「社会」カテゴリーアーカイブ

テラモーターズ電動バイクBIZMO2、訪問看護リハビリステーションで導入開始

テラモーターズ株式会社(東京都渋谷区・代表:徳重徹)の電動バイク「BIZUMOⅡ」が、株式会社医療看護介護リハビリ生活総合サービスステーション(東京都新宿区・代表:藤田敏克)の運営する「あわーず訪問看護リハビリステーション」の 4 拠点にて、介護・看護業界で初導入された。

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これまで、法人向け電動バイクについては「(ガソリン式バイクと比べてランニングコスト 1/10 の)低ランニングコスト」「低い環境負荷」「ガソリン式バイクに勝るパワー」により、宅配業、新聞配達業界等では実績があったが、訪問看護・介護業界では今回初導入となった。

訪問看護ステーションでは、利用者宅訪問の足として、自転車、電動機付自転車や、軽自動車を使用する事が一般的。しかし、病状の急変により、深夜・早朝の自宅訪問が恒常的に起こるため、エンジン音が近隣に迷惑となったり、また軽自動車の場合、渋滞などによる訪問遅延が人命にかかわったりという業界の課題
があった。

さらに、電動バイクの静音性と渋滞を回避できる機動力も導入の決め手となった。

今年中に同ステーションの全拠点(全6か所)での購入が予定されているほか、他ステーションからの引き合いも増えているという。

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将来、高齢化の進展(2025 年には全人口の約 1/3 が 65 歳以上の高齢者)および病院から自宅へシフトする高齢者医療という政策と「自宅で最期の時を迎えたい」というニーズがあいまって、訪問看護、訪問介護、訪問リハビリ事業者が急増する見込み(平成 26 年の全国訪問看護ステーション数:7473(前年比 678増・平成 26 年 4 月 1 日現在 全国訪問看護事業協会調査)。

それに伴い、電動バイクの大きな市場となることを同社では予想している。

今後、実際に利用した看護師や機能訓練士(リハビリを行う国家資格者)の現場の声を踏まえ、「荒天時のためのルーフ付機種」等、業界にあわせたオプション、機能改修なども検討していく。

BIZMO2 はランニングコストが 1/10、騒音が少ないことから、朝夕の稼働が多い新聞配達・宅配・警備・訪問介護に加え、オフィス機器メンテナンスや検針など幅広い用途が見込まれていた。

テラモーターズは、国内電動バイク販売においてトップシェアであり、国内の提携メンテナンスネットワークを確保している。今後も業務用電動バイク BIZMO2 の拡販を通して、お客様に価値を提供していく構えだ。

—テラモーターズ概要—
社名 テラモーターズ株式会社
本社 東京都渋谷区宇田川町 34 番 5 号サイトービル III5 階
海外支社
フィリピン、ベトナム、インド、バングラデシュ、ネパール
代表 代表取締役社長 徳重 徹
資本金 16 億 0,676 万円
設立 2010 年 4 月
電話 03-6674-9558
事業内容 電動バイク、電動 3 輪の開発・設計・販売
Web  http://www.terra-motors.com/jp/

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首都高子ども支援プロジェクト、子ども探偵団・首都高の裏側を探ろう10/01開催

首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菅原 秀夫)は、会社設立10周年記念日の10月1日〈都民の日〉に、小学校高学年のお子さまを対象に、首都高の事業や防災に関する取り組みを紹介する、首都高子ども支援プロジェクト「子ども探偵団・首都高の裏側を探ろう!」を開催する。

首都高速道路によると、普段は立ち入ることのできない交通管制室や大橋ジャンクション内の施設に加えて建設現場も見学するスペシャルな1日になるという。

metropolitan-child-support-project-1001-held-that-will-plumb-the-back-of-the-child-tanteidan-metropolitan20150811-2

当日は、首都高を走る車の安全を見守るお仕事を間近で見たり、防災設備等の体験をしたり、働く車にふれてみる事もできることに加えて晴海線建設現場へも足を伸ばす。

首都高速道路では、「晴海線はオリンピック選手村とアクセスし、2020年東京オリンピック・パラリンピックの成功に貢献する路線。本イベントを通じて社会の仕組みを学び、首都高の役割や事業についてご体験いただきたいと思います」と述べている。

metropolitan-child-support-project-1001-held-that-will-plumb-the-back-of-the-child-tanteidan-metropolitan20150811-1※写真は昨年開催時のもの。

・開催日 平成27年10月1日(木)都民の日
・時間 10:00~16:00
・対象 東京都内在住の小学4~6年生と保護者
・募集人数 約40名
・見学場所等は以下
・内容 交通管制室・大橋換気所・晴海線建設現場、交通管制システム見学、防災設備体験、首都高で働く車・黄バイとの記念撮影、建設現場見学等
・参加費用 無料(現地までの交通費は参加者負担)
・募集期間 平成27年7月31日(金)~8月20日(木)17:00
・抽選結果 平成27年8月末頃、当選者のみにメールにて連絡
・注意子供3名までのグループによる参加が可能。子供2名以上のグループの場合は、保護者の方1名または2名での参加も可能。
(例:子供3名、保護者1名での参加)
当選した人以外の参加はできない。譲渡もできない。応募者多数の場合は抽選となる。落選者には連絡しない。

応募は下記URLへ
http://www.shutoko.jp/fun/children/pj_h27_h37/h27/

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トヨタ、アジアで26回目のコンサート・ツアー「トヨタクラシックス」を開催

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クラシック音楽の演奏を通じ、アジア各国の音楽文化の振興に貢献

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下、トヨタ)は、同社の社会貢献活動の一環として、コンサート・ツアー「トヨタクラシックス」を、来る10月10日から10月30日まで、アジア7都市(ブルネイ、カンボジア、ラオス、マレーシア、タイ、フィリピン、ベトナム)で開催する。

トヨタはこれまで、モノづくりを通した豊かな社会づくりを目指し、同社の基本理念のひとつである「各国、各地域の文化、慣習を尊重し、地域に根ざした企業活動を通じて、経済、社会の発展に貢献する」という考えのもと、様々な社会貢献活動を行ってきた。

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同コンサート・ツアーは、アジア各国での音楽文化の振興に貢献することを目的に、「トヨタクラシックス」と題してアジア各国のトヨタ販売代理店と共同と1990年より開催しているもので、本年で26回目を迎える。

今回のコンサートツアーは、ブダペスト・オペレッタ&ミュージカルによるもので、ミュージカルとオペレッタの両方からエッセンスを取り入れたものとなり、いつものようにチケット販売からの収益はすべて地元の慈善団体に寄贈される。toyota-held-a-toyota-classics-26-th-concert-tour-in-asia20150811-1

コンサートの概要
http://toyotaclassics.asia/

 

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三井ダイレクト損保、スマホとドライブに関するアンケート調査を実施

MS&ADインシュアランス グループの三井ダイレクト損害保険株式会社(本社:東京都文京区後楽1丁目5番3号、取締役社長:船木 隆平)は、2015年7月21日(火)~7月23日(木)の3日間、スマートフォンを保有し、1ヵ月に一度以上車を運転する機会のある男女1,000名に対してインターネットリサーチを実施した。

