「社会」カテゴリーアーカイブ

人口減少を憂う長崎県が、キャンピングカーを利用した移住先探しプランを提供

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長崎県にとって最重要課題のひとつとなっている『人口減少対策』に対して、同県へのUIターンを促すため、国内初のキャンピングカーを活用する「ラクラク移住先探し」を、県主導で本夏より開始している。

同プランは、長崎県移住に関心を持つ県外在住者を対象に、希望に応じた移住先探しプランを、地域と連携しながら提供していくもの。

具体的には、市町担当者や先輩移住者などへの移住相談、住環境の現地案内、産業体験、宿泊体験など16項目(※)から自由にメニューを選択し、移住希望者自らが愉しみながら移住先体験を実行していく。 続きを読む 人口減少を憂う長崎県が、キャンピングカーを利用した移住先探しプランを提供

国土交通省、不正改造車206台に整備命令を発令

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国土交通省は、毎年6月を「不正改造車を排除する運動」の強化月間としており、この期間中に警察庁、自動車検査独立行政法人、軽自動車検査協会等の協力を得て、不正改造車の摘発と自動車ユーザーへの啓発に重点を置いた街頭検査を全国で265回(昨年比+105回)、20,589台(昨年比+5,262台)に対して行った。

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その結果、約6.2%の1,258台(昨年比+94台)に保安基準不適合箇所などがあったことから、対象の自動車ユーザーに対して改善の指導を実施した。 続きを読む 国土交通省、不正改造車206台に整備命令を発令

ホイール・ボルト折損による大型車の車輪脱落事故が増加

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国土交通省によると、平成26年度45件発生(前年度比26件増/約2.4倍増)、うち4件の人身事故が発生、3年連続で増加している。

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昨年11月から今年3月の冬期に30件と多発しており、特に1月は9件と集中発生した。中でも積雪地域の発生率が高くなっているという。 続きを読む ホイール・ボルト折損による大型車の車輪脱落事故が増加

中央道・瑞浪ICで夜間閉鎖実施。9月17日(木)・9月27日(日)19時から翌朝6時まで

NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社・本社:名古屋市中区錦2-18-19代表取締役社長CEO:宮池 克人)の名古屋支社は、高速道路の安全・安心運行のため、料金所トールゲート上屋の取り替えに伴う撤去および架設工事を実施する。

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このため、中央自動車道(中央道)瑞浪(みずなみ)インターチェンジ(IC)の夜間閉鎖を行うと発表した。 続きを読む 中央道・瑞浪ICで夜間閉鎖実施。9月17日(木)・9月27日(日)19時から翌朝6時まで

SUPER GT第5戦・鈴鹿直前、松田次生選手と伊藤大輔選手が鈴鹿警察署を表敬訪問

2015年の「SUPER GT第5戦・鈴鹿」の開幕を翌日に控えた8月28日、SUPER GTのGT500クラスに参戦する松田次生(No.1 MOTUL AUTECH GT-R)と、伊藤大輔(No.36 PETRONAS TOM’S RC F)の両選手が、鈴鹿サーキットクィーンの辻井珠美さん、中川早織さんとともに鈴鹿警察署を表敬訪問した。

まず松田選手が「交通安全の誓い」を宣言し、伊藤選手から交通安全グッズが鈴鹿警察署の髙嶌秀紀署長に贈呈した。

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SUPER GTを統括するGTアソシエイション(GTA)は、 続きを読む SUPER GT第5戦・鈴鹿直前、松田次生選手と伊藤大輔選手が鈴鹿警察署を表敬訪問

出光興産、北海道製油所で陸上自衛隊北部方面隊への石油供給訓練に参加

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ノーザン・レスキュー2015(石油製品輸送訓練)対応で石油製品の安定供給を目指す

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:月岡隆)は8月27日、陸上自衛隊北部方面隊による災害対処訓練(ノーザン・レスキュー2015)の一環として北海道製油所(所在地:苫小牧市、所長:澤山 秀哉)で行われた陸上自衛隊北部方面隊への石油製品供給訓練に参加した。

