「リリース」カテゴリーアーカイブ

日本企業のサン電子、イスラエルのARスタートアップ会社に出資

ARプラットフォーム開発、InfinityAR社の株式取得

モバイルデータ事業並びにモバイルアブリケーションの開発・配信等を展開するサン電子株式会社(本社:愛知県江南市、代表取締役社長:山口正則、以下サン電子)は、4月8日、拡張現実(AR)プラットフォームを提供するイスラエルのスタートアップ企業のInfinity Augmented Reality,Inc.(以下、InfinityAR社)の第三者割当増資に応じ、同社既存株式の33.5パーセントにあたる2.6百万米ドル(148,972,855株)の出資を決定したと発表した。

カーナビゲーションやウェアブル端末等の応用拡大も視野に 続きを読む 日本企業のサン電子、イスラエルのARスタートアップ会社に出資

日産エルグランドに新グレード「250ハイウェイスターS」追加

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エルグランド「アンシャンテ 助手席スライドアップシート 250ハイウェイスター S」

250ハイウェイスター S アーバンクロムも同時追加

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン、以下日産)は4月16日、「エルグランド」に新グレード「250ハイウェイスター S」、「250ハイウェイスター S アーバンクロム」を追加し、同日より発売する。

「エルグランド」は、存在感を備えたエクステリアと、同乗者へのもてなし感にあふれたインテリア、高い安全性を備えた日産のキング・オブ・ミニバンだ。

平成27年度燃費基準+5%、平成17年基準排出ガス75%低減レベル達成

今回追加となる新グレード「250ハイウェイスター S」、「250ハイウェイスター S アーバンクロム」は、人気のグレード「250ハイウェイスター」と、昨年12月に発売したエアロパーツやダーククロムパーツを搭載した特別仕様車「250ハイウェイスター アーバンクロム」をベースとしている。

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エルグランド 250ハイウェイスター S

今回は同車の装備から、高性能フィルターをクリーンフィルターに変更。サードシートバックコンビニフックを廃止するなどして、求めやすい価格設定(「250ハイウェイスター S」、「250ハイウェイスター S アーバンクロム」ともにベース車から-200,880円の価格改定)とした。

なお「250ハイウェイスター S」、「250ハイウェイスター S アーバンクロム」のいずれも、「平成27年度燃費基準+5%」と「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成している。

これに伴い「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」による減税措置(『エルグランド』エコカー減税サイトを参照)に基づき、自動車取得税が20%、自動車重量税が25%の減税(自動車重量税が25%減税となるのは2015年5月1日登録分から。2015年4月30日までの登録分は50%減税となる)となる。

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アンシャンテ 250ハイウェイスター Sも追加

また併せて、関連会社の株式会社オーテックジャパン (本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:宮谷 正一)は、同車のライフケアビークル(LV)「アンシャンテ」(福祉車両)へ新グレード「250ハイウェイスター S」を追加、日産販売会社を通じ全国一斉発売する。

エルグランド「アンシャンテ」は、車両への乗り降りをサポートする装備を追加したクルマ。ベース車グレードは、前述の新グレード「250ハイウェイスター S」であり、自動車取得税が20%、自動車重量税の25%の減税措置対応も同様。

なおエルグランド「アンシャンテ」は、アンシャンテ ステップタイプとアンシャンテ 助手席スライドアップシート/セカンドスライドアップシートの2タイプがある。

アンシャンテ ステップタイプ
エルグランド「VIP」専用装備の助手席ドア・オートスライドドア連動ステップを単品で装着したモデル。

助手席の乗降者と、助手席側スライドドアから後席への乗降者が、同時に使うことが可能だ。

ステップイルミネーションを装備し、暗い場所でも安心して乗降ができ、足を高く上げるのが困難なケースだけでなく、ホテルや旅館での送迎にも利用できるモデル。

アンシャンテ 助手席スライドアップシート/セカンドスライドアップシートタイプ
助手席、または、2列目左側シートが、車両の外側に電動で回転・昇降することで、車への乗り降りが容易にできる車両。

乗車準備および降車後のシート格納時間を短縮できる早送り機能や、シート回転・昇降操作に加えシートスライドとシートリクライニングの操作を可能とした多機能リモコンを採用するなどした、日産オリジナルの多機能スライドアップシートを搭載した。

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「エルグランド」WEBカタログ

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スバル、新型CROSSOVER 7(クロスオーバーセブン)を発売

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ウルトラスエード/本革シートはメーカー装着オプション

都市型SUV×多人数コンセプトの新クロスオーバーモデル

富士重工業(東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之、以下スバル)は、『都市型SUV×多人数車』という新ジャンル設定のクロスオーバーモデル「CROSSOVER 7」(正式名称:「EXIGA CROSSOVER 7」)を本日より発売する。

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LEDフォグランプキット、フロントバンパーパネル、リヤバンパーパネルはディーラー装着オプション

このCROSSOVER 7は、2013年11月に開催された第43回東京モーターショーへスバルが参考出品した「CROSSOVER 7 CONCEPT」をベースに市販化したモデル。他車にも同様のコンセプトは、ありそうで、意外となく、かねてより多様な評価を得ていたクルマだ。

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LEDフォグランプキット、フロントバンパーパネル、リヤバンパーパネルはディーラー装着オプション

遂に製品化となった本車両は、ファッション性と本格SUVの要素を取り入れた内外装に、スバルならではの全天候型AWDのパフォーマンスを備え、開放感にあふれる7人乗りのパッケージングを併せ持つ、新感覚の7シーターSUV。

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LEDフォグランプキット、フロントバンパーパネル、リヤバンパーパネルはディーラー装着オプション

多彩な用途に使え、アクティブなライフスタイルを実現するクルマとして、この時期スバルからリリースされることとなった。

加飾系装備の追加で都市型SUVに相応しい質感を実現

パッケージングは都市型SUVに相応しいものとしており、エクステリアには前後バンパーやホイールアーチ、サイドシルに設けたクラッディングに加え、大型フロントグリルやルーフレール、専用17インチアルミホイールなどにより、SUVらしいデザインを採用している。

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LEDフォグランプキット、フロントバンパーパネル、リヤバンパーパネルはディーラー装着オプション

CROSSOVER 7の気になるボディボリュームは、全長×全幅×全高は、4780mm×1800mm×1670mm、ホイールベースは2750mm、トレッド[前/後]1535mm/1540mm、最低地上高170mm、車両重量1620kg。

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ウルトラスエード/本革シートはメーカー装着オプション。ナビゲーションシステム、LEDフォグランプキットはディーラー装着オプション

エクステリアの仕上がりは、LEDアクセサリーライナーや、随所に織り込んだ光り物のメッキパーツ類により、都市型SUVに相応しい高品質感を醸成している。

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室内に目を移すと、タン色をメインカラーとしたインテリアカラーを採用。ざっくりした質感のレザーや、ピアノブラック調の加飾装備を付け加えて、質感の高さを追加することにより上質でファッション性が高さを訴求。マテリアルのカラーコーディネーションで遊び心溢れる室内空間を表現しているという。

スバルでは「CROSSOVER 7の追加により、レガシィ アウトバック、フォレスター、SUBARU XVといった、スバルならではのオールラウンドな走りを実現するスバルSUVラインアップの魅力をより高めていきます」と結んでいる。

【CROSSOVER 7の主な商品特長】
<パッケージング>
~都市型SUVに相応しく、多彩な用途に対応できるパッケージング~
専用サスペンションの採用により、都市型SUVとして十分なロードクリアランスである170mmを確保。全幅も立体駐車場への対応も考慮した1,800mmとした。

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<デザイン>
~都市型SUVらしいアグレッシブで個性的なエクステリア~
前後バンパーやホイールアーチ、サイドシルにクラッディングを施し、大型フロントグリルやルーフレール、ブラック塗装+切削光輝の専用17インチアルミホイールによって、SUVらしい力強さを表現。

また、サイド、リヤに配したメッキパーツや特徴的なLEDアクセサリーライナーによって質感を高めることで、都市型SUVに相応しいエクステリアデザインとした。

タン色をメインにファッション性高く、遊び心溢れるインテリア

シートやステアリングホイールなど、タン色のレザーを随所に織り込むと共に、タン色との相性の良いブルーグリーンステッチを採用し、都市型SUVらしい遊び心を表現した。

さらに、ピアノブラック調や金属調の加飾により、遊び心あるインテリアに上質感を付与。また、室内環境の質感をさらに高める「ウルトラスエード+レザーシート」をメーカー装着オプションとして用意している。

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フロントサスペンション

 

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リアサスペンション

 

<走行性能>
新開発サスペンションを採用し、車高の高さを感じさせない優れた操縦安定性や質感高いしなやかな乗り心地を実現。また、全車シンメトリカルAWDを搭載し、全天候型のパフォーマンスを実現した。

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ステレオカメラ

<安全・快適性能>
アイサイト(ver.2)に加え、SRSサイドエアバッグ&サードシート対応SRSカーテンエアバッグを標準装備し、安全性を向上。また、運転席&助手席8ウェイパワーシート、シートヒーターを標準装備することで快適性を高めている。

【店頭デビューフェア】
2015年5月9日(土)、10日(日)

【販売計画】
月販 600台

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ホンダ、N-WGN/N-WGN Customを改良・17日発売

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N-WGN G・Lパッケージ(FF) フロント7:3 (カトラリーシルバー・メタリック)

リーズナブルな価格設定で4月17日(金)から発売

本田技研工業(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊東孝紳、以下、ホンダ)は、「センタータンクレイアウト」で室内空間を活かしたパッケージを持つ「N-WGN(エヌ ワゴン)」、ならびに「N-WGN Custom(エヌ ワゴン カスタム)」を一部改良し、リーズナブルな価格設定で4月17日(金)から発売する。