ちなみにアンケートの背景として同社は、20代の3割が使ってみたいと回答している「運転診断アプリ」を含む無料スマートフォンアプリ『ムジコロジー・ドライブ』を提供している。< http://www.mitsui-direct.co.jp/app/ >

アンケート調査結果は、約6割の方がドライブの際にスマートフォンを使用しており、20代の3割以上がカーナビとして利用していると分かった。

若い世代ほどスマートフォンを活用しているが、6割以上の方が運転中にスマートフォンが気になる、その中の5割の方がヒヤリ・ハットの経験があると回答している。

アンケート調査結果には、渋滞予測や運転診断などのアプリを使ってみたいという声もあり、ドライブでのスマートフォンの活用が変わりつつある。

■ドライブの際にスマートフォンを使ったことは:約6割の方が使うと回答

Q1.あなたは、ドライブの際にスマートフォンを使いますか。(単数回答 N=1,000)mitsui-direct-insurance-a-questionnaire-survey-on-smartphone-and-drive-implementation20150811-1

ドライブの際にスマートフォンを使うことがあるか聞いたところ、「よく使う」「たまに使う」合わせて57.3%となった。約6割の方がドライブの際にスマートフォンを使っている。

■ドライブでのスマートフォンの使い道:61.1%が「地図検索」
Q2. ドライブでスマートフォンをどのように使っているか、または使ってみたいかお答えください。(複数回答 N=1,000)mitsui-direct-insurance-a-questionnaire-survey-on-smartphone-and-drive-implementation20150811-2
ドライブの際にスマートフォンをどのように使っているか、または使ってみたいか聞いたところ、全体では「地図検索」61.1%が最も多い回答となり、以下「周辺情報検索」35.6%、「音楽再生」25.8%となった。

■使用しているカーナビの種類は:20代の3割以上が「スマートフォン」を使用
Q3. あなたの使用するカーナビ等はどんな種類かお答えください。(複数回答 N=1,000)mitsui-direct-insurance-a-questionnaire-survey-on-smartphone-and-drive-implementation20150811-3

使用しているカーナビの種類を聞いたところ、全体では「内蔵型」61.3%が最も多い回答となった。年代別で見てみると、「内蔵型」と回答した方の割合が最も多い世代は50代、「スマートフォン」「外付け型」と回答した方が最も多い世代は20代となった。

■使ってみたい自動車関連アプリ:「渋滞予測アプリ」7割以上  20代の3割「運転診断アプリ」
Q4. スマートフォンであったら使ってみたいと思う「自動車関連のアプリ」をお答えください。(複数回答 N=1,000)mitsui-direct-insurance-a-questionnaire-survey-on-smartphone-and-drive-implementation20150811-4

あったら使ってみたいと思う「自動車関連のアプリ」を聞いたところ、全体では「渋滞予測アプリ」77.9%がトップとなった。

「渋滞予測アプリ」は年代別でも全世代でトップとなっており、渋滞予測が出来るアプリを求めている。2位以降で見てみると、20代は「運転診断アプリ」、30代~50代は「事故やトラブルに関するアプリ」となった。

20代はゲーム感覚のアプリ、30代以降は、何かあった時の便利アプリを求めていることが分かった。その他の回答では、「居眠り防止アプリ」などの回答があった。

■運転中にスマートフォンが気になるか:20代は65.1%の方が「気になる」
Q5. あなたは、運転中でもスマートフォンの着信やメールが気になるかお答えください。(単数回答 N=1,000)mitsui-direct-insurance-a-questionnaire-survey-on-smartphone-and-drive-implementation20150811-5

運転中にスマートフォンの着信やメールが気になるか聞いたところ、全体では「いつも気になる」「たまに気になる」合わせて57.7%となった。

約6割の方が運転中でもスマートフォンが気になるようだ。年代別で見てみると、若い年代ほど「気になる」と回答した方が多く、20代では65.1%となっている。若い人ほどスマートフォンが気になっていることが分かった。

■運転中にスマートフォンが気になる方の5割がヒヤリ・ハット経験あり
Q6. あなたは、運転中にスマートフォンが気になって、交通事故になりそうになった経験(ヒヤリ・ハット経験)がありますか。(単数回答 N=1,000)mitsui-direct-insurance-a-questionnaire-survey-on-smartphone-and-drive-implementation20150811-6

運転中にスマートフォンが気になって、交通事故になりそうになった経験(ヒヤリ・ハット経験)があるか聞いたところ、全体では79.0%の方が「経験はない」と回答した。

逆に約2割の方はヒヤリ・ハット経験があることが分かった。年代別では20代30代で「経験がある」と回答した方が約3割に上った。若い方ほど運転中にスマートフォンが気になっていて、ヒヤリ・ハットの経験があるようだ。

mitsui-direct-insurance-a-questionnaire-survey-on-smartphone-and-drive-implementation20150811-7

また運転中にスマートフォンが気になるかと、ヒヤリ・ハット経験の間に関連性があるかを見ると、スマートフォンがいつも気になる方の5割が、ヒヤリ・ハット経験があることが分かった。

やはり、運転中のスマートフォンへの意識は、事故と関連があると言えそうだ。

■スマートフォンで操作する自動運転車の開発について:女性の7割以上が「全く知らない」
Q7. あなたは近年、スマートフォンで操作する自動運転車の開発が進められていることについて知っていますか。(単数回答 N=1,000)mitsui-direct-insurance-a-questionnaire-survey-on-smartphone-and-drive-implementation20150811-8

スマートフォンで操作する自動運転車の開発について聞いたところ、「詳しく知っている」と回答した方は5%に留まる結果となった。

逆に「全く知らない」と回答した方は59.3%となり、約6割の方が知らないと回答している。男女別での「全く知らない」と回答した方を比較すると、男性は47.2%なのに対して、女性は75.5%となり男女で差が出る結果となった。

■スマートフォンで操作する自動運転車を体験してみたい:体験したい47.8%
Q8. あなたはスマートフォンで操作できる自動運転車を体験してみたいですか。(単数回答 N=1,000)mitsui-direct-insurance-a-questionnaire-survey-on-smartphone-and-drive-implementation20150811-9

スマートフォンで操作できる自動運転車を体験してみたいか聞いたところ、体験してみたいと回答した方は47.8%となった。それぞれの理由としては以下のようなものがあった。

■体験したい理由:
・自動運転車に強い関心があるから
・何でもスマートフォンで管理できたら便利だから
・運転の負担を減らしてその分寝たりしたい
・おもしろそう

■体験したくない理由:
・自分で運転しないと怖いから
・機械のやることは信用できないから
・よくわからないから
・運転が好きなので興味がない

■おすすめの自動車関連アプリ:ナビや地図に関するアプリが人気
Q9. あなたがおすすめする自動車関連アプリはなんですか。(任意回答N=1,000)