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日立グループ、ミャンマー連邦共和国の洪水被害に対して支援を実施

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日立グループ(株式会社日立製作所・本社:東京都千代田区丸の内、代表執行役 執行役社長兼COO:東原 敏昭)は、8月25日、ネパール中部で発生した大地震の被災地への支援を実施すると発表した。発表内容は以下の通り。 続きを読む 日立グループ、ミャンマー連邦共和国の洪水被害に対して支援を実施

トヨタ、「第9回 トヨタ夢のクルマアートコンテスト」表彰式をお台場で開催

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金賞はスリランカ、ルーマニア、パラグアイの子供たち

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下、トヨタ)は、8月26日(水)、「第9回 トヨタ夢のクルマアートコンテスト」の表彰式を「メガウェブ」(東京都江東区)にて開催し、入賞作品の発表と表彰を行った。

トヨタでは、「トヨタ夢のクルマアートコンテストは、夢を持つことの楽しさや大切さを感じていただくと共に、多くの子供たちにクルマファンになっていただく機会を創出することを目的として、2004年より実施しています。

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第9回目となる今年も全世界の15才以下の子供たちを対象に「夢のクルマ」をテーマに絵画作品を募集し、過去最高の世界81の国と地域から875,000以上の作品の応募がありました」と述べている。

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国土交通省、羽田~秋葉原間の舟運実現を目指す社会実験の実施

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国土交通省は、羽田空港から東京都心部への舟運の可能性を検証するため、羽田空港船着場~秋葉原(万世橋)の運航を試行的に行う社会実験を行う。

同実験では、採算性や利用者動向を確認するとともに、利用者へのアンケートを通じ改善点を洗い出す等、今後の本格的な運航に向けた検証を行うという。

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豊田通商、ミャンマーの洪水被害を支援

豊田通商株式会社(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:加留部 淳、以下、豊田通商)は、8月24日、先のミャンマーの洪水被害の被災地に義援金1,250万円を拠出すると発表した。
発表の内容は以下の通り。 続きを読む 豊田通商、ミャンマーの洪水被害を支援

地域高速道路、9月の大型連休期間の高速道路における渋滞予測を公表

NEXCO東日本/NEXCO中日本/NEXCO西日本/JB本四高速/(公財)日本道路交通情報センターは、9月の大型連休期間[平成27年9月19日(土)~23日(水)の5日間]の高速道路での交通集中による渋滞予測をとりまとめた。

それによると今年の9月は、9月19日(土)から23日(水)にかけて5連休となることから、ゴールデンウィーク並みに渋滞が多く発生すると予測している。

特に9月19日(土)~22日(火)に渋滞が多く発生すると予測しており、予測内容をもとに渋滞を回避するなど、地域高速道路各社は渋滞を避けた利用を呼び掛けている。

【分散利用】
記事下段の渋滞予測を参考に、渋滞のピークを避け、出発時間を調整するなど旅行計画づくりをお勧めする。

なお、地域高速道路各社が以下に公表した予測は、 続きを読む 地域高速道路、9月の大型連休期間の高速道路における渋滞予測を公表

日本損害保険協会、2015年度地震保険広報活動を実施

重点取組地域として11道府県を選定し、イベントを展開

一般社団法人 日本損害保険協会(会長:鈴木 久仁)では、地震保険の理解促進と加入促進を目的として、8月24日(月)から2015年度地震保険広報活動を実施する。

広報キャラクターは、昨年度に引き続き、モデルの知花くららさんを起用。

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3トントラックにフル装備、美容室がまるごと出張の移動美容車稼働中

介護施設等に美容室がまるごと出張!移動美容車による訪問美容サービス開始

有限会社デレディール(本店:大阪府大阪狭山市[美容室アフィネ]、代表取締役:小山 一彦)は、介護施設、老人ホームなどにむけて、体に優しいカットチェアー、シャンプー台を3トンのトラックに配置し、高齢者にむけての訪問美容を開始した。

