アウディAG(本社:ドイツ・バイエルン州インゴルシュタット、取締役会長:ルパート・シュタートラー、以下アウディ)と、NVIDIA(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼 CEO:ジェンスン・フアン)は1月4日、両社の10年にわたる両社のパートナーシップを本格化させ、2020年の路上走行実現に向け、AI 搭載自動車の共同開発を進めると発表した。
「技術・解説」カテゴリーアーカイブ
ヴァレオ、「CES2017」で5つのイノベーションを世界初披露
自動車部品サプライヤーの仏・ヴァレオ(本社:フランス・パリ、CEO:ジャック・アシェンブロワ /Jacques Aschenbroich)は、米国ラスベガスで開催されるCESに4年連続で出展し、5つの重要なイノベーションを世界初披露した。
日産自動車、排出ガスゼロ・事故ゼロの実現に向けた技術投入とパートナーシップを発表
自動運転車の普及に向けNASAの技術をベースに開発した技術投入。 次期型「日産リーフ」の投入計画。無人運転車の実現に向けた実証実験の開始などを発表
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は1月5日、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー2017(CES 2017)にて、同社の会長兼最高経営責任者(CEO)のカルロス ゴーンが基調演説を行い、ゼロ・エミッションとゼロ・フェイタリティのモビリティの実現に向けた革新的な技術とパートナーシップを発表した。
シェール由来の米国産LNGが、新設・拡幅となったパナマ運河を経由して日本に初到着
株式会社ジェラ(JERA Co., Inc.、本社:東京都中央区、代表取締役会長:ヘンドリック・ゴーデンカー、代表取締役社長:垣見 祐二)が米国・シェニエール社の間のLNG売買契約に基づき調達したシェールガス(頁岩層堆積資源)由来の米国産LNG7万トンが、1月6日の午前に中部電力株式会社の上越火力発電所に到着した。米国(アラスカ州を除く)で、生産されたLNGが日本に輸入されるのは初となる。
ディー・エヌ・エー、ZMPとの自動運転車両を目指す業務提携を解消し日産自動車と新交通環境開発へ
ホンダ、CESにソフトバンクと開発したAI搭載車。二輪はASIMO技術で倒れない自立車を初披露
人工知能(感情エンジン)搭載のEVコンセプトは、自動運転によるライドシェアも可能。また自立型の2輪車は、既存の二輪車と同じ操縦性を実現
本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)は、米国ネバダ州ラスベガス市で開催されている世界最大の家電見本市CES2017に於いて、同社が取り扱う4輪車・2輪車の双方で、各々最新技術を搭載したコンセプト車両を初披露した。
トヨタ自動車、米・CESで近未来の人工知能搭載車を初披露。数年内に国内公道実証実験も開始予定
その名も「TOYOTA Concept-愛i」人工知能を介して人を理解し、ともに成長するパートナーを目指す
トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田章男、以下 トヨタ)は、2017年1月5日(木)~8日(日)に米国ネバダ州ラスベガスで開催する2017 International CESにおいて、人工知能技術を搭載することで人とクルマがパートナーの関係となる、モビリティ社会の未来像を具現化したコンセプトカー「TOYOTA Concept-愛i(コンセプト・アイ)」を出展した。
トヨタ自動車を筆頭とする国内企業陣営、米フォードとカーコネクティッドの共同コンソーシアムを設立
スマートフォンアプリとクルマをつなげる「スマートデバイスリンク(SDL)」の業界標準化に向けたコンソーシアムが始動
米国のフォード・モーター・カンパニー(Ford Motor Company、本社:米ミシガン州ディアボーン、会長:ウィリアム・クレイ・フォード, Jr、以下フォード)と、トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田章男、以下 トヨタ)を含む国内自動車メーカー4社は、スマートフォンとクルマをつなげ、スマートフォンアプリを車内で利用するためのオープンソース「スマートデバイスリンク(SDL)」を管理する非営利団体「スマートデバイスリンク コンソーシアム」を設立した。
ボッシュ、米・ラスベガスの「CES2017」で独自のスマートソリューションを紹介
IoTにより「モノ」が生活をより快適にするパートナーに
独・ボッシュこと、ロバート・ボッシュGmbH(本社:シュトゥットガルト・ゲーリンゲン、代表取締役社長:Dr.rer.nat.Volkmar Denner <フォルクマル・デナー>、以下、ボッシュ)は、ラスベガスで開催されるCES2017の会場に於いて、IoTによってモノがどのようにパートナーやコンパニオン、アシスタントへと変わるのかを紹介していく。
