川崎市は、令和9年度の自動運転バスのレベル4実装を目指して、「KAWASAKI L4 Bus Project」を進めてきた。そうしたなかで当該プロジェクトの早期実現を視野に7月8日からクラウドファンディングを開始した。 続きを読む 川崎市、自動運転バス実現支援へのクラウドファンディングを開始
「ニュース」カテゴリーアーカイブ
ベントレー、自らの未来を切り拓く新デザインスタジオを公開
最も歴史ある象徴的な建物「フロント・オブ・ハウス」を部門を超えたコミュニケーションがとれる空間へ
ベントレーモーターズは7月8日(英・現地時間)、敷地内で最も歴史のある象徴的な建物「フロント・オブ・ハウス」を、同社デザインチームの手で再設計・改装し、新たなデザインスタジオとして公開した。 続きを読む ベントレー、自らの未来を切り拓く新デザインスタジオを公開
JR西日本、初島駅の3Dプリンター駅舎が供用開始へ
JR西日本(西日本旅客鉄道/本社:大阪市北区、代表取締役社長:長谷川 一明)は7月10日、鉄道駅舎として世界初の試みとなった初島駅(はつしまえき)3Dプリンター駅舎の供用開始日が7月22日になることを明らかにした。 続きを読む JR西日本、初島駅の3Dプリンター駅舎が供用開始へ
災害時やキャンパーで利用の「水不要・電動無臭処理トイレ」を発売
キャンピングカー製造のトイファクトリー(本社:岐阜県可児市、代表取締役:藤井昭文)は7月10日、水や化学薬品を使わず衛生的に排泄物を処理できる次世代トイレ、clesana(クレサナ/本社:スイス)製のポータブルトイレの販売を開始した。 続きを読む 災害時やキャンパーで利用の「水不要・電動無臭処理トイレ」を発売
JAF、冠水路での走行、EV・HV・ICE車はどうなるかを解説
徹底検証&いざという時の脱出法を動画を交えて解説
JAF
(一般社団法人日本自動車連盟、所在地:東京都港区、会長:坂口正芳)は7月10日、近年相次ぐ豪雨や冠水による被害を受け、事故などを未然に防ぐことを目的として冠水路の危険性や、いざという時の脱出方法について検証・解説した動画を2本制作し、JAFウェブサイトとYouTube公式アカウントにて公開した。
日本通運とJR九州、新幹線利用の貨物輸送サービスを九州地域で開始
NIPPON EXPRESSホールディングス傘下の日本通運と九州旅客鉄道(JR九州)は連携し、新幹線を利用した貨物輸送サービス「NXスーパーエクスプレスカーゴ」のJR九州エリアでのサービスを7月14日より開始した。なお同サービスは、2025年2月にJR東日本エリアで開始して以来、2つ目のエリア展開となる。 続きを読む 日本通運とJR九州、新幹線利用の貨物輸送サービスを九州地域で開始
ニアミー、エアポートシャトルの新サービス「シェア乗りライト」開始
羽田空港〜東京都23区内をより廉価にドアツードア移動
シェア乗りを提供するNearMe(ニアミー/本社:東京都中央区、代表取締役社長:髙原幸一郎)は7月10日、ドアツードアで結ぶ空港送迎型の「エアポートシャトル」で、羽田空港と東京都23区間をより廉価に利用できる「シェア乗りライト」の提供を開始した。 続きを読む ニアミー、エアポートシャトルの新サービス「シェア乗りライト」開始
みつばモビリティ、3つの輸送サービスを静岡県小山町で開始
ソシオークホールディングス傘下のみつばモビリティ(本社:東京都港区、取締役社長執行役員:浜地 康太)は7月1日より静岡県小山町で、公共ライドシェア、デマンドバス、巡回バスの運行サービスを一括で受託・運行を開始した。 続きを読む みつばモビリティ、3つの輸送サービスを静岡県小山町で開始
日本ゼオン、植物からブタジエンを生成するベンチ設備の建設開始
日本ゼオン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:豊嶋 哲也)は7月10日、徳山工場(山口県周南市)で植物原料由来などのエタノールからブタジエンを高効率で生成する技術を実証するためのベンチ設備の建設に着手した。 続きを読む 日本ゼオン、植物からブタジエンを生成するベンチ設備の建設開始
リビジオ、自動車業界のテレビCM出稿量ランキングを掲示
自動車業界で出稿が多かったのは、あのスーパーハイトワゴン
TV視聴データ調査のREVISIO(リビジオ・旧TVISION INSIGHTS/所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:郡谷 康士)は7月10日、 自動車業界のテレビCMを対象とした分析「自動車業界レポート」を公表した。 続きを読む リビジオ、自動車業界のテレビCM出稿量ランキングを掲示
日本カーシェアリング協会、災害時の車両無償貸出活動の支援を募る
昨年度の能登半島地震で見えた支援の課題と希望
一般社団法人日本カーシェアリング協会(所在地:宮城県石巻市 、代表理事:吉澤武彦)は、今後も災害発生時に寄付車を一定期間無償で貸し出して、被災者の生活再建の後押しをするべく、期間限定でクラウドファンディング活動を実施している。 続きを読む 日本カーシェアリング協会、災害時の車両無償貸出活動の支援を募る