2015年度新税制基準におけるエコカー減税の免税を達成

今回は、特に車両燃費の向上に力を入れた。具体的にはターボモデルを除く車種で、インジェクター噴霧の最適化やCVTサーモバルブの新規追加により、燃費を29.4km/L(JC08モード)に向上させ、2015年度新税制基準におけるエコカー減税の免税を達成させている。

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N-WGN G・Lパッケージ(FF) インパネ

加えて、衝突回避・前横のエアバック機能の充実等の「あんしんパッケージ」を、メーカーオプションとして用意。

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N-WGN G・Lパッケージ(FF) インテリア

さらに「IRカット<遮熱>/スーパーUVカットガラス」や「オートリトラミラー」といった快適装備をタイプ別に設定。加えて、N-WGNには、14インチアルミホイールやブラックインテリアによる精悍な「G・スタイリッシュパッケージ」を置き、商品魅力の強化を図った。

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N-WGN G・スタイリッシュパッケージ(FF) フロント7:3 (ブリリアントスポーティブルー・メタリック)

またボディの外装カラーは、一部変更して新色5色を含む、全11種類の豊富なカラーバリエーション設定を用意している。

以下、N-WGN・N-WGN Customの主な変更点
○燃費性能の向上
・インジェクター噴霧の最適化やCVTサーモバルブの新規追加などにより、燃費を29.4km/L(JC08モード)に向上し、2015年度新税制基準におけるエコカー減税の免税を達成。

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N-WGN G・スタイリッシュパッケージ(FF) インパネ

(※)ただし上記で、「N-WGN G」「N-WGN G・Lパッケージ」「N-WGN G・スタイリッシュパッケージ」「N-WGN Custom G」「N-WGN Custom G・Lパッケージ」「N-WGN G 助手席回転シート車」のFF車の国土交通省審査値同タイプの4WD車は26.2km/Lとなり、エコカー減税は80%減税(取得税)、75%減税(重量税)設定となっている。

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N-WGN G・スタイリッシュパッケージ(FF) インテリア

安全装備の充実
・追突時や発進時の事故被害の軽減に寄与し、安全運転をサポートする「シティブレーキアクティブシステム」と、「前席用i-サイドエアバッグシステム(容量変化タイプ)」、「サイドカーテンエアバッグシステム」をセットにした「あんしんパッケージ」を全タイプにメーカーオプション設定。

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N-WGN G・スタイリッシュパッケージ(FF) ドアオーナメントパネル (レイヤードクリアパネル)

快適装備の充実
・軽く触れると3回点滅する機能付きのウインカー「ワンタッチウインカー」を標準装備

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・プラズマクラスター技術(シャープ株式会社提供)搭載フルオート・エアコンディショナーを標準装備(Gタイプと助手席回転シート車を除く)

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N-WGN Custom G・Lパッケージ(FF) フロント7:3 (プレミアムベルベットパープル・パール)

・赤外線(IR)を抑え、紫外線(UV)を約99%カット(Honda調べ。ISO9050基準)する「IRカット<遮熱>/UVカット機能付フロントウインドウガラス」と「IRカット<遮熱>/スーパーUVカットフロントドアガラス)」をタイプ別に設定。

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N-WGN Custom G・Lパッケージ(FF) インパネ

・ドアロックに連動してドアミラーを自動で格納する「オートリトラミラー」をタイプ別に設定

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N-WGN Custom G・Lパッケージ(FF) インテリア

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・ワンセグTV対応マイクロアンテナやリアワイドカメラなど、Honda純正ナビゲーションの使い勝手を高める「ナビ装着用スペシャルパッケージ」を標準装備(ディスプレイオーディオ装着車と一部Gタイプを除く)

車体カラーの充実
新色5種類を含む、全11種類のカラーバリエーションを設定
プレミアムホワイト・パールII、プレミアムピンク・パール、プレミアムベルベットパープル・パール、ブリリアントスポーティブルー・メタリック、ミラノレッドの新色5種類を含む、全11種類のカラーバリエーションを設定。

●販売計画台数(国内・月間) シリーズ合計 12,000台

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車体カラーの適用概要
○ボディーカラー(全11色)
〔N-WGN〕(全8色)
プレミアムホワイト・パールII、スマートブラック、カトラリーシルバー・メタリック、プレミアムピンク・パール、プレミアムブルームーン・パール、クッキークリーム、プレミアムディープモカ・パール、ブリリアントスポーティブルー・メタリック(G・スタイリッシュパッケージのみ)

〔N-WGN Custom〕(全7色)
プレミアムホワイト・パールII、スマートブラック、カトラリーシルバー・メタリック、ポリッシュドメタル・メタリック、ブリリアントスポーティブルー、プレミアムベルベットパープル・パール、ミラノレッド

〔N-WGN 福祉車両〕(全7色)
プレミアムホワイト・パールII、スマートブラック、カトラリーシルバー・メタリック、プレミアムピンク・パール、プレミアムブルームーン・パール、クッキークリーム、プレミアムディープモカ・パール

○インテリアカラー(全3色)
〔N-WGN〕:ベージュ(G・スタイリッシュパッケージを除く)、ブラック(G・スタイリッシュパッケージのみ)

〔N-WGN Custom〕:ブラック

〔N-WGN 福祉車両〕:ベージュ

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トヨタ、メキシコで新工場を建設、中国でも生産ラインを新設へ

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写真は「広汽トヨタ自動車有限会社」

持続的成長を支える「競争力のある工場」づくりを推進

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下、トヨタ)は、このほど、永らく現状維持を続けて来た完成車の組み立て工場の凍結を遂に見直し、約1700億円を投じてメキシコで新工場を建設。さらに中国で生産ラインを新設することを決定した。

今回のメキシコ新工場・中国新ライン共に、「シンプル&スリム」、「フレキシブル」をキーワードに、伸縮自在ライン、床置き可能な小型設備のほか、コンパクトな塗装ブースなど、革新的な生産技術を利用可能な様、機能拡大策を可能な限り盛り込むと同時に、より安全で環境に優しい工場づくりに取り組む構え。

量よりも質、競争力のある新しい工場づくりへと発想を転換

ただしこれらの投資は、単なる「量を求めた工場づくり」とは異なる。具体的には量よりも真に「競争力のある新しい工場づくり」へと発想を大きく転換するものとしている。

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写真は「広汽トヨタ自動車有限会社」

トヨタはこれまで、あえて工場の新設を凍結し、既存工場の能力を最大限有効活用する取り組みを行ってきた。それによりモデルの切り替え時の設備投資額の低減を進めるとともに、工場投資の画期的な低減策の策定など、もの造りの観点から事業構造を見直すべく、あえて立ち止まってその方向を水面下で推進してきたのである。

その結果、既存工場の稼働率は、グローバル全体で90%を超えるまでに向上したほか、工場の建屋や設備を中心とする初期投資部分については、2008年当時と比較して約40%低減できる目途がつきつつある。

トヨタでは新たな生産技術の革新に目途がつきつつある

そこでトヨタは、今後の世界の自動車市場の安定的な成長を見込む中、既存工場の能力の使い切りが着実に進んでいること、新たな生産技術の革新に目途がつきつつあることを受け、これらの技術を実際のラインに導入することでさらなる技術革新に繋げることなどを目的に本決定を行ったようだ。

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写真は「広汽トヨタ自動車有限会社」

トヨタ社長の豊田章男氏は、「今回の新工場や新ラインは、トヨタの知恵と工夫を結集したものになる。トヨタは単なる『量を求めた拡大』と決別し、『もっといいクルマづくり』やそれを支える人材育成を通じ、持続的成長を図っていく必要がある。

今回の取り組みは、トヨタの真の競争力強化における重要な試金石となる」と述べた。

■メキシコでの新工場建設
メキシコでは今後、中長期的に緩やかな成長が見込まれる北米市場の動向を踏まえ、北米全体の競争力の更なる強化を図るため、北米生産体制を再編する。

その一環として2019年にメキシコで新工場を設立し、当地でカローラを生産する。新工場ではグローバルのモデルケースたりうる、Toyota New Global Architecture(TNGA)を前提とした、全く新しい工場づくりと仕事の変革にチャレンジする。

■北米生産体制再編
北米においては今後、高品質で魅力あるクルマを一層効率的に供給できるようにするため、ボディタイプや車両サイズごとに北米生産の体制を再編していく。

その一環として、カローラの生産をカナダ工場から新工場に移管。コンパクトモデルは、新工場およびカローラを継続生産する米国ミシシッピ工場で生産する。

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写真は日本国内仕様のカローラ

カナダ工場では、カローラ生産に代え、ミッドサイズモデルを2019年から生産することで、米国インディアナ・ケンタッキー両工場とあわせ、ミッドサイズモデルの生産に集中することを検討する。

■TNGAを前提とした新しい工場づくり
いずれの新設工場も、トヨタとしては初めて、統一設計による主要部品のモジュール化や共用化による車両モデル切り替え時の設備投資額の大幅な低減を目指すなど、TNGAによるメリットを最大化できる工場づくりを行う。そこでの「賢いクルマづくり」を他地域・工場にも展開する構えだ。

■中国での能力増強
中国では、多くの自動車メーカーが参入し、世界最大市場となっている。ひこで当地において今後も着実に成長していくために、既存ラインの更なる競争力向上と今後の需要への対応が必要と判断した。

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写真は「広汽トヨタ自動車有限会社」

具体的には、広汽トヨタ自動車有限会社(以下、GTMC)において、2017年末までに既存ラインの再構築と新ライン建設を行うことで、将来のTNGA導入を念頭においた競争力の高い工場づくりに取り組む。

