パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:津賀一宏)とトレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン)は2月14日、今後普及が見込まれる自動運転・コネクテッドカーのサイバー攻撃を検出・防御するサイバーセキュリティソリューションを共同開発する事に合意した。
「技術・解説」カテゴリーアーカイブ
帝人、耐ガソリン性・成形性を持つバイオプラスチックフィルムを開発
スマートエントリーシステム用のドアハンドルに対応
帝人株式会社(本社:大阪市北区、社長:鈴木 純)は、独自のポリマー改質技術と製膜技術を駆使することにより、耐ガソリン性と成形性を両立し、スマートエントリーシステム用のドアハンドルに対応可能なバイオプラスチック「PLANEXT®」製のフィルムを開発した。
デンソー、クリエーションライン社に出資しコネクティッド事業の強化を加速
株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)は、この度、クラウド技術やオープンソース等の次世代ソフトウェア開発技術を強みとしているクリエーションライン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安田 忠弘)に出資した。
アクロニス、モータースポーツのテクノロジーポータルサイトを開設
クラウドデータ保護(仮想ディスク環境の管理ソフトウェア開発・販売)のAcronis(アクロニス、本社:スイス シャフハウゼン、代表取締役会長:ジョン・ザニ)は、モータースポーツ・テクノロジーのオンラインポータル「Acronis Motorsport Portal(英語サイト)」を開設した。
ポルシェクラシック、3Dプリンターからクラシックパーツを供給
独・ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)傘下のクラシックモデル専門部門であるポルシェ クラシックは、旧車パーツの入手問題を解決する策として3Dプリンターを活用する。
JARI、公道実験を前提とした⾃動運転の「事前テストサービス」開始
一般財団法人日本自動車研究所(所在地:東京都港区、代表理事長:山根 庸史、以下JARI)は 公道における⾃動運転⾞の実証実験実施に向けた、実験⾞両の安全性に関する⾃動⾛⾏システムの性能試験とテストドライバの対応⼒の試験・訓練を⾏う事前テストサービスを 2 月より開始する。
マツダ、次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」がイタリアで技術賞獲得
マツダ株式会社(本社:広島県安芸郡府中町、社長:小飼雅道)の次世代ガソリンエンジンである「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」がイタリアのミラノで自動車技術賞の「Q Global Tech Award」を獲得した。
SUBARUとSTI、2018年のモータースポーツ参戦計画を発表
株式会社SUBARU(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之)と、STIことスバルテクニカインターナショナル株式会社(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:平川良夫)は2月9日、2018年のモータースポーツ参戦計画の概要を発表した。
デンソー、ソフトウェア開発者の及川卓也氏と技術顧問契約を締結
情報通信技術を強化し、変革期における競争基盤を確立へ
株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)は2月9日、グローバルなソフトウェアプロダクト開発リーダーとして多くの実績を持つ及川卓也氏と技術顧問契約を締結した。
国土交通省、道の駅「たかはた」で鉄道廃線跡地活用の自動運転実証を開始
国土交通省は、道の駅「たかはた」(山形県東置賜郡ひがしおきたまぐん高畠町たかはたまち)で自動運転車を走らせる実証実験を2月25日(日)から開始する。
ジャガー・ランドローバー、英国最大の自動車メーカーであり続けると宣言
2017年、ジャガー・ランドローバーは英国内において53万2,107台を生産
ジャガー・ランドローバーオートモーティブPLC(Jaguar Land Rover Automotive PLC、本社:英国・コベントリー、CEO:ラルフ・スペッツ<Ralf Speth>)は2017年、英国バーミンガムとリバプールにある3つの自社工場で、前年度比2.3%減の53万2,107台の自動車を生産した。
国土交通省、方向指示器等の点灯方法に関わる基準改正へ
道路運送車両の保安基準の細目を定める告示等を一部改正
灯火器の取付方法に関する国際基準(協定規則第48号)等が改正されることを踏まえ平成30年2月9日、日本国内に於いても自動車の後面に備える方向指示器等は、全て同一の方式により点灯するものに統一されることになった。
出光興産、札幌直下型地震を想定した災害時燃料供給合同支援訓練に参加
コンチネンタルとNVIDIA、AI開発を介した自動運転システムで提携
NVIDIA製DRIVE AI車載コンピューターと、Continental製センサーを組み合わせ自動運転車向けシステムを2021年に投入へ
NVIDIA Corporation(エヌビディアコーポレーション・本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼 CEO : ジェンスン・フアン)と、独・自動車部品サプライヤー大手のコンチネンタルAG(Continental AG、本社:ドイツ、ハノーバー市、CEO:エルマー・デゲンハート)は2月5日、NVIDIA DRIVE™プラットフォームベースの完全自動運転システムの開発で提携。2021年からの関連製品の市場投入を目指す。
ルノー・日産・三菱自動車、滴滴出行と中国でカーシェアリングで協業へ
世界をリードする自動車アライアンスとして、グローバルな交通サービス大手と将来のビジネス機会を開拓へ
ルノー・日産自動車・三菱自動車工業3メーカーによる自動車アライアンスは、中国の配車アプリ大手である滴滴出行(ディディチューシン)と、中国国内での電気自動車(EV)のカーシェアリングプログラムに関する将来的な協業について覚書を締結した。
ポルシェ、自社のEVプロジェクトに今後4年間で60億ユーロ超の投資へ
2020年まで実施される将来に対する投資の倍増は、プロダクトレンジの広範な電化に使われる
独・ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)は、自社の未来に向けてかつて同ブランド歴史上でも前例のない開発計画を立てた。それはプラグインハイブリッドと純粋な電気自動車の両方に重点を置きながら2022年までにE-モビリティに60億ユーロを超える投資を行うことにある。
イーロン・マスク氏が率いるスペースX、テスラ製自動車を火星軌道に乗せる
米・テスラ(本社:米国カリフォルニア州パロアルト)を率いるイーロン・マスク氏が2002年に設立した民間宇宙ベンチャーのスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(Space Exploration Technologies Corp.、本社:米国カリフォルニア州ホーソーン)こと「スペースX(SpaceX)」は、Falcon9のブースターを3基搭載したFalcon Heavy(ファルコン・ヘビー)のテスト発射に成功した。
日本NI、無線開発用ソフトウェア改良でWi-Fiと5Gの研究促進加速化に貢献
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:コラーナ マンディップ シング、以下 日本NI)は2月5日、ソフトウェア無線開発用ソフトウェア「LabVIEW Communications 802.11 Application Framework」(以下、802.11 Application Framework)が新たにMAC(Medium Access Control)レイヤに対応させた。
エイブリック、世界最小の車載用LDOレギュレータを発売。小型化と車載品質確保を両立へ
セイコーインスツルの半導体事業を継承するアナログ半導体専業メーカーのエイブリック株式会社(旧エスアイアイ・セミコンダクタ、本社:千葉県千葉市、社長:石合 信正、以下:ABLIC)は2月5日より、世界最小(0.8×0.8×0.41mm)車載用LDOレギュレータ「S-19251シリーズ」の発売を開始した。

































