株式会社オートバックスセブン(代表取締役 社長執行役員:湧田節夫)は11 月 3 日(火・祝)、大分県のサーキット『オートポリス』にて「モータースポーツフェスタ in オートポリス」を開催する。
同社開催の「モータースポーツフェスタ」は、自動車レースに興味を持つ幅広い年齢層を対象に、モータースポーツの楽しさを伝え、ひいてはクルマの楽しさを醸成する目的で実施される。
株式会社オートバックスセブン(代表取締役 社長執行役員:湧田節夫)は11 月 3 日(火・祝)、大分県のサーキット『オートポリス』にて「モータースポーツフェスタ in オートポリス」を開催する。
同社開催の「モータースポーツフェスタ」は、自動車レースに興味を持つ幅広い年齢層を対象に、モータースポーツの楽しさを伝え、ひいてはクルマの楽しさを醸成する目的で実施される。
来る12月6日(日)、岡山国際サーキット(岡山県美作市)に於いて株式会社ビースポーツ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:三城 伸之)主催による「MAZDA FAN FESTA 2015 in OKAYAMA(マツダファンフェスタ2015イン岡山)」が開催される。
前売り入場料は2160円で、中学生以下は、保護者同伴に限り入場無料。駐車料金は2・4輪共通で1台500円。その他、マツダ車限定パレード走行参加券やラウンジ ランチ券、前日開催のマツダファン サンクスパーティーの参加チケットなどもある。
本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)本社のHondaウエルカムプラザ青山では11月1日(日) 14:00(予定)から、2015 SUPER GTシリーズの第7戦の決勝レース『2015 AUTOBACS SUPER GT Round 7 SUPER GT in KYUSHU 300km』の模様を、館内の大画面モニターで放映する。
来る2015年10月24日(土)・25日(日)、浅間火山博物館/浅間牧場/プレジデントリゾート軽井沢(群馬県長野原町)にて「浅間モーターフェスティバル」< http://asama-fes.com/ >が開催される。
イベント内容は、各種カテゴリーの自動車走行及び展示・アウトドアイベント・音楽イベントとなっており、主催者の浅間モーターフェスティバル実行委員会では、「Good Wood Festival of Speed」の日本版を目指し、2012年より開催を重ねてきた。
山本が2位で今季初表彰台。3位は野尻。石浦は5位でランキング首位を死守
10月18日(日)、スポーツランドSUGO(宮城県)で2015年全日本選手権スーパーフォーミュラ第6戦の決勝レースが開催され、ポールポジションスタートのカーNo.2 アンドレ・ロッテラー選手(PETRONAS TOM’S SF14)が、レース中盤以降、独走状態を築いて今季2勝目を挙げた。
2位は、カーNo.16 山本尚貴選手(TEAM 無限 SF14)、3位にはカーNo.40 野尻智紀選手(DOCOMO DANDELION M40S SF14)となった。
ボルボが、中国やドイツ、日本、ロシアといった主要市場を股に掛けて世界的な選手権でバトルを繰り広げることに
ポールスター・パフォーマンスABを買収したボルボ・カーズ(本社:ヴェストラ・イェータランド県・イエテボリ、CEO:ホーカン·サミュエルソン、以下ボルボ)と、ポールスターの公式パートナーであるシアン・レーシングによる「ポールスター・シアン・レーシング」が、2台のボルボS60ポールスター・レーシングカーを投入し、2016年シーズンより複数年計画でFIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)に参戦する。
ボルボはシトロエン、ホンダ、ラーダと共に、新世代のTC1で戦う。
ポールスター・シアン・レーシングは、2015年の残りをテストとS60ポールスターTC1の向上にあて、来季からのWTCC参戦に備える。ドライバーのラインナップは今後発表される見込みだ。
TC1レギュレーションがマニュファクチャラーにとって魅力的であることの証明となった(FIA・ジャン・トッド会長)
2番グリッドからスーパーソフトを履いたメルセデスのルイス・ハミルトンが、1ストップ戦略でロシアグランプリを制し、マクラーレン・ホンダが初の入賞圏内に到達した当日、ミシュランとのタイヤ供給を巡る争いに勝利したピレリが2017-2019年にかけてFormula One(フォーミュラ・ワン)に於ける活動を継続するための商業契約を締結したことが発表された。
詳細は、Formula One統治機構であるFIAとの手続きを進めていく中で発表される予定。
静岡県の富士スピードウェイに於いて10月11日、世界耐久選手権(WEC)第6戦の決勝レースが開催された。
決勝レースは天候が優れず、生憎の雨模様となった第6戦だが、この路面コンディションの変化により、トヨタ勢にとっては序盤を中心に、チームの見せ場を作る機会が得られたレースとなった。
ただレース結果自体は、予選に準じた順当な結果となり、一時は6番手まで脱落していたカーNo.17・ポルシェ919ハイブリッド(T.ベルンハルト・M.ウェーバー・B.ハートレー組)が、底力を見せ前戦オースティンに続く3連勝を果たした。
静岡県の富士スピードウェイに於いて10月10日、世界耐久選手権(WEC)第6戦の公式予選日が開催された。
結果、LMP1クラスはポルシェ1位・2位を独占し、アウディが3位・4位をキープ。
この独2メーカーの躍進が著しい印象を残した一方、昨年のチャンピオンチームであり、過去、富士スピードウェイで行われたWEC6時間レースをすべて制してきたトヨタは、5位・6位という結果になった。
本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)本社の「Hondaウエルカムプラザ青山」では10月18日、スポーツランドSUGOで開催される「2015全日本選手権スーパーフォーミュラ第6戦」決勝レースの模様を館内の大画面モニターで放映する。
ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)は、ポルシェ車販売の中核を占める北米市場を見据え、同国モータースポーツシーンのトップカテゴリーに於ける活動を2016年も継続すると発表した。
