自動車部品サプライヤーの仏・ヴァレオ(本社:フランス・パリ、CEO:ジャック・アシェンブロワ /Jacques Aschenbroich)は11月10日、機械学習プラットフォームなどビッグデータ方式の自動車向けソリューションを開発しているCloudMadeの50%の株式を取得した。
「技術・解説」カテゴリーアーカイブ
MathWorksとJMAG、FEAモデルを使ったモデルベース開発を共同で推進
株式会社JSOL(代表取締役社長:中村 充孝、以下「JSOL」)は、The MathWorks, Inc. (本社:マサチューセッツ州ネイティック)と、EV/HEVをはじめとしたモータードライブ開発に有用なモデルベース開発(Model-Based Design 以下「MBD」)を共同で推進する。
ボッシュの二輪車向けシステムが、3つのCES2017イノベーションアワードを獲得
安全性とインフォテインメント技術のさらなる向上を目指し、二輪車のネットワーク化を推進
独・ボッシュこと、ロバート・ボッシュGmbH(本社:シュトゥットガルト・ゲーリンゲン、代表取締役社長:Dr.rer.nat.Volkmar Denner <フォルクマル・デナー>、以下、ボッシュ)の二輪車向けシステムが、11月10日にCES2017イノベーションアワードを獲得した。
日産セレナ、「RJCカーオブザイヤー」&「テクノロジーオブザイヤー(プロパイロット)」を獲得
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)の「セレナ」が、特定非営利活動法人(NPO)「日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)」が主催する「2017年次RJCカーオブザイヤー」を受賞。
併せて同車に搭載された自動運転技術「プロパイロット」が、「2017年次RJCテクノロジーオブザイヤー」を受賞した。両賞の同時受賞はミニバンとしては初となった。
ボルボ、米国・サンフランシスコでコンシェルジェ・サービスの試行プログラムを開始
ボルボ・カーズ(本社:ヴェストラ・イェータランド県・イエテボリ、CEO:ホーカン·サミュエルソン、以下ボルボ)は、スマートフォンを使用して自分のボルボ車にアクセスできるアプリケーション、“ボルボ・オン・コール(Volvo On Call)”の追加機能として、ボルボオーナーの生活をさらに便利にするコンシェルジェ・サービスの試行プログラムを開始する。
同社によると、ボルボ・カーズが開始するコンシェルジェ・サービスにより、ユーザーはガソリンスタンドや洗車場への立ち寄り、あるいは点検整備のためのクルマの持ち込みといった、カーライフにおいて欠かせない手間から解放されると云う。
https://www.youtube.com/watch?v=YPKDy7k5hHE
ポルシェ新型911 RSR、2017年1月にデイトナ24時間レースでデビュー
独・ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr. オリバー・ブルーメ)は、ゼロから新開発されたGTレーシングカーの新型911 RSRを2017年1月にデイトナ24時間レースでデビューさせる。
https://www.youtube.com/watch?v=j9EwbWbqZiI
トヨタ自動車、米国・カリフォルニア州で燃料電池技術の大型トラックへの応用を検討
トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田章男、以下 トヨタ)は、かねてより幅広いモビリティに応用可能な燃料電池技術を「ゼロ・エミッション」実現に向けた本命と位置付けて研究開発を進めてきた。
今回その一環として、同社は米国・カリフォルニア州に於いて、これまで培ってきた技術を応用して大型トラック(セミトレーラー・トラック)へ燃料電池を搭載するフィージビリティ・スタディ(技術・事業化調査)を進めていくと発表した。
メルセデス・ベンツE200他、リコールの届出
メルセデス・ベンツ日本株式会社(本社: 東京都港区、社長:上野金太郎)から平成28年11月17日、国土交通大臣に対して、メルセデス・ベンツE200の前照灯に該当するリコールの届出があった。
メルセデス・ベンツS550クーペ他、リコールの届出
メルセデス・ベンツ日本株式会社(本社: 東京都港区、社長:上野金太郎)から平成28年11月17日、国土交通大臣に対して前照灯に該当するリコールの届出があった。
ホンダ、来季スーパーフォーミュラ選手権で「B-MAX RACING TEAM」へエンジン供給
本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)は11月17日、2017年シーズンより全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦する「B-MAX RACING TEAM(ビーマックス・レーシング・チーム)」に対して、同選手権の運営者である株式会社日本レースプロモーション(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:白井 裕)を通して、ホンダ製エンジンの供給を行うと発表した。
