「トピック」カテゴリーアーカイブ

スバル、サンバーバンとディアスワゴンを改良

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スバル ディアスワゴン「RS Limited」

サンバーバン、ディアスワゴンに電子制御スロットルを採用

富士重工業(本社:東京都渋谷区、社長:吉永泰之以下、スバル)は、スバル サンバーバンおよびディアスワゴンに改良を施し発売した。
サンバーバンは広い荷室、快適なキャビンに加え、抜群の機動力と走行安定性に優れ、乗り心地の良さと低燃費を実現。またディアスワゴンは、広々とした室内空間に、使い勝手の良い装備を充実させるとともに、パワフルかつスムーズな走行性能で、日常生活からレジャーユースまで幅広いシーンで活躍する軽乗用モデル。

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スバル サンバーバン「トランスポーター」

今回の改良では、サンバーバン、ディアスワゴンに電子制御スロットルを採用するとともに、AT車には電子制御4ATを採用。NA車の圧縮比アップによるエンジンの燃焼効率向上などの燃費改良を行い、サンバーバンは全車平成27年度燃費基準を達成した。

デザイン性やクオリティ、耐久性を高め日常での使い勝手を充実

また、VBクリーンでは、排ガス浄化性能の強化により、平成 17年度排出ガス達成基準75%低減レベルを達成し、2WD車ではエコカー減税適合(環境対応車普及促進税制)となった。

またサンバーバンでは、オーディオスペースを200㎜幅に拡大し、ナビ&オーディオの選択肢を広げ、さらに、好評を得ていた特別仕様車「ブラックインテリアセレクション」の装備内容を、「ブラックインテリアパック」として新たに設定し、デザイン性やクオリティ、耐久性を高め、日常での使い勝手を充実させるアイテムを備えたモデルとして商品力を高めた。(トランスポーター、VC、VCターボにメーカー装着オプション)

【サンバーバン 「ブラックインテリアパック」の装備内容(メーカー装着オプション)】

<インテリア>
・シート表皮に撥水加工を施したファブリック素材を採用し、利用シーンを広げました。
・専用ブラックシート、専用ブラックドアトリムを採用し、ブラック色で統一したシックな内装とした。
・センターパネルとメーターフードに専用のシルバー塗装を施し、質感を高めた。

<エクステリア>
・ボディカラーはベース車に加えて特別色として、トニコオレンジ・メタリック、ブルー・マイカメタリック、
オフビートカーキ・メタリックのカラフルな3色を設定し、乗用車感覚で車体色をお選び頂けるようにした。

<機能性>
・LEDカーゴルームランプを追加し、夜間の荷物積み下ろしを行い易くした。(VC、VCターボに設定)
・防錆強化により、ボディ外板穴あきサビ保証5年、ボディ外板表面サビ保証3年に期間延長した。
・ABS(EBD付)を全車標準装備とし、安全性を向上させた。

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【販売計画】
・サンバーバン :月販500台/ディアスワゴン:月販100台 (サンバートラック:月販850台)

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レースでクルマ造り。トヨタ版「走る実験室」の始まりか

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トヨタ、モータースポーツ活動とクルマ造りを直結へ

トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田章男、以下、トヨタ)は、TOYOTA Racing、LEXUS Racing、GAZOO Racingを通じて取り組んできたモータースポーツ活動を、2015年4月11日から「もっといいクルマづくり」の根幹に据え、「GAZOO Racing」の傘のもと、強力に推進していくことを発表した。

トヨタはモータースポーツ活動を、クルマの持つ「夢」や「感動」を自動車ユーザーにもたらす大切な存在と位置づけ、TOYOTA Racing、LEXUS Racing、GAZOO Racingを通じてFIA世界耐久選手権(WEC)、日本におけるSUPER GT、ニュルブルクリンク24時間耐久レースなど、さまざまなカテゴリーに挑戦してきた。

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レース活動を、もっといいクルマ・クルマファンづくりの主軸に

その一環としてGAZOO Racingを通じ、メーカーの枠を超えてクルマ好きを増やし、モータースポーツの裾野を広げる活動にも精力的に取り組んできている。

これを踏まえトヨタは、来る2015年4月11日からモータースポーツ活動が「もっといいクルマづくり・クルマファンづくり」の主軸であることをより明確にするという。

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より具体的には、すべてのモータースポーツ活動をGAZOO Racingの活動として一本化していく構えだ。

取り組みの第一歩は、モータースポーツジャパン2015

その皮切りとして、2015年4月11日・12日に東京・青海で開催予定の「モータースポーツジャパン2015フェスティバル インお台場」(主催 : NPO法人 日本モータースポーツ推進機構)を起点に、WEC、ニュルブルクリンク24時間耐久レース、全日本ラリー選手権といった「もっといいクルマづくり」の取り組みとしてトヨタがメーカーとして参戦するレース。

ラリーにおいては、チーム名TOYOTA GAZOO Racingで参戦するほか、「もっといいクルマづくり」「クルマファンづくり」の活動の場に、TOYOTA GAZOO Racingのロゴを、より積極的に表示・展開していくという。

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トヨタの豊田章男社長は、「創業者である豊田喜一郎が貫いてきたモータースポーツ活動がクルマづくりの進化、自動車産業の発展に不可欠なものであるとの想いを受け継ぎ、GAZOO Racingのもと、『道が人を鍛え、人がクルマを鍛える』の実践として、人づくり、クルマづくりを推進し、クルマファン拡大に結び付けたい」と述べている。

すでに活動を始めたトヨタのモータースポーツ本部

すでに2015年4月1日に設立されたモータースポーツ本部では、それぞれの領域で推進してきたモータースポーツに関わるマーケティング、車両開発機能を集約。
統一した技術開発戦略で足場を固め、モータースポーツ活動の車両開発へのフィードバックと、もっといいクルマづくりに向けた人材育成を推進。さらなるモータースポーツファン拡大につながる取り組みも強化していく。

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このモータースポーツ本部では、ニュルブルクリンク24時間耐久レースを通じLEXUS LFAを鍛え上げたように、クルマづくりに関わるメカニックやエンジニアを、レースの現場で育成する体制を推進する。

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さらに、WECに投入するハイブリッド競技車「TS040 HYBRID」の開発で得た知見を、今後のハイブリッド車開発に応用すべく技術移転や人材交流を進めるなど、トヨタ全体の自動車事業の発展にモータースポーツを活用していく。

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なお、SUPER GTなど、「クルマファンづくり」を主体とし、レクサス車両を使用するモータースポーツ活動では、LEXUS GAZOO Racingやレクサスのブランドネームを使用するとしている。

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TOYOTA GAZOO Racing サイト

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オートバックス、正規輸入車ディーラーを手中に

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IkebukuroBMW並びにMINI池袋の経営権獲得

株式会社オートバックスセブン(本社:東京都江東区、代表取締役社長:湧田節夫、以下オートバックス)は、BMW正規ディーラーである株式会社アウトプラッツ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:郷演仁)、およびその子会社のMINI正規ディーラーである株式会社アウトプラッツモータースが保有する全株式を譲り受け、2015年4月1日(水)より「Ikebukuro BMW」と「MINI池袋」2拠点の運営を開始した。

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Ikebukuro BMW 本社ショールーム

オートバックスは、同社の経営ビジョンである「クルマのことならオートバックス」を事業のコアコンピタンスに据え、本業であるオートバックス店舗網ならびに関連事業を介した収益拡大に、またさらに新ビジネス創造とその育成を積極的に推し進めてきた。今回のディーラー運営への参入は、同社のそうした企業戦略の一環となる。

堅実な経営を続ける正規ディーラーを手中に

一方、株式会社アウトプラッツは、1988年1月に資本金3000万円で現法人を設立。当初は池袋西口に拠点を構えていたが、業容拡大を目指して現在拠点がある要町2丁目に移転。

2004年10月に同じ敷地内へアプルーブドカーセンターを設立、2005年並びに翌2006年度の全国優秀ディーラー賞受賞、2006年度アフターセールス顧客満足度最優秀賞受賞。
売上高においても2011年度・31億円、2012年度・40億円、2013年度・43億円(いずれも12月期実績)と堅実な経営を続けて来た。

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MINI 池袋 / MINI NEXT 池袋

このたび運営する「Ikebukuro BMW」と「MINI池袋」は、東京都豊島区を中心とした周辺地域を責任営業販売地域として担当しており、拠点近隣の顧客を筆頭に、BMWならびにMINIブランドを愛する消費者層に支えられてきた。なお、オートバックスが、BMWならびにMINIの正規ディーラー事業を行うのは今回が初のことだ。

輸入車販売拡大のトレンドを事業多角化の先兵に

近年、日本国内における輸入車の販売比率は増加傾向にあり、輸入車各メーカーからはコンパクトカーの投入が相次ぐなど、購入者層のすそ野が大きく広がりを見せている。

オートバックスは、BMW/MINIの顧客満足に重点を置く「お客様にプレミアムなリテール体験とサービス体験を提供する」というビジネスコンセプトに共感し、今回の正規ディーラーの運営を決断するに至ったという。