これにあわせて、既存の調達基盤の有効活用、GTMC内の研究開発センターでの原価低減推進など、生産・調達・開発が三位一体となった取り組みも行う。

■既存ラインの再構築
既存ラインの再構築では、GTMCの既存の第1・第2ラインにおいて、ラインごとの生産車種をサイズに応じて再整理するとともに、TPS改善や更なる品質向上、自動化などのライン再構築により生産性向上を行う。

■新ラインの建設
新ラインの建設では、既存ラインの再構築により生産性を向上、GTMCの現在の人員規模で、新たな第3ラインを立ち上げる。既存ラインでの生産性向上の取り組みの織り込みと、革新的な生産技術の導入により、競争力の高い工場づくりを行っていく。

また、既存ラインの近接地という地の利を生かした既存設備の有効活用と、将来の能力拡大を視野に入れた、賢い工場づくりを行うとしている。

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Toyota Safety Sense C初搭載のカローラ、JNCAP予防安全性能評価で最高ランク

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カローラアクシオ

2015年度JNCAP予防安全性能評価において初の満点を獲得

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下、トヨタ)は、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を初搭載したカローラフィールダーならびにカローラアクシオが、JNCAP*1予防安全性能評価*2において、最高ランクの「ASV*3+」を獲得したと発表した。

なお、両車種ともに2015年度のJNCAP予防安全性能評価としては初となる満点*4を獲得し、予防安全性能が高いクルマと評価された。

JNCAP予防安全性能評価は、車両に対する、衝突回避または衝突被害の軽減を支援する衝突被害軽減性能と、車線の逸脱を検知・警告する車線逸脱警報性能など、車両の予防安全性を「ASV+」、「ASV」の2段階に評価。

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カローラフィールダー

2015年度からは新たに、自動車後方を映像で表示する後方視界情報提供装置(バックモニター等)の性能の評価が加わった。

JNCAPの対象車・評価一覧(JNCAPのWebページへ)

予防安全装備をパッケージ化したToyota Safety Sense C

カローラが搭載する「Toyota Safety Sense C」は、衝突回避支援型プリクラッシュセーフティに加え、車線を逸脱する可能性がある場合にドライバーに警報するレーンディパーチャーアラート、夜間の前方視界確保を支援するオートマチックハイビームをパッケージ化することで、より高い予防安全性能を実現。

さらに、普及を目指した価格設定*5とすることで、安全運転支援技術の広範な普及を目指す。

トヨタは、「モビリティ社会の究極の願いである交通事故死傷者ゼロの実現に貢献するため、安全技術・車両開発の方向性を示す統合安全コンセプトに基づき、より安全な車両・技術開発に邁進するとともに、人・クルマ・交通環境の三位一体の取り組みを推進していく」と結んでいる。

*1)国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構が、安全な自動車の普及を促進する目的で、1995年度より公表している自動車安全情報。現在市販されている自動車の安全性能について衝突安全性能、歩行者保護性能、ブレーキ性能などを評価し、結果を公表している。
*2)JNCAPにおいて、2014年度より新たに導入された評価
*3)ASV Advanced Safety Vehicle
*4)満点は46点
*5)一部グレードに標準装備。オプション設定の場合、54,000円(消費税込・先行車発進告知機能も含む)

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メルセデス・ベンツ、CLA 180 Edition Blackを発表

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運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」特別装備

メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎、本社: 東京都港区、以下メルセデス・ベンツ)は、メルセデス・ベンツ「CLAクラス」の特別仕様車「CLA 180 Edition Black」を6月上旬に台数限定にて発売する(全国限定250台)。

なお、注文の受付は、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて4月14日より開始される。

CLAは、スポーティでダイナミックなデザインをまとった4ドアクーペだ。4ドアでありながらクーペを彷彿とさせる美しいスタイリングに、セダンの快適性、実用性を高次元で融合させた、まったく新しい独自のコンセプトから生まれたモデルとなっている。

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ホワイトの外装色にブラックアクセントが映える精悍なエクステリア

「CLA 180 Edition Black」は、「CLA 180」をベースに大胆でアグレッシブな内外装のAMGラインに加え、ブラックのドアミラー、ハイグロスブラックペイントを施した18インチAMGマルチスポークアルミホイール、フロントグリルのルーバー、ウインドウライントリムを採用した。
随所に配されたブラックのアクセントがカルサイトホワイトの外装に映え、CLAクラスの精悍なエクステリアデザインの魅力を一層高めている。

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装備面では、通常はオプション設定となる先進の安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」に加え、縦列駐車や車庫入れの際に自動でステアリングとブレーキを制御し駐車をサポートする「アクティブパーキングアシスト」、「キーレスゴー」、「バイキセノンヘッドライト」、「シートヒーター(前席)」、「プライバシーガラス(後席左右・リアウインドウ)」などをセットにした「ベーシックパッケージ」を特別装備とした。

なお、本特別仕様車にも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。

さらに、メルセデス・ケア終了後の有償の保証延長プログラムとして、一般保証および24時間ツーリングサポートを2年間延長する「保証プラス」と、4, 5年目のメンテナンスサービスにおいて、初回車検時および4年目の点検や定期交換部品、消耗品の交換をパッケージでご提供する「メンテナンス プラス(新車登録日から59ヶ月後の応当日の前日または総走行距離75,000km到達時のいずれか早い時点で終了)」も用意されている。

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シトロエン、レザー装備の鉄板仕様「C3 Leather Edition」を限定発売

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人気のボディカラー、ブルーベリルが復活

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:クリストフ・プレヴォ、以下シトロエン)は、シトロエンの5ドアコンパクトハッチバック「C3」に、人気のレザーシートなどの特別装備を追加した「C3 Leather Edition(レザー・エディション)」を来る4月18日より全国のシトロエン ディーラーネットワークから限定200台で発売すると発表した。

コンパクトカーでありながら開放感が魅力のC3

さてそのC3。一見した前半分の独特なボディフォルムから想像できるように、同社が名付けた頭上まで広がる「ゼニスフロントウィンドウ」これが同車の大きな特長のひとつだ。

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実際、C3のステアリングを握って、ドライビングシートから前方を見た視界は、まさに「見晴らす」という言葉がしっくりくる。

オープンカーでも何でもないC3ではあるが、天空を含むその開放的な雰囲気は、ライバルのいわゆる「並のコンパクトカー」では感じたことがないほど、半端ない開放感に満たされるはずだ。

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そこが他のクルマではなかなか味わえず、幾つかの選択肢があるなかで、あえてC3に乗る理由のひとつである。おかげでコンパクトボディでありながらも開放感が実に高いのである。

凝ったメカニズムでもないのに雲の上の乗り心地

加えて特筆すべき点がもうひとつ。それはこのC3にも、歴代のシトロエン車が代々後生大事に守ってきた、独特のあの「ふんわりした乗り味」が受け継がれている点にある。

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そもそもシトロエンという自動車メーカーは、他メーカーとは異なるこだわりがあるようで、過去から一貫して一部の高級車に「ハイドラクティブⅢプラス」などの油圧サスペンションを永年採用してきている。

もちろん同車C3は、油圧サスペンション搭載車ではないのだが、実はこのハイドロ搭載車を含めて、車両開発におけるサスペンションチューニングでは、クルマ造りにおけるシトロエン独自の設計哲学があるようだ。

手頃なシトロエン入門車としてはなかなかの良品

その理由に、特に凝ったメカニズムを使っているわけではないC3も、上位の油圧サスペンション搭載車を思わせるふんわり感が味わえる。これもC3独自の魅力のひとつと云えるだろう。

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ただし、これを普通に聞いてしまうと「ふんわりした乗り心地」が、一般道路を実用的な走行速度で「転がした」時のソフトな乗り心地なのだろうと受け取られてしまう気もする。

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しかし実際に、そのふんわり感をより強く実感できるのは、高速走行時に限られる。まさにその「雲の上に乗った感覚」とでも云うような高速クルージング性能を試したい自動車ファンにとって、C3は手頃なシトロエン入門車と云えるだろう。

価格はレザーシートに上級装備を加え220万円

さて今回発売となった「C3 Leather Edition」は、限定車専用のボディカラーとして、人気が高かった青系のブルーベリルをメインカラーとして復活させた。そのほか、ブラン・パールナクレ、ルージュ・ルビの全3色を加え、ラインナップカラーをフレンチトリコロールカラーとしている。

citroen-c3-leather-edition-limited-release-of-leather-equipment20150412-10また、インテリアにはミストラル(黒)のレザーシートに、ブリリアントブラックのセンターコンソール&インナードアハンドル、革巻きステアリングなどを組み合わせて高級感と新鮮な印象を際立たせている。

他にも車内を香高く演出するパルファムエアフレッシュナーや、新デザインの16インチアロイホイール等を標準装備としながら、価格はエントリーグレードのセダクションから、5.8万円アップの220万円とした。

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シトロエンC3のレザーシートエディションは、過去シリーズも含め一気に完売になりがちな人気仕様なので、気になる向きはディーラーネットワークで早々に確認されることをお勧めしたい。なお今回のシトロエン「C3 Leather Edition」には下記の装備が設定されている。

■CITROËN C3 Leather Edition 特別装備■
1.ミストラルレザーシート
2.ブリリアントブラック センターコンソール&インナードアハンドル
3.革巻きステアリング(クロームアクセント付き)
4.パルファムエアフレッシュナー
5.新デザイン16インチアロイホイール
6.ボディカラーを3色展開(専用色ブルー バーチャルを含む3色)
-ブルーベリル:80台※専用色
-ブランパール ナクレ:60台
-ルージュ ルビ:60台
【販売台数は合計で200台限定となる】