【上位のおすすめのアプリ】
1位:グーグルマップ
2位:NAVITIME
3位:Yahoo!カーナビ

おすすめの自動車関連のアプリを聞いてみると、やはり上記のようにナビや地図に関するアプリが人気のようだ。

おすすめの理由を見てみると、「無料で便利なので」「無料アプリなのに下手なカーナビより高機能」など無料な手軽さを評価する理由が多く見られた。

加えて、「新しい道路がすぐに反映されて便利」や「かなり実際のナビに近い案内ができる。」などといった、機能面を評価する理由もあった。

その他のおすすめアプリの回答には、「ゲーム感覚が楽しい」という理由で『e燃費』、「ドライブが楽しくなるグループ帰属意識がある。」という理由で『ハイタッチ!drive』などがあった。

アンケート総括
◇ドライブでスマートフォンを使うか:約6割の方が使うと回答
◇ドライブでのスマートフォンの使い道:61.1%が「地図検索」
◇使用しているカーナビの種類:20代の3割以上が「スマートフォン」を使用
◇使ってみたい自動車関連アプリ:「渋滞予測アプリ」7割以上、20代の3割「運転診断アプリ」
◇運転中にスマートフォンが気になるか:20代は65.1%の方が「気になる」
◇運転中にスマートフォンが気になる人のヒヤリ・ハット経験:5割の方があると回答
◇スマートフォンで操作する自動運転車の開発について:女性の7割以上が「全く知らない」と回答 ◇自動運転車を体験してみたいか:体験したい47.8%
◇おすすめの自動車関連アプリ:ナビ、地図が人気

【三井ダイレクト損害保険株式会社 概要】
◆主なサービス
無料スマートフォン向けアプリ「ムジコロジー・ドライブ」
http://www.mitsui-direct.co.jp/app/

◆会社概要
《商号》 三井ダイレクト損害保険株式会社
《代表者》 取締役社長 船木 隆平
《設立年月日》 1999年6月物産インシュアランスプラニング株式会社として設立
《所在地》 東京都文京区後楽1丁目5番3号
《資本金》 351億100万円
《株主》
MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社
三井物産株式会社
三井住友信託銀行株式会社
三井生命保険株式会社
株式会社三井住友銀行

【調査概要】
・調査方法:インターネット調査(PC)
・調査地域:全国
・調査期間:2015年7月21日(火)~7月23日(木)
・有効回答数:1000人
・実施機関:株式会社ネオマーケティング 『iResearch』

 

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インクリメントP、金沢大学と共同で自動運転支援地図の開発に着手

過疎・高齢化地域での自動運転利用を視野にした共同プロジェクト

MapFanのインクリメントP株式会社(所在地:神奈川県川崎市、代表取締役社長:神宮司 巧)は8月10日、金沢大学(石川県金沢市:学長 山崎 光悦)と共同で、自動車の自動運転支援地図の開発を開始した。

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具体的には、過疎地、高齢化地域における自動運転自動車の実用化を視野に、公道での実証実験も合わせて進めていく。

■背景
現在、自動運転システムへの注目度は国際的にも非常に高く、すでに各国で様々な取り組みが行われている。

また、日本国内においては人口減少と高齢化が進行する中、安全・安心に移動できるモビリティ環境の構築が急務となってきた。

そのような中、金沢大学の研究チームが、今年2月に日本で初めて【地域高齢者の移動支援】を目的とした、市街地における自律型自動運転自動車の実証実験を行い、話題となった。

■プロジェクト概要
本実証実験で用いられる自律型自動運転自動車は、目的地を設定すると、ドライバーが操作することなく自動的に目的地まで到達することのできる高度有人運転支援システム。

目的地までのルート探索、車線変更、交差点右左折、信号等の交通規制遵守等において、自律型自動運転システムと高度な地図情報との協調制御を行う。

今後同社では、金沢大学と共同で自動運転支援地図フォーマットの検討を行い、本システムで利用可能な自律型自動運転支援地図を開発、提供していく。

本プロジェクトは、2020年頃を目処に地域高齢者の移動手段への活用(実現性検証)を目指しており、地域内での移動円滑化が期待されている。

■研究成果・今後の展望
自律型自動運転システムと高度な地図情報との協調制御を、公道で実証実験することにより、多様な道路交通環境下での知見をフィードバックすることが可能となり、自動運転システムの実用化に向けた研究開発の加速が期待できる。

インクリメントPではこれからも、モビリティ・イノベーションによる地方創生や社会的な課題解決に向けて、地図技術の観点から積極的に取り組んでいくとしている。

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シボレー、サッカーを通じた社会貢献活動で、つぶれないボール200万個を寄贈

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サッカーが世界をひとつにしてくれる。シボレー、ワン・ワールド・プレー・プロジェクトとのパートナーシップを継続

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サッカーを通じて世界を変えることを目指すワン・ワールド・プレー・プロジェクト< http://www.oneworldplayproject.com/ >の公式スポンサーであるシボレー(本社:米・ミシガン州デトロイト、CEO:メアリー・T・バッラ)は8月10日(米国時間)、世界中の若者に、フットボールのプレーの機会を提供することに関して、継続的なコミットメントを発表した。

シボレーは、パンクした場合でも、ポンプ(空気入れ)を必要としない世界初で、唯一の耐久性に優れた“つぶれないサッカーボール”を、ワン・ワールド・プレー・プロジェクトに対して寄贈してきた。

2012年から3年間で、150万個のつぶれないサッカーボールを寄贈

chevrolet-in-social-contribution-activities-through-soccer-donated-the-ball-2-million-pieces-that-do-not-collapse20150810-4

今回はこの活動をさらに継続し、2018年末までにシボレー・ブランドのロゴマークが付いたワン・ワールド・フットボール“つぶれないサッカーボール”を200万個を寄贈していく。

シボレーは、これまでに世界94カ国で、推定4,500万人の子供たちに夢を与えたいと、2012年から3年間で150万個のワン・ワールド・フットボール“つぶれないサッカーボール”を寄贈してきた。

この耐久性に優れたサッカーボールは、教育を提供するために不可欠なスキルを教え、恵まれない地域に住む若者に紛争の解決を促進するためのプログラムでも積極的に使用されている。

継続されたシボレーとワン・ワールド・プレー・プロジェクトとのコミットメント

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シボレーのグローバル・マーケティング・シニア・マネージャーであるジョン・ガスロリ氏は、「ワン・ワールド・プレー・プロジェクトと、公式スポンサーであるシボレーは、主な価値を共有しています。

協力し、企業はプレーすることが普遍的であり、生活を変える力があると信じています。シボレーは、プレーすることの力と世界の子どもたち、大人、地域社会の新たな可能性を歓迎します。

これまで、シボレーはハマンスクラール(南アフリカ)、シカゴ(米国)、バンドン(インドネシア)、バンコク(タイ)、カルカッタ(インド)の子供たちに、プレーする機会を提供するために、ワン・ワールド・フットボールを寄付してきました。

ワン・ワールド・プレー・プロジェクトとのパートナーシップを通じ、私たちは、世界中の何百人の若者にプレーする機会を提供することができたのです。

私たちは、この度、パートナーシップを拡大し、どこでも、子供たちに、より多くのプレーする機会を提供し続けることを、心から楽しみにしています」と語っている。

地域の若者が、プレーすることによってパワーを得て、世界中で良い影響が生まれる

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シボレーによると、これまでの調査において、プレーすることは、特に、厳しい環境に住んでいる子供たちの健康、身体、感情、社会的発展に不可欠であることが示されており、シボレー・ブランドのワン・ワールド・フットボールを配ることは、地域の若者がプレーすることによってパワーを得ることで、世界中の地域社会に良い影響が及ぼすと考えているという。

