国土交通省は平成28年3月30日、平成27年末時点で販売されている乗用車の燃費ベスト10及び平成27年版「自動車燃費一覧」を取りまとめた。
平成27年末時点で販売されている乗用車のうち、最も燃費の良い乗用車は、普通・小型自動車ではプリウス(トヨタ自動車株式会社)、軽自動車ではアルト(スズキ株式会社)及びキャロル(マツダ株式会社)となった。
国土交通省は平成28年3月30日、平成27年末時点で販売されている乗用車の燃費ベスト10及び平成27年版「自動車燃費一覧」を取りまとめた。
平成27年末時点で販売されている乗用車のうち、最も燃費の良い乗用車は、普通・小型自動車ではプリウス(トヨタ自動車株式会社)、軽自動車ではアルト(スズキ株式会社)及びキャロル(マツダ株式会社)となった。

540PSと610PS、2タイプの自然吸気V10、5.2ℓ 高回転型エンジンを搭載
アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:斎藤 徹)はフラッグシップスポーツモデルの Audi R8 をフルモデルチェンジし、3月26日より受注を開始、7月5日より全国のAudi Sport Store(24店舗、現時点)を通じて、2016年初年度は日本市場向け限定100台として販売を開始する。

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)は、2016年の世界耐久選手権(WEC)を戦う新型マシンの「919ハイブリッド」を、フランスのポール・リカール・サーキットの公式テストで初披露した。それによるとニュー919ハイブリッドは、2016シーズンを迎え、さらに力強く進化しているようだ。
パワートレインは昨年度以上に動力効率を見直し、加えてエアロダイナミクスは2015年の知見を踏まえ、多彩なサーキット環境下の天候・気圧・走行条件に対して、より精緻に適合するものとし、さらにボディ各部を固める各コンポーネントも、より一層の軽量化を果たしている。
昨年度、速さを極めたポルシェ、アウディに果敢に挑むだけではなく、チャンピオンを奪還し、再び「勝ち」に行く
トヨタ自動車株式会社(本社 : 愛知県豊田市、社長 : 豊田章男、以下、トヨタ)のワークスチーム「TOYOTA GAZOO Racing」は3月24日、FIA世界耐久選手権(WEC)の2016年シーズンに挑戦する新型車両「TS050 HYBRID」を遂に公開した。
トヨタは昨年度2015年を迎えるにあたって、2014年型のチャンピオンマシンをより洗練させた車両を投入したのだが、結果、厳しいシリーズタイトル戦となってしまった。
そんな2015年を経て、今年は、WECのLMP1ハイブリッドクラスに心機一転、新たな意気込みでライバルととして立ちはだかるポルシェ、アウディへ果敢に戦いを挑むだけではなく、再びチャンピオン奪還を目指し、「勝ち」に行く構えだ。
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン) は米国ニューヨーク現地時間3月23日(水)9:45 EDT(日本時間同日22:45)、ニューヨーク国際オートショー(プレスデー:3月23日~24日、一般公開日:3月25~4月2日)にて、「NISSAN GT-R」の 2017年モデルを初公開したと発表した。
新プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”を初採用し、安全性能・走行性能を飛躍的に進化
富士重工業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之、以下スバル)は3月24日、米国ニューヨークで開催中の「2016年ニューヨーク国際自動車ショー」に於いて、新型「インプレッサ」(北米仕様車)を世界初公開した。
第5世代となる新型インプレッサは、富士重工業が中期経営ビジョン「際立とう2020」*1に於いて次世代モデルの第1弾として位置づける戦略車となる。
トヨタ自動車株式会社(本社 : 愛知県豊田市、社長 : 豊田章男、以下、トヨタ)は、米国・ニューヨークで3月23日~4月3日に開催される2016年ニューヨーク国際オートショーに於いて、フルモデルチェンジを予定しているプリウスPHVを発表した。
https://www.youtube.com/watch?v=byGiXeTPMpk
「ニューヨーク国際自動車ショー」に出品、搭載エンジンは「SKYACTIV-G 1.5」と「SKYACTIV-G 2.0」
マツダ株式会社(本社:広島県安芸郡府中町、社長:小飼雅道、以下、マツダ)は3月23日、「Mazda MX-5 RF(※1)(日本名:マツダ ロードスター RF)」を世界初公開した。
同車は、3月25日から4月3日まで開催されるニューヨーク国際自動車ショー(※2)に出品される。
メルセデス・ベンツ日本株式会社(本社: 東京都港区、社長:上野金太郎)は3月14日、メルセデス・ベンツ「新型Cクラスクーペ」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ同日より発売した。
2016年3月22日から24日迄の3日間。独・インゴルシュタットにあるAudi museum mobile(アウディ自動車ミュージアム)に於いて、開催第2回を迎えるアウディ自動運転カップ(Audi Autonomous Driving Cup 2016)」 を開催する。
この競技には、ドイツ国内チームを中心に8つの大学が参加。自動運転機能を備えた1/8スケールのAudi Q5が、難易度の高いコースで競争を行い、見事優勝を飾ったチームには1万ユーロの賞金を授与する。※記事の写真は前回競技の様子
アウディ AG(本社:ドイツ・バイエルン州インゴルシュタット、取締役会長:ルパート・シュタートラー、以下アウディ)は、ディーゼルターボエンジンに電動コンプレッサーを組み合わせた「Audi SQ7 TDI」を発表した。
同社によると、SQ7 TDIは市販のディーゼルターボSUV車の中では、世界で最もパワフルかつ先鋭的なモデルであるとしている。
https://www.youtube.com/watch?v=AJCIp2J_iMw
マセラティ史上初のディーゼルエンジン搭載、ディーゼルの概念を超えるパワフルな排気音と圧倒的なスポーツ性能を実現
マセラティ ジャパン株式会社(代表取締役:牧野一夫、本社:東京都港区)は3月7日、マセラティ史上初となるディーゼルエンジン搭載のスポーツラグジュアリーセダン「マセラティ ギブリ ディーゼル」を発売した。車両本体価格(税込)は9,330,000円。デリバリー開始は2016年3月。
ゼロエミッションビークルで世界トップクラスの一充填走行距離約750kmを実現
本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)は3月10日(木)、新型燃料電池自動車(以下、FCV)「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)」を発売した。
https://www.youtube.com/watch?v=uJZaZjAoGpQ
スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:鈴木俊宏、以下、スズキ)は3月9日、ハッチバックタイプの新型小型乗用車「バレーノ」を発売した。
車種ラインナップは、1.0Lターボエンジン搭載車(XT)と、1.2L自然吸気エンジン搭載車(XG)の2タイプを設定としており、自然吸気エンジン搭載車のXGを3月9日に。ターボエンジン搭載車(XT)は5月13日から発売される予定だ。

