「業界WATCH」カテゴリーアーカイブ

トヨタ自動車、中国国内に水素補給拠点を置く等で燃料電池車「MIRAI(ミライ)」の実証実験開始

中国の研究開発拠点「TMEC(トヨタ自動車研究開発センター、略称 : TMEC)」に水素ステーションを建設

トヨタ自動車株式会社(本社 : 愛知県豊田市、代表取締役社長 : 豊田章男、以下トヨタ)は、今年10月に燃料電池自動車「MIRAI」2台を導入し、中国各地での実証実験を開始する。

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アップル、米国カリフォルニア州の公道で自動運転車による試験走行の実施へ

米・アップル インコーポレイテッド(本社:米カリフォルニア州クパチーノ、CEO:ティム・クック、以下Apple Inc.)は、米国・西海岸のカリフォルニア州車両管理局(State of California Department of Motor Vehicles)へ、自動運転システムを搭載した3台のクロスオーバーSUVを試験走行させる許可を申請し、承認を取得した。

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自動車産業ポータルのマークラインズ、米Munro社と提供情報の拡張を目指して戦略提携

自動車産業ポータルのマークラインズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:酒井 誠)は、自動車分解調査に強みを持つMunro & Associates,Inc.(本社:米国ミシガン州、代表取締役社長:Sandy Munro、以下Munro社)と業務提携を締結した。

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JFEスチール、5%アルミ-亜鉛系高耐食溶融めっき鋼板を開発し生産開始

JFE(ジェイ エフ イー)スチール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柿木厚司)は、5%アルミ-亜鉛系高耐食溶融めっき鋼板『エコガルNeo®』(以下、「エコガルNeo」)を開発し、生産を開始した。

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日産自動車、国内における女性管理職比率10%達成

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は4月13日、同社の国内における2017年4月時点の女性管理職比率が、昨年度の9.1%から1.0ポイント増の10.1%に上昇し、同社が掲げた「2017年までに女性管理職比率10%」という目標を達成した。

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日本ガス協会、高効率天然ガストラックの実証走行を開始。車両出発式をガスの科学館で4/24開催

実証走行を通じて、2019年までにCO2削減効果・環境性・経済性などのデータを取得

一般社団法人日本ガス協会(本部:東京都港区虎ノ門、会長:岡本 毅、以下、 日本ガス協会)と、一般財団法人環境優良車普及機構は、高効率天然ガストラックの実証走行を2017年4月から2019年3月まで2台のモニター車で実施する。

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JAF、2020年の新車で義務化となる「オートライト点灯時の明るさ」を検証するコンテンツを掲載

JAF(一般社団法人日本自動車連盟・本部所在地:東京都港区、会長:矢代隆義、以下、JAF)は、薄暮時の交通事故の防止のため有効な「早期ヘッドライト点灯」をテーマとする特設コンテンツ「JAF Safety Light」を追加した。

チェックポイント【その1】1,000ルクスの明るさ、何で判断すればいい?、【その2】見た目は明るく感じても、実際の数値を測ってみると…

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スズキ・東芝・デンソー、インドの自動車用リチウムイオン電池パック製造合弁会社設立に基本合意

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:鈴木俊宏、以下、スズキ)と、株式会社東芝(以下「東芝」)、並びに株式会社デンソー(以下「デンソー」)はインドに自動車用リチウムイオン電池パック製造のため、3社による合弁会社の設立について基本合意し、契約を締結した。

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SUBARU、インプレッサSPORT/G4とSUBARU XVが「衝突安全性能評価大賞」を受賞

2016年度自動車アセスメント「衝突安全性能評価大賞」を獲得。衝突安全性能評価で過去最高得点を達成

国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が実施した、自動車の安全性能を比較評価する自動車アセスメント(JNCAP)に於いて、SUBARUの「インプレッサSPORT/G4」・「SUBARU XV」が過去最高の得点を獲得。2016年度「衝突安全性能評価大賞」を受賞した。

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トヨタ自動車、米ケンタッキー工場の刷新に13.3億ドルを投資

今年1月公表の「今後5年間の米国内での100億ドル投資計画」の一つとして、自動車会社として同州過去最大の投資を実施

トヨタ自動車株式会社(本社 : 愛知県豊田市、代表取締役社長 : 豊田章男、以下トヨタ)の米国生産事業体であるToyota Motor Manufacturing, Kentucky, Inc.(以下、TMMK)は4月10日、工場の刷新に向けた13.3億ドルの投資を発表した。