本年当地では、ポルシェ ノースアメリカが配するワークスチームが、2台の911RSRをエントリーさせてきた。 続きを読む ポルシェ、北米におけるワークス活動を継続
チュードル・ユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンシップ第10戦の「プチ・ル・マン」が、ロードアトランタ(米ジョージア州ブラセルトン)で開催された。
「プチ・ル・マン」は1998年に初開催され、翌年からアメリカン・ル・マン・シリーズの1戦に組み込まれるようになった耐久レースで今回で第18回。1000マイルまたは10時間で争われ、米国に於いて著名な看板レースのひとつである。
このロードアトランタ・サーキットのロング・ディスタンス・クラシックで、ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)は、初の完全勝利を収め、ユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンシップ(USCC)GTLMクラスの全タイトルを制覇。米国でのシーズンフィナーレを飾った。 続きを読む ポルシェがプチ・ル・マンで優勝し、 GTチャンピオンシップ全タイトルを制覇
来る10月11日(日)、富士スピードウェイでFIA世界耐久選手権(WEC)第6戦 富士6時間レースが行われる。2台のTS040 HYBRIDを配するTOYOTA GAZOO Racingは、トヨタのホームコースでのレースに臨む。
霊峰・富士の麓に位置する富士スピードウェイでは、2012年からWEC富士6時間レースが開催されているが、TOYOTA GAZOO Racingは、過去3年のレースをすべて勝利で飾ってきた。
特に昨年は1-2フィニッシュを飾り、記念すべき世界耐久選手権王者への道を駆け上がった。 続きを読む トヨタTS040 HYBRID、WEC第6戦・富士6時間レースへ
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、FIA世界耐久選手権(WEC)へのNissan GT-R LM NISMOを復帰が2016年となることを発表した。
チームは6月に行われたル・マン24時間以降、ル・マンで起きた技術的問題の解決に向けてテストに取り組み、LM P1復帰への開発プログラムを進めてきた。
チームは人員の強化も図った。ベン・ボウルビー氏に集中していた業務を軽減するため、メキシコ日産からマイク・カルカモ氏が新たにチームに加わり、チーム代表に就任した。 続きを読む 日産GT-R LM NISMO、世界耐久選手権(WEC)復帰は2016年に
去る10月3日・4日に世界ラリークロス選手権・第11戦が唯一のアジアラウンドとなったトルコで開催され、チーム・プジョーのハンセン選手が今季 5 勝目を獲得した。
舞台はかつて F1 グランプリが開催されたサーキットに特設されたコースが舞台。世界から集結したWAXカーによる激しい攻防のなか、ハンセン選手は中間リザルトで 2 番手につけ、チームメイトのジャネイ選手も、激戦を走り抜きセミファイナルへ進出を決
めた。
そして、セミファイナルの第 2 レースに登場したチーム・プジョー・ハンセンの 2 台は波乱のレースで、1-2 フィニッシュを決め、重要なファイナル進出を果たした。 続きを読む FIA世界ラリークロス選手権(WRX)11戦トルコ、プジョー208WRXが5勝目
ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)は、世界のモータースポーツ選手権の中で最も重要なレースのひとつであるFIA世界耐久選手権(WEC)全8戦の第6戦として富士スピードウェイにて10月11日の現地時間11:00に開催される6時間耐久レースに挑む。
今参戦にあたって、ポルシェは富士・日本ラウンドに向けてのプレビューレポートを発表している。その内容は以下の通り。 続きを読む ポルシェ、FIA世界耐久選手権(WEC)第6戦富士に向けて始動
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は10月2日、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(本社:東京都港区、代表取締役 社長 兼 グローバルCEO:アンドリュー・ハウス)、株式会社ポリフォニー・デジタル(本社:東京都江東区、プレジデント:山内 一典)と共同で開催している、ゲームソフト「グランツーリスモ」のトッププレイヤーに対し、本物のプロフェッショナルレースドライバーになるチャンスを付与するコンテスト「GTアカデミー by 日産×プレイステーション®」(以下、「GTアカデミー」)の約4ヵ月にわたる全貌を収めた記録映像および結果を専用サイトにて公開した。
<「GTアカデミー」の約4ヵ月にわたる全貌を収めた記録映像>
McLaren(マクラーレン)は10月1日(木)、2015年シーズンのレースドライバーであるジェンソン・バトン選手(35歳、英国)が、2016年も同チームからF1に参戦することを発表した。
McLaren ロン・デニス CEOのコメント
「この数週間、ジェンソンと今後の方針について話し合ってきましたが、今日こうして来季のことを発表できて本当にうれしく思います。これはMcLaren-Hondaの全員にとってすばらしいニュースであり、 続きを読む ジェンソン・バトン選手、2016年もMcLaren-HondaからF1に参戦
去る9月26日(土)、27日(日)の2日間。ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:マティアス・ミューラー)のモータースポーツヒストリーを堪能するイベント、「ポルシェ レンシュポルト・リユニオンV」が、カリフォルニア州ラグナ・セカ・レースウェイにおいて開催された。
この週末のリユニオン会場では、およそ50,000人の観客がモントレー近郊にあるラグナ・セカ・レースウェイに集まり、ポルシェのヒストリックレーシングカーと、数々の伝説を生みだしたポルシェ レーシングドライバーによる世界最大のイベントを愉しんだ。
11人のポルシェによるル・マン ウィナー自らの体験を語る
続きを読む 米ラグナ・セカでポルシェ レンシュポルト・リユニオンV開催