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BMW Premium Selection 池袋

なお全株式の譲渡によって、オートバックスグループ傘下となったアウトプラッツならびにアウトプラッツモータースの「Ikebukuro  BMW」ならびに「MINI池袋」だが、現段階では、店舗体制ならびにスタッフ体制について大きな変更なく、オートバックスによる株式取得による事業体制の変更を受けることなく営業を続けている模様だ。

店舗の概要は下記の通り
Ikebukuro  BMW 本社ショールーム
店 舗 名:Ikebukuro BMW
所 在 地:〒171-0043 東京都豊島区要町2-16-3
連 絡 先:TEL. 03-3956-4411 / FAX. 03-3956-9244
営業時間:9:00~18:00 定 休 日 : 水曜日
経営母体:株式会社アウトプラッツ 代表取締役社長 : 吉山弘樹
事業内容:BMW 新車販売およびサービス

BMW Premium Selection 池袋
店 舗 名 : BMW Premium Selection 池袋※
所 在 地 : 〒171-0043 東京都豊島区要町2-19-4
連 絡 先 : TEL. 03-5986-0281 / FAX. 03-3956-2270
営業時間 : 10:00~19:00 定 休 日 : 水曜日
経営母体 : 株式会社アウトプラッツ 代表取締役社長 : 吉山弘樹
事業内容 : BMW 認定中古車の販売
※Ikebukuro BMW の別棟として中古車販売を行う店舗です。

MINI 池袋
店 舗 名 : MINI 池袋 / MINI NEXT 池袋
所 在 地 : 〒171-0043 東京都豊島区要町2-14-19
連 絡 先 : TEL. 03-6909-5632 / FAX. 03-6909-3204
営業時間 : 9:00~18:00 定 休 日 : 水曜日
経営母体 : 株式会社アウトプラッツモータース 代表取締役社長 : 吉山弘樹
事業内容 : MINI 新車販売、サ-ビスおよび認定中古車の販売

【問い合わせ】
オートバックスお客様相談センター
フリーコール:0120-454-771
受付時間:平日 9:00~12:00 13:00~17:30

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富士通テン、車両全周囲立体モニタの技術で科学技術賞

車載カメラの3D合成­技術で高い評価を獲得

2015年4月7日、富士通研究所(本社:神奈川県川崎市、社長:佐相秀幸、以下、富士通研究所)、富士通テン(本社:兵庫県神戸市、社長:山中明、以下、富士通テン)、ソシオネクスト(本社:神奈川県横浜市、会長兼CEO:西口泰夫、以下、ソシオネクスト)の3社は、文部科学省が主催する「平成27年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」において「車の周囲を3次元的に見せる全周囲立体モニタ技術の開発」で科学技術賞(開発部門)を受賞。

また、併せて富士通研究所は、「エレクトロニクス実装用電子セラミック材料とプロセスの研究」で科学技術賞(研究部門)を受賞したと発表した。

カメラ画像を3D­合成し、モニター上に360度画面で表示

今回受賞した技術は、 続きを読む 富士通テン、車両全周囲立体モニタの技術で科学技術賞

ホンダのジェット飛行機、いよいよ日本の空へ

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ワールドツアー出発に備えるHondaJet

HondaJet (ホンダジェット)、お披露目のワールドツアーを開催

本田技研工業(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊東孝紳、以下、ホンダ)の航空機事業子会社であるホンダ エアクラフト カンパニー(Honda Aircraft Company、以下HACI)は4月下旬より、小型ビジネスジェット機「HondaJet」のワールドツアーを開始する。

世界各国の空港を舞台にデモンストレーション飛行等を行うワールドツアーは、総計4万8,000kmを超えるツアールートとなり、HondaJetは13ヵ国以上を訪れる予定。このワールドツアーにより、HondaJetは日本および欧州にて初めて公開されることになる。

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HondaJetの開発責任者であり、開発・製造・販売を担当するHACI社長の藤野道格氏は、「HondaJetは、ビジネス航空機の世界に革新をもたらそうとするHondaのチャレンジ精神の表れです。今回のワールドツアーでは、日本と欧州の各地でHondaJetのデモンストレーション飛行を行い、Hondaのコーポレートスローガンである『The Power of Dreams』を体現するHondaJetを、一人でも多くの皆様に見ていただければと思っています」と語っている。

−日本での予定−
日本では、4月25日から5月5日までHondaJetの一般公開を実施する。この期間中、成田国際空港をはじめとする複数の空港でHondaJetのデモンストレーション飛行や地上展示などを行う予定。
一般公開を予定している空港(ツアー中の天候や使用空港の状況等での変更がない場合):4/25仙台空港、4/26神戸空港、5/2・3岡南飛行場(岡山)、5/4・5成田国際空港

※問い合わせ先:HondaJetイベント運営事務局 0120-227-032[10:00-17:00]

−欧州での予定−
HondaJetはスイスのジュネーブで5月19日から21日まで開催される欧州最大のビジネス航空ショーの「ヨーロピアン ビジネス アビエーション コンベンション アンド エキシビション(EBACE2015)」に出展する。その後、HondaJetの欧州ディーラーとともにスイス、イギリス、フランス、ドイツ、ベルギーなどでデモンストレーション飛行やイベントを行う予定。

欧州でのイベントについてHACI社長の藤野氏は、「欧州におけるデモンストレーション飛行によって、HondaJetの速度や燃費の卓越性、そして欧州圏内の主要都市を結ぶのに最適な航続距離などを実際に体験していただけることを期待しています」と結んだ。

【ホンダ エアクラフト カンパニー(Honda Aircraft Company, LLC)概要】
設立:2006年8月
出資形態:American Honda Motor Co., Inc. 100%出資
代表者:社長 藤野 道格(ふじの みちまさ)
所在地:米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市

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日産のライフケアビークルの魅力、バリアフリー2015で

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日産自動車とオーテックジャパン「バリアフリー2015」に福祉車両6台を出展

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下日産)と株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:宮谷 正一)は、4月16日(木)から4月18日(土)までの3日間、 「インテックス大阪」で開催される「バリアフリー2015」(第21回高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展)にライフケアビークル(LV)を6台出展する。

日産ではクルマ生活における様々なシーンで、多彩な暮らし方による価値と活力を提供し、役立つツールとしての自動車を社会に向けて届けていく真摯な姿勢を込めて、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼称。
個人ユースから施設における利用にまで幅広く対応する、豊富な車両ラインナップを取り揃えている。

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送迎仕様のe-NV200のほか、身近な福祉装備も広く公開していく

今回のバリアフリー2015では、日産の電気自動車でも初の商用車となる「e-NV200」をベースに、福祉施設や病院などでの送迎用として利用できる「送迎タイプ」を福祉展の会場で初披露していくほか、今春に発売を予定している「日産デイズ ルークス アンシャンテ 助手席回転シート」も先行して展示していく。

また、展示ブースでは、「自動ブレーキなら日産」として、前方の車両や歩行者との衝突回避をサポートする、「エマージェンシーブレーキ」や、テレビCMなどでもお馴染みの、上からまる見え「アラウンドビューモニター」など、日産の先進安全装備も広く消費者層に向けて紹介していく構えだ。

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「バリアフリー2015」概要
日時 :
4月16日(木)~4月18日(土) 10:00~17:00
会場:インテックス大阪 (大阪市住之江区南港北1-5-102)
主催:社会福祉法人大阪府社会福祉協議会、テレビ大阪
入場料:無料

関連URL バリアフリー2015

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関連URL  ライフケアビークルサイト

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日産、中国専用車LANNIA上海でデビュー

中国人による中国人のためのプロジェクトから誕生したクルマ

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下日産)は4月8日、中国・上海で開催される「第16回上海国際モーターショー」(プレスデー: 4月20日~21日、会期:4月22日~29日)にて、中型セダン「LANNIA」(中国名:藍鳥、以下ラニア)を世界初公開すると発表した。

エネルギッシュなスタイルは80年代以降の世代がターゲット

日産ラニアは、中国で1980年代以降に生まれた若者たちのライフスタイルを徹底的に研究。中国で育ち・人生を謳歌する若年層向けに彼等のニーズを調べ上げ、徹底的に最適化させた初の中国内開発プロジェクトを経たクルマであり、日産における中国圏における事業計画のマイルストーンとなる車両だ。

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ラニア誕生の経緯は、2013年と2014年に中国で発表されたコンセプトカー「FRIEND-ME」と「LANNIA CONCEPT」が原点だ。これら発表した習作をベースに、同社は市販可能な車両を積極的に進化させてきた。

車名命名の原点となったのは日産の金字塔「ブルーバード」

ラニアという車名を命名するにあたっては、かつて日本市場において日産の躍進を支え、日本のモータリゼーションも支えた金字塔的存在でもある「ブルーバード」に敬意を払い、中国語で同車名を意味する藍鳥(Lan Niao)の発音からラニアと名付けられている。