写真は、TMMK工場内(現行「カムリ」)

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独・ポルシェとアウディ、車両アーキテクチャーの共有に向け提携へ

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)とアウディAG(本社:ドイツ・バイエルン州インゴルシュタット、取締役会長:ルパート・シュタートラー、以下アウディ)の両CEOは、未来の車両アーキテクチャーの共同計画にゴーサインを出した。

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豊田通商、愛知県と県内企業の海外展開支援に関する協定(MOU)締結

豊田通商株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:加留部 淳、以下、豊田通商)は、愛知県と同県内企業の海外展開支援に関する協定(MOU)を4月18日(火)に締結する。

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日産自動車の「ノート」が、2016年度下期国内販売でコンパクトセグメント1位を獲得

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川廣人)は、同社の小型車「ノート」が、2016年度下期(2016年10月-2017年3月累計)の国内販売で83,311台を記録し、コンパクトセグメントのランキングで1位になったと発表した。

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三菱自動車工業・岡崎製作所、近隣に社員向け託児所を開設

三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、社長CEO:益子 修、以下、三菱自動車)は、社員向け託児所「ディア・キッズ おかざき」を岡崎製作所近隣に開設した。

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ボルグワーナー、オートテックベンチャーズの投資を通じ自動車技術系新興企業への投資精度を高める

米国ミシガン州オーバーンヒルズの技術センターでのボルグワーナー、社長兼最高経営責任者(CEO)ジェームズ・ベリアー氏

ボルグワーナー社(本社:米ミシガン州アーバンヒルズ、社長兼最高経営責任者:ジェームズ・ベリアー/James Verrier、以下、ボルグワーナー) は、ベンチャーキャピタル投資会社の「オートテックベンチャーズ(Autotech Ventures)」(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州パロ・アルト、取締役社長:アレクセイ・アンドレーエフ/Alexei Andreev)への1,000万ドルの投資を通じて、自社の発展に向けた新たな一歩を踏み出した。

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独・ボッシュ、ドライバーレスな完全自動運転車(SAEレベル5相当)の実現に向けてダイムラー社と提携

ドライバーが車の元へ行くのではなく、車がドライバーの元へ来る、という新たな考え方

独・ボッシュこと、ロバート・ボッシュGmbH(本社:シュトゥットガルト・ゲーリンゲン、代表取締役社長:Dr.rer.nat.Volkmar Denner <フォルクマル・デナー>、以下、ボッシュ)と、ダイムラーAG(本社:ドイツ・ヴュルテンベルク州・シュトゥットガルト、取締役会会長:ディーター・ツェッチェ、以下、ダイムラー)は、完全自動運転車(SAEでのレベル4相当)およびドライバーレスの車(SAEでのレベル5相当)の開発において開発業務提携契約を締結した。

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2017年・FIA世界耐久選手権プレビュー、ハットトリックを狙うポルシェ919ハイブリッド

ドイツ. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)は、3月31日にモンツァ・サーキットでニュー919ハイブリッドを公開し、ロイヤルパークでのワールドプレミアを祝った。

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国土交通省、乗用車の排出ガス・燃費試験法(WLTCモード法)を改正

写真は日産自動車の大型実車風洞の風路に設置された主送風機。風は手前側に流れ、ループ状のトンネルのような風路を循環。風路内には熱交換機を設置し気流温度を10~50℃に制御できる。

道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部改正を実施

国土交通省は4月4日、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部を改正し、乗用車の排出ガス及び燃費算定試験法であるWLTCモード法について、風洞法※による走行抵抗の測定法等の追加を行った。

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マツダMX-5 RF、独国内実施の「2017年レッド・ドット:ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」受賞

マツダ株式会社(本社:広島県安芸郡府中町、社長:小飼雅道 以下、マツダ)の「Mazda MX-5(日本名:マツダ ロードスター)」のリトラクタブルハードトップモデルである「Mazda MX-5 RF(日本名:マツダ ロードスター RF)」が、ドイツ国内開催の「2017年レッド・ドット賞:ベスト・オブ・ザ・ベスト賞(以下、ベスト・オブ・ザ・ベスト賞)」を受賞した。

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SUBARU、2017年4月1日付けで組織改正ならびに役員担当業務を変更

株式会社SUBARU(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之)は4月1日付けで、組織改正ならびに役員担当業務の変更を行った。具体的な組織改正等は以下の通りとなる。

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