AIオンデマンド交通「mobi」、沖縄県名護エリアで運行開始
テーマパーク運営のジャパンエンターテイメント(本社:沖縄県名護市、代表取締役CEO:加藤 健史)と、沖縄セルラー電話(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:宮倉 康彰)、共有交通に取り組むCommunity Mobility(本社:東京都中央区、代表取締役社長:村瀨 茂高)の3社は、沖縄県名護市内の一部エリアでAIオンデマンド交通『mobi(モビ)』のサービスを7月10日から開始した。 続きを読む AIオンデマンド交通「mobi」、沖縄県名護エリアで運行開始
ヴァレオ、女子中高生向け理工チャレンジ「リコチャレ2025」開催
ヴァレオ
は7月9日、モビリティをよりクリーンで、より安全で、よりスマートにするために日本に開発センター(ヴァレオジャパン つくばテクノセンター)を構え、多様性・公平性・包摂性・帰属意識「DEIB: Diversity, Equity, Inclusion, Belonging 」を重視した職場づくりにも積極的に取り組んでいる。 続きを読む ヴァレオ、女子中高生向け理工チャレンジ「リコチャレ2025」開催
マツダ、麻布台ヒルズに「マツダ R&Dセンター東京」を開設
首都圏での研究開発、販売・マーケティング、人材採用を強化
マツダ(本社所在地:広島県安芸郡府中町、代表取締役社長兼CEO:毛籠 勝弘)は7月9日、報道陣を募り首都圏機能強化の一環として麻布台ヒルズ(東京都港区麻布台)に新 R&D オフィス「マツダ R&D センター東京(略称:MRT)」を開設したことを明らかにした。
併せて東京本社も従来の霞が関ビルから麻布台ヒルズに移転した。 続きを読む マツダ、麻布台ヒルズに「マツダ R&Dセンター東京」を開設
日本製鉄の環境配慮型チタン、スズキ・鈴鹿8耐参戦車両に採用
日本製鉄の環境配慮型チタン「TranTixxii-Eco(トランティクシー・エコ)」が、スズキの鈴鹿8耐レース参戦車両に採用された。これを受けて日本製鉄は、モータースポーツを通じてカーボンニュートラル社会の実現に貢献する戦略を模索する。 続きを読む 日本製鉄の環境配慮型チタン、スズキ・鈴鹿8耐参戦車両に採用
UDトラックス、上尾市に災害支援車2台を寄贈
UDトラックス(本社:埼玉県上尾市、社長CEO:伊藤公一)は6月23日、災害時の救援活動に使用するための災害支援車2台を上尾市に寄贈した。 続きを読む UDトラックス、上尾市に災害支援車2台を寄贈
トヨタ、テキサス州の洪水被害救済に60万ドルを寄付
トヨタ・モーター・ノース・アメリカ(TMNA
)は7月8日(テキサス州プレイノ発)、トヨタファイナンシャルサービス(TFS)、ガルフ・ステーツ・トヨタ(GST)、サウスイースト・トヨタ(SET)、ヴィック・ヴォーン・トヨタ・オブ・ボーネ、全米トヨタおよびレクサス販売店と提携し、 先の7月4日の週末にカー郡とテキサス・ヒル・カントリーを襲った鉄砲水被害者を支援するべく合計60万ドル超を寄付した。 続きを読む トヨタ、テキサス州の洪水被害救済に60万ドルを寄付
米ステランティス、シンプルで価値あるコネクテッドサービスを導入
米ステランティス(ミシガン州オーバーンヒルズ発)は2025年7月より、簡素化された2層構成のコネクテッドサービスをダッジ、ジープ、ラム、フィアットブランドの車種で提供開始。米国の顧客へ向けてコネクテッドサービスをより明確かつ価値あるものにしていくことを明らかにした。
SkyDrive、大阪・関西万博で夏のデモフライトを実施
SkyDrive(本社:愛知県豊田市、代表取締役CEO 福澤知浩)は来たる7月31日(木)より、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で、空飛ぶクルマ「SKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)」のデモフライトを実施する。 続きを読む SkyDrive、大阪・関西万博で夏のデモフライトを実施
TGR、ラリー・フィンランドでGR Yaris Rally2 H2 Conceptを初公開
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は、2025年7月31日から8月3日に開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第9戦「ラリー・フィンランド」で水素を燃料とするエンジンを搭載した「GR Yaris Rally2 H2 Concept」 を初公開する。 続きを読む TGR、ラリー・フィンランドでGR Yaris Rally2 H2 Conceptを初公開


