軽四輪車 新車販売台数において11年連続の首位獲得
本田技研工業( ホンダ / 本社:東京都港区、取締役代表執行役社長:三部敏宏 )の軽自動車「N-BOX( エヌボックス )」の2025年暦年(1~12月)の販売台数が201,354台( 全軽自協調べ )となり、登録車を含む新車販売台数において第1位( 自販連と全軽自協調べ )を獲得した。
また暦年の新車販売台数で4年連続、軽四輪車・新車販売台数で11年連続の首位獲得となる。
なお同社によると、2023年10月に発売された3代目となるN-BOXは、軽乗用車最大級(2025年12月時点の室内三寸法)の室内空間。
全タイプに標準装備とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」、力強さと優れた燃費性能を両立するパワートレーン、高い操縦安定性や乗り心地の良さがもたらす上質な走りなどが評価され、幅広い層の顧客の支持を得ていると謳っている。
また、2025年12月に「N-BOX CUSTOM(エヌボックス カスタム)に特別仕様車として設定した「BLACK STYLE(ブラック スタイル)」は、ブラックをアクセントとした内外装パーツの採用により、スタイリッシュで洗練されたデザインとし、特別感を際立たせたことでN-BOXシリーズの選択の幅を広げたとしている。
N-BOXシリーズ発売以来の歩み
2011年12月: N-BOX発売
2012年 7月:N-BOX +発売
2014年 3月:累計販売台数 50万台達成
2014年12月:N-BOX SLASH発売
2016年12月:累計販売台数 100万台達成
2017年 9月:2代目N-BOX発売
2019年 2月:累計販売台数 150万台達成
2021年 5月:累計販売台数 200万台達成
2023年10月:3代目N-BOX発売
2023年12月:累計販売台数 250万台達成
2024年 9月:N-BOX JOY発売
N-BOX シリーズ暦年販売台数推移と最近の主な記録(自販連および全軽自協調べ)
▷軽四輪車順位 暦年(1月~12月) 11年連続第1位(2015年~2025年)
▷四輪総合順位 暦年(1月~12月) 4年連続第1位(2022年~2025年)
歴年|販売台数|軽四輪車順位|四輪総合順位
2011年|2,860台|45位|165位
2012年|211,155台|2位|4位
2013年|234,994台|1位|3位
2014年|179,930台|2位|5位
2015年|184,920台|1位|2位
2016年|186,367台|1位|2位
2017年|218,478台|1位|1位
2018年|241,870台|1位|1位
2019年|253,500台|1位|1位
2020年|195,984台|1位|1位
2021年|188,940台|1位|2位
2022年|202,197台|1位|1位
2023年|231,385台|1位|1位
2024年|206,272台|1位|1位
2025年|201,354台|1位|1位
累 計|2,940,206台|―|―
N-BOXシリーズの詳細については、製品サイトを参照されたい。
N-BOX製品サイト:https://www.honda.co.jp/Nbox/![]()