車両開発にあたっては、中国の新しい価値観、野心、活力を備え、中国の新しい時代のトレンドを創りだしていく若者ならではの発想や嗜好・ライフスタイルから着想を得て、「北京の日産デザインチャイナと、日産グローバルデザインセンターの強固な協力の結果生まれた。
まさに「中国人による中国人のためのプロジェクト」として市場調査からデザインまで、一貫して現地の中国人スタッフが深く関与したという。

中国の若者に向けた新型中型セダン、いよいよ上海から世界へ

そのスタイリングは、エネルギッシュで、かつ流れるようなしなやかなフォルムが特徴。
日産は、これこそ中国における現代のトレンドセッターの嗜好と価値観に応えているとし、新しい時代を担う中国の若者に向けて、これまでのコンセプトカー群が持っていた魅力を余すことなく具現化したセダンに仕上がっているという。

ゆえに車体のフォルムは独特であり、従来の伝統的なセダンに反する力強くダイナミックなもの。特にフロントからドアを経て、リヤセッションにつながる魅惑的なキャラクターラインは、中国のみなぎるエネルギーが解き放たれるイメージを表現されている。
もちろん近年の日産デザインの特徴であるVモーショングリルや、ブーメラン型のヘッドランプシグネチャーも採用されている。詳細はいよいよ上海モーターショーで明らかになる。

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タフギア「エクストレイル」史上初のハイブリッド現る

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実車が4月7日より日産グローバル本社ギャラリーで展示

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下 日産)は4月7日、「エクストレイル ハイブリッド」を5月13日より全国一斉発売すると発表した。

なおこのエクストレイル ハイブリッドの実車は、発表同日の4月7日より、横浜市の日産グローバル本社ギャラリーで展示される。

さてエクストレイルは、初代登場時に「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」というコンセプトで発表されて以降、今日では世界167の国と地域で販売されるミドルクラスSUVだ。

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現行車では「タフギア」を名乗り、昨今のSUV市場においては、高級・マイルド傾向が目立つクロスオーバー路線とは大きく異なるハード志向・オフロード重視のキャラクター設定であるところが特徴だ。

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日産自動車 藤井真 RPM

過去2013年度のSUV販売台数では堂々の1位を記録したのだが、翌2014年以降は、対象市場でもハイブリッド車の需要が高まり、販売上位5車種中、約3分の1をハイブリッド車が占める状況となっていた。

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日産自動車 片桐隆夫 副社長
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日産自動車 星野朝子 専務執行役員

そこで今回、エクストレイルシリーズへ遂に「エクストレイル ハイブリッド」が追加されることとなった。

このエクストレイル ハイブリッドは、持ち前のタフな走行性能に、高い環境性能を付加するハイブリッドエンジンを、日産車初のFF形式のシャシーに搭載。全車で「平成32年度燃費基準+20%」を達成し、「ハイブリッド全車免税」が適応される。

性能・静粛性ともに2.5リッターのガソリンエンジン車を超える

これにより、機能面ではモーターによるアシスト効果で、総排気量2.5リッタークラスのガソリンエンジン車をも超えるパワフルな加速性能を発揮。日産独自の動力制御のおかげで走行速度を問わない高い静粛性を両立している。

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実は、電気自動車リーフを筆頭に「ゼロ・エミッション車」の開発でよく知られている日産なのだが、ガソリンエンジンを進化させるべく日産自らが「PURE DRIVE」と名付けた取り組みを、同社は精力的に続けてきている。

この車両に搭載されたハイブリッドエンジンには、日産が「フーガ」や「スカイライン」で永年熟成を重ねてきた独自のワンモーター2クラッチ、パラレル方式ハイブリッドの「インテリジェントデュアルクラッチコントロール」が組み込まれているのである。

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これは駆動を伝達する通常タイプのクラッチの他に、モーターとエンジンを完全に切り離すことができるクラッチ機能をもうひとつ設けて、エンジンを停止させながら走行する際などにモーター側の負担を減らすことができるものだ。

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この時のモーターは、ブレーキ操作で発生する回生ブレーキ機能と、摩擦ブレーキの割合を最適調整していくことで、本来は失われるはずだったエネルギーの約90%を回収する。また高速域でのモーター走行や高効率のエネルギー回生を可能にし、エンジンに対するモーターのトルク負担を無くすことが可能にもなった。

平成32年度燃費基準+20%達成、ハイブリッド全車免税が適応

これにリーフで培ったリチウムイオンバッテリー技術を組み合わせて、駆動と発電を1つのモーターで行うシンプルなハイブリッドシステムを創り上げた。

本システムに併せ、ベースとなった従来型の2.0リッター直列4気筒直噴「MR20DD」型エンジンはハイブリッド専用にチューニング。具体的には、補機ベルトの廃止や低フリクションオイルシールの採用でエンジン自体のフリクションロスを低減させた。

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組み合わされるトランスミッションは、ガソリン車と同様のステップ変速制御を採用するエクストロニックCVTが搭載されている。これは前後の駆動力を自動で配分するだけでなく、悪路脱出などの際には前後トルク配分を50対50に固定することも可能な「ALL MODE 4×4-i」システム(4WD車)が活かされている。
加えてさらに燃費に優れた2WD車を選択することも可能だ。

気になる燃費の方は、JC08モードで2WD車が20.6km/L、4WDでも20.0km/Lだ。さらにグレードを通して平成17年排出ガス規制値に対し、NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン炭化水素)の排出量を75%低減したことで、国土交通省より「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」に認定されている。これにはガソリン・エンジン仕様のエクストレイルよりさらに改善された空力性能や、専用の低転がり抵抗タイヤの採用なども一役買っている。

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その動力数値は、エンジン側108kW(147ps)/6,000rpm・最大トルク207Nm(21.1kgm)/4,400rpmに、30kW(41ps)・最大トルク169Nm(16.3kgm)がプラスされ、都合パワーユニット全体の最高出力は138kW(188ps)、最大トルクは270Nm(27.5kgm)に達する。

大型SUV車を大きく凌ぐほど豪快な走りが愉しめる

しかもこの大トルクの大半は、モーターによって提供されるから、極めて低い低回転域(1,000rpm)でも、その力をフルに引き出すことが可能だ。ハイブリッド化によって、130kgほど車両重量が増加しているとはいえ、加速時や急勾配では、大型SUV車を大きく凌ぐほどの豪快な走りが愉しめるようになった。

実際ステアリングを握った上での体感性能では、モーターアシストやトルクコンバーターのたぐいを一切持たず、機械的にエンジンとモーターのエネルギーを伝達する2クラッチ方式にであるゆえに、大変リニアな加速感が味わえる。

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ここいちばんという場面では、低速から全域にわたり分厚いトルクが期待できることから、スタート時における瞬発性能では、かなりの余裕を感じさせる印象である。

もちろん、「タフギア」を名乗るこのクルマでは、絶対に妥協することができない急勾配の対応でも、モーターとエンジン双方の出力を組み合わせることでむしろ旧来のディーゼルエンジン車よりもむしろ頼もしさが増しているように感じる。

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一方、高速巡航時には、アクセルを閉じた瞬間エンジンが停止し、そのままの速度でモーター走行を維持することができる。したがって本来、既存のハイブリッド車であれば、高速道路上の燃費節約で大きな結果を期待できないはずの環境下においても、約21%のパートをモーターだけで走ることができるのだ。

通常の使用範囲内で荷室内が漏れてもバッテリーの影響なし

このハイブリッド・システムの作動状況は、運転席のメーター・パネル内に装備された「アドバンスドドライブアシストディスプレイ」で視覚的に確認できる。

加えて、エクストレイルシリーズでは初めてスマートフォン連携機能を備えた「NissanConnectナビゲーションシステム」も搭載しているから、手持ちのスマートフォンのアプリケーションをナビ画面へ表示したり、位置情報をナビの目的地に設定したり、またメールの送受信を行うこともできる。
なおこのサービスの利用には、スマートフォンのデータ通信料を除けば、車両の初年度登録年月から3年間、利用料金の負担はない(4年目以降は有料を予定)。

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もうひとつ気になるのは、バッテリーのスペース確保により、ラゲッジスペースが狭くなってしまっているのではという危惧だ。
これついては、日産の上位セグメント車と比べても若干小ぶりな蓄電ユニットを採用しているため、ガソリン車と遜色ない400L以上(VDA容量)+約30Lのラゲッジスペースが確保された。また通常の使用範囲内でなら荷室内に水が漏れても、バッテリーに及ぼす影響はない。

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快適走行の確保という面では、車体の上下の動きを予測して駆動力とブレーキの振動を低減する「アクティブライドコントロール」や、コーナーおよびブレーキング時にCVTのギア比を制御して適当なエンジンブレーキを付加する「アクティブエンジンブレーキ」、コーナリング時にドライバーの操作や走行状況に応じて4輪それぞれのブレーキを制御し、安心感の高いコーナリングを可能にする「コーナリングスタビリティアシスト」など、先進装備が標準搭載される。