■CITROËN C3 Leather Edition 価格とグレード■

citroen-c3-leather-edition-limited-release-of-leather-equipment20150412-9 パワートレイン“Puretech”のネーミングが復活している。詳細は以下。

大幅な燃料消費量とCO2排出量の低減を実現した新開発1.2ℓ 3気筒エンジン「EB2」、ダイレクトなレスポンスと省燃費性能を合わせ持つ新トランスミッション「ETG5」、そして不要なアイドリングを抑制し燃費向上に寄与する「ストップ&スタート」を採用、これらの高効率・小型化によりC3の燃料消費量は、JC08モードで19.0km/ℓと旧1.6ℓモデルに比べ+57%と大幅に改善されている。

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(シトロエン)サイト

C3情報サイト

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ランサーエボリューションX、最終モデル1000台の予約開始

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先行予約は4月10日(金)から受付開始

三菱自動車工業(本社:東京都港区、代表取締役会長兼CEO:益子修、以下三菱自動車)は、高性能4WDセダン、ランサーエボリューションX最後の特別仕様車「ランサーエボリューションファイナルエディション」の発売に先駆け、4月10日(金)より全国の系列販売会社を通じて先行予約の受付を開始する。

販売台数1,000台限定となる同モデルのメーカー希望小売価格(車両本体・予定)は 4,298,400 円(消費税込み)で、発売は本年8月頃を予定。なお本モデルは、受付1,000台に達した時点でオーダー終了。ランサーエボリューションXは、この1,000台で生産終了となる。

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ランエボ23年の最後を飾る特別仕様車

ランエボ23年の最後を飾るランサーエボリューションXは、軽量かつ高性能な 2.0L MIVECターボエンジンを搭載し、車両運動統合制御システムS-AWCを採用することで、意のままの操縦性と卓越した安定性を実現したクルマだ。

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今回の「ランサーエボリューション ファイナルエディション」は、1992年10月の初代ランサーエボリューション誕生から約23年にわたる名実ともに歴史の最後を飾る特別仕様車だ。GSRの5MT車をベースとして、精悍さをいっそう引き立てながらプレミアム感を高めた内外観とした。

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シリーズ集大成モデルに相応しいクルマに

更に、エンジンの改良により最高出力を向上させ、中高速域で伸びのある出力特性を実現。この動力性能を余すことなく路面に伝える高性能仕様のサスペンション、ブレーキ、タイヤを採用することにより、誰もが気持ちよく安心して高い次元の走りを楽しめる、シリーズ集大成モデルに相応しい特別仕様車として仕上げているという。

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詳細や展示イベントはスペシャルサイトから

今後、三菱自動車ウェブサイトにおいて「ランサーエボリューションファイナルエディションスペシャルサイト」が公開される。ここではリアルイベントの告知など、様々な情報を紹介していく構え。また直近では、以下イベントに参考出品するほか、三菱自動車ショールームや、販売会社ショールームでの展示も計画している。

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【直近の動きは以下の通り】

ランサーエボリューション スペシャルサイトの開設

モータースポーツジャパン 2015 フェスティバル in お台場
4月11日(土)~12日(日)9~17時、東京臨海副都心 青海地区特設会場(東京都江東区青海)で開催。
主催はNPO法人 日本モータースポーツ推進機構。入場料は無料。

ハイパーミーティング 2015 in 筑波
4月12日(日)8~16時、筑波サーキット(茨城県下妻市)で開催。
主催はハイパーミーティング運営事務局、入場料は 2,100 円(中学生以下は無料)。

ランサーエボリューション ファイナルエディションの概要
(1)エクステリア
・フロントグリルモールをダーククロームメッキとし、バンパーセンターとボンネットフードエアアウトレットを光沢のあるグロスブラック塗装、BBS社製18インチ鍛造軽量アルミホイールをダーク調塗装とするなど全体でコーディネートを図り、精悍さをいっそう引き立てている。

・ボディカラーは全5色の設定とし、ルーフ部をブラック塗装とした2トーンカラーをメーカーオプションで設定し、10色展開(モノトーン 5色+2トーン5色)としている。

(2)インテリア
・室内天井と各ピラーを内装基調色のブラックに統一してスポーティ感を高め、アクセントとしてRECARO社製レザーコンビネーションシート、ステアリングホイール、シフトノブ、パーキングレバー、フロアコンソールリッドのステッチをレッドとした。

(3)エンジン
・4B11 型 2.0L DOHC 16 バルブ 4 気筒MIVEC ターボエンジンに、新たにナトリウム封入エキゾーストバルブを採用し、最高出力を向上させ、中高速域で伸びのある出力特性としている。

(4)シャシー
・従来はメーカーオプション設定のハイパフォーマンスパッケージ(BILSTEIN社製前後単筒式ショックアブソーバー、Eibach社製前後コイルスプリング、brembo社製2ピースタイプフロント大径ベンチレーテッドディスクブレーキ、ハイパフォーマンスタイヤ)を標準装備とした。

(5)その他の特別装備
・リヤトランクに「Final Edition」のエンブレム、フロアコンソールにシリアルナンバープレートを採用し、マルチインフォメーションディスプレイのオープニング画面では「Final Edition」を表示するなどにより、プレミアム感を高めている。

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ホンダのジェット飛行機、いよいよ日本の空へ

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ワールドツアー出発に備えるHondaJet

HondaJet (ホンダジェット)、お披露目のワールドツアーを開催

本田技研工業(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊東孝紳、以下、ホンダ)の航空機事業子会社であるホンダ エアクラフト カンパニー(Honda Aircraft Company、以下HACI)は4月下旬より、小型ビジネスジェット機「HondaJet」のワールドツアーを開始する。

世界各国の空港を舞台にデモンストレーション飛行等を行うワールドツアーは、総計4万8,000kmを超えるツアールートとなり、HondaJetは13ヵ国以上を訪れる予定。このワールドツアーにより、HondaJetは日本および欧州にて初めて公開されることになる。

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HondaJetの開発責任者であり、開発・製造・販売を担当するHACI社長の藤野道格氏は、「HondaJetは、ビジネス航空機の世界に革新をもたらそうとするHondaのチャレンジ精神の表れです。今回のワールドツアーでは、日本と欧州の各地でHondaJetのデモンストレーション飛行を行い、Hondaのコーポレートスローガンである『The Power of Dreams』を体現するHondaJetを、一人でも多くの皆様に見ていただければと思っています」と語っている。

−日本での予定−
日本では、4月25日から5月5日までHondaJetの一般公開を実施する。この期間中、成田国際空港をはじめとする複数の空港でHondaJetのデモンストレーション飛行や地上展示などを行う予定。
一般公開を予定している空港(ツアー中の天候や使用空港の状況等での変更がない場合):4/25仙台空港、4/26神戸空港、5/2・3岡南飛行場(岡山)、5/4・5成田国際空港

※問い合わせ先:HondaJetイベント運営事務局 0120-227-032[10:00-17:00]

−欧州での予定−
HondaJetはスイスのジュネーブで5月19日から21日まで開催される欧州最大のビジネス航空ショーの「ヨーロピアン ビジネス アビエーション コンベンション アンド エキシビション(EBACE2015)」に出展する。その後、HondaJetの欧州ディーラーとともにスイス、イギリス、フランス、ドイツ、ベルギーなどでデモンストレーション飛行やイベントを行う予定。

欧州でのイベントについてHACI社長の藤野氏は、「欧州におけるデモンストレーション飛行によって、HondaJetの速度や燃費の卓越性、そして欧州圏内の主要都市を結ぶのに最適な航続距離などを実際に体験していただけることを期待しています」と結んだ。

【ホンダ エアクラフト カンパニー(Honda Aircraft Company, LLC)概要】
設立:2006年8月
出資形態:American Honda Motor Co., Inc. 100%出資
代表者:社長 藤野 道格(ふじの みちまさ)
所在地:米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市

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トヨタ、オーリスをマイナーチェンジ、新エンジン追加

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RS (内装色:ブラック)〈オプション装着車〉
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120T (2WD) (ブルーメタリック)

日欧戦略車オーリスを改良。最上級グレードの120Tを新設定

4月6日、トヨタ自動車(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田章男、以下、トヨタ)は、かつて欧州市場でCセグメントハッチバック車としてカローラ・ハッチバックの後継モデルとして開発され、今日では日欧の他、オセアニア等でも販売されている日欧戦略車オーリスのマイナーチェンジを実施し、同日より全国のネッツ店を通じて発売を開始する。

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RS (2WD) (オレンジメタリック)

今回のマイナーチェンジでは、「見た瞬間、乗った瞬間、そして走り出した瞬間に、オーリスの魅力のすべてが実感できる際立つ個性と優れた走行性能」とテーマ付けていた初代オーリス「直感性能」を明確にするため、話題の新エンジンを搭載した「120T」を新規設定した。

新デザインで存在感を強調。ライト類はLED化へ

全体の刷新コンセプトは、「内外装デザインをよりエモーショナルに進化させる」、「Toyota Safety Sense Cによる予防安全装備の充実」、「新開発の1.2リッター直噴ターボエンジン搭載」の3点に重点がおかれている。

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RS (2WD) (オレンジメタリック)

