JR東日本と空飛ぶクルマ「SKYDRIVE」1機のプレオーダーにも合意
SkyDrive(本社:愛知県豊田市、代表取締役CEO 福澤知浩)と、東日本旅客鉄道(JR東日本/本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 喜㔟陽一)は(8月29日から、両社の事業連携の一環として「鉄道×空飛ぶクルマ」をテーマとした展示イベント~「陸」と「空」をつなぐ新たな移動体験~をスタートさせた。
*写真はイベント初日のセレモニーの様子で、左からJR東日本 代表取締役社長 喜㔟陽一氏、SkyDrive代表取締役CEO 福澤知浩氏
今イベントは、2025年8月29日~8月31日の3日間の開催で、JR東日本の「鉄道」とSkyDriveの次世代モビリティ「空飛ぶクルマ」が融合させることで、未来の移動体験をテーマにした先進的なコンテンツを展示することを目的としているもの。
両社では、「事業連携に伴う創造性に満ちた取り組みと、陸空を自由かつシームレスに移動できる未来のビジョンを来場者の皆さまにご体感いただけます。革新的な技術と発想が織りなす、次世代のモビリティの世界をぜひお楽しみください。
また、両社の業務連携を加速する一環として、今回空飛ぶクルマの商用機「SKYDRIVE」1機のプレオーダーを合意したことをお知らせいたします。今後も、人と地域、空と陸をつなぐ未来の価値創造に向けて、挑戦を続けていきます」と、今後の取り組みに係る皮切りとなる今イベントの趣旨と実施計画の一端を示唆した。
JR東日本とのこれまでの取り組み概要
2025年2月:2026 年春「小岩井農場」の地に開業する「AZUMA FARM KOIWAI」にて「空飛ぶクルマ」を活用した、新たな日本の観光価値創出の提供に向け業務連携することへ合意
2025年7月:JR東日本とSkyDriveの資本連携発表
2025年8月:空飛ぶクルマ商用機「SKYDRIVE」1機 プレオーダー締結
*上記取り組みに係る「SKYDRIVE」の飛行可能範囲(イメージ)
*「SKYDRIVE」は機体のアップデートに伴い、航続距離を伸ばしていく姿勢を示した
イベント開催概要
主催:東日本旅客鉄道株式会社 株式会社SkyDrive
日時:2025年8月29日 ~ 2025年8月31日
実施場所:「TAKANAWA GATEWAY CITY」内の「Gateway Park」 (高輪ゲートウェイ駅改札外)
実施内容:「SKYDRIVE」SD-05型、SD-03型のモックアップ展示、 進化を遂げる「鉄道」と次世代モビリティ「空飛ぶクルマ」、「AZUMA FARM KOIWAI」 パネル展示等
*SkyDriveは「100年に一度のモビリティ革命を牽引する」をミッションに、「日常の移動に空を活用する」未来を実現するべく、空飛ぶクルマの開発をしてきた。また大阪・関西万博では、2025年7月31日から8月24日まで、空飛ぶクルマ「SKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)」のデモフライトを実施した。