識別上のポイントはエンブレムとヘッドライト

日常の使い勝手では、クルマを上空から見下ろしているかのように周囲の状況を把握できる「アラウンドビューモニター」、車庫入れや縦列駐車を自動操舵でサポートする「インテリジェントパーキングアシスト」、リア・カメラの映像をルームミラーに内蔵されたモニターに表示する「スマートルームミラー」など、日産が「ワクテク(ワクワクするテクノロジー)」と呼ぶ先進技術もオプションで設定。

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安全性能では日産車としては、すでに定番装備となりつつある「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)システム」も標準搭載している。なお日産では、主要量販モデルへのエマージェンシーブレーキシステムの標準化を2015年度秋までに完了する計画だという。

最後に外観上でのハイブリッド車、ノンハイブリッド車の識別ポイントだが、まず左右フロント・ドアおよびバックドアに付けられた専用エンブレムだ。この他、最も先進的なエクストレイルに相応しく、これまでオプションとして用意されていたLEDヘッドランプも標準装備されている部分も識別ポイントのひとつだ。

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エクストレイル ハイブリッドの主な仕様・装備は以下の通り。

●エクステリア
左右フロントドアとバックドアの3か所に装着されたハイブリッド専用エンブレム
●メカニズム・専用装備
・日産独自の1モーター2クラッチ、パラレル方式のハイブリッドシステム「インテリジェント デュアル クラッチ コントロール」
・高出力で素早い充放電が可能なリチウムイオンバッテリー
・高性能モーター「RM31」
最高出力:30kW(41PS)、最大トルク160N・m(16.3kgf・m)
・ハイブリッド専用エンジン「MR20DD」
最高出力:108kW(147PS)/6000rpm、
最大トルク:207N・m(21.1kgf・m)/4400rpm
・回生協調ブレーキシステム
・フロア下の空力性能の向上
・ハイブリッド専用低転がり抵抗タイヤ
・メーター内ハイブリッドエネルギー表示、ハイブリッドパワー計
・スマートフォン連携機能付NissanConnectナビゲーションシステム
・スタビライザー(フロント・リヤ)
・なお、本格的SUVとしてよりワイルドでタフなイメージを強化したグレード「エクストリーマーX」「ブラック エクストリーマーX」にも同様にハイブリッド車が設定されている。

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あわせて、今回、「エクストレイル」のガソリン車にPTC素子ヒーター(1kW)をメーカーオプションにて設定し、こちらも7月から発売を開始する。今までの温水式ヒーターのみを使用していた場合に比べて、半分以下の時間で車内を暖めることが可能となる。

日産は、目下も究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」を二本柱とした、CO2排出量の削減に取り組んでいる。「エクストレイル」「エクストレイル(ハイブリッド)」も「PURE DRIVE」の1モデルという訳だ。

「エクストレイル」の詳細情報はこちらより
WEBカタログ
エコカー減税サイト

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トヨタ、オーリスをマイナーチェンジ、新エンジン追加

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RS (内装色:ブラック)〈オプション装着車〉
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120T (2WD) (ブルーメタリック)

日欧戦略車オーリスを改良。最上級グレードの120Tを新設定

4月6日、トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田章男、以下、トヨタ)は、かつて欧州市場でCセグメントハッチバック車としてカローラ・ハッチバックの後継モデルとして開発され、今日では日欧の他、オセアニア等でも販売されている日欧戦略車オーリスのマイナーチェンジを実施し、同日より全国のネッツ店を通じて発売を開始する。

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RS (2WD) (オレンジメタリック)

今回のマイナーチェンジでは、「見た瞬間、乗った瞬間、そして走り出した瞬間に、オーリスの魅力のすべてが実感できる際立つ個性と優れた走行性能」とテーマ付けていた初代オーリス「直感性能」を明確にするため、話題の新エンジンを搭載した「120T」を新規設定した。

新デザインで存在感を強調。ライト類はLED化へ

全体の刷新コンセプトは、「内外装デザインをよりエモーショナルに進化させる」、「Toyota Safety Sense Cによる予防安全装備の充実」、「新開発の1.2リッター直噴ターボエンジン搭載」の3点に重点がおかれている。

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RS (2WD) (オレンジメタリック)

エクステリア面ではまずフロント。エンブレム部を中心にトヨタが「キーンルック」と呼ぶ中央エンブレム部を中心にV字形状のグリルが配置されるデザイン。

新デザインのグリルやヘッドライト、水平基調のリヤバンパーで存在感が強調されたのに加え、ヘッドライトとテールライトは、LED化されている。

全長を拡大して伸びやかなプロポーションを創り出す

ボディ寸法は、4330×1760×1480mm(全長×全幅×全高・4WDの全高は1500mm)、ホイールベースは2600mmである。全長が従来の4275mmから4330mmと55mm拡大したため伸びやかなプロポーションとなっている。

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180S (2WD) (シトラスマイカメタリック) 〈オプション装着車〉

ボディカラーは新色2色(ブルーメタリック、シトラスマイカメタリック)を筆頭に、RS専用色のオレンジメタリック、ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、ブラックメタリック、レッドマイカメタリックの全7色。

なんと言っても注目は直噴ターボエンジン「8NR-FTS」

ただなんと言っても今モデルのハイライトは、最上級グレードの120Tに搭載されたエンジンにある。それは排気量1.2l(リットル)の直列4気筒直噴ターボエンジン「8NR-FTS」だ。

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180S (2WD) (シトラスマイカメタリック) 〈オプション装着車〉

同エンジンは、目下トヨタが積極的に導入を広げている「高熱効率・低燃費エンジンラインナップ」のひとつ。トヨタは2014年4月に全世界で合計14機種のエンジンを2015年末までに順次導入すると発表しており、今回の「8NR-FTS」エンジンもその一環である。

8NR-FTSエンジンの基本コンセプトは、昨年2014年に登場したレクサス「NX」(ガソリン車)が搭載する直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴ガソリンターボにある。
「8AR-FTS」エンジンはこのエンジンとコンセプトを共にしており、燃焼改良を目的にシリンダーヘッドの吸気ポートに高タンブル(縦渦)を生み出す形状を採用して高熱効率を実現。

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8NR-FTSエンジン

さらにノッキング対策として水冷式エキゾーストマニホールド(シリンダーヘッド一体)、ピストン冷却オイルジェット制御機構、ウォータージャケットスペーサー、高効率水冷インタークーラーなどを採用し10.0という圧縮比を実現しながら最高出力を10%以上向上させることに成功している。

1.8リッター並みの出力を、1.5リッター並みの燃費で実現

結果8NR-FTSは、一般にターボラグと呼ばれるターボエンジン特有のアクセル操作に対する応答遅延が少なく、幅広い回転域で最大トルクの発生を持続できるようになった。

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120T (内装色:ブラック)〈オプション装着車〉

エンジン仕様としてのシリンダーサイズは、内径71.5×行程74.5mmで、圧縮比は10.0。116ps/85kW(5200~5600rpm)、最大トルクは185Nm(1500~4000rpm)。過給器自体はIHI製でブースト圧は1.0kgf/cm2程度という。

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150X (2WD) (設定色:ルージュ) 〈オプション装着車〉

この数値は、オーリスの排気量1.5lエンジン「1NZ-FE」の最高出力80kWや、排気量1.8lエンジン「2ZR-FE」が発揮する最大トルク173~180Nmをも上回っている。

文字通り1.8リッターエンジン並みの出力に加え、1500rpmという低回転から最大トルクを発生させることが可能になっており、加えて1.5リッターエンジン並みの燃費を実現していることも大きなポイントだろう。

エコカー減税の対象で、かつ最新の安全装備も充実

組み合わせるトランスミッションは、CVTの「Super CVT-i」。もちろんアイドルストップシステムも搭載しているから、JC08モード燃費は19.4km/lだ。
同数値により「平成27年度燃費基準+10%」を達成しているのでエコカー減税の対象となる。

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Toyota Safety Sense C (センサー部)

また今回のオーリスには、2015年4月に大幅改良した「カローラ」で、初導入を果たした運転支援システム「Toyota Safety Sense C」が搭載される。

搭載状況は、120Tや排気量1.8lエンジンを搭載するグレードは標準装備で、排気量1.5lエンジン搭載グレードでは5万~5万8000円のオプション設定である。

気になる価格レンジは、178万9855円から259万37円まで

インテリア面では、コントラストを強調したセンタークラスターと、各グレードの個性にあわせた4種類の加飾を施したインストルメントパネルを立体的に配置することで、上質かつ先進的なイメージを演出。

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パノラマルーフ (電動ルーフシェード・挟み込み防止機能付)

2眼式のコンビネーションメーターは、4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイとを組み合わせ、視認性とともに質感を向上させている。

