シトロエンのベルランゴ、輸入MPV・5年連続登録台数首位に

羽田空港で、アドバンストコンフォートシートを体感できる特設コーナーを展開

ステランティス ジャパン( 本社:東京都港区、代表取締役社長:成田 仁 )は1月15日、シトロエンのMPV(Multi-Purpose Vehicle=マルチ・パーパス・ビークル)BERLINGO( ベルランゴ )が、輸入車MPVセグメントで5年間連続登録台数No.1(2021年から2025年まで)を達成したを発表した。

ちなみにこの登録台数値は、各メーカーがMPVとしてカテゴライズしたものを、日本自動車輸入組合( JAIA )の2021年1月~2025年12月までの期間別モデル新車登録台数に基づき、ステランティス ジャパンが自社調べを介して確認したもの。

同社によるとBERLINGOは、シトロエンならではの個性的なデザインと上質な快適性を融合させ、MPVとしての魅力を高めつつ日常からレジャーまで幅広いライフスタイルに応えるモデルであると謳っている。

より具体的には、2020年の日本導入以来、家族や友人と共にアウトドアを楽しむユーザーを筆頭に、輸入車MPVの代表的存在としての地位を築いたという。

例えば2019年に実施した限定300台の先行販売では、オンラインでの注文開始から5時間で完売。2023年2月に導入したロングボディモデルは、最大7名乗車という利便性でファミリー層を中心に支持を集めるなど、標準5人乗りモデルを上回る販売台数を記録したことを含めて纏められている。

なおこれを契機に同社では、2026年1月16日( 金 )から30日( 金 )まで、東京国際空港( 羽田空港 )第2ターミナル出発ロビー( 2F )で特別仕様車「BERLINGO LONG XTR Grip Control Package Aqua Green」の実車を展示。同車の強みのひとつとなる装備のアドバンストコンフォートシートをラウンジのように配置した特設コーナーを展開する。

これはベルランゴのシートの座り心地を実際に体感できる設えを設け、その乗り心地を体感して貰うべく実施される。

また、これに加えて当該会場で配布するフライヤーをシトロエン正規ディーラーに持参した対象者に対して、シトロエンオリジナルグッズを進呈するキャンペーンも実施する。同催しの詳細は、以下サイトを確認されたい。

プロジェクト特設サイトURL:https://web.citroen.jp/citroen-comfort-seat/
商品サイトURL:https://web.citroen.jp/new-berlingo/