https://www.youtube.com/watch?v=D8ufqOgX5Nk
プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:クリストフ・プレヴォ)は、プジョー2008の特別仕様車「2008 CROSSCITY (クロスシティ)」を3月7日より、全国のプジョー正規販売網「プジョー・ディーラーネットワーク」を通じて販売する。
ボルボ・カーズ(本社:ヴェストラ・イェータランド県・イエテボリ、CEO:ホーカン·サミュエルソン、以下ボルボ)の新型S90が、世界中のカーデザイナーの投票によって選出される、2015年のプロダクションカーオブザイヤーを受賞した。
ルノー・ジャポン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:大極 司)は、マイナーチェンジにより、エンジンとトランスミッションを改良し、ストップ&スタート機能(アイドリングストップ)を新たに搭載した新型ルノー キャプチャーを全国のルノー正規販売店網から販売した。
フェラーリ(Ferrari S.p.A、本社:伊・モデナ県マラネッロ、CEO:アメデオ・フェリーサ)は、2016ジュネーブ国際モーターショーに於いて、4シーター・コンセプトを再解釈したマラネッロの最新モデル、新型「Ferrari GTC4Lusso」を発表した。
「Ferrari GTC4Lusso」は、あらゆる走行状況で卓越した性能を発揮するだけでなく、ドライバーとパッセンジャーの両方にスポーティー・エレガンスとラグジュアリーな快適性を提供するモデルとして仕上げたと云う。