またワン・ワールド・プレー・プロジェクトは、政府、企業、非政府組織(NGO)や非営利団体との間で、新たな官民パートナーシップを促進する。

紛争、自然災害や貧困が社会の構造を引き裂いている、前もって信頼しない組織、別の存在を知らない、限られた資源を競合しなければならなかった国々は、今、ワン・ワールド・フットボールの到着と配布の計画に協力の意を表明している。

プレーすることは、これまでの援助と異なる方法で、生活を変えることができる

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ワン・ワールド・プレー・フットボールの創立者であるティム・ヤーニンゲン氏は、「これまでの3年間、シボレーは、私たちが地球の隅々で、プレーするために、変化させる力を提供する上で、重要なパートナーとなっています。

私たちは、拡張した3年間のコミットメントにより、パートナーシップが成長し続けること、世界の若者がプレーする力で、自分の可能性を実現することに興奮しています」と述べた。

ワン・ワールド・フットボールは、辛抱し困難な状況を克服するためにがんばっている貧しい地域に住む子どもたちに希望をもたらし、シカゴ(米国)のある地域に残るギャング・カルチャーにおいて、ワン・ワールド・フットボールを子供たちに提供することで、貴重なライフスキルを学ぶ機会を提供する。

さらにケニアの遠隔地においては、ワン・ワールド・フットボールは、女性がわずかな権利しかもたない地域で、彼女たちの存在をアピールする手助けになっている。

chevrolet-in-social-contribution-activities-through-soccer-donated-the-ball-2-million-pieces-that-do-not-collapse20150810-10シボレーとワン・ワールド・プレー・プロジェクトの詳細(英文)は次のサイトに詳しく記載されている。http://www.oneworldplayproject.com/partners/chevrolet/

 

 

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カストロールプロフェッショナル、世界初のCO2ニュートラルエンジンオイルとして認定

BPカストロール株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:小石 孝之)は、プロフェッショナル専用製品として販売を行っているエンジンオイル「カストロールプロフェッショナル」に新たなコンセプト「CO2ニュートラル」を導入し、2015年8月より販売を開始する。

castrol-professional-certified-as-the-worlds-first-co2-neutral-engine-oil20150810-1

カストロールプロフェッショナル製品は、最も厳格なグローバル基準のひとつである『BSI PAS2060』の認定を受け、世界初のCO2ニュートラルエンジンオイルとなった。同製品は、2014年より世界各国で順次販売され、国内では2015年8月より新たな製品コンセプトとして導入される予定。

CO2ニュートラルとは
カストロールでは、従来より、製品のライフサイクルを通じ排出されるCO2の削減に積極的に取り組んでいるが、今回、プロフェッショナル製品においては、さらに一歩踏み込み、削減できずに残るCO2を、世界のCO2削減事業(ケニアの森林保全、中国のバイオマス発電、ニューカレドニアの風力発電などの厳選した6つの事業)への投資活動を通じて相殺し、実質的なCO2排出量ゼロ(ニュートラル)の製品としたもの。

castrol-professional-certified-as-the-worlds-first-co2-neutral-engine-oil20150810-4

castrol-professional-certified-as-the-worlds-first-co2-neutral-engine-oil20150810-6

また、今回カストロールプロフェッショナル製品においては、従来のマイクロフィルター技術採用の濾過工程に加え、光学式粒子測定器による検証を製造工程に導入し、品質保証をさらに確実なものにしている。castrol-professional-certified-as-the-worlds-first-co2-neutral-engine-oil20150810-3

プロフェッショナル製品の全てに主要カーメーカーが工場充填油に求めるレベルのオイル品質を実現しており、製品パッケージは、製品の特長である「力強さ」と「エンジン保護性能」を象徴する立体的で動きのあるデザインに一新した。CO2ニュートラル認定を証明する「フットマーク(足跡)ロゴ」も施した。castrol-professional-certified-as-the-worlds-first-co2-neutral-engine-oil20150810-2

カストロールプロフェッショナル製品について
カストロールプロフェッショナルエンジンオイルはプロフェッショナル専用製品として開発し、販売を行っている製品。さらなる詳細は< http://www.castrol.jp/neutral >を参照されたい。

 

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LEXUSの国際デザインコンペ、LEXUS DESIGN AWARD 2016作品募集開始

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LEXUSは、全世界の次世代を担うクリエイターを対象とした国際デザインコンペティション、「LEXUS DESIGN AWARD 2016」の作品募集を本日より開始する。

同コンペティションは、豊かな社会とより良い未来をつくり上げる“DESIGN”と、アイデアを生み出す新進気鋭のクリエイターの育成・支援を目的に、2012年に創設し今回で4回目の募集となる。

「LEXUS DESIGN AWARD 2016」のテーマは、“Anticipation”(予見)。LEXUSは、人々や社会のニーズを先読みすることで商品性やサービス向上を追求し、驚きと感動を創造している。

今回、LEXUSが重視する“Anticipation”(予見)をテーマとすることで、次世代を担うクリエイターによる独創的な解釈とLEXUSが求める次世代の革新的デザインの提案を期待している。

「LEXUS DESIGN AWARD 2016」の入賞12作品は、イタリア・ミラノで開催されるミラノデザインウィーク2016*のLEXUS会場に展示予定。

入賞12作品のうち、4作品の受賞者は、世界的クリエイターをメンターとしたセッションを通じ、プロトタイプを制作。受賞者にはプロトタイプ制作費として、最大で300万円が支援される。

受賞者は、自身の作品についてのプレゼンテーションをミラノデザインウィーク2016のLEXUS会場で行う。そして最終審査を経てプロトタイプ4作品の中から、「LEXUS DESIGN AWARD 2016」の頂点となるグランプリ1作品を決定する。

LEXUS DESIGN AWARD 2015で、初代グランプリに輝いたエマヌエル・コルティとイヴァン・パラティの「Sense-Wear」は、ミラノでの展示後、日本・ロシアでのLEXUS関連イベントにて作品展示を行った。

同パネル入賞者の阿津侑三は、LEXUS COLLECTIONで自身の作品「INSTAMP」の商品化というチャンスを得て、2015年秋の発売に向けて準備を進めている。

また、LEXUS DESIGN AWARD 2014受賞作品「Iris」のセバスチャン・シェラは、その後自身のプロダクトブランドを立ち上げ、今年のミラノデザインウィーク2015において個展を開くなど、過去の受賞者はそれぞれが目覚ましい活躍をしている。

なお、本アワードの応募受付期間は、本日2015年8月10日から10月18日まで。2016年初頭に入賞12作品を発表予定だ。

* イタリア・ミラノで行われる世界最大のデザインエキシビション。家具メーカーやファッションブランドが独自性をアピールする様々なイベントを開催。

ミラノサローネとも呼ばれる。2015年のインスタレーション「LEXUS – A JOURNEY OF THE SENSES」は、公式コンペティション「Milano Design Award Competition」において、「Best Entertaining賞」を受賞するなど高い評価を受けている。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-2http://www.lexus-int.com/jp/lexus-design/lexus-design-award/