ちなみにRSグレードは専用意匠を採用し、インテリアカラーはブラックのみ、専用のファブリックシートを装備され、ハニカムタイプのフロントグリル、前後スポイラー、サイドロッカーモールといったエアロパーツでスポーティさを高めている。

対して今回、最上級グレードに新設定された120Tでは、本革/ウルトラスエード/合成皮革を組み合わせた専用シートを採用。シートヒーター(運転席/助手席)、自動防眩インナーミラー、クルーズコントロールも標準装備する。

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6:4分割可倒式リヤシート/シートバック片側前倒し時

気になる税込み価格は、従来と同じ排気量1.5lエンジンを搭載する最も安価なグレード「150X“C Package”」の178万9855円から、8NR-FTSを搭載する「120T」の259万37円まで。月間販売目標台数は1000台である。

【Toyota Safety Sense C 主な機能概要】
・衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。

仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

・レーンディパーチャーアラート
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

・オートマチックハイビーム
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。
先行車を検知し、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる先行車発進告知機能を1.2Lターボ車、1.8L車に標準装備、1.5L車にオプション設定。

販売概要
販売店全国のネッツ店
月販目標台数1,000台
店頭発表会4月18日(土)、19日(日)

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 オーリス車両情報はこちら

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トヨタ、新型1.2L直噴ターボエンジンをオーリスに初搭載

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マイナーチェンジした新型オーリス120T (2WD)

 

世界トップレベルの高熱効率を誇る過給エンジン

4月6日、トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田章男、以下、トヨタ)は、1.2Lクラスで「力強い加速感を実現すること」、「高い熱効率と備えること」、このふたつの課題実現を求めて永らく開発してきた新型直噴ターボエンジン「8NR-FTS」を遂に発表した。

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1.2L直噴ターボエンジン「8NR-FTS」

この8NR-FTSエンジンの開発にあたっては、トヨタが取り組んできたハイブリッド専用エンジンの開発。ならびに従来型エンジンの開発で獲得した様々な応用技術を基礎に、新たな過給技術を追加。この総合技術で、世界トップレベルの高熱効率を実現する過給エンジンを開発した。

なおこのエンジンは、このたびマイナーチェンジを果たした新型オーリスに初搭載する。

ターボチャージャーもトヨタが独自で開発・製造

新型の直噴ターボエンジン「8NR-FTS」は、排気ガス温度を最適するため、水冷シリンダーヘッドと一体型のエキゾーストマニホールドを新設計。これにトヨタが独自で開発・製造したシングル・スクロール・ターボチャージャーを組み合わせたかたち。

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1.2L直噴ターボエンジン「8NR-FTS」

これらユニット類の組み合わせよって、エキゾーストマニホールドを通る排気温度を理想的な値に最適化でき、乗用車エンジンに求められる柔軟なターボチャージャー特性、ならびに優れた過給効率も両立させることができたという。

3速・時速30km/hからの加速性能はクラスを超える性能

またこのターボチャージャーには、コンパクトな水冷式インタークーラーを採用することで、エンジンの熱負荷に左右されない吸気冷却効果も実現している。
具体的には、ドライバーの瞬間的なスロットル操作に対して、俊敏に応えることのできるエンジンとなっており、同エンジンを搭載した実走行においてエンジンの高い静粛性を保ちながらも、3速30km/hからの車両加速で、クラスを大きく超えた絶対性能を獲得している。加えて幅広い回転領域においても、安定した最大トルクの発生を可能とした。

直噴+可変バルブでシリンダー内の高速燃焼を実現

一方シリンダー内部にも、新たに手が加えられており、シリンダー内部で発生する強いタンブル流(縦回転の渦)と、直噴技術D-4T(Direct-injection 4 stroke gasoline engine with Turbo)とが理想的な混合気を形成しすることで高速燃焼を実現。

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さらにシリンダー負荷に応じ、吸気側のバルブ開閉タイミングを制御する連続可変バルブタイミング機構VVT-iW(Variable Valve Timing-intelligent Wide)により、アトキンソンサイクル(圧縮比よりも膨張比を大きくして熱効率を改善して燃費を向上させる燃焼サイクル)が形成される。
このことからシリンダー内部の燃焼改善と、ターボによる加給時ならびにエンジンそのもののフリクションロスも低減化できたことで、乗用車エンジンとしてエネルギー損失改善を、極限まで追求することができたという。

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1.2L直噴ターボエンジン「8NR-FTS」

今後トヨタは、2015年末までに14機種の高熱効率・低燃費エンジンをラインナップしていく予定

結果、量産過給ガソリンエンジンとしては、世界トップレベルの最大熱効率36%(トヨタ算定値)を達成した。

トヨタは、化石燃料の消費抑制のため、販売車両の多数を占める従来型エンジン車の燃費向上に取り組んでおり、高熱効率の低燃費エンジンに動力性能も両立した過給エンジンなどを、今後も追加していくことで、様々な自動車ユーザーのニーズに適した選択肢を、エコカーを通してより幅広く提供するとともに、すべてのクルマの環境性能を一層高めていく構えだ。

8NR-FTS主要緒元
総排気量(cc):1,196
内径×行程 (mm):71.5×74.5
圧縮比:10.0
最高出力(kW[PS]/rpm):85[116]/5,200-5,600
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):185[18.9]/1,500-4,000

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ホンダVEZEL、2014年度のSUV新車販売台数1位に

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2014年度のSUV新車登録販売台数で第1位を獲得

本田技研工業(本社:東京都港区、社長:伊東孝紳、以下ホンダ)は、同社の小型クロスオーバーSUV「VEZEL」ならびに「VEZEL HYBRID」が、2014年度(2014年4月〜2015年3月)における新車販売台数で第1位を記録したと発表した。

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具体的には、社団法人日本自動車販売協会連合会(自販連)の2014年度 SUV(自販連区分でオフロード4WD<一部2WDを含む>に分類される国産車)で、同年度の新車登録販売台数10万479台を記録したことによる。

流行のクロスオーバーSUVコンセプトを小型車に持ち込む

VEZELは、2013年12月に発売され、ホンダのグローバルオペレーション改革の一翼を担うクルマとして3代目フィットのプラットフォームをベースに開発された。

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ホンダは2013年、ミディアムクラス以上の車格で流行していたクロスオーバーSUVのコンセプトを小型車に持ち込んだ。VEZELは本来、乗用SUVが持べきミニバン的な使い易さや力強さに併せ、クーペを連想させるスマートなスタイリングフォルムを取り入れ、自動車ユーザーの広域的な利用満足ならびに、多面的な使い勝手を実現させた。

発売以来の累計販売台数は既に12万台を超えている

外観は、SUVらしく安定感のある腰下とクーペ風の流麗なスタイルという異なる要素を組み合わせを融合。

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一方で内装等の基本設計に関する思想は、フィットに採用されているセンタータンクレイアウトをそのまま採用し、後席はシートバック角度を寝かせることで室内長が不足する小型車枠において、充分な居住空間を確保した。

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当初の車両の開発コンセプトは「艶・Crossover」、結果セダンやクーペ、SUVというジャンルの枠を超えた新しいクルマとして、幅広く自動車ユーザーに受け入れられた。なお発売以来の累計販売台数は既に12万台を超えている。

◆VEZEL発売以来の歩み(国内)
2013年12月:発売
2014年11月:国内累計受注台数10万台突破
2014年12月:2014年 SUV暦年新車登録販売台数 第1位
2015年 3月:2014年度 SUV新車登録販売台数 第1位

◆販売台数(2013年12月〜2015年3月実績 自販連調べ)
2013年度:21,348台
2014年度:100,479台
合計:121,827台

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【短信】スバル、STI PERFORMANCE CONCEPTをワールドプレミア

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STIのコンプリートカービジネスを具現化

富士重工業株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之、以下スバル)は、4月1日より開幕した「2015年ニューヨーク国際オートショー」で、北米におけるスバルテクニカインターナショナル(東京都三鷹市、代表取締役社長:平川良夫、以降STI)の事業拡大を視野に据えたコンセプトカー「STI Performance Concept」を、世界に向けて初公開した。

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同コンセプトカーを企画したSTIは、スバルのモータースポーツ活動を統括するため、1988年4月に設立された子会社である。

米国ビジネスでスバルにとってのSTIの役回りとは

STIの基幹業務は、全世界に向けてモータースポーツ用ベース車両を提供していくことや、競技専用部品の供給、これらのチューニング技術を応用した特別仕様車の企画・開発などを行っている。
今回発表した「STI Performance Concept」は、スバルBRZをベースにSTIが企画・開発したコンセプトカーだ。

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スバルは、1970年代初頭から米国進出を図り、当地において永年ブランドの浸透に腐心を重ねてきたことが実を結んだ。

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今日、スバルが米国市民に広く受け入れられてつつある折、STIは、モータースポーツ活動を背景にしたパーツビジネス、コンプリートカービジネスの拡大を目指して、同コンセプトカーを出展した。…続きを読む

ヤマハ、インドネシアに二輪車開発の新会社を稼動

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アセアン統合開発センターの機能強化を図る新拠点

ヤマハ発動機株式会社(静岡県磐田市、社長:柳弘之、以下ヤマハ)は、アセアン市場向けの商品開発を行っている「アセアン統合開発センター」のさらなる機能強化を目的に、インドネシアに新たな二輪車開発拠点となる「PT. Yamaha Motor R&D Indonesia」(以下 YMRID)を稼動させた。

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タイの Yamaha Motor Asian Center Co., Ltd.

