「東京オートサロン2026(TAS2026/第44回)が幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区/会期:1月9日〜11日)で開幕する。但し9日については報道・業界関係者への公開に続き、午後の一般特別公開(14時~19時)となり、一般公開は1月10日から(9時~19時/11日は18時まで)となる。
ちなみに昨年は、過去最高の25万人超の来場者数を記録したが、今年も389社が出展し856台車両(ブース総数4315小間/一般ブース3955小間/車両専用展示スペース180)を展示。
好天も手伝い混雑の様子は例年通りだ。また自動車メーカーが行うプレスカンファレンスの多くはYouTubeなどを介して9日に披露される。
生産車メーカーの出展は、国産乗用車メーカー8社といすゞ、インポーターによる輸入車の出展となる。
より具体的にインポーター関連では、ゼネラルモーターズ、BMW、フォルクスワーゲン、プジョー、シトロエン、DS、BYD、ヒョンデ、ロータス、モーガン、ケータハムなどが揃い踏み。
更にタイヤメーカーやホイール、サスペンションを筆頭とする機能部品メーカーも所狭しに出展されている。
自動車OEMの配置では、東ホールにスバル、スズキ、BMW、フォルクスワーゲン、ステランティス(プジョー、シトロエン、DS)、ロータス、ケータハム、モーガン。
中(中央)ホールにホンダ、ゼネラルモーターズ(シボレー)、BYD。西ホールに日産、三菱、マツダ、ヒョンデという布陣。トヨタ(GR)、ダイハツ、いすゞは北ホールに出展している。
大手国産車OEMやインポーターの多くは、東・中。西ホールの奥や両端に纏められていることから、同ブース周辺は特に混み合うことになってしまうが、その分、中小ブースに点在するカスタムカーの所在は比較的見付け易い設定となっている。
なお中央ゲートに近隣のイベントホールでは、多様なアーティストのライブも催される。加えて西ゲート近くの屋外イベント会場では、モータースポーツ車両のデモランも行われる。
また最新シミュレーターによるeモータースポーツの実戦に興味がある向きは、東ホールか最も近い国際会議場で行われている。
国産車OEMの一部のカンファレンス動画については以下の通り