トヨタ自動車、EV開発を担う社内ベンチャーを12月発足へ。デンソーも参画する直轄組織に
豊田自動織機・アイシン精機・デンソー・トヨタによるオールトヨタ体制。直轄組織に相応しいスピード感でグループ改革をけん引する
トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田章男、以下 トヨタ)は来月12月、電気自動車(以下、EV)の開発を担う新たな社内ベンチャーを立ちあげる。
マツダ、魂動デザインを象徴する新塗色「ソウルレッドクリスタルメタリック」を開発
ソウルレッドプレミアムメタリックを進化させた新色、新型「マツダ CX-5」から採用へ
マツダ株式会社(本社:広島県安芸郡府中町、社長:小飼雅道 以下、マツダ)は11月16日、デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を象徴する新しいボディカラー「ソウルレッドクリスタルメタリック」を新開発した。
オートバックス、ブロックチェーン技術による中古カー用品の個人間売買実験結果を公表
ベイカレント・コンサルティングと共同で、ブロックチェーン利用の個人間売買プラットフォームを試験的に構築
株式会社オートバックスセブン(本社:東京都江東区豊洲、代表取締役社長執行役員:小林喜夫巳、以下、オートバックス)は10月16日、ブロックチェーン技術を活用した中古カー用品の個人間売買をテーマに実証実験を実施。その結果をメディアを通して公表した。
横浜ゴム、全日本F3選手権へのタイヤ供給を継続
横浜ゴム株式会社(本社:東京都港区新橋、代表取締役社長:野地彦旬、以下、横浜ゴム)は、全日本F3選手権へのタイヤ供給を3年間延長し、2017年から2019年シーズンも「ADVAN(アドバン)」レーシングタイヤを供給する。
横浜ゴム、社会的責任投資指標「FTSE4Good Index」の構成銘柄に12年連続で選定
横浜ゴム株式会社(本社:東京都港区新橋、代表取締役社長:野地彦旬、以下、横浜ゴム)は2016年6月、企業の社会的責任(CSR)に注目する投資家の判断基準として幅広く活用されている世界的な社会的責任投資(SRI)指標「FTSE4Good Index※」(フィッチー・フォー・グッド・インデックス)の構成銘柄に12年連続で選定された。
日産自動車と兼松、「NEDOの米国・加州北部都市圏に於けるEVの行動範囲拡大実証事業」に参画
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン、以下「日産」)と兼松株式会社(本社:東京都港区、社長:下嶋 政幸、以下「兼松」)はNEDOの米国内に於ける実証実験に参画する。
スズキ、インドに自動車関連の職業訓練校設立を決定
日印政府の「ものづくり技能移転推進プログラム」に協力しての取り組み
スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:鈴木俊宏、以下、スズキ)は、2016年11月11日に日印両政府によって合意された「ものづくり技能移転推進プログラム」に協力しインド製造業の人材育成支援を行うため、グジャラート州に職業訓練校を設立することを決めた。
IMJ、駐車料決済の手間を削減するスマホアプリ「SmooPA」始動
駐車場検索機能も充実。総数47,000件と日本最大の情報量を保有。さらに「Yahoo!カーナビ」アプリでも駐車料金決済が可能に
デジタルマーケティング支援の株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都目黒区 上席執行役員社長兼CEO:竹内 真二 以下、IMJ)は11月14日、App store並びにGoogle Playにて駐車料金決済アプリ「SmooPA」の配信を開始した。
NTTドコモとディー・エヌ・エー、自動運転車両の5G遠隔管制の共同実証実験へ
株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉澤 和弘、以下ドコモ)と、株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)は11月11日、自動運転車両の遠隔管制における第5世代移動通信方式(以下5G※1)の活用に向け、実証実験を共同で進めることに、本日合意した。
スバル独自の運転支援システム「アイサイト」を中国市場へ初展開へ
2016年 広州国際モーターショーにアイサイトを搭載したアウトバック、レガシィを出展
富士重工業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之)は中国市場向けに初めて、独自の運転支援システムであるアイサイトを展開する。
