 

稼動したYMRIDは、同国ジャカルタ市内の二輪製造・販売子会社「PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing 敷地内に拠点を設置、タイの Yamaha Motor Asian Center Co., Ltd.」(以下 YMAC)とともに、外装変更モデルの開発やカラー&グラフィック変更開発、原価革新活動などを行い、アセアン市場のユーザー要望に合致する商品開発を担う構えだ。

各国のR&D拠点と連携してグローバルなモノ創りを推進

同グループは、本社で将来成長に向けたコア技術・先行技術などの技術戦略領域・基盤技術領域を担う一方で市場に近い現地拠点でより早く・安く・多く商品を生み出すことを目標としてモデル開発領域を担っていくことを目指す。

このたび機能強化したアセアン統合開発センターの2拠点を含め、既にイタリア、インド、中国、台湾にもR&D拠点を設置しており、これら拠点の活用で、製・購・技一体となったグローバルなモノ創りを推進していく。

インドネシアはすでに中国に次ぐ世界第3位の巨大市場

ちなみにインドネシアの二輪車市場は二輪車製造業者協会(AISI)の統計(出荷ベース、輸出除く)によると、インド、中国に次ぐ世界第3位の巨大市場となっており、将来に向けてさらなる需要拡大が見込まれている。

2014年の二輪車販売台数は前年比2%増の786万7,195台の前年比約2%増。経済成長率が5.1%に留まったこと、大統領選や補助金付き石油燃料の値上げの影響、電気や賃金、奢侈税などの関税率の上昇などが響き、2011年に記録した800万台には届かなかった。

インドネシアは国際市場に挑戦する新たなステージへ

しかしライバルのホンダは8%増の505万1,100台で64%。カワサキとインドのTVSはプラス成長。一方でヤマハとスズキは前年実績を割り込むなど激しい競争が繰り広げられており、国内のインフレ率が上昇傾向にあるなか、今年も過酷なシェア争いが繰り広げられる見込みだ。

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グローバルモデルとして製造およびインドネシアで販売した「YZF-R25」

 

ヤマハ発動機では、去る2014年7月から2気筒250ccエンジンを搭載したスーパースポーツ“YZF-R”シリーズの新製品「YZF-R25」をインドネシア市場に導入。グローバルモデルとして「YZF-R25」開発した同車は、製造およびインドネシアでの販売も同国のグループ会社PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturingで行っていた。今後はアセアン・先進国市場への販売も視野に、国際市場に挑戦する新しいステージは入ったことになる。

[新会社の概要]
社 名 : PT. Yamaha Motor R&D Indonesia
所 在 地 : インドネシア・ジャカルタ
会社設立日 : 2014 年 8 月 7 日
稼動年月日 : 2015 年 4 月 1 日
代 表 者 : 社長 増田 辰哉
事 業 内 容 : アセアン市場向け商品開発

[ヤマハ発動機の海外 R&D 会社]
– 欧州 –
イタリア・ミラノ / Yamaha Motor Research & Development Europe S. r. l.
インド・スラジプール / Yamaha Motor Research & Development India Pvt. Ltd.
– アセアン –
タイ・バンコク / Yamaha Motor Asian Center Co., Ltd.
インドネシア・ジャカルタ / PT. Yamaha Motor R&D Indonesia
中国・上海 / Yamaha Motor R&D Shanghai Co., Ltd.
台湾・中壢 / Yamaha Motor R&D Taiwan Co., Ltd.

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日産自動車、NYオートショーで新型マキシマを公開

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新型マキシマの米国発売は今夏になる見込み

日産自動車(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、2015ニューヨーク国際オートショー(プレスデー:4月1日~2日、一般公開日:4月3~12日)において、今夏発売予定の新型「マキシマ」を披露した。

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日産の最先端技術を搭載した8代目となる新型マキシマは、優れた走行性能、最新のデザインを誇り、中型セダンセグメントに新基準を打ち立てる「4ドア スポーツカー」として、革新的なモデルだという。

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昨年ショーのスポーツセダンコンセプトをマキシマに仕立てた

今回発表された新型「マキシマ」は、昨年の北米国際自動車ショーで披露された「スポーツセダンコンセプト」を、マキシマとしてのコンセプトモデルに仕立て上げたもの。

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搭載される新型3.5リッターV6エンジンは、前型モデルのエンジンに対して約6割の部品を新規に採用し15%の燃費向上を実現している。

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エクステリアは、「スポーツセダンコンセプト」という日産自動車独自の新しい基本設計概念に基づき、このセグメントタイプとしては異例なワイドアンドローとして、スポーティーなプロポーションを実現。

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日産独自のスポーツセダンコンセプトに基づくクルマ

更に、Vモーショングリル、ブーメランシェイプのランプ、フローティングルーフ等、最新のニッサンデザインランゲージを余すことなく表現しているという。

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インテリアは、ダッシュボードおよびコンソールのレイアウト、ドライバー側に振ったコンソール上の「ディスプレーコマンダー」が、スポーティーさを感じさせる一方で、素材や仕上げにこだわった作り込みがなされている。

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このため同セグメントに相応しいプレミアム感が表現されており、この空間コンセプトにはひときわ拘ったとされる。

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一方、ハンドリングと乗り心地などの機能性能の裏付けとなる車体骨格に関しては、日産ブランドでセダン初となる1.2GPa級高成形性超ハイテン材を採用。これにより現行モデルに対して、ねじれ剛性を25%改善し、82ポンド(約37kg)の軽量化に成功している。

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なお新型マキシマは、テネシー州のスマーナ工場で生産予定。仕様は5グレードとなっており、価格は32,410ドル(USD)からとなる見込み。

新型「マキシマ」の主な仕様は以下の通り。

日産|日産自動車、ニューヨークモーターショーで新型「マキシマ」を公開

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三菱自動車、アウトランダー2016をNYショーで世界初公開

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3月に公開されていたティーザー画像

アウトランダー2016はSUVらしさを狙ったデザイン

三菱自動車は2015年4月1日(水)、米国ニューヨークのジェイコブ・K・ジャビッツ・コンベンションセンターで開催中の「2015年ニューヨークオートショー(一般公開日4月3日から12日迄)」で、フロントデザインを大幅改良して、よりスポーティを訴求した2016年モデルの「アウトランダー」(北米仕様車)を世界初公開した。

世界初公開となった2016年モデルは、かねてからティーザー画像が公開されていたが、フロントデザインを大幅に変更することにより、SUVらしいダイナミックで力強いイメージを狙っている。

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加えて機能面においては、静粛性、乗り心地、操縦性、加速性能を向上させる約100箇所におよぶ改良を施すことで、よりスポーティで上質な走りの質感を実現したという。

米国でも注目されるようなった環境・安全性能に注力

米国内のマーケットでアウトランダーは、様々な日常環境で利用されるミッドサイズSUVと位置付けられている。このため2.4L MIVECエンジンやECOモードスイッチなどの低燃費化技術を採用することで高い環境性能を実現させた。

また機能面では、車両運動統合制御「S-AWC(Super All Wheel Control)」を設定することで、優れた操安性と走破性を実現している。

一方安全面では、米国IIHS(道路安全保険協会)の衝突安全性評価において、2013年から3年連続で最高評価となる「トップセーフティピック+」の認定を獲得。

欧州・豪州・日本においても、車両の衝突安全性能を評価するユーロNCAP(New Car Assessment Program、欧州にて実施される自動車アセスメントの略称で、米国NCAPの欧州版)を2012年11月に。

2012年12月にANCAP(Australasian New Car Assessment Program、豪州・オセアニアにて実施される米国NCAP準規の自動車アセスメントの略称)を2013年5月に。

JNCAP(Japan New Car Assessment Program、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構<NASVA>によって行われる自動車アセスメントの略称)の最高評価を獲得するなど、国内外で基本骨格の衝突安全性能の高さが認められている。

2016年モデルの『アウトランダー』(北米仕様車)の主な改良点

(1) エクステリア
フロントフェイスは、歴代パジェロで培ったデザインを継承・進化させた「Dynamic Shield」という考え方のもとデザインに、中央に向って左右から包み込むようなバンパーサイドのプロテクト形状と、バンパー下部のスキッドガード形状により、人とクルマを守る機能をダイナミックで力強い形に表現した。

