「業界WATCH」カテゴリーアーカイブ

住友ゴム工業の第2四半期連結決算。主力事業増収の一方、原材料高騰の影響を受ける

住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下住友ゴム)は8月8日、2017年12月期・第2四半期(2017年1月1日~6月30日)の連結決算を発表した。

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マツダ、初代「ロードスター」の正規メーカーによるレストアサービスを開始

マツダ株式会社(本社:広島県安芸郡府中町、社長:小飼雅道 以下、マツダ)は、初代「ロードスター」(NA型)を対象としたレストアサービスを開始する。

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BS、初代ロードスターの新車装着タイヤ「SF325」を復刻しレストア向けに再発売

株式会社ブリヂストン(本社:東京都中央区京橋、代表取締役CEO 兼 取締役会長:津谷正明、以降、ブリヂストン)は、マツダ株式会社の初代ロードスター(NA型)のレストア向けタイヤ「SF325」を2018年1月から日本国内で発売する。

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独・ボッシュ、日本の電動自転車用アシストユニット市場に参入

プレミアム電動アシスト自転車用ユニット『ボッシュ・イーバイクシステム』を第45回東京モーターショー2017で日本初出展

独・ボッシュこと、ロバート・ボッシュGmbH(本社:シュトゥットガルト・ゲーリンゲン、代表取締役社長:Dr.rer.nat.Volkmar Denner <フォルクマル・デナー>、以下、ボッシュ)は、プレミアム電動アシスト自転車用ユニット『Bosch eBike Systems(ボッシュ・イーバイクシステム)』で日本市場への参入を目指す。

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日産自動車、「ぶっちぎれ 技術の日産」第2弾のブランドキャンペーン開始

かつて日産自動車を称して語られた懐かしのキーワード「技術の日産」が復活

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:西川廣人)は、8月7日より、「ぶっちぎれ 技術の日産」のスローガンのもと、新たなブランドキャペーンを開始した。

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トヨタ自動車とマツダ、両社の協業関係を加速・深化へ

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男、以下トヨタ)と、マツダ株式会社(本社:広島県安芸郡府中町、社長:小飼雅道 以下、マツダ)は、いよいよ両社の協業・提携の具体的な施策実施に踏み出す。

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日立オートモティブ、経済産業省が指揮を取る自動車のバーチャル開発に取り組む

経済産業省の自動車産業におけるモデル利用のあり方に関する研究会」に参加。モデルベ-ス開発手法の普及支援へ

日立オートモティブシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区大手町、本店:茨城県ひたちなか市、社長執行役員&CEO:関 秀明)は、経済産業省主催の「自動車産業におけるモデル利用のあり方に関する研究会」に参加する。

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米国では毎週2億7100万人がラジオを聴き、運転中聴取は今も増加中。ニールセン調べ

視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮本淳)は、米国のラジオ聴取動向をまとめた『メディアの現状: AUDIO TODAY 2017』を発表した。

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小松精練、JIS規格取得の炭素繊維「カボコーマ・ストランドロッド」の事業戦略を発表

小松精練株式会社(本社:石川県能美市、社長:池田哲夫、以下、小松精練)は、同社らが開発した炭素繊維複合材「カボコーマ・ストランドロッド」の国内標準化(日本工業規格:JIS)の見込みを受け、8月1日に新たな事業戦略を発表した。

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ホンダ、インドの二輪車製造規模が自社世界最大に。年間640万台生産へ

インド・カルナタカ州ナルサプーラの二輪車工場に第四ライン増設。8月2日に生産能力拡大記念式典を開催

本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)傘下で二輪車生産・販売のインド法人の「ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド(以下、HMSI)」は、二輪車の生産体制増強の記念式典を実施した。

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東京モーターショー2017、限定プレビューデー入場券・前売入場券が発売開始

一般社団法人 日本自動車工業会(所在地:東京都港区、会長:西川 廣人、以下、自工会)は、今秋・東京ビッグサイトで開催される第45回東京モーターショー2017のプレビューデー入場券および前売入場券のオンライン販売を開始した。

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住友ゴム工業、44億円を投資してスロベニアに医療用精密ゴム部品の工場を新設へ

住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下住友ゴム)は、医療用精密ゴム部品事業のグローバル展開を加速するため、スロベニアに工場を新設する。

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独ポルシェAG、ディーゼルエンジン搭載のSUV・カイエン約21,500台をリコール

独ポルシェAG(本社:ドイツ・シュトゥットガルト、社長:オリバー・ブルーメ)はドイツ中央時間の2017年7月28日、ドイツ連邦自動車交通局(Kraftfahrtbundesamt – KBA)に対して、EU6排出量クラスのカイエン3.0リッターV6ディーゼルモデルのリコールを届け出た。

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独ポルシェAG、好調な上半期業績に支えられ従業員数が12%増の29,000人超に

独ポルシェAG(本社:ドイツ・シュトゥットガルト、社長:オリバー・ブルーメ)の2017年上半期は、営業利益、売上高、販売台数、および従業員数は増加した。

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アウディのルーカス ディ グラッシ。フォーミュラE選手権のチャンピオンに輝く

電気自動車によるレースシリーズとして、すっかり定着した「FIAフォーミュラE」の世界選手権。この戦いに於いてアウディのステアリングを握ってきたルーカス ディ グラッシ選手が、遂に悲願のシリーズタイトルを獲得した。

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トヨタ・モビリティ基金、「水素社会構築に向けた革新研究助成」を開始

一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金(Toyota Mobility Foundation、所在地:東京都文京区、理事長:豊田章男、以下、TMFまたは基金)は、「水素社会構築に向けた革新研究助成」プログラムを創設し7月31日より、その公募を開始した。

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ルノー・日産グループ、2017年上半期の販売実績が過去最高の527万台に

ルノー・日産アライアンスは7月27日、2017年暦年上半期(1月-6月)の車両販売で前年比7%増の累計5,268,079台を記録したと発表した。

この数字は上半期の世界販売で、アライアンス結成以来、初めて首位に立ったことを意味している。なおこのルノー・日産の好調な販売数値は、新たにアライアンスに加わった三菱自動車の販売が貢献している云う。

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ブリヂストン、2輪ST600全日本・地方選手権でワンメイクタイヤ供給を継続

株式会社ブリヂストン(本社:東京都中央区京橋、代表取締役CEO 兼 取締役会長:津谷正明、以降、ブリヂストン)は、MFJ全日本ロードレース選手権及び地方選手権のST600クラス(以下、ST600クラス)におけるワンメイクでのタイヤ供給を継続する。供給期間は2018年から2020年となる。

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渋滞やメーターを気にせずタクシーを利用する事前確定運賃・実証実験を8/7から実施

国土交通省は8月7日(月)より、東京都特別区・武蔵野市・三鷹市などで配車アプリを活用してタクシーに乗車する前に運賃を確定させるサービスの実証実験を行う。

この実証実験では、一旦自然に運賃が確定した後は、渋滞などが生じても運賃が変わらない。このため降りる直前までメーターを気にする必要がなくなると云う。

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国土交通省、中山間地域の自動運転ビジネスモデル検討会を開催

国土交通省は7月31日、中山間地域での「道の駅を拠点とした自動運転サービス」について産学官が連携し、貨客混載や観光など地域の特性を踏まえた事業形態を検討するべく、省内並びに有識者・民間企業を募ってビジネスモデル検討会を設立・開催する。

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