エクステリア面ではまずフロント。エンブレム部を中心にトヨタが「キーンルック」と呼ぶ中央エンブレム部を中心にV字形状のグリルが配置されるデザイン。

新デザインのグリルやヘッドライト、水平基調のリヤバンパーで存在感が強調されたのに加え、ヘッドライトとテールライトは、LED化されている。

全長を拡大して伸びやかなプロポーションを創り出す

ボディ寸法は、4330×1760×1480mm(全長×全幅×全高・4WDの全高は1500mm)、ホイールベースは2600mmである。全長が従来の4275mmから4330mmと55mm拡大したため伸びやかなプロポーションとなっている。

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180S (2WD) (シトラスマイカメタリック) 〈オプション装着車〉

ボディカラーは新色2色(ブルーメタリック、シトラスマイカメタリック)を筆頭に、RS専用色のオレンジメタリック、ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、ブラックメタリック、レッドマイカメタリックの全7色。

なんと言っても注目は直噴ターボエンジン「8NR-FTS」

ただなんと言っても今モデルのハイライトは、最上級グレードの120Tに搭載されたエンジンにある。それは排気量1.2l(リットル)の直列4気筒直噴ターボエンジン「8NR-FTS」だ。

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180S (2WD) (シトラスマイカメタリック) 〈オプション装着車〉

同エンジンは、目下トヨタが積極的に導入を広げている「高熱効率・低燃費エンジンラインナップ」のひとつ。トヨタは2014年4月に全世界で合計14機種のエンジンを2015年末までに順次導入すると発表しており、今回の「8NR-FTS」エンジンもその一環である。

8NR-FTSエンジンの基本コンセプトは、昨年2014年に登場したレクサス「NX」(ガソリン車)が搭載する直列4気筒DOHC 2.0リッター直噴ガソリンターボにある。
「8AR-FTS」エンジンはこのエンジンとコンセプトを共にしており、燃焼改良を目的にシリンダーヘッドの吸気ポートに高タンブル(縦渦)を生み出す形状を採用して高熱効率を実現。

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8NR-FTSエンジン

さらにノッキング対策として水冷式エキゾーストマニホールド(シリンダーヘッド一体)、ピストン冷却オイルジェット制御機構、ウォータージャケットスペーサー、高効率水冷インタークーラーなどを採用し10.0という圧縮比を実現しながら最高出力を10%以上向上させることに成功している。

1.8リッター並みの出力を、1.5リッター並みの燃費で実現

結果8NR-FTSは、一般にターボラグと呼ばれるターボエンジン特有のアクセル操作に対する応答遅延が少なく、幅広い回転域で最大トルクの発生を持続できるようになった。

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120T (内装色:ブラック)〈オプション装着車〉

エンジン仕様としてのシリンダーサイズは、内径71.5×行程74.5mmで、圧縮比は10.0。116ps/85kW(5200~5600rpm)、最大トルクは185Nm(1500~4000rpm)。過給器自体はIHI製でブースト圧は1.0kgf/cm2程度という。

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150X (2WD) (設定色:ルージュ) 〈オプション装着車〉

この数値は、オーリスの排気量1.5lエンジン「1NZ-FE」の最高出力80kWや、排気量1.8lエンジン「2ZR-FE」が発揮する最大トルク173~180Nmをも上回っている。

文字通り1.8リッターエンジン並みの出力に加え、1500rpmという低回転から最大トルクを発生させることが可能になっており、加えて1.5リッターエンジン並みの燃費を実現していることも大きなポイントだろう。

エコカー減税の対象で、かつ最新の安全装備も充実

組み合わせるトランスミッションは、CVTの「Super CVT-i」。もちろんアイドルストップシステムも搭載しているから、JC08モード燃費は19.4km/lだ。
同数値により「平成27年度燃費基準+10%」を達成しているのでエコカー減税の対象となる。

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Toyota Safety Sense C (センサー部)

また今回のオーリスには、2015年4月に大幅改良した「カローラ」で、初導入を果たした運転支援システム「Toyota Safety Sense C」が搭載される。

搭載状況は、120Tや排気量1.8lエンジンを搭載するグレードは標準装備で、排気量1.5lエンジン搭載グレードでは5万~5万8000円のオプション設定である。

気になる価格レンジは、178万9855円から259万37円まで

インテリア面では、コントラストを強調したセンタークラスターと、各グレードの個性にあわせた4種類の加飾を施したインストルメントパネルを立体的に配置することで、上質かつ先進的なイメージを演出。

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パノラマルーフ (電動ルーフシェード・挟み込み防止機能付)

2眼式のコンビネーションメーターは、4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイとを組み合わせ、視認性とともに質感を向上させている。

ちなみにRSグレードは専用意匠を採用し、インテリアカラーはブラックのみ、専用のファブリックシートを装備され、ハニカムタイプのフロントグリル、前後スポイラー、サイドロッカーモールといったエアロパーツでスポーティさを高めている。

対して今回、最上級グレードに新設定された120Tでは、本革/ウルトラスエード/合成皮革を組み合わせた専用シートを採用。シートヒーター(運転席/助手席)、自動防眩インナーミラー、クルーズコントロールも標準装備する。

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6:4分割可倒式リヤシート/シートバック片側前倒し時

気になる税込み価格は、従来と同じ排気量1.5lエンジンを搭載する最も安価なグレード「150X“C Package”」の178万9855円から、8NR-FTSを搭載する「120T」の259万37円まで。月間販売目標台数は1000台である。

【Toyota Safety Sense C 主な機能概要】
・衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。

仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

・レーンディパーチャーアラート
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

・オートマチックハイビーム
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。
先行車を検知し、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でドライバーに知らせる先行車発進告知機能を1.2Lターボ車、1.8L車に標準装備、1.5L車にオプション設定。

販売概要
販売店全国のネッツ店
月販目標台数1,000台
店頭発表会4月18日(土)、19日(日)

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 オーリス車両情報はこちら

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ホンダVEZEL、2014年度のSUV新車販売台数1位に

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2014年度のSUV新車登録販売台数で第1位を獲得

本田技研工業(本社:東京都港区、社長:伊東孝紳、以下ホンダ)は、同社の小型クロスオーバーSUV「VEZEL」ならびに「VEZEL HYBRID」が、2014年度(2014年4月〜2015年3月)における新車販売台数で第1位を記録したと発表した。

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具体的には、社団法人日本自動車販売協会連合会(自販連)の2014年度 SUV(自販連区分でオフロード4WD<一部2WDを含む>に分類される国産車)で、同年度の新車登録販売台数10万479台を記録したことによる。

流行のクロスオーバーSUVコンセプトを小型車に持ち込む

VEZELは、2013年12月に発売され、ホンダのグローバルオペレーション改革の一翼を担うクルマとして3代目フィットのプラットフォームをベースに開発された。

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ホンダは2013年、ミディアムクラス以上の車格で流行していたクロスオーバーSUVのコンセプトを小型車に持ち込んだ。VEZELは本来、乗用SUVが持べきミニバン的な使い易さや力強さに併せ、クーペを連想させるスマートなスタイリングフォルムを取り入れ、自動車ユーザーの広域的な利用満足ならびに、多面的な使い勝手を実現させた。

発売以来の累計販売台数は既に12万台を超えている

外観は、SUVらしく安定感のある腰下とクーペ風の流麗なスタイルという異なる要素を組み合わせを融合。

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一方で内装等の基本設計に関する思想は、フィットに採用されているセンタータンクレイアウトをそのまま採用し、後席はシートバック角度を寝かせることで室内長が不足する小型車枠において、充分な居住空間を確保した。

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当初の車両の開発コンセプトは「艶・Crossover」、結果セダンやクーペ、SUVというジャンルの枠を超えた新しいクルマとして、幅広く自動車ユーザーに受け入れられた。なお発売以来の累計販売台数は既に12万台を超えている。

◆VEZEL発売以来の歩み(国内)
2013年12月:発売
2014年11月:国内累計受注台数10万台突破
2014年12月:2014年 SUV暦年新車登録販売台数 第1位
2015年 3月:2014年度 SUV新車登録販売台数 第1位

◆販売台数(2013年12月〜2015年3月実績 自販連調べ)
2013年度:21,348台
2014年度:100,479台
合計:121,827台

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トヨタ博物館のクラウン60周年記念展4月25日から

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トヨタ博物館「クラウン60周年記念展」を開催

トヨタ自動車株式会社(愛知県豊田市、社長:豊田章男)の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)は、2015年4月25日(土)から7月5日(日)まで「クラウン60周年記念展」を開催する。

本記念展では、今年発売60周年を迎えたクラウンの歴史を13台の実車展示で紹介する。

最新技術と装備で綴っていく日本の高級車の歴史

国産乗用車としては、もっとも歴史が古く、お客様と共に育ってきたクラウン。そのクルマづくりは「継承と革新」の歴史であり、お客様の要望や時代の要請に合わせ、当時の最新技術と装備で、日本の高級車市場を築いてきた。

今回は、クラウンの派生車であるクラウン カスタムと、初代マジェスタの初展示を含め、歴史を彩った歴代クラウン13台を展示。歴代クラウンのCM映像放映や、ギャラリーでの「クラウン ポスター展」と併せ、それぞれの時代を振り返る内容としている。 続きを読む トヨタ博物館のクラウン60周年記念展4月25日から

日産自動車、NYオートショーで新型マキシマを公開

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新型マキシマの米国発売は今夏になる見込み

日産自動車(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、2015ニューヨーク国際オートショー(プレスデー:4月1日~2日、一般公開日:4月3~12日)において、今夏発売予定の新型「マキシマ」を披露した。

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日産の最先端技術を搭載した8代目となる新型マキシマは、優れた走行性能、最新のデザインを誇り、中型セダンセグメントに新基準を打ち立てる「4ドア スポーツカー」として、革新的なモデルだという。

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昨年ショーのスポーツセダンコンセプトをマキシマに仕立てた

