

日欧戦略車オーリスを改良。最上級グレードの120Tを新設定
4月6日、トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田章男、以下、トヨタ)は、かつて欧州市場でCセグメントハッチバック車としてカローラ・ハッチバックの後継モデルとして開発され、今日では日欧の他、オセアニア等でも販売されている日欧戦略車オーリスのマイナーチェンジを実施し、同日より全国のネッツ店を通じて発売を開始する。 続きを読む トヨタ、オーリスをマイナーチェンジ、新エンジン追加
日欧戦略車オーリスを改良。最上級グレードの120Tを新設定
4月6日、トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田章男、以下、トヨタ)は、かつて欧州市場でCセグメントハッチバック車としてカローラ・ハッチバックの後継モデルとして開発され、今日では日欧の他、オセアニア等でも販売されている日欧戦略車オーリスのマイナーチェンジを実施し、同日より全国のネッツ店を通じて発売を開始する。 続きを読む トヨタ、オーリスをマイナーチェンジ、新エンジン追加
2014年度のSUV新車登録販売台数で第1位を獲得
本田技研工業(本社:東京都港区、社長:伊東孝紳、以下ホンダ)は、同社の小型クロスオーバーSUV「VEZEL」ならびに「VEZEL HYBRID」が、2014年度(2014年4月〜2015年3月)における新車販売台数で第1位を記録したと発表した。 続きを読む ホンダVEZEL、2014年度のSUV新車販売台数1位に
雨の岡山は、KeePer TOM’S RC Fが2014開幕戦に続き連覇
4月5日、雨の岡山国際サーキット(岡山県美作市)で、2015 AUTOBACS SUPER GTシリーズの開幕第1戦「OKAYAMA GT 300km RACE」の決勝レースが行われた。
GT500クラス開幕戦の勝利は、No.37「KeePer TOM’S RC Fのアンドレア・カルダレッリ/平川亮組」が獲得。GT300クラスでは、No.31「TOYOTA PRIUS apr GTの嵯峨宏紀/中山雄一組」が優勝を果たした(GT300レース内容はこちら)。 続きを読む GT500開幕戦、KeePer TOM’S RC Fが勝利
GT300クラス開幕戦はカーNo.31嵯峨宏紀/中山雄一組が獲得
4月5日、雨の岡山国際サーキット(岡山県美作市)で、2015 AUTOBACS SUPER GTシリーズの開幕第1戦「OKAYAMA GT 300km RACE」の決勝レースが行われた。
GT300クラス開幕戦の勝利は、No.31「TOYOTA PRIUS apr GTの嵯峨宏紀/中山雄一組」が獲得。GT500クラスは、No.37「KeePer TOM’S RC Fのアンドレア・カルダレッリ/平川亮組」が優勝を果たした(GT500のレース内容はこちら)。 続きを読む GT300 TOYOTA PRIUS apr GTがライバルを圧勝
STIのコンプリートカービジネスを具現化
富士重工業株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之、以下スバル)は、4月1日より開幕した「2015年ニューヨーク国際オートショー」で、北米におけるスバルテクニカインターナショナル(東京都三鷹市、代表取締役社長:平川良夫、以降STI)の事業拡大を視野に据えたコンセプトカー「STI Performance Concept」を、世界に向けて初公開した。 続きを読む 【短信】スバル、STI PERFORMANCE CONCEPTをワールドプレミア
トヨタ博物館「クラウン60周年記念展」を開催
トヨタ自動車株式会社(愛知県豊田市、社長:豊田章男)の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)は、2015年4月25日(土)から7月5日(日)まで「クラウン60周年記念展」を開催する。
本記念展では、今年発売60周年を迎えたクラウンの歴史を13台の実車展示で紹介する。
最新技術と装備で綴っていく日本の高級車の歴史
国産乗用車としては、もっとも歴史が古く、お客様と共に育ってきたクラウン。そのクルマづくりは「継承と革新」の歴史であり、お客様の要望や時代の要請に合わせ、当時の最新技術と装備で、日本の高級車市場を築いてきた。
今回は、クラウンの派生車であるクラウン カスタムと、初代マジェスタの初展示を含め、歴史を彩った歴代クラウン13台を展示。歴代クラウンのCM映像放映や、ギャラリーでの「クラウン ポスター展」と併せ、それぞれの時代を振り返る内容としている。 続きを読む トヨタ博物館のクラウン60周年記念展4月25日から
アセアン統合開発センターの機能強化を図る新拠点
ヤマハ発動機株式会社(静岡県磐田市、社長:柳弘之、以下ヤマハ)は、アセアン市場向けの商品開発を行っている「アセアン統合開発センター」のさらなる機能強化を目的に、インドネシアに新たな二輪車開発拠点となる「PT. Yamaha Motor R&D Indonesia」(以下 YMRID)を稼動させた。