また、フロントドア、リヤドアの下部にドアガーニッシュ、リヤバンパー下部にもスキッドガード形状を採用することにより、SUVらしい存在感のあるデザインで統一した。

LEDヘッドランプやLEDリヤコンビネーションランプを採用することで、先進的なイメージを演出。高級でスポーティなイメージの新デザイン18インチアルミホイール(切削光輝タイプ)を採用。

(2) インテリア
インストルメントパネルでは、メーターフードにステッチを追加したほか、黒基調のインパネ&ドアトリムオーナメントパネルを配すことで、シックで落ち着きのある上質さにこだわったインテリアとした。

ステアリングホイールには、上質感のある表皮レザーやグリップシェイプを採用することで、スポーティ感を演出。また、メッキ化したスリーダイヤオーナメントを中央に配置し、ステアリングホイール下部にピアノブラック加飾やメッキ加飾を施すことで、上質感を表現した。

(3) ボディ
吸遮音材・制振材やダイナミックダンパーの追加など30箇所以上の改良を施すことで、エンジン音、ロードノイズ、風切音を大幅に低減し、快適なキャビンを実現した。

(4) トランスミッション
新世代CVTを搭載し、エンジン制御とCVT制御の協調制御を最適化することで、エンジン回転上昇に対してリニアな加速を実現。発進時だけでなく、追越加速など全域における加速性能を向上させた。

また、A/Tのようなステップアップシフトを採用することにより、アクセルを大きく踏み込んだ場合に、ドライバーの感覚にリニアな気持ち良さを誘う加速フィーリングを実現した。

(5) シャシー
サスペンション取付部の剛性を向上させ、ステアリングホイールやサスペンションからの入力を正確にボディに伝えることで、操舵感・操舵に対する応答性と正確性を向上させた。

リヤのショックアブソーバーのシリンダーを大径化することにより、走行安定性と乗り心地の向上と走りの質感を向上させた。

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スバル、STI Performance Conceptをワールドプレミア

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STIのコンプリートカービジネスを具現化

富士重工業株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之、以下スバル)は、4月1日より開幕した「2015年ニューヨーク国際オートショー」で、北米におけるスバルテクニカインターナショナル(東京都三鷹市、代表取締役社長:平川良夫、以降STI)の事業拡大を視野に据えたコンセプトカー「STI Performance Concept」を、世界に向けて初公開した。

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同コンセプトカーを企画したSTIは、スバルのモータースポーツ活動を統括するため、1988年4月に設立された子会社である。

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米国ビジネスでスバルにとってのSTIの役回りとは

STIの基幹業務は、全世界に向けてモータースポーツ用ベース車両を提供していくことや、競技専用部品の供給、これらのチューニング技術を応用した特別仕様車の企画・開発などを行っている。

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今回発表した「STI Performance Concept」は、スバルBRZをベースにSTIが企画・開発したコンセプトカーだ。

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スバルは、1970年代初頭から米国進出を図り、当地において永年ブランドの浸透に腐心を重ねてきたことが実を結んだ。

今日、スバルが米国市民に広く受け入れられてつつある折、STIは、モータースポーツ活動を背景にしたパーツビジネス、コンプリートカービジネスの拡大を目指して、同コンセプトカーを出展した。

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スバルが米国で人気。その背景はどこにあるのか

目下、日本の乗用車メーカー8社のうち、実のところスバルの販売台数自体は特に目立ったものではないのだが、去る2013年4~9月期の連結決算で一気に営業利益率が2ケタ増(13.4%)となって以降、スバルの経営状態は、同社の筆頭株主であるトヨタ自動車すらも羨む状況にある。

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その背景には米国経済の好調もあるが、米・インディアナ州内で全数が生産されているレガシィとアウトバックの人気。

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さらにスバル・オブ・アメリカが展開するCMなどのブランディング戦略も成功しており、当地ではスバルを「subie(スビー)」といった愛称で呼んで、ソーシャルサイト上で愛車自慢を繰り広げるほど熱烈なファンが多い。もはやスバルにとって米国市場は、最大のマーケットであり生命線だ。

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米国内でスバルブランドをさらに磨いていくために

一方スバル自身は、先に策定した新中期経営ビジョンの中で「際立とう2020」をテーマに、来たるべき2020年の自社像を「大きくはないが強い特徴を持つ質の高い企業」としている。

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その実現に向け、「ブランドを磨く」「強い事業構造を創る」に集中、付加価値経営を更に進め、環境変化への耐性を高めることに主眼を置いているのだ。

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こうした取り組みにおいて、STIブランドの活用拡大が米国事業を左右する「鍵」になると見込んでいるのだろう。今出展の「STI Performance Concept」は、その先兵になるとみられる。

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モータースポーツを強く意識したクルマを出展

その「STI Performance Concept」自体は、内外装ともに強くモータースポーツを意識したスパルタンな印象。

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搭載される装備群は、STIが当地でビジネス戦略を温め、開発してきたサスペンションやブレーキパーツ、内外装品などを1台にまとめ上げたもの。今後STIはパーツビジネスとコンプリートカービジネスを本格化させる構えだ。

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そんな同車の大きな特長のひとつにパワーユニットがある。「STI Performance Concept」には、スーパーGT300クラスで戦うSUBARU BRZ R&D SPORTで使用している「EJ20水平対向4気筒ターボエンジン」を搭載している。

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スバルの技術力を端的に表現できるレーシング仕様のエンジンを同車に搭載することで、スバル・オブ・アメリカによるGRCグローバルラリークロスへのサポートなど、米国のファンから注目されて始めたモータースポーツ活動を介したブランド浸透を図っていく構えだ。

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無限のS660専用パーツ群が4月2日より一斉発売

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S660パーツが「名門」無限ブランドから登場

『無限』ブランドの独占展開で知られ、昨年2013年にはスーパーフォーミュラのドライバーズチャンピオンを獲得するなど、モータースポーツシーンで知られた株式会社M-TEC(埼玉県朝霞市、代表取締役:永長眞)は、4月2日(木)に本田技研工業株式会社から発売された新型「S660」に対して、これまではない幅広いラインナップ構成で装着パーツ群を開発。S600発売の同日より、順次全国のHonda Carsおよび無限パーツ取扱店からリリースを始める発表した。

M-TECが開発したS660用無限パーツは、軽自動車枠の収まる車格でありながらも、本格的スポーツカーに互して発売された同車を素材に『SUPER LITTLE SPORTS』をコンセプトに掲げて開発が進められた。

『無限』ならではの拘りを感じさせる各種パーツ群

このコンセプトに準じた製品群は、「走る楽しさ」を追求したエアロダイナミクスパーツ・パフォーマンスパーツ・ハンドリングパーツ・ブレーキングパーツで占められ、近年の無限パーツラインナップにはなかった交換タイプの前後エアロフェンダーやハードトップ、エアロボンネット、エアロエンジンフードなど、S660に相応しく機能に徹した仕様となっている。

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特に走りの機能に徹したパーツでは、スプリングレートアップと減衰力に独自のセッティングを施し、ストリートからワインディング、ミニサーキットまでS660ユーザーの利用特性に合わせたスポーツサスペンションを筆頭に、これに対応するブレーキローターやブレーキパッドも用意されている。

無限レーシングエンジン製作のノウハウも活用

外観面では、切削面とダークガンメタリック塗装を組み合わせた2トーンタイプのアルミホイール「MD8」、スポーツサイレンサーのフィニッシャーでもステンレス・カーボン・チタンの3種のマテリアルをあえて設定するなどで拘りを持つS660ユーザーのニーズに応えている。

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インテリアパーツでは、スポーツマットやカーボンシフトノブのほか、ショートストローク化で素早い操作性に寄与するクイックシフターの他、無限レーシングエンジンの構成部品と同じくマシニングマシンで切削加工を行うチタンエンブレムやナンバープレートボルト等、これらも無限ならではパーツラインナップとなっている。

【Aerodynamics】
– Front Under Spoiler –
ワイドに張り出したデザインと、ブラックアウトの処理がよりスポーティな印象を強めるフロントアンダースポイラー。カラー×ダークガンメタリック塗装の2トーンカラード仕上げ。2ピース構造。バンパー下部に被せて装着。

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Front Under Spoiler

– Side Spoiler & Rear Aero Fender –
カラードとダークガンメタリックの2トーンをアクセントとし、フロントからリアへのデザインをより引き締めるサイドスポイラーと、サイドからリアタイヤへの流れるようなデザインが特徴的なリアエアロフェンダー。

カラードとダークガンメタリック塗装の2トーンカラード仕上げのサイドスポイラーと未塗装のリアエアロフェンダーのセット品。サイドスポイラーはボディサイド下部に、リアエアロフェンダーは標準装備リアフェンダーを取り外して装着。標準装備リアフェンダーと同時装着可能なサイドスポイラーも設定。

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Side Spoiler & Rear Aero Fender

– Rear Under Spoiler –
ィフューザータイプのデザインとし、無限スポーツサイレンサー、標準装備マフラーのどちらにも対応するリアアンダースポイラー。バンパー下部に被せて装着。