今回発表された新型「マキシマ」は、昨年の北米国際自動車ショーで披露された「スポーツセダンコンセプト」を、マキシマとしてのコンセプトモデルに仕立て上げたもの。

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搭載される新型3.5リッターV6エンジンは、前型モデルのエンジンに対して約6割の部品を新規に採用し15%の燃費向上を実現している。

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エクステリアは、「スポーツセダンコンセプト」という日産自動車独自の新しい基本設計概念に基づき、このセグメントタイプとしては異例なワイドアンドローとして、スポーティーなプロポーションを実現。

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日産独自のスポーツセダンコンセプトに基づくクルマ

更に、Vモーショングリル、ブーメランシェイプのランプ、フローティングルーフ等、最新のニッサンデザインランゲージを余すことなく表現しているという。

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インテリアは、ダッシュボードおよびコンソールのレイアウト、ドライバー側に振ったコンソール上の「ディスプレーコマンダー」が、スポーティーさを感じさせる一方で、素材や仕上げにこだわった作り込みがなされている。

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このため同セグメントに相応しいプレミアム感が表現されており、この空間コンセプトにはひときわ拘ったとされる。

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一方、ハンドリングと乗り心地などの機能性能の裏付けとなる車体骨格に関しては、日産ブランドでセダン初となる1.2GPa級高成形性超ハイテン材を採用。これにより現行モデルに対して、ねじれ剛性を25%改善し、82ポンド(約37kg)の軽量化に成功している。

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なお新型マキシマは、テネシー州のスマーナ工場で生産予定。仕様は5グレードとなっており、価格は32,410ドル(USD)からとなる見込み。

新型「マキシマ」の主な仕様は以下の通り。

日産|日産自動車、ニューヨークモーターショーで新型「マキシマ」を公開

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三菱自動車、アウトランダー2016をNYショーで世界初公開

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3月に公開されていたティーザー画像

アウトランダー2016はSUVらしさを狙ったデザイン

三菱自動車は2015年4月1日(水)、米国ニューヨークのジェイコブ・K・ジャビッツ・コンベンションセンターで開催中の「2015年ニューヨークオートショー(一般公開日4月3日から12日迄)」で、フロントデザインを大幅改良して、よりスポーティを訴求した2016年モデルの「アウトランダー」(北米仕様車)を世界初公開した。

世界初公開となった2016年モデルは、かねてからティーザー画像が公開されていたが、フロントデザインを大幅に変更することにより、SUVらしいダイナミックで力強いイメージを狙っている。

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加えて機能面においては、静粛性、乗り心地、操縦性、加速性能を向上させる約100箇所におよぶ改良を施すことで、よりスポーティで上質な走りの質感を実現したという。

米国でも注目されるようなった環境・安全性能に注力

米国内のマーケットでアウトランダーは、様々な日常環境で利用されるミッドサイズSUVと位置付けられている。このため2.4L MIVECエンジンやECOモードスイッチなどの低燃費化技術を採用することで高い環境性能を実現させた。

また機能面では、車両運動統合制御「S-AWC(Super All Wheel Control)」を設定することで、優れた操安性と走破性を実現している。

一方安全面では、米国IIHS(道路安全保険協会)の衝突安全性評価において、2013年から3年連続で最高評価となる「トップセーフティピック+」の認定を獲得。

欧州・豪州・日本においても、車両の衝突安全性能を評価するユーロNCAP(New Car Assessment Program、欧州にて実施される自動車アセスメントの略称で、米国NCAPの欧州版)を2012年11月に。

2012年12月にANCAP(Australasian New Car Assessment Program、豪州・オセアニアにて実施される米国NCAP準規の自動車アセスメントの略称)を2013年5月に。

JNCAP(Japan New Car Assessment Program、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構<NASVA>によって行われる自動車アセスメントの略称)の最高評価を獲得するなど、国内外で基本骨格の衝突安全性能の高さが認められている。

2016年モデルの『アウトランダー』(北米仕様車)の主な改良点

(1) エクステリア
フロントフェイスは、歴代パジェロで培ったデザインを継承・進化させた「Dynamic Shield」という考え方のもとデザインに、中央に向って左右から包み込むようなバンパーサイドのプロテクト形状と、バンパー下部のスキッドガード形状により、人とクルマを守る機能をダイナミックで力強い形に表現した。

また、フロントドア、リヤドアの下部にドアガーニッシュ、リヤバンパー下部にもスキッドガード形状を採用することにより、SUVらしい存在感のあるデザインで統一した。

LEDヘッドランプやLEDリヤコンビネーションランプを採用することで、先進的なイメージを演出。高級でスポーティなイメージの新デザイン18インチアルミホイール(切削光輝タイプ)を採用。

(2) インテリア
インストルメントパネルでは、メーターフードにステッチを追加したほか、黒基調のインパネ&ドアトリムオーナメントパネルを配すことで、シックで落ち着きのある上質さにこだわったインテリアとした。

ステアリングホイールには、上質感のある表皮レザーやグリップシェイプを採用することで、スポーティ感を演出。また、メッキ化したスリーダイヤオーナメントを中央に配置し、ステアリングホイール下部にピアノブラック加飾やメッキ加飾を施すことで、上質感を表現した。

(3) ボディ
吸遮音材・制振材やダイナミックダンパーの追加など30箇所以上の改良を施すことで、エンジン音、ロードノイズ、風切音を大幅に低減し、快適なキャビンを実現した。

(4) トランスミッション
新世代CVTを搭載し、エンジン制御とCVT制御の協調制御を最適化することで、エンジン回転上昇に対してリニアな加速を実現。発進時だけでなく、追越加速など全域における加速性能を向上させた。

また、A/Tのようなステップアップシフトを採用することにより、アクセルを大きく踏み込んだ場合に、ドライバーの感覚にリニアな気持ち良さを誘う加速フィーリングを実現した。

(5) シャシー
サスペンション取付部の剛性を向上させ、ステアリングホイールやサスペンションからの入力を正確にボディに伝えることで、操舵感・操舵に対する応答性と正確性を向上させた。

リヤのショックアブソーバーのシリンダーを大径化することにより、走行安定性と乗り心地の向上と走りの質感を向上させた。

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無限のS660専用パーツ群が4月2日より一斉発売

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S660パーツが「名門」無限ブランドから登場

『無限』ブランドの独占展開で知られ、昨年2013年にはスーパーフォーミュラのドライバーズチャンピオンを獲得するなど、モータースポーツシーンで知られた株式会社M-TEC(埼玉県朝霞市、代表取締役:永長眞)は、4月2日(木)に本田技研工業株式会社から発売された新型「S660」に対して、これまではない幅広いラインナップ構成で装着パーツ群を開発。S600発売の同日より、順次全国のHonda Carsおよび無限パーツ取扱店からリリースを始める発表した。

M-TECが開発したS660用無限パーツは、軽自動車枠の収まる車格でありながらも、本格的スポーツカーに互して発売された同車を素材に『SUPER LITTLE SPORTS』をコンセプトに掲げて開発が進められた。

『無限』ならではの拘りを感じさせる各種パーツ群

このコンセプトに準じた製品群は、「走る楽しさ」を追求したエアロダイナミクスパーツ・パフォーマンスパーツ・ハンドリングパーツ・ブレーキングパーツで占められ、近年の無限パーツラインナップにはなかった交換タイプの前後エアロフェンダーやハードトップ、エアロボンネット、エアロエンジンフードなど、S660に相応しく機能に徹した仕様となっている。

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特に走りの機能に徹したパーツでは、スプリングレートアップと減衰力に独自のセッティングを施し、ストリートからワインディング、ミニサーキットまでS660ユーザーの利用特性に合わせたスポーツサスペンションを筆頭に、これに対応するブレーキローターやブレーキパッドも用意されている。

無限レーシングエンジン製作のノウハウも活用

外観面では、切削面とダークガンメタリック塗装を組み合わせた2トーンタイプのアルミホイール「MD8」、スポーツサイレンサーのフィニッシャーでもステンレス・カーボン・チタンの3種のマテリアルをあえて設定するなどで拘りを持つS660ユーザーのニーズに応えている。

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インテリアパーツでは、スポーツマットやカーボンシフトノブのほか、ショートストローク化で素早い操作性に寄与するクイックシフターの他、無限レーシングエンジンの構成部品と同じくマシニングマシンで切削加工を行うチタンエンブレムやナンバープレートボルト等、これらも無限ならではパーツラインナップとなっている。

【Aerodynamics】
– Front Under Spoiler –
ワイドに張り出したデザインと、ブラックアウトの処理がよりスポーティな印象を強めるフロントアンダースポイラー。カラー×ダークガンメタリック塗装の2トーンカラード仕上げ。2ピース構造。バンパー下部に被せて装着。

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Front Under Spoiler

– Side Spoiler & Rear Aero Fender –
カラードとダークガンメタリックの2トーンをアクセントとし、フロントからリアへのデザインをより引き締めるサイドスポイラーと、サイドからリアタイヤへの流れるようなデザインが特徴的なリアエアロフェンダー。

カラードとダークガンメタリック塗装の2トーンカラード仕上げのサイドスポイラーと未塗装のリアエアロフェンダーのセット品。サイドスポイラーはボディサイド下部に、リアエアロフェンダーは標準装備リアフェンダーを取り外して装着。標準装備リアフェンダーと同時装着可能なサイドスポイラーも設定。

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Side Spoiler & Rear Aero Fender

– Rear Under Spoiler –
ィフューザータイプのデザインとし、無限スポーツサイレンサー、標準装備マフラーのどちらにも対応するリアアンダースポイラー。バンパー下部に被せて装着。