デジタルアドバンテージ、デンソーのNaviConとロケスマ データ連携サービスを開始
株式会社デジタルアドバンテージ(本社:東京都杉並区、代表取締役:小川誉久)は、コンビニやコイオンパーキング、ガソリンスタンドなど、「ロケスマ」向けに保有している各種地点情報を、株式会社デンソーが開発・公開しているカーナビ連携アプリNaviCon(ナビコン)に提供し、NaviConアプリの周辺検索機能を大幅に強化するデータ連携サービスを開始した。
日本精機、第9回国際カーエレクトロニクス技術展に出展
日本精機株式会社(本社:新潟県長岡市、社長:高田 博俊、以下、日本精機)は、2017年1月18日(水)から1月20日(金)まで東京国際展示場(東京ビックサイト)にて開催される自動車電機・電子機器のビジネスショー「第9回国際カーエレクトロニクス技術展」(主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)に出展する。
アルパインのレイアウトフリースピーカー、ホンダS660純正ディーラーオプションに採用
アルパイン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:米谷 信彦、以下アルパイン)は、クルマでの音の楽しみ方の幅を広げる小型軽量化スピーカー「レイアウトフリースピーカー」を発表した。
独コンチネンタルAGと米国デジレンズ社、拡張現実ヘッドアップディスプレイ技術をCESで初公開へ
独・自動車部品サプライヤー大手のコンチネンタルAG(本社:ドイツ、ハノーバー市、CEO:エルマー・デゲンハート)は2016年12月、ホログラフィック投影技術を保有する米・デジレンズ社(DigiLens Inc.、本社:カリフォルニア州サニーベール、CEO:ロバート・A・ヤング)と戦略的提携を果たした。
デンソー、小型のステレオ画像センサーを開発・ダイハツのタントに搭載。軽自動車の安全性向上に貢献
株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二、以下デンソー)は12月27日、軽自動車の安全性向上に貢献するセンサーとして、小型のステレオ画像センサーを開発した。
パナソニック、自動車環境等での高品位な音響体験を目指しベルリン・フィルと技術開発協業契約を締結
パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:津賀一宏、以下、パナソニック)は、2016年12月28日にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(以下、ベルリン・フィル)と「高品位なコンサート体験を目指した技術開発の協業に基本合意」について正式契約を締結。本日2017年1月1日より協業を開始する。
3次元地図の「ヒア」、自動運転領域での覇権を見据え映像認識技術の「モービルアイ」と戦略提携へ
デジタル3次元地図情報サービスの「ヒア」(HERE、本社:ドイツ・ベルリン市、CEO:エザード・オーバーベック)が、欧州時間(オランダ・アイントホーフェン)の12月29日の午後。
映像認識分野で自動運転技術をリードする「モービルアイ」(Mobileye、本社登記:オランダ、アムステルフェーン、研究開発拠点:イスラエル・エルサレム、CEO:ジブ・アビラム)との戦略提携を発表した。
https://www.youtube.com/watch?v=s7oY6L1N5yE
矢野経済研究所の自動運転車調査。2030年にレベル3の自動運転機能の搭載台数が1,700万台に
市場調査・シンクタンクの株式会社・矢野経済研究所(本社:東京都中野区本町、代表取締役社長:水越 孝、以下、矢野経済研究所)では、自動運転システムの世界市場について調査を実施した。
それによると2015年から搭載されているレベル2(部分的自動運転)の自動運転システムは2020年に509万5000台へ増加すると予測している。
日立オートモティブ、自動運転ECUによる先進運転機能を実証。2017年夏の販売開始を目指す
川崎重工業、カワサキモーターサイクルフェア2017を開催
川崎重工業株式会社(本社:東京都港区海岸・神戸市中央区東川崎町、代表取締役社長:村山滋、以下、川崎重工)のモーターサイクル&エンジンカンパニー並びに株式会社カワサキモータースジャパン(本社:兵庫県明石市、代表取締役社長:寺西猛)は、昨年度に引き続き、今年もカワサキワールドにてカワサキモーターサイクルフェアを開催する。
いすゞ自動車、ISO14001(2015年版)全社統合認証を取得
いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、社長:片山正則、以下、いすゞ)は、2016年12月9日に環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001:2015」の統合認証を取得した。

































