ボルボ・カー・ジャパン( 東京都港区、代表取締役:マーティン・パーソン )は1月23日、EX30シリーズ初となる特別仕様車「EX30 Plus Single Motor Selection」の発売を開始した。
特別仕様車「EX30 Plus Single Motor Selection」は、標準的な機械式立体駐車場に対応するコンパクトなサイズ感に、都市での優れた走行性能を備えた「EX30」のエントリーグレード「EX30 Plus Single Motor」をベースに、日常の快適性を高める装備を追加した。
特別装備アイテムとして、冷え込む冬場のドライブをより快適にするフロント・シートヒーターとステアリングホイール・ヒーター。
これに加え、理想的なドライビングポジションを実現する運転席/助手席8ウェイパワーシート、運転席電動ランバーサポート(4ウェイ)を採用している。
ボディカラーは、クラウドブルー、クリスタルホワイト、ヴェイパーグレーが選択可能で、インテリアには、テキスタイル/ノルディコ・コンビネーション(インディゴ)を組み合わせ、モダンでスポーティな設定となっている。
「EX30 Plus Single Motor Selection」は、LFPバッテリー(リン酸鉄リチウムイオンバッテリー)による390km(WLTCモード)の航続距離や、最先端の安全・運転支援機能など充実の標準装備に加え、更に快適性を高めるアイテムを追加しながら、求めやすい価格を実現した特別なモデルになっているという。