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Rear Under Spoiler

– Front Sports Grille –
アウター部はツヤ有りブラック塗装仕上げのフロントスポーツグリル。標準装備フロントグリルを取り外して装着。無限エンブレム付属。

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Front Sports Grille

– Rear Wing –
ライカーボンを採用した可変式リアウイング。ウイングの角度を2段階に調整可能。ウイングステーはアルミ製。無限ロゴ入り。

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Rear Wing

– Hard Top –
標準装備ロールトップと交換して装着するハードトップ。ツヤ有りブラック塗装仕上げ。

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Hard Top

– Aero Engine Hood –
風洞実験により導き出した、エンジンルーム内の最適な換気の流れを促すエアアウトレットを備えたエンジンフード。標準装備エンジンフードを取り外して装着。

– Aero Bonnet –
エアアウトレットの位置を最適化したエアロボンネット。標準装備ボンネットに対し軽量化することで、運動性能の向上にも寄与。標準装備ボンネットを取り外して装着。

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Aero Bonnet

– Front Aero Fender –
スチール製の標準装備フロントフェンダーに対し、FRP製としたフロントエアロフェンダー。標準装備フェンダーを取り外して装着。

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Front Aero Fender

– Aluminum Wheel 「MD8」-
切削面とダークガンメタリック塗装の2トーン仕様としたダークガンメタミラーフェイスのアルミホイール。サイズはフロントに15×5 ½Jインセット45、リアに16×6 ½Jインセット50を設定。推奨タイヤサイズ、フロント165/55R15、リア195/45R16。

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Aluminum Wheel 「MD8」

– Sports Silencer –
高い排気効率と消音性能を両立させたスポーツサイレンサー。デュアルタイプのデザインを採用したフィニッシャーには、ステンレス、カーボン、チタンの3タイプを用意。保安基準適合の交換用マフラー事前認証制度認定品。

– Sports Suspension –
スプリングレートアップと減衰力に独自のセッティングを施したスポーツサスペンション。操舵に対する回頭性の向上、コーナリング速度の向上を実現。ダンパーとスプリングのアッセンブリ。

– Brake Rotor –
スリット入りブレーキローター。スリットを入れることで高い耐フェード性を発揮。表面の特殊コーティングにより、サビからの保護と優れた耐久性を両立。フロント用、リア用共に左右セット。

– Brake Pad 「Type Sports」-
ストリートからワインディング、ミニサーキット等でのスポーツ走行に対応するブレーキパッド。コントロール性とスポーツ走行時に要求される耐フェード性能を両立。フロント用、リア用共に左右セット。

– Hydrophilic Mirror –
親水性で広角のハイドロフィリックミラー。ブルー鏡面が太陽光の眩しさを軽減するとともに夜間走行時の防眩効果を向上。ノーマルミラー貼り付けタイプ。本体下部に無限ロゴをレーザー印字。

– Sports Mat –
機能とデザインを両立したスポーツマット。メタルプレートの無限エンブレムをレイアウト。ドライバーズとパッセンジャーズマット共に磨耗を抑止するヒールパッドを装備。フロント2枚セット。黒のカーペットと赤の縁を組み合わせた「ブラック×レッド」と、カーペット・縁ともに赤とした「レッド」の2色を設定。

– Quick Shifter –
スポーツ走行に最適化し、シフトレバーの形状をストレート化。さらにレバー比の変更によるシフトストロークの短縮と、マウントブッシュを廃したリジッドマウント化による剛性アップと併せ、確実かつ素早い操作性を実現。

なお詳細は、無限S660Webサイトで確認することができる。

無限 | S660

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LEXUS、新型プレミアムクロスオーバーRXをワールドプレミア

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LEXUS RX450h(北米仕様)

新型プレミアムクロスオーバーRX450hとRX350を発表

LEXUSは、米国・ニューヨークで4月1日より開催されている2015年ニューヨーク国際オートショー( 正式名称は「New York International Auto Show」 4月1日/水・2日/木プレスデー、3日(金)~12日(日)一般公開日)において、新型プレミアムクロスオーバーRX450hとRX350を発表した。

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RXは、1998年に初代モデルを北米などで発売以来、プレミアムクロスオーバーマーケットをけん引するリーダーであり、LEXUS販売を支える主力モデルとして高い評価を受けてきた。

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LEXUS RX350(北米仕様)

新型RXは「RXでありながら、RXであることを超えていく」を命題に開発され、歴代モデルが培ってきたお客様からの高い信頼にさらに磨きをかけると共に、新しい魅力をもったプレミアムクロスオーバーへと進化を遂げた。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

具体的には、流麗さと力強い存在感を兼ね備えた外観デザインや、操作性に配慮した先進機能と上質感が融合した内装を実現。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

また、サスペンションやボディ構造の改良により操縦安定性をさらに高めると共に、ミリ波レーダーとカメラを用いた予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を導入し、多面的な安全運転支援も図っている。

なお、新型RXの日本での発売は、2015年秋以降を予定している。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

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LEXUS RX450h(北米仕様)

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LEXUS RX450h(北米仕様)

【RXの主な特長】
力的で力強いエクステリア

ホイールベースを従来型より50mm延長し、20インチへとホイール径を拡大することで堂々としたプロポーションとし、力強いアンダーボディの存在感を強調。併せて充分な室内空間を確保しながら、滑らかで優雅なキャビンシルエットを実現。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

SUVとして独自の進化を遂げたスピンドルグリルから始まり、ボディ後端まで続く菱形のメインボディと、大きく張り出した前後のホイールフレアが、滑らかで堂々とした力強さを表現した。

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LEXUS RX450h(北米仕様)
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LEXUS RX450h(北米仕様)

伸びやかなボディに、ブラックアウトしたクォーターピラーにより浮いたように見えるルーフなどのシャープな機能部品が溶け込み、先鋭的な優美さを持った造形を創出。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

L字型の三眼フルLEDヘッドランプはLEXUSのアイデンティティを表現すると共に、フォグランプと一体化し、高い位置に配したコーナリングランプが安全性とスマートさを訴求。また、リヤにはボディ側面へ回りこんだL字型テールランプをLEXUS初採用しワイド感を強調している。

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LEXUS RX450h(北米仕様)

新開発の取り付け構造により、トリム脱着が可能なセレクタブルカラートリムホイールをLEXUSで初採用し、外板色との組み合わせで足元に華やかな色を添える。

上質感と先進性が融合したインテリア

インストルメントパネルの水平軸を低い位置で貫通させ前席の広がりと一体感を強調する一方、色や素材の切り替えと立体を関連付けて造形に深みを与えることで、運転席と助手席の各空間を分離する効果も創出。

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LEXUS RX350(北米仕様)

表示スペースを拡大することで視認性を高めたヘッドアップディスプレイを起点に、メーターフードからセンターコンソールへ滑らかに繋がる導線が、前後方向の伸びやかさを形成し、運転に集中できる空間を実現。
リヤシートは、従来型よりさらにレッグスペースを広げ、電動でリクライニングが可能なパワーシートや、乗員を直接温めるシートヒーターなどの機能を追加することで快適性を向上させた。

素直な応答性で心地よい操縦安定性

フロントプラットフォームを徹底的に改良し、軽快な乗り心地と安定した旋回性を実現。ボディ剛性をさらに高めることで、乗り心地の向上だけでなく、リヤ席の振動低減や、ロール方向への動きに対する安定感の向上に寄与。

滑りやすい路面でも安定した車両制御を可能にするVDIM(Vehicle Dynamics Integrated Management)や、最適なシフト制御で快適な乗り心地を確保するAVS(Adaptive Variable Suspension system)などが、確かな走行性能を支える。

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LEXUS RX350(北米仕様)

 

RX350の直噴機構D-4S(Direct injection 4stroke gasoline engine Superior version)を搭載したV型6気筒3.5Lエンジンは、パワーと燃費・環境性能を両立。

一方RX450hのハイブリッドユニットは、熱効率を追求したV型6気筒3.5Lアトキンソンサイクルエンジンと高トルクモーターを内蔵したトランスミッションを組み合わせ、低燃費とCO2排出量の低減を実現。

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LEXUS RX350(北米仕様)

スポーティバージョン“F SPORT”は、新たにチューニングを施した電動アクティブスタビライザーが、フラットかつ安定したコーナリング走行をサポート。

予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を採用

衝突回避支援または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ<Pre-Collision System>(PCS)」、車線内走行をしやすいようにステアリング操作をサポートする「レーンキーピングアシスト<Lane Keeping Assist>(LKA)」。

夜間の前方視界確保を支援する「オートマチックハイビーム<Automatic High Beam>(AHB)」、高速道路で先行車との車間距離を適切に保ちながら追従走行ができるレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)など。

これら4つの先進安全技術をパッケージ化し搭載することで、多面的な安全運転支援を可能にするカメラにより、前方の車両光源を検出し、ヘッドランプの配光を先行車両や対抗車両に直接ハイビームを当てないよう最適な状態に切り替える「アダプティブハイビームシステム<Adaptive High Beam system>(AHS)」や、「パノラミックビューモニター」などもオプション設定し、安全運転支援を強化する。

【RX主要諸元】

RX450h RX350
全長(mm) 4,890
全幅(mm) 1,895
全高(mm) 1,690
ホイールベース(mm) 2,790
トレッド 前/後(mm) 1,640/1,630
駆動方式 2WD(FF)、AWD
エンジン最高出力 ― 300hpを目標
システム全体最高出力 約300hp
(エンジンとバッテリーにより、ハイブリッドシステムとして発揮できる出力。LEXUS算出値)
タイヤ&ホイール 235/65R18、235/55R20

