Terra Charge
( 本社:東京都港区、代表取締役社長:徳重 徹 )は1月20日、ロードサイドの宿泊特化型ホテル「コンフォートイン
( 全国21拠点 )」に6kW普通充電器を各施設に4基ずつ、合計84基を設置して順次サービス提供を開始することを明らかにした。
上記の「コンフォートイン」は、コンフォートホテルを中心に、60 年以上のホテル運営実績を有する グリーンズ( 本社:三重県四日市市、代表取締役社長:村木 雄哉 )が運営する宿泊拠点。
今施策はEVユーザーに対して、宿泊中に手軽にEV充電を利用できるようするためのもので、EVでの長距離移動や観光、ビジネス利用の利便性向上に寄与することを目的としている。
なお今施策の背景には、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、電気自動車(EV)の普及と充電インフラ整備が全国的に加速している現状がある。なかでもEVの普及拡大に伴い、移動先での「目的地充電」の重要性が高まってきた。
特に高速道路インター近接型やロードサイド立地のホテルは、長距離移動時の宿泊拠点としてEVユーザーからのニーズが高く、宿泊中に無理なく充電できる環境整備が求められている。
そこで両社は、ロードサイド型の「コンフォートイン」の強みを活かし、施設側の初期費用・維持費を抑えた導入スキームと、わかりやすい利用体験を強みとするべく、チェックインからチェックアウトまでの滞在時間を活用してEVを充電することをメリットとするスキームを実現させた。
設置概要
設置施設数:全国21施設
設置機器:普通充電器(6kW)
設置台数:各施設4基(合計84基)
稼働開始:2026年1月より順次
設置施設一覧(全21施設)
コンフォートイン一関インター
コンフォートイン新潟中央インター
コンフォートイン福島西インター
コンフォートイン宇都宮鹿沼
コンフォートイン佐野藤岡インター
コンフォートイン土浦阿見
コンフォートイン千葉浜野R16
コンフォートイン甲府石和
コンフォートイン諏訪インター
コンフォートイン塩尻北インター
コンフォートイン軽井沢
コンフォートイン豊川インター
コンフォートイン福井
コンフォートイン姫路夢前橋
コンフォートイン倉敷水島
コンフォートイン善通寺インター
コンフォートイン宗像
コンフォートイン鳥栖
コンフォートイン長崎空港
コンフォートイン熊本御幸笛田
コンフォートイン鹿児島谷山
より直感的で使いやすいテラチャージのアプリ
利用にあたってはスマートフォンでQRコードを読み取り、アプリ不要のゲストモードで利用可能にしている。またEV充電アプリ「テラチャージ」をiOS版・Android版ともにリニューアルし、より直感的で使いやすいデザインと操作性を実現した。
<アプリDL>
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/terra-charge/id1639315162![]()
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.terramotors.terracharge![]()



