BYD Auto Japan(BAJ/本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:東福寺厚樹)は2月10日、BYDが日本国内で販売する5モデルの中で最小EVの「BYD DOLPHIN(ビーワイディー ドルフィン)」の一部装備をアップデートし全国のBYD正規ディーラーでの販売を開始する。
DOLPHINは、取り回しの良いボディサイズで日常の航続距離を確保。BYDが発火の危険性が低く、耐久性も高いと謳うブレードバッテリーに加え、手頃な価格で販売されている。
今回導入するDOLPHINは、日本国内ユーザーの要望を反映させるべく一部装備内容をアップデート。快適性と先進性を高めた。
上位グレードのLong Rangeでは、より快適かつ上質なドライブ体験を実現する専用装備を採用。これにより、より多様なシーンでのEVライフを提供するとしている。
CEV補助金
\350,000(ベースライン、ロングレンジ一律適用)
ボディカラーと内装色
※外装色アーバングレーは廃止
「BYD DOLPHIN」の主な追加装備・改良点
Baseline / Long Range共通装備
ステアリングヒーター
雨滴感知式ワイパー
デジタルNFCキー
冷却ファン付き50Wワイヤレス充電
助手席側ドアハンドル マイクロスイッチ
Long Range専用装備
シートベンチレーション(運転席・助手席)
新デザイン17インチアルミホイール
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