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Rear Under Spoiler

– Front Sports Grille –
アウター部はツヤ有りブラック塗装仕上げのフロントスポーツグリル。標準装備フロントグリルを取り外して装着。無限エンブレム付属。

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Front Sports Grille

– Rear Wing –
ライカーボンを採用した可変式リアウイング。ウイングの角度を2段階に調整可能。ウイングステーはアルミ製。無限ロゴ入り。

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Rear Wing

– Hard Top –
標準装備ロールトップと交換して装着するハードトップ。ツヤ有りブラック塗装仕上げ。

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Hard Top

– Aero Engine Hood –
風洞実験により導き出した、エンジンルーム内の最適な換気の流れを促すエアアウトレットを備えたエンジンフード。標準装備エンジンフードを取り外して装着。

– Aero Bonnet –
エアアウトレットの位置を最適化したエアロボンネット。標準装備ボンネットに対し軽量化することで、運動性能の向上にも寄与。標準装備ボンネットを取り外して装着。

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Aero Bonnet

– Front Aero Fender –
スチール製の標準装備フロントフェンダーに対し、FRP製としたフロントエアロフェンダー。標準装備フェンダーを取り外して装着。

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Front Aero Fender

– Aluminum Wheel 「MD8」-
切削面とダークガンメタリック塗装の2トーン仕様としたダークガンメタミラーフェイスのアルミホイール。サイズはフロントに15×5 ½Jインセット45、リアに16×6 ½Jインセット50を設定。推奨タイヤサイズ、フロント165/55R15、リア195/45R16。

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Aluminum Wheel 「MD8」

– Sports Silencer –
高い排気効率と消音性能を両立させたスポーツサイレンサー。デュアルタイプのデザインを採用したフィニッシャーには、ステンレス、カーボン、チタンの3タイプを用意。保安基準適合の交換用マフラー事前認証制度認定品。

– Sports Suspension –
スプリングレートアップと減衰力に独自のセッティングを施したスポーツサスペンション。操舵に対する回頭性の向上、コーナリング速度の向上を実現。ダンパーとスプリングのアッセンブリ。

– Brake Rotor –
スリット入りブレーキローター。スリットを入れることで高い耐フェード性を発揮。表面の特殊コーティングにより、サビからの保護と優れた耐久性を両立。フロント用、リア用共に左右セット。

– Brake Pad 「Type Sports」-
ストリートからワインディング、ミニサーキット等でのスポーツ走行に対応するブレーキパッド。コントロール性とスポーツ走行時に要求される耐フェード性能を両立。フロント用、リア用共に左右セット。

– Hydrophilic Mirror –
親水性で広角のハイドロフィリックミラー。ブルー鏡面が太陽光の眩しさを軽減するとともに夜間走行時の防眩効果を向上。ノーマルミラー貼り付けタイプ。本体下部に無限ロゴをレーザー印字。

– Sports Mat –
機能とデザインを両立したスポーツマット。メタルプレートの無限エンブレムをレイアウト。ドライバーズとパッセンジャーズマット共に磨耗を抑止するヒールパッドを装備。フロント2枚セット。黒のカーペットと赤の縁を組み合わせた「ブラック×レッド」と、カーペット・縁ともに赤とした「レッド」の2色を設定。

– Quick Shifter –
スポーツ走行に最適化し、シフトレバーの形状をストレート化。さらにレバー比の変更によるシフトストロークの短縮と、マウントブッシュを廃したリジッドマウント化による剛性アップと併せ、確実かつ素早い操作性を実現。

なお詳細は、無限S660Webサイトで確認することができる。

無限 | S660

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トヨタ、ノアの特別仕様車を発売

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快適性と利便性を向上させ、買い得感のある価格設定に

トヨタ自動車は、ノア特別仕様車X“Delight Plus”を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて、4月2日に発売した。

今回の特別仕様車は、「X」をベースに、ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアやリヤオートエアコン、スマートエントリーシステム、盗難防止システムを特別装備したほか、スーパーUVカットグリーンガラス(フロントドア)を採用するなど、快適性と利便性を向上させたうえ、買い得感のある価格設定としている。

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さらに、外板色にはスタイリッシュな印象を付与する特別設定色アイスチタニウムマイカメタリックを含む全4色を設定した。

注).トヨタのスマートエントリーシステムは、いわゆるキーレスエントリーの仕組みを進化させたもの。具体的にはキーをポケットやカバンに入れておいて、車両に近づく、あるいはドアノブに触れるだけでドアが解錠し、鍵穴にキーを指すことなくエンジンスタートボタンを押すことでエンジンが掛かる。

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ノア特別仕様車車両情報はこちら

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シビックコンセプト、ニューヨークオートショーで世界初公開

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シビックの次期方向性を示すシビックコンセプト

本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス 社長:山田 琢二)は、2015年ニューヨークオートショー(プレスデー:2015年4月1日〜2日、一般公開日:4月3日〜12日)にて、「シビックコンセプト」を世界初公開した。

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シビックコンセプトは、北米で2015年秋に発売を予定している次期「シビック」シリーズのデザインの方向性を示すコンセプトモデルだ。

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力強く躍動感に満ちたエクステリアデザインと高い走行性能を発揮するための装備などにより、歴代シビックを大幅に上回るスポーティーさを追求している。

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北米では初となる1.5L VTEC TURBOエンジン採用

北米で10代目となる次期シビックは、新開発のプラットフォームを採用しており、北米市場にはクーペ、セダンに加えて、新たに5ドアも投入する。

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パワートレインには、新世代パワートレイン技術群「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」のひとつで、北米では初となる「1.5L VTEC TURBOエンジン」を採用したほか、6速マニュアルトランスミッションや新開発のCVTを搭載することで、爽快な走りと優れた燃費性能を両立した。

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この新たなプラットフォームとパワートレインの組み合わせにより、これまでにない運転する喜びと卓越した乗り心地を実現してるという。

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なお現行、北米向け次期シビックのデザインと開発は北米を中心に行われている。また、生産については、セダンとクーペは米国・インディアナ工場とカナダ・オンタリオ工場で、5ドアは英国・スウィンドン工場でそれぞれ行われるとしている。

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【動画】日産、ラグジュアリークロスオーバーのQX50刷新

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写真は現行のQX50

 

2016年モデルのQX50はニューヨークオートショーで

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、現地時間1日、ニューヨーク国際オートショーにおいて、インフィニティブランドによるラグジュアリークロスオーバー車「QX50 2016年モデル」とプレミアムコンパクトクロスオーバー「QX30 コンセプト」を公開した。(本稿巻頭の写真は現行モデル・本稿末尾にAutoGuide.comならびにAutoMotoreviewによるビデオ映像を掲載)

新QX50は、伸長したホイールベースによる広い室内空間と洗練されたエクステリアデザインが特長のラグジュアリー クロスオーバー。米国での発売は今秋予定。
さらに新プレミアムクロスオーバーの新しい方向性を示す「QX30 コンセプト」も併せて米国において初公開した。

新たなラグジュアリー クロスオーバー「QX50」

「QX50 2016年モデル」は、現行モデルからエクステリアデザインを変更すると共に、伸長したホイールベースにより広い室内空間確保による商品競争力の向上を狙ったもの。
具体的には現行モデルに対してホイールベースを3.2インチ伸ばすことにより、足元の空間を4.3インチ拡大。またパワーユニットに関しては、現行モデルと同様、最大出力325馬力の3.7リッターエンジンと7速オートマチックトランスミッションを搭載している。予定されているラインアップは2WDと4WD。更に今回のモデルチェンジに伴いオプションパッケージを一部改訂するという。

若い富裕層に向けた「QX30 コンセプト」も公開

また併せて、若年富裕層の増加により成長が予想されるプレミアムコンパクトクロスオーバーセグメントへ向けたコンセプトカー「QX30 コンセプト」を発表した。

この「QX30コンセプト」は、クーペの流れるようなラインとクロスオーバーが持つ四輪駆動と高い着座位置を兼ね備えたアーバンエクスプローラーとしてデザインされ、そのスタイルと存在感、洗練されたプロポーションとフォルムが際立つよう配慮したという。

外観の未来的なエクステリアデザインと対照的に、インテリアは、乗員に心地よさを与えるため、温かみを感じさせるオーセンティックデザインで統一。あえて運転席と後部座席の乗客の距離を狭め、会話し易い空間を作り出した。

心地よい空間としてデザインされた高級感のある茶色の革と青いアクセントによる落ち着いたダークトーンのインテリアは、力強くアウトドア志向のエクステリアとのバランスに配慮されている。なお「QX30 コンセプト」の量産モデルは2016年に発売する予定。

情報が入り次第、追ってUP予定。

2016 Infiniti QX50 – 2015 New York Auto Show(AutoGuide.comによるビデオ映像)

Infiniti QX30 Concept – Premier – New York(AutoMotoreviewによるビデオ映像)

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