稼動したYMRIDは、同国ジャカルタ市内の二輪製造・販売子会社「PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing 敷地内に拠点を設置、タイの Yamaha Motor Asian Center Co., Ltd.」(以下 YMAC)とともに、外装変更モデルの開発やカラー&グラフィック変更開発、原価革新活動などを行い、アセアン市場のユーザー要望に合致する商品開発を担う構えだ。 続きを読む ヤマハ、インドネシアに二輪車開発の新会社を稼動
新型マキシマの米国発売は今夏になる見込み
日産自動車(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、2015ニューヨーク国際オートショー(プレスデー:4月1日~2日、一般公開日:4月3~12日)において、今夏発売予定の新型「マキシマ」を披露した。 続きを読む 日産自動車、NYオートショーで新型マキシマを公開
シビックの次期方向性を示すシビックコンセプト
本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス 社長:山田 琢二)は、2015年ニューヨークオートショー(プレスデー:2015年4月1日〜2日、一般公開日:4月3日〜12日)にて、「シビックコンセプト」を世界初公開した。
シビックコンセプトは、北米で2015年秋に発売を予定している次期「シビック」シリーズのデザインの方向性を示すコンセプトモデルだ。
力強く躍動感に満ちたエクステリアデザインと高い走行性能を発揮するための装備などにより、歴代シビックを大幅に上回るスポーティーさを追求している…続きを読む
アウトランダー2016はSUVらしさを狙ったデザイン
三菱自動車は2015年4月1日(水)、米国ニューヨークのジェイコブ・K・ジャビッツ・コンベンションセンターで開催中の「2015年ニューヨークオートショー(一般公開日4月3日から12日迄)」で、フロントデザインを大幅改良して、よりスポーティを訴求した2016年モデルの「アウトランダー」(北米仕様車)を世界初公開した。 続きを読む 三菱自動車、アウトランダー2016をNYショーで世界初公開
STIのコンプリートカービジネスを具現化
富士重工業株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之、以下スバル)は、4月1日より開幕した「2015年ニューヨーク国際オートショー」で、北米におけるスバルテクニカインターナショナル(東京都三鷹市、代表取締役社長:平川良夫、以降STI)の事業拡大を視野に据えたコンセプトカー「STI Performance Concept」を、世界に向けて初公開した。 続きを読む スバル、STI Performance Conceptをワールドプレミア
S660パーツが「名門」無限ブランドから登場
『無限』ブランドの独占展開で知られ、昨年2013年にはスーパーフォーミュラのドライバーズチャンピオンを獲得するなど、モータースポーツシーンで知られた株式会社M-TEC(埼玉県朝霞市、代表取締役:永長眞)は、4月2日(木)に本田技研工業株式会社から発売された新型「S660」に対して、これまではない幅広いラインナップ構成で装着パーツ群を開発。S600発売の同日より、順次全国のHonda Carsおよび無限パーツ取扱店からリリースを始める発表した。 続きを読む 無限のS660専用パーツ群が4月2日より一斉発売
新型プレミアムクロスオーバーRX450hとRX350を発表
LEXUSは、米国・ニューヨークで4月1日より開催されている2015年ニューヨーク国際オートショー( 正式名称は「New York International Auto Show」 4月1日/水・2日/木プレスデー、3日(金)~12日(日)一般公開日)において、新型プレミアムクロスオーバーRX450hとRX350を発表した。
RXは、1998年に初代モデルを北米などで発売以来、プレミアムクロスオーバーマーケットをけん引するリーダーであり、LEXUS販売を支える主力モデルとして高い評価を受けてきた。
新型RXは「RXでありながら、RXであることを超えていく」を命題に開発され、歴代モデルが培ってきたお客様からの高い信頼にさらに磨きをかけると共に、新しい魅力をもったプレミアムクロスオーバーへと進化を遂げた…続きを読む
快適性と利便性を向上させ、買い得感のある価格設定に
トヨタ自動車は、ノア特別仕様車X“Delight Plus”を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて、4月2日に発売した。
今回の特別仕様車は、「X」をベースに、ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアやリヤオートエアコン、スマートエントリーシステム、盗難防止システムを特別装備したほか、スーパーUVカットグリーンガラス(フロントドア)を採用するなど、快適性と利便性を向上させたうえ、買い得感のある価格設定としている。 続きを読む トヨタ、ノアの特別仕様車を発売
シビックの次期方向性を示すシビックコンセプト