詳細URL: http://www.dere-dir.com/move/01.html

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■移動美容車開発の背景
有限会社デレディールは創業20年、美容室を中心に大阪、神戸、和歌山、7店舗で営業展開してきた。これだけ長期にわたり営業していると、来店ユーザーも一緒に歳を取っていく。

その間、施設に入る人、病気になる人など、色んな場面に遭遇してきた。 続きを読む 3トントラックにフル装備、美容室がまるごと出張の移動美容車稼働中

MFJ、「走ろう!東北 MFJ 東北復興応援ツーリング 2015」を開催

東日本大震災から 4 年が経過し、日本社会は今、被災地への関心はもとより、復興へ向ける応援の意識 さえも半ば薄れつつある現状にある。

こうした中で「一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会」(以下MFJ)は、東北という地域ならではの「人」や「自然」、あるいは「まち」や「産業」といったものの魅力について、 ここでもう一度再認識・再発見する意味も併せて、東北沿岸部の復興をサポートすることを目的にした「走ろう!東北 MFJ 東北復興応援ツーリング 2015」を開催 する。 続きを読む MFJ、「走ろう!東北 MFJ 東北復興応援ツーリング 2015」を開催

バイクライダー620名調査「大型バイク=おじさんライダー」のイメージに変化?

フロント2輪構造が特長のLMW(エルエムダブリュ:リーニング・マルチ・ホイール)「TRICITY(トリシティ)」のファンサイト『LMW部』は、バイク免許(※1)を持つ20代~50代男女620名を対象にアンケート調査を実施した。

昨今のバイク業界では「若者のバイク離れ」や「リターンライダー」というキーワードが象徴するように、自動車工業会の「二輪車市場動向調査」によると、若いバイクユーザーが減少しユーザーの高年齢化が進行をしていることを示している。

このような市場背景の中、2015年の8月19日の『バイク(819)の日』を迎えるにあたり、ヤマハ発動機「TRICITY LMW部」では20代、30代、40代、50代の各世代で異なるバイクに対する意識の違いを明らかにすることを狙い、今回のアンケート調査を実施した。(※1)大型二輪免許(AT限定含む)、普通二輪免許(AT限定含む)、普通二輪免許(AT限定含む)、小型二輪免許(AT限定含む)、原付免許

≪主な調査結果≫
■バイク免許の取得は30歳まで!また、約2人に1人が19歳までにバイク免許を取得。
バイク免許を持つ20代~50代の男女に対して「Q1 バイク免許を取得したのはいつ頃ですか?」という質問を行ったところ、約80%が29歳までに免許取得をしていたことが分かった。さらに、50%のライダーが19歳までに免許を取得していることが分かった。the-change-in-the-image-of-the-bike-rider-620-people-survey-large-bike-uncle-rider20150819-1
Q:バイク免許を取得したのはいつ頃ですか?(n=620)

■小型二輪免許(AT限定を含む)の保有は、女性(61%)が男性(24%)を逆転。
「現在取得済みのバイク免許の種類を教えてください。」という質問に対しては、「普通二輪免許(AT限定を含む)」を取得していると回答したライダーが45.8%となり、約半数を占め最多となった。

次いで「原付免許」の31.3%、さらに「大型二輪免許(AT限定を含む)」の18.4%の順で続く形となった。

世代ごとに比較をすると、「大型二輪免許(AT限定を含む)」の取得率が最も高かったのは 続きを読む バイクライダー620名調査「大型バイク=おじさんライダー」のイメージに変化?

