Denner <フォルクマル・デナー>、以下、ボッシュ)は、量産車のコックピット向けとして世界初となる曲面メーターパネルを発表した。
日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:澤田純、以下 NTT)は11月26日、存在を意識させることなく周囲に馴染む電池として光透過性を有する『透ける電池』を作製し電池動作を確認したと発表した。
リアルタイムな救急需要予測等による救急車の搬送時間短縮を目指す
消防庁 消防大学校 消防研究センター(所在地:東京都調布市、所長:長尾 一郎、以下消防研究センター)は、日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:澤田 純)、株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:本間 洋)と今年2月から約3年間、救急車の運用でビッグデータを用いたシステム研究を行っている。
次世代の車両システム実現に向けた技術開発を加速
株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)は、自動運転など次世代の車両システムの実現に向けた技術開発を加速させることを目的に車載向け半導体のトップメーカーの1社であるインフィニオン社(本社:ドイツ ミュンヘン、CEO:Reinhard Ploss)に出資した。
株式会社IHI(本社:東京都江東区、社長:満岡 次郎)と本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷 隆弘)傘下の株式会社本田技術研究所(本社:埼玉県和光市、社長:松本 宜之)を加えた3社は2019年シーズンから2年間のFormula1パワーユニットの開発・部品供給で強固なテクニカルパートナーシップ契約を締結した。
テスラモーターズジャパン合同会社(本社:東京都港区、職務執行者:トッド・アンドリュー・マーロン)は11月8日にシリーズ中、最新鋭かつ最もコンパクトな新型4ドアEV「テスラ・モデル3」を報道陣に向けて日本国内で披露した。
フランス国内生産で新規投資を行い、アライアンスの生産能力を拡大してフランスの重要性を強調した
ルノー・日産自動車・三菱自動車アライアンスの会長兼CEOであるカルロス ゴーン氏は、フランスのモブージュとサンドゥヴィルにある生産工場にて新型バンの生産を行うと発表した。
AI車掌搭乗の低速自動運転車による移動サービスシステム「PPM」など5モデルを展示
ヤマハ発動機株式会社(本社:静岡県磐田市、社長:日髙祥博)は2019年1月8日〜11日の4日間、米国ネバダ州ラスベガスで開催されるコンシューマ・エレクトロニクス分野における世界最大の家電見本市「CES 2019」に出展する。
北欧の自動運転車ベンチャーのアインライド(Einride、本社:スウェーデン・ストックホルム、CEO:ロバート・ファルック)は、スウェーデンの通信機器メーカーのエリクソン(Ericsson)と共に当地時間の11月7日、ストックホルム郊外ソルナに本拠を構える電話・通信サービス事業者のテリア(Telia)らと協業して5G通信網を介し、電動自動運転トラック「T-Pod」を使った配送実証をいよいよ開始すると発表した。( 坂上 賢治 )
https://youtu.be/7BGSgcPBRnI
独フォルクスワーゲンAG(本社:ドイツ・ニーダーザクセン州ヴォルフスブルク、グループCEO:ヘルベルト・ディース)は量子コンピューターによる交通管制システムの開発に取り組み、他の自動車メーカーに先んじて実用化の目途をつけていると発表した。
シトロエンC3を駆るセバスチャン・ローブが、5年ぶりのWRCで通算79戦目を刻む
2018年の世界ラリー選手権(WRC)にC3 WRCで参戦しているシトロエン・レーシングは、10月25日〜28日にかけて開催された第12戦スペインに参戦した。
日本初のバイオディーゼル燃料製造実証プラントが完成し、本格的な実証運用に入る
株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、社長:出雲充)は11月2日、横浜市鶴見区の京浜臨海部に於いて日本初のバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントを2018年10月31日に竣工。「横浜市」「千代田化工建設」「伊藤忠エネクス」「いすゞ自動車」「ANAホールディングス」「ひろしま自動車産学官連携推進会議」の協力の下、日本をバイオ燃料先進国にする『GREEN OIL JAPAN(グリーンオイルジャパン)』宣言を行った。
ルノー・日産自動車・三菱自動車(以下、ルノー連合)が設立した戦略的ベンチャーキャピタルファンド「アライアンス・ベンチャーズ」は10月31日、完全自動運転(レベル4)の技術に特化した企業として中国業界をリードしているWeRide.ai社(旧:JingChi.ai社)の資金調達ラウンド(シリーズA)への投資で存在感を発揮した。
BASF SE(本社:独ラインラント=プファルツ州ルートヴィッヒスハーフェン、取締役会会長兼CEO:マーティン・ブルーダーミュラー)とロシアの非鉄金属生産企業「Nornickel(ノリリスク・ニッケル)」は欧州時間の10月22日、世界のEVニーズ拡大に応えるべく戦略的な協力関係を構築した。