新型RXの映像などを含めたさらなる詳細情報はこちら

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トヨタ自動車、パッソの特別仕様車を発売

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特別仕様車 1.0X“L package・kiriri” (グンジョウパールクリスタルシャイン)〈オプション装着車〉

パッソX“L package・Kiriri”は全国のトヨタカローラ店から

トヨタ自動車(愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下トヨタ)は、パッソ特別仕様車X“L package・Kiriri(キリリ)”を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて、4月1日に発売する。

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特別仕様車 1.0X“L package・kiriri” (スミレメタリックオパール)
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特別仕様車 1.0X“L package・kiriri” (グンジョウパールクリスタルシャイン)〈オプション装着車〉

 

特別仕様車 1.0X“L package・kiriri” (グンジョウパールクリスタルシャイン) 〈オプション装着車〉

今回の特別仕様車は、「X」をベースに“L package”の装備に加え、フロントグリルにメッキ加飾を施したほか、内装色に特別色ブラックを設定し、ファブリックシート表皮(ジャガード織物+シルバーパイピング)を採用するなど、上品な印象を付与。

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パッソ特別仕様車1.0X“L package・Kiriri”<オプション装着車>

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パッソ特別仕様車1.0X“L package・Kiriri”

また、インサイドドアハンドルやセンターレジスターノブなどにメッキ加飾を施したほか、マルチリフレクターディスチャージヘッドランプやオート電動格納式リモコンドアミラー、オートエアコン(花粉除去モード付)を標準設定するなど、利便性を向上している。さらに、外板色には特別設定色グンジョウパールクリスタルシャインを含む全11色を設定した。

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トヨタ自動車、ヴィッツの特別仕様車を発売

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特別仕様車 F“Smart Style”(1.3L・2WD)(クールソーダメタリック)

ヴィッツ特別仕様車F“Smart Style”全国のネッツ店から発売

トヨタ自動車(愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下トヨタ)は、ヴィッツ特別仕様車F“Smart Style”を設定し、全国のネッツ店を通じて4月1日から発売を開始する。

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特別仕様車 F“Smart Style”(1.3L・2WD)(ボルドーマイカメタリック)

今回の特別仕様車は、「F」をベースに、外装のアッパーグリルモールとアウトサイドドアハンドルにメッキ加飾を施したほか、リヤピラーをブラックアウト加飾し、スタイリッシュな印象を付与。

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特別仕様車 F“Smart Style”(1.3L・2WD)〈オプション装着車〉

シックな基調で、お洒落感溢れる上質な室内空間を創出

内装では専用ファブリックシート(ブルーブラック&ライトグレー)を採用したほか、インストルメントパネルオーナメントに布目調フィルム(ライトグレー)、ドアトリムオーナメントに専用ファブリック(ブルーブラック)を特別装備したうえ、随所にメッキ加飾やブラックマイカ塗装を施すなど、ブルーブラック&グレーを基調としたおしゃれで上質な室内空間を創出した。

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特別仕様車 F“Smart Style”(1.3L・2WD)

さらに、人気のスマートエントリーセットを標準設定するなど、魅力的な仕様としながら、買い得感のある価格設定としている。

また、外板色にはクールソーダメタリックを含む全5色を設定している。

その他、主な車両概要は以下の通り

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ホンダ新型オープンスポーツS660、4月2日発売198万円から

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話題のS660がいよいよリアル環境で走り出す

本田技研工業(以下、ホンダ)は、すでにWebメディア上での先行試乗記等で話題を蒔いていた新型2シーター・オープンスポーツの「S660(エスロクロクマル)」を、いよいよ来る4月2日(木)から発売する。

同時に特別限定車「S660 CONCEPT EDITION(エスロクロクマル コンセプト エディション)」を660台限定数で発売すると発表した。

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S660の開発責任者はホンダ史上最年少

3月30日のAM10時間30分。S660の発表会場となったホンダ青山本社では、同社の4輪開発責任者としては最年少の22歳時に、S660の開発責任者となった椋本陵氏(現26歳・本田技術研究所四輪R&Dセンター所属)が冒頭で、「S660は見て楽しい、乗って楽しい、あらゆる場面でいつでもワクワクする、心が昂ぶる本格スポーツカーを追求し、Heart Beat Sportをキーワードにホンダらしい走る喜びの実現を目指して開発しました」と語った。

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軽自動車枠ありきではなかった純粋なスポーツカー開発

開発当初の車体設計段階では、S660プロトを軽自動車枠へ無理に収めることはあえて意識せず、純粋なコンパクトスポーツカーとして高い旋回性能を与えることに拘り続けてきたという。

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このためドライバーが着座する「ヒップポイント」と、ドライビング操作上の要となる「アクセルヒールポイント」の最適位置を探り、また「そのエンジンレイアウト以外には頭になかった」というミッドシップエンジン・リアドライブを採用。

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名だたるスパースポーカーを仮想ライバルに据える

これらにより、競合各社(あえて競合と謳う)を代表するスーパースポーツカーと比較しても、想定外に低い重心位置と、前45:後55の理想的な前後重量配分を達成。

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ホンダの市販車として最小径となるφ350mmの軽めのステアリングを握ってのコーナリング姿勢では、ロールセンター高と重心高の関係を最適化したことで、ロールを極力抑えた安定した走りを実現している。

重心高が低いためかミッドシップレイアウトながら、走りは総じて過度な姿勢変化が起こり難く、走りを愉しんでいるなかで姿勢変化を押さえ込むなどの神経質な対処を必要とする場面はそうそう起きることはないだろう。

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何から何まで専用設計という贅沢なつくり

専用開発となったボディーは、オープンエアな空間を確保するため、ボディ中央部に大きな空間が生まれてしまうオープンカー独特の不利な構造を、60パーセント以上のハイテン材(高張力鋼板)を採用することによって、高剛性と軽量化を両立した車体骨格を実現。

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加えて安全面の配慮でも抜かりなく、万が一の横転時対策として北米法規を参考に独自基準を設定。フロントピラーとセンターピラーに補強材を追加したことで横転事故の高い乗員保護性能も達成している。

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動力源のチューニングにも妥協しない姿勢

搭載されるパワーユニットは、低回転域から力強いアクセルレスポンスを可能とするため直列3気筒横置き、ロングストローク方向(内径64mm・内程68.2mm)のDOHCエンジンユニットに、低いアクセル開度にも反応する専用の小型コンプレッサーを持ったターボチャージャーを組み合わせている。

エンジン出力は47KW(64PS)と自主規制値に抑えられているが、その分、低速トルク域が厚く、扱い易さに富んだ特性といえるだろう。加速性能も体感的には、軽スポーツカーに相応しい力強さを持っている。

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トランスミッションには、軽自動車として初の6速マニュアルトランスミッションを採用したのに加え、スポーツモードを備えた7速パドルシフト付CVT(無段変速オートマチックトランスミッション)も設定されている。

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生産工程そのものも本物のスポーツカーの造り方

なおS660の車両生産は、ホンダ傘下の「八千代工業株式会社」にて月産800台を目標に計画的に作り続けていく(本田技研工業、伊東孝紳社長)」意向という。

この数字は1年365日稼働と考えても、日産わずか26台という数字であり、実際には八千代工業の中で、日産40台を目処に人の手を必要とする少量生産体制下で、S660が一台一台丁寧に作られていく。

気になる販売価格は、最もスタンダードなβグレードで198万円。最も高額帯となる限定車S660 CONCEPT EDITIONで238万円となる。

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●販売計画台数(国内・月間)、S660、800台
(S660 CONCEPT EDITION、660台限定)

●全国メーカー希望小売価格

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<S660>
○ボディーカラー(全6色)
プレミアムスターホワイト・パール(新色)、プレミアムミステ
ィックナイト・パール、アドミラルグレー・メタリック、プレミアムビーチブルー・パール(新色)、カーニバルイエローII(新色)、フレームレッド

○シートバリエーション(カラー)
α:本革×ラックス スェード(運転席:ライトグレー×助手席:ダークグレーまたはブラック)
β:メッシュ×ファブリック(ブラック)

<S660 CONCEPT EDITION>
○ボディーカラー
・プレミアムスターホワイト・パール(新色)

○シートバリエーション(カラー)
・本革×ラックス スェード(運転席:ライトグレー×助手席:ダークグレー)
<S660の発売を記念した特別限定モデル「S660 CONCEPT EDITION」について>
S660の発売を記念した「S660 CONCEPT EDITION」が660台限定で発売される。この特別限定モデルは、2013年の「東京モーターショー2013」で公開した「S660 CONCEPT」をモチーフにした車両だ。

【S660 CONCEPT EDITIONの主な特長】
〈エクステリア〉
・ボルドーレッド ロールトップ、2トーンカラーサイドミラー、内部ブラック塗装エキパイフィニッシャー
・撥水ボディーコート「ウルトラグラスコーティングNEO」
・ドアガラス 撥水ガラスコート

〈インテリア〉
・専用レッドステッチ:アシンメトリーカラースポーツレザーシート(運転席)、本革巻ステアリングホイール、シフトブーツ、[6MTのみ]本革巻MTシフトノブ(シフトパターン刻印:レッド)
・シリアルナンバー(1〜660)付アルミプレート
・センターディスプレイ(internavi POCKET連携対応)

〈安全性〉
・シティブレーキアクティブシステム(低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能<CVT車のみ>)

HONDA S660 Webサイト

なお、発注納期に関しては、原時点(2015年3月30日現在)でもα、βともに、2015年7月以降の工場出荷の予定。納期見通しに関しては、4月2日(木)11:00より、S660特別WEBサイト「GATE660」にて確認できる予定だ。

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