「現役ライダーが乗ってみたい旧車・絶版車調査」第1位はスズキGSX1100Sカタナ

バイクライフの楽しさやバイク市場の動向を広く社会に発信することを目的に活動を行うバイク王 バイクライフ研究所(所在地:東京都港区、所長:澤篤史)は、排気量126cc以上のバイク免許を保有している20代~60代の男性計500名を対象に、インターネットによる調査を2015年8月に実施。

8月19日の「バイクの日」にちなみ、 特別レポートとして本日その結果を発表した。

【調査概要】
バイクに関する意識調査
・調査方法 :インターネットアンケート
・調査実施機関 :楽天リサーチ株式会社
・調査実施期間 :2015年8月7日(金)~2015年8月11日(火)
・対象地域 :全国
・対象者 :排気量126cc以上のバイク免許を保有している20代、30代、40代、50代、60代の男性 計500名

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■現役ライダーが乗ってみたい旧車・絶版車の第1位はやっぱり「カタナ」!
問) あなたが乗ってみたいと思う「70~90年代の旧車・絶版車」を5つまでお選びください。

全世代TOP10 続きを読む 「現役ライダーが乗ってみたい旧車・絶版車調査」第1位はスズキGSX1100Sカタナ

日産自動車、松江市に電気自動車「e-NV200」を寄贈

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日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は19日、島根県松江市が管理する松江城天守の国宝指定を記念して、電気自動車(EV)「e-NV200」を松江市に寄贈したと発表した。

松江市役所にて同日行われた寄贈式では、日産の副社長の片桐隆夫と島根日産自動車及び日産サティオ島根社長の櫻井誠己より、松江市の松浦正敬市長に記念キーが手渡された。

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今回寄贈するEV「e-NV200」は、走行時の 続きを読む 日産自動車、松江市に電気自動車「e-NV200」を寄贈

JXエネルギーの新聞広告が「第63回 朝日広告賞」でエネルギー・産業部門賞を受賞

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JX日鉱日石エネルギー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉森 務、以下、JXエネルギー・)は、朝日新聞に出稿した広告「聖火はいつも、未来を照らす。」により、「2014年度 第63回 朝日広告賞(広告主参加の部)エネルギー・産業部門賞」を受賞した。

「朝日広告賞」は、1952年(昭和27年)にスタートし、才能ある若手クリエーターの発掘と、新たな広告表現の創造をめざし、絶えず進化し続けている広告賞。

今回の「2014年度 第63回 朝日広告賞」では、「新聞広告という歴史ある表現の中で、何かが確実に 続きを読む JXエネルギーの新聞広告が「第63回 朝日広告賞」でエネルギー・産業部門賞を受賞

デンソー、微細藻類を使ったバイオ燃料の大規模実証設備を建設

株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)は、バイオ燃料の実用化に向け、熊本県天草市に国内最大級となる20,000㎡の敷地で、微細藻類(シュードコリシスチス)の大規模培養実証施設を建設し、2016年4月より稼働を開始する。

これまで、バイオ燃料の実用化については善明製作所(愛知県西尾市)内の敷地(300㎡)において培養実験を行ってきたが、バイオ燃料の生産効率を高めるために大規模培養技術の確立が必要だと考え、天草市の廃校の土地・施設を活用し、新たな培養施設にて実証実験を行う事とした。

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大規模実証設備のイメージ図

2018年度を目途に、藻から抽出したバイオ燃料の実用化に向けた要素 続きを読む デンソー、微細藻類を使ったバイオ燃料の大規模実証設備を建設

ポルシェ、大腿切断者対象のオットーボック社「ランニングクリニック」イベントを後援

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ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)は、2015年8月21日(金)から23日(日)の3日間、より多くの大腿切断者の方にスポーツを体験する機会を提供していくことを目的としたイベント「ランニングクリニック」をサポートする。

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このイベントは、ポルシェと同じくドイツに本社を置くオットーボック・ジャパン株式会社が主催し、一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟が協賛して3日間にわたって開催されるイベント。

参加者は大腿切断者のうち、歩行 続きを読む ポルシェ、大腿切断者対象のオットーボック社「ランニングクリニック」イベントを後援