本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス 社長:山田 琢二)は、2015年ニューヨークオートショー(プレスデー:2015年4月1日〜2日、一般公開日:4月3日〜12日)にて、「シビックコンセプト」を世界初公開した。 続きを読む シビックコンセプト、ニューヨークオートショーで世界初公開
2016年モデルのQX50はニューヨークオートショーで
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、現地時間1日、ニューヨーク国際オートショーにおいて、インフィニティブランドによるラグジュアリークロスオーバー車「QX50 2016年モデル」とプレミアムコンパクトクロスオーバー「QX30 コンセプト」を公開した。(本稿巻頭の写真は現行モデル・本稿末尾にAutoGuide.comならびにAutoMotoreviewによるビデオ映像を掲載) 続きを読む 【動画】日産、ラグジュアリークロスオーバーのQX50刷新
新型プレミアムクロスオーバーRX450hとRX350を発表
LEXUSは、米国・ニューヨークで4月1日より開催されている2015年ニューヨーク国際オートショー( 正式名称は「New York International Auto Show」 4月1日/水・2日/木プレスデー、3日(金)~12日(日)一般公開日)において、新型プレミアムクロスオーバーRX450hとRX350を発表した。 続きを読む LEXUS、新型プレミアムクロスオーバーRXをワールドプレミア
こどもの国開園50周年記念に活用、日産ギャラリーでも展示
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、かつて1964年から翌年に掛けての期間。神奈川県横浜市青葉区にある「こどもの国」へこども自動車の「ダットサン・ベビイ」100台を寄贈した。
今回は現存していた寄贈車のうち保存していたクルマの1台を、こどもの国・開園50周年を機に再生。同園の50周年記念イベント等へ活用する。これに併せ3月28日からは、こどもの国・開園50周年にちなんだ写真展と、同車の展示イベントを日産グローバル本社ギャラリーにて開催する。
現天皇のご成婚に併せ誕生した「こどもの国」
そもそも「こどもの国」は、皇太子明仁親王殿下(現在の天皇陛下)・美智子妃殿下のご成婚に併せ、「次世代を担うこどもの健全育成のため児童福祉法に基づく児童厚生施設」というコンセプトで1965年5月5日にオープンした。
ダットサン・ベビイの寄贈は、日産が同園の設立意義と社会的使命に強く共感して実現。子どもたちは、運転免許を持つ大人の運転で乗車するほか、園内で有効な「免許証」を取得すれば小学5年~中学3年は1人で運転できた。 続きを読む 日産自動車、こども自動車のダットサン・ベビイを再生
お騒がせエクレストン氏の爆弾発言ふたたび
英国の日刊タブロイド紙であるデイリー・ミラー(The Daily Mirror)が、オンライン上で掲載した記事によると、女性オンリーの前座フォミュラー1レース開催のアイディアを打ち出したバーニー・エクレストン氏発言がF-1サーカスにおいて波紋を呼んでいるようだ。
爆弾発言の主は、国際自動車連盟 (FIA) が主催するフォーミュラー1の興行で、Formula One Management(フォーミュラワン・マネージメント)並びにFormula One Administration(フォーミュラワン・アドミニストレーション)を束ねて、そのCEOの座に座っているバーニー・エクレストン氏。
低迷するF-1人気を何とかしたい首脳陣
彼が先のマレーシアGP開催前の時期に、F1チームのボスたちとの会議を行ったなかで「女性のみが参加するF1選手権を立ち上げ、グランプリのメインイベントの前にレース開催するのは、今のF1人気を押し上げるために良いアイディアではないか」と提案した。
しかしこれについて、イギリスオックスフォード州グローヴに本拠を置くウィリアムズと開発ドライバー契約しているスージー・ウォルフ選手(33歳)は、もっと別の方法で女性ドライバーをサポートすべきだと反旗を立ち上げたようだ。
「私はモータースポーツのキャリアを通して、普通の選手としてレースに関わってきた。今更、女性だけが戦うレースには出たくない。女性のみの選手権を考える意図が全く理解できない」と、そのアイディアを一蹴した。
一方、8歳でゴーカートを始め、F3やGP3のシングルシーターレースを戦い抜き、2010年5月9日のシルバーストーンではBARCフォーミュラ・ルノー初の女性優勝も勝ち取ったアリス・パウエル選手(22歳)は、今日30年以上の間、空席となっている英国人女性F1ドライバーのシートを狙うなか「男性たちと競うことに慣れているので何とも言えないけれど、F1に乗るチャンスを得るには良いアイデアだと思う」と微妙な見解を表明した。ロータス所属のカルメン・ホルダ選手(26歳)からは、現時点においてコメントが得られていないようだ。
追). 4月3日付けのインターネットメディア「ESPN-F1」によると、カルメン・ホルダ選手は「バーニー・エクレストンの提案した女性だけの世界選手権を作るアイデアにアリ」と答えたようだ。