審査員/メンタープロフィール

【審査員】
international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-11審査員:パオラ・アントネッリ
パオラ・アントネッリ(Paola Antonelli)氏/キュレーター
1994年よりニューヨーク近代美術館(MoMA)勤務。現在、研究開発部門責任者であると同時に、建築、デザイン部門のシニアキュレーター。1995年「現代デザインに見る素材の変容」展覧会がMoMAのキュレーターとしての初監修展。

ダボスの世界経済フォーラム(ダボス会議)などの講演や、建築・デザインの国際的コンペの審査員も務めている。

デザインが世界的に影響力のあることが深く認識されるまで、その理解を広めることを目標としており、現代デザインに関する幾つかの特別展を主幹している。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-12審査員:アリック・チェン
アリック・チェン(Aric Chen)氏/キュレーター
米国出身。香港の西九龍文化地区に新設された映像文化博物館、M+のデザインと建築担当のキュレーターに新任。

前職は2011年、2012年度の北京デザインウィークのクリエイティブディレクター。

それまでは、ニューヨークでインデペンデントのキュレーター、ライターとして、ニューヨーク・タイムズ、メトロポリス、ファースト・カンパニー、アーキテクチュラル・レコード、PIN-UPなどの新聞・雑誌で活躍してきた。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-13審査員:伊東豊雄
伊東豊雄(Toyo Ito)氏/建築家
1965年東京大学工学部建築学科卒業。主な作品に「せんだいメディアテーク」、「多摩美術大学図書館(八王子キャンパス)」、「2009高雄ワールドゲームズメインスタジアム(台湾)」などがある。

現在進行中のプロジェクトに「台中メトロポリタンオペラハウス(台湾)」などがある。受賞歴には日本建築学会賞作品賞、ヴェネチア・ビエンナーレ「金獅子賞」、プリツカー建築賞などがある。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-14審査員:バーギット・ローマン
バーギット・ローマン(Birgit Lohmann)氏/デザインブーム編集長
ハンブルグ生まれ。工業デザインをフィレンツェで学び、1987年よりミラノを拠点に活動。

イタリアを代表する建築家やデザイナーと共にデザイン、製品開発を行う。イタリア司法省や国際的なオークションハウスで働くと共に、世界中の著名大学で工業デザインの講演を行っている。

1999年にdesignboomを共同創設し、現在は編集長、教育プログラム代表、エキシビションキュレーターとして活動。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-15審査員:アリス・ローソーン
アリス・ローソーン(Alice Rawsthorn)氏/デザイン評論家
ニューヨーク・タイムズ国際版のデザイン評論家。毎週発信のデザイン・コラムは世界中のメディアで掲載されている。

ホワイト・チャペル・ギャラリー、マイケル・クラーク舞踊団の評議員、チャイセンヘール・ギャラリーの主任評議員。

近著はデザインが過去、現在、未来の生活に与える影響についての“Hello World: Where Design Meets Life”(ハーミッシュ・ハミルトン刊)。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-16審査員:福市得雄
福市得雄(Tokuo Fukuichi)/Lexus International President
多摩美術大美術学部卒。1974年トヨタ自動車デザイン部へ入社。

デザイン統括部長、トヨタヨーロッパデザインディベロップメント社長を経て、2014年4月よりLexus International Presidentを務める。

 

 

 

【メンター】
international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-17メンター:ネリ・アンド・フー
ネリ・アンド・フー(Lyndon Neri & Rossana Hu)氏/建築家・デザイナー
上海に拠点を置くネリ&フー・デザイン・アンド・リサーチの共同創立者。専門領域を越え、様々な国の多岐に渡るプロジェクトに取り組み、建築に新しい変化を起こしている。

プロジェクトのひとつひとつは、独特の文化・社会的コンテクストの問題を抱えている。建築・インテリアデザイン・プランニング・グラフィック商品等のデザインをしていく中で生まれた、“コンテンポラリーな建築の取り組みは、従来の建築の枠を超えている”という気づき。

それをもとに、各プロジェクトで異なる文化・社会的課題への理解と、徹底的なリサーチに基づいたデザインを行う。彼らの仕事は、繊細でありながら、材料、フォルムや光のダイナミックなインタラクションに根ざしており、2014年「Wallpaper* Magazine」のデザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞、2013年には、U.S. インテリア・デザインの殿堂入りを果たした。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-18メンター:マックス・ラム
マックス・ラム(Max Lamb)氏/デザイナー
家具・プロダクトデザイナー。その繊細なデザインは、創作に関する幅広い知識と素材へのこだわり、そして作り手としての確かな技術によって生み出される。

英国のコーンウォール出身で幼い頃から自然に触れて育ち、そこで育まれた好奇心は、やがてロイヤル・カレッジでのデザイン・プロダクト修士号取得、次いでデザインを実践するワークショップの創設へと繋がる。

素材と制作のプロセスには、伝統的な手法を重んじながらも斬新な手法を追求し、その実験的かつ実理にかなった家具・プロダクト創作は、率直かつ明瞭である。ロイヤル・カレッジ・オブ・アートでデザイン・プロダクトを教える傍ら、世界中の企業や機関に対し、定期的にデザイン・ワークショップを開催している。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-20メンター:エレナ・マンフェルディーニ
エレナ・マンフェルディーニ(Elena Manferdini)氏/デザイナー・建築家
米国カリフォルニアのヴェニスに拠点を置くアトリエ・マンフェルディーニの創業者兼オーナー。ロサンゼルス現代美術館(MOCA)のパビリオンをはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各地でデザイン、アート、建築など様々なプロジェクトを手がけており、スワロフスキー、セフォラといった世界的企業とのコラボレーションでも知られている。

彼女の作品は、Elle、Vogue、New York Timesなど世界各国のメディアでも取り上げられ注目を集めている。また、自らが委員長を務める南カリフォルニア建築大学で教鞭をとる傍ら、マサチューセッツ工科大学、プリンストン大学、清華大学、バウハウスなど、さまざまな大学でも精力的に講義を行っている。

2011年、アメリカアーティスト協会の助成金の対象にもなった。また同年、AlessiのBlossom designでGood Design Awardを受賞。最近では2013年、作品のオリジナリティが認められ、ロサンゼルス市文化課のCOLAフェローシップを与えられた。

international-design-competition-that-lexus-is-to-foster-and-support-lexus-design-award-2016-recruiting-start20150810-19メンター:スナーキテクチャー
スナーキテクチャー(Snarkitecture)氏/アーティスト・建築家
2008年にダニエル・アーシャムとアレックス・ムーストンにより結成された、アート・建築領域において常に新たな挑戦を続けるユニット。

二人はニューヨークのクーパー・ユニオン大学在籍時より共にアートと建築の融合に興味を持ち始め、ユニットの初仕事としてDior Hommeのプロジェクトを手掛けた。スナーキテクチャーのユニット名は、ルイス・キャロルの詩“The Hunting of the Snark”に由来する。

様々な建築空間プロジェクト・機能的オブジェを発表し続けるスナーキテクチャーは、作品を通して、新たな物に出会う驚きを提供し、想像を超えた空間を生み出している。

 

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国土交通省、道路メンテナンス年報を公表

平成 25年の道路法改正等を受け、平成 26年 7月より全ての橋梁・トンネル等の道路管理者は5年に 1度、近接目視で点検を行い、その健全性を4段階で診断することが求められる。

これを踏まえ国土交通省では、国民・道路利用者の皆様に道路インフラの現状及び老朽化対策についての理解浸透を図るため、点検の実施状況や結果等を調査し「道路メンテナンス年報」として取りまとめた。

この調査結果は、点検結果を踏まえた今後の措置方針の立案等を検討するための資料となる。なお、本年報に記載されている数値は、平成27年6月末時点の暫定値となっている。

点検について、全ての道路管理者は「橋梁」、「トンネル」、及び「シェッド・大型カルバート、横断歩道橋、門型標識等(以下、道路附属物等)」の道路施設について5年に 1度、近接目視にて点検を実施していく。

<平成 26年度点検実施数>ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-101

※上記の他に、国土交通省及び高速道路会社管理の溝橋(カルバート)がある。(管理施設数、点検実施数は、国土交通省 9,467、101、高速道路会社 5,733、1,481)

点検結果について、橋梁、トンネル等の健全性の点検結果は以下の 4段階に区分する。ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-102

道路メンテナンス年報の活用
道路メンテナンス年報は、橋梁等の老朽化の実態の把握、点検結果を踏まえた措置方針の立案などに活用する。

点検計画
全道路管理者は平成 26年 12月時点で、橋梁、トンネル、道路附属物等について、平成 30年度までに全ての施設の点検を実施する点検計画 ※を策定した。

○また、第三者被害の予防並びに路線重要性の観点から緊急輸送道路を跨ぐ跨道橋、跨線橋、緊急輸送道路を構成する橋梁については、最優先で点検を進める。

○5年間の点検計画(全道路管理者合計)ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-103

○跨道橋、跨線橋等の5年間の点検計画(全道路管理者合計)ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-104

※国土交通省では、従前より橋梁等について、5年に1回の点検を実施してきている。

また、高速道路会社では、笹子トンネル天井板落下事故以降、各種の構造物を点検したうえで更新・修繕計画を策定し、事業に着手しており、引き続き定期的な点検を実施していく。

点検実施状況(平成 26年度)
(1)全国の橋梁・トンネル・道路附属物等
平成 26年度において、橋梁は全国約 70万橋のうち、約 6万橋の点検を実施した。各管理者別の点検実施数は、国土交通省 5,741橋、高速道路会社 2,155橋、都道府県・政令市等 20,739橋、市区町村 31,173橋となった。

なお、点検実施率は、全体で約 8%、管理者別では、国土交通省約 20%、高速道路会社約 12%、都道府県・政令市等約 11%、市区町村約 6%となっている。

その他、トンネル及び道路附属物等は、それぞれ約 1,400箇所、約 6,100施設で点検を実施し、約 13%、約 15%の点検実施率となっている。

ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-105ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-106

 

○点検実施状況ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-107

最優先で点検すべき橋梁
第三者被害の予防並びに路線重要性の観点から、緊急輸送道路を跨ぐ跨道橋、跨線橋、緊急輸送道路を構成する橋梁については、最優先で点検を進めることとしており、それぞれ、2,035橋、1,063橋、15,427橋で、点検を実施した。

点検実施率は、緊急輸送道路を跨ぐ跨道橋、跨線橋、緊急輸送道路を構成する橋梁について、それぞれ、約 16%、約 12%、約 15%と、いずれも、橋梁全体の点検実施率(約8%)を上回っている。

点検結果(平成 26年度)
①橋梁
国土交通省では、管理する橋梁 28,139橋のうち、5,741橋について点検を実施し、その結果は判定区分 ※Ⅰ 2,689橋、Ⅱ 2,282橋、Ⅲ 768橋、Ⅳ 2橋となった。なお、判定区分のそれぞれの割合は、Ⅰ 47%、Ⅱ 40%、Ⅲ 13%、Ⅳ0.03%となる。

判定区分Ⅲ(早期に措置を講ずべき状態)については、建設後 30年を過ぎると急増し、10%超となっている。

緊急措置段階である判定区分Ⅳの橋梁については、速やかに緊急措置を実施した。


・判定区分Ⅰ:健全(構造物の機能に支障が生じていない状態)・判定区分Ⅱ:予防保全段階(構造物の機能に支障が生じていないが、予防保全の観点から措置を講ずるこ とが望ましい状態)

・判定区分Ⅲ:早期措置段階(構造物の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講ずべき状態)

・判定区分Ⅳ:緊急措置段階(構造物の機能に支障が生じている、又は生じる可能性が著しく高く、緊急に 措置を講ずべき状態)

ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-108ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-109ministry-of-land-infrastructure-and-transport-road-maintenance-annual-report-published20150808-110

○さらなる結果詳細は、以下のホームページにて閲覧出来る。 http://www.mlit.go.jp/road/sisaku/yobohozen/yobohozen_maint2.html

 

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ジヤトコ、静岡県初の「プラチナくるみん」企業に認定

自動車用変速機(AT・CVT)の専門メーカー、ジヤトコ株式会社(本社:静岡県富士市、社長:中塚晃章、資本金:299億3,530万円)は、厚生労働省静岡労働局の改正次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定(通称:プラチナくるみん認定)制度において、同社が静岡県に本社を置く企業として初めて「プラチナくるみん」企業に認定され、認定証交付式が8月5日に行われたと発表した。

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ジヤトコは、性別、国籍、キャリアなど、あらゆる多様性を積極的に受け入れることにより、活力のある組織や新しい発想の創造を実現する、ダイバーシティを推進している。

子育てと仕事が両立するための環境整備もこの一環で、出産育児を支援する産前産後休暇制度、育児休職制度や、多様な働き方を可能とする在宅勤務制度、フレックスタイム制度などを導入していること、そして、その利用が進んでいることが評価され、今回の認定につながった。

今回の認定対象期間である2012年4月1日から2015年3月31日の3年間に、女性社員の育児休職利用率は98%(出産した女性社員50名の内、49名)、育児休職や育児を目的とした休暇を利用した男性社員の割合は43%(配偶者が出産した男性社員419名の内、182名)と、非常に高い水準の取得実績を挙げた。

 

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パーク24、「路上駐車」に関する意識調査を実施

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2年以内の路上駐車経験者の比率は減少傾向に

パーク24株式会社(本社:東京都千代田区、社長:西川光一)は、8月9日「駐車場(パーク)の日」を前に、路上駐車防止の啓発活動の一環として、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」(※1)の会員を対象に、駐車に関する意識調査を実施した。

パーク24グループでは、「1年のうち、たった1日でもいいから路上駐車が引き起こす様々な社会問題について考えてほしい」という願いを込め、1998年に、8月9日を「駐車場(パーク)の日」として記念日登録した。

駐車違反取締件数は減少傾向にあり、駐車車両への衝突が原因の死亡事故も、2014年度はここ10年間では最小の31件となっているものの、駐車違反の取締件数は150万件を超えている(※2)。

【路上駐車が原因で危険を感じた経験】
今回のアンケートでは、89%の人がクルマを運転中に「路上駐車が原因で危険を感じた経験がある」ことがわかった。昨年度の同様の調査では94%となっており、6ポイント下がった。

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【2年以内の路上駐車経験】
また、2年以内に路上駐車をした経験があると回答した方は41%。小幅ながらも、2013年度から減少傾向にある。

park-24-conduct-awareness-survey-on-street-parking20140808-1

【路上駐車をした理由】
路上駐車をした理由については、「駐車場にとめるほどの時間ではなかったから」が55%で最多となった。この他、「近くに駐車場がなかった」32%、「駐車場が満車だったから」5%という回答が多くなり、この傾向には変化がなかった。

クルマの利用頻度別では、運転頻度が低い人ほど「駐車場にとめるほどの時間ではなかったから」という理由で路上駐車をしており、路上駐車に対する意識が低いことが伺える。

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駐車違反の取締件数が減少傾向にあるとともに、当社のアンケートでも路上駐車の経験者比率は減っており、全体としては路上駐車に対する意識が高まりつつあるようだ。

■調査概要
・調査対象:タイムズクラブ会員
(2014年7月6日以降に入会し、直近でタイムズ駐車場・タイムズカープラス・タイムズカーレンタルを利用者)
・調査方法:非公開型インターネットアンケート
・調査期間:2015年7月6日~7月12日
・有効回答者数:8,236名

※1 入会金・年会費無料の会員制ポイントプログラム。タイムズ駐車場やタイムズカープラスの利用等でポイントがたまる他、会員限定サービス等を提供。会員数約539万人(2015年6月末現在)

※2 出典「平成26年中の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締り状況について」(警察庁交通局)

 

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辛い渋滞を子供と楽しく過ごす方法ランキングベスト3

インプレスグループで、女性向けインターネット事業を手がけるStyle us(スタイラス)株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎綾)は、自社で展開する暮らしの口コミ共有サイト「gooppy(グーピー)」に寄せられた、辛い渋滞を子どもと楽しく過ごす方法に関する投稿を集計し発表した。

間もなく夏の帰省シーズン。NEXCO中日本によると、今年は8月8日(土)・9日(日)・13日(木)?15日(土)が渋滞のピークになると予想されている。

大人も子供も渋滞は嫌なものですが、特に我慢の苦手な子供には辛い時間。そこで今回は「辛い渋滞を子どもと楽しく過ごす方法ランキング」という質問に寄せられたユーザーのベスト3回答を集計し、gooppyユーザーが子どもとどのように渋滞を過ごしているかを探った。

how-ranking-best-3-spend-happily-with-children-the-painful-congestion20150807-1

第1位「しりとり」

最もポイントを集めたのが「しりとり」。110ポイントで1位にランクされた。

「家族みんなが参加でき、渋滞でも楽しい時間が過ごせる(大阪府・女性)」と、ドライバーも含めて家族みんなでできる点が評価されているようだ。

また、「まずはしりとり!動詞も形容詞もセリフもなんでもあり!子どもの発想に驚くこともたびたびある(静岡県・女性)」と、語彙が少ない子どもに合わせて、ルールを緩めるなど工夫をする例も見られた。

第2位「歌を歌う」

2位には92ポイントで「歌を歌う」が入った。「子どもは歌が大好き!おっきい声で歌うと、渋滞のストレスもすっきり♪(神奈川県・女性)」と、子どもたちが好きな歌を大声で歌うことで、渋滞のストレスも忘れられるようだ。

また「この歌な?んだ、とクイズ形式にするともっと喜ぶ(神奈川県・女性)」といった工夫をしている例もあった。

第3位「ほかの車を観察」

3位には82ポイントで「ほかの車を観察」が入った。「車のナンバープレートを見て、○○(地名)はどこにあるかな?とか話のネタにする(愛知県・女性)」と、車の色や形、ナンバーなどをネタに話をふくらませている模様。

4位は73ポイントで「車のナンバーで計算」、5位には60ポイントで「映画鑑賞」、6位には15ポイントで「お菓子を食べる」が入るなど、4位以下にも特長あるコメントがあった。

<車のナンバーで計算>計算して10になるようにしたり、0になるようにしたり・・・。(神奈川県・女性)

帰省時の高速道路では、後部座席のディスプレイでアニメなどを流している車が多く、「映画鑑賞」はもっと上位にランクインすると予想していたが結果は5位。上位には大人も一緒にできることが大部分を占める結果となった。

どうしてこのような結果になったのか。「眠気防止にもなり意外と頭使うので良いと思う(神奈川県・男性)」「大声で歌えば、運転手も眠気が吹っ飛ぶ!(東京都・男性)」といった男性のコメントにヒントが隠れていた。

首都高速道路株式会社の2011年の統計では、雨の日に続いて渋滞時の事故発生率が高いことが報告されており、その多くは居眠りによる追突事故とみられる。今回のランキング上位は、子どもの退屈を紛らわせるほか、ドライバーの眠気防止対策も兼ねていたのだ。

【データ】Style us株式会社の運営する、暮らしの口コミ共有サイト「gooppy(グーピー)」でのベスト3お題「辛い渋滞を子どもと楽しく過ごす方法ランキング」への回答を集計。1位回答3ポイント、2位回答2ポイント、3位回答1ポイントとして2015年8月3日時点のデータを集計。回答数89。

◇みんなが選んだ「辛い渋滞を子どもと楽しく過ごす方法ランキング」
https://gooppy.jp/bests/ranking/39

【gooppy(グーピー)】https://gooppy.jp/
”goodな口コミでhappyな暮らし”をキャッチコピーに、暮らしをより便利に素敵にする口コミ情報をベスト3とQ&Aで共有・閲覧できるほか、地域のスポット情報や特売・セール・イベント情報も配信する、暮らし情報サイト。地域店舗にも新たな広告宣伝の門戸を開き、新しいエコシステムを備えている。

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自動運転のためのマップ作製技術でボッシュとTomTomが提携

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自動運転技術の進捗スピードを早めるための戦略提携

「自動運転」が、新聞紙上や様々な情報メディアを介して世の中を賑わせるようになってきている。

そうしたなかボッシュは、今から2年以上も前の2013年初頭から、公道での自動運転試験を開始していた。そして今日、同社最新のテスト車両は、テスラモデルSがベースとなっている。

そんな自動運転車や関連ソリューションの開発は、数多くのピースをつなぎ合わせるジグソーパズルのようなものだ。

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そして、そのピースをこれまでの進捗スピードよりもずっと早く・より正確につなぎ合わせていくため、ボッシュはオランダのマップ・交通情報プロバイダーのTomtom社と、戦略提携することを発表した。

ボッシュが用件定義を実施、TomTomが多レイヤーマップを作成

高度な自動運転を目指して、必要不可欠なマップ分野で両社が互いに協力し合うことについては、双方で既に合意が成立。

今合意に基づき、ボッシュは、自社のシステムエンジニアリング作業を踏まえて、マップ機能が自動運転時に満たすべき仕様条件を決定し、それを受けたTomTomが、必要なマップを作製することになる。

すでに現在、ドイツ(A81号線)と米国(I280号線)の両拠点に於ける特定の公道で、ボッシュが試験走行をしている自動運転車両で、実は新たなマップは既に使用されて始めている。

今後、自動運転の対象道路を欧州地域や北米で拡大していく

この挑戦的な取り組みについて、ボッシュ取締役会メンバーのディルク・ホーアイゼル氏(Dirk Hoheisel)は、「2020年以降、高速道路での自動運転を実現させるためには、高精度なマップデータが技術の要です。

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今後は実用化を目前に控え、より精緻で信頼性の高いマップデータが必要不可欠となていくでしょう」と述べている。

一方で、TomTomのヤン・マールテン・デ・ヴリーズ(Jan Maarten de Vries)自動車担当副社長も、「2015年末までに、私たちはドイツ国内の全ての高速道路や、高速走行が可能な道路の全てカバーした、自動運転車のための高精度なマップを新たに完成させたいと考えています。

そして今後、対象となる道路は、その他の欧州地域や北米にも拡大していく予定です」と語っている。

複数のレイヤー設計を介して、マップの精度が大幅に向上させる

そんな高度な自動運転のために供されるマップというのは、現在のナビゲーションシステムで使用されているマップとは、根本的に2つの点で大きく異なっていると云う。

そのひとつは、精度が著しく向上させていることで、少なくとも最も密度の粗い領域に於いても10 cm単位の地図精度を保つことが求められる。

さらにもうひとつは、高度な自動運転のためのマップ素材が、アナログの紙地図のように単一の1枚のレイヤー上で作られているのではなく、幾重にも重ねられた複数のレイヤーでひとつの環境の地図が構成されていることにある。

まず従来からある基本的なナビゲーションマップのシンプルなレイヤーは、走行するルートの軌跡を含む、AからBへのルートを計算するためだけに使用される。

高度な自動運転を実施するにはマップ素材の善し悪しが鍵になる

ローカリゼーションレイヤーでは、高精度マップデータを提供する位置決めコンセプトが反映されており、これを用いて自動運転車両が地図上で自らの位置を正確に計算していく仕組みだ。

その際、車両は感知した周囲状況と、ローカリゼーションレイヤーが示す情報を比較する。そして自らの位置を、道路や周囲状況と相対的に比べることで、正確に車両自身の位置を自律的特定していく。

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さらにローカリゼー ションレイヤーの上にはプランニングレイヤーがある。

ここには、車線分離タイプ、道路標識、制限速度などの情報だけでなく、カーブや坂といった道路形状に関する3D 情報も含まれている。自動運転車両では、こうした極めて詳細な車線情報を活用することで、車線変更のタイミングや、それらの実行方法などを決定することが出来る。

このため高度な自動運転においては、運転の安全性と快適性が最新のマップ素材によって大きく左右されることになる訳だ。

自動運転実現には最新地図を基に先を見越したモード選択が必須

たとえば、最新の制限速度情報を即座に入手できてこそ、車両は初めて先を見越した最適な走行モードを選択できるようになる。

従って、マップデータを最新の状態に保つため、ボッシュとTomTomは地図データのキャッチアップを多様なデータ入手環境を介して整備・改善・修正していく。

その一例としては、TomTomのマップ作製用の車両が定期的に道路を走行し、新しい道路やルートの正確なマップ作製を進める手段も含まれる。これはグーグルが行うマップデータ収集の形と同じものだ。

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また、車線設定の変更や新しい道路標識など、道路に関する最近の変更を記録するために、TomTomとボッシュは、センサーを搭載した同一ブランド車両からのフィードバックを、積極的に利用していくことを計画している。

このようにして収集された道路状況の変更情報は、一旦、自動車メーカー側のサーバーに送られ、幾重にも検証を重ねた後、デジタルマップのデータ ベースに慎重に反映される。

その後、更新したマップが高度な自動運転車両にフィードバックされ、搭載したセンサーの感知範囲を超えて、効果的に道路状況が見通 せるようになるのだ。

これまでの良好なパートナーシップがさらに加速される

ボッシュとTomTomにとって、高度な自動運転のためのマップ分野で協力することは、これまでの良好なパートナーシップをさらに強化することを意味している。

すでにTomTomは、ボッシュのコネクテッドホライズン向けに、リアルタイムのバックエンドサービスを介した、ローカリゼーションレイヤーのないダイナミックなマップ情報を提供している。

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コネクテッドホライズンというのは、このマップ情報をもとに前方のルートを予測し、予測した状況に合せた運転につなげるソリューションで、2014年に開催されたIAAハノーバー国際モーターショー(商用車)で初めて紹介された。

このシステムにより、見えない その先の事故多発地域や交通渋滞の発生地点を早期に認識し、適切なタイミングで自動的に車両を減速させ、追突事故が発生するリスクを著しく低減することが できる。また、よりスムーズな走行により、ドライバーの快適性と車両の燃費も向上させることが出来るようになる。

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スマートインターチェンジ、4箇所を新規事業化・追加設置へ

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国土交通省は、6月30日に4箇所のスマートインターチェンジについて新規事業化し、その後、連結許可及び整備計画変更を行った上で、平成27年8月5日付けで国土交通大臣より高速道路会社に対して、事業許可を行った。

これをもって4箇所のスマートインターチェンジが事業着手されることになる。
整備効果としては、
・県庁所在地都市の中心市街地へのアクセス向上など都市内の交通状況の改善
・周辺の物流拠点から高速道路へのアクセス向上など産業振興・物流の効率化などの効果が期待されている。

○追加設置箇所数
スマートインターチェンジ:4箇所

別添[1] :スマートインターチェンジ一覧表smart-interchange-place-a-new-business-reduction-and-additionally-installed-4-20150805-1
別添[2] :スマートインターチェンジ箇所図smart-interchange-place-a-new-business-reduction-and-additionally-installed-4-20150805-2

 

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LEXUS、空中に浮かぶホバーボードの全容を公開

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LEXUSは、今年6月のLEXUSホバーボードの発表後、バルセロナ・クベリャスでのテストを成功裏に終え、2015年8月5日、そのプロジェクトの全容を発表した。

「LEXUSは、不可能と思われることを可能にするため、技術・デザイン・イノベーションのすべての限界を押し上げようという想いをもってこのプロジェクトに着手した。「SLIDE」というこのプロジェクトでは、動き(motion)を通して楽しさを創造したいという、私たちと同じ情熱を持ったパートナーと協力した。

LEXUSの専門知識をもってしてもホバーボードの制作は簡単ではなく、試行錯誤の繰り返しだった。パートナーと決意を一つにして、LEXUSのデザインや技術に対する想いを形にした「Amazing in Motion」*1を作り出すことができた」と、Lexus InternationalのExecutive Vice President マーク・テンプリン(Mark Templin)は語っている。

LEXUSグローバルブランド広告「Amazing in Motion」第4弾「SLIDE」

LEXUSホバーボードのプロジェクトは、磁気浮上技術を専門とするIFW Dresdenおよびevico GmbH*2からの科学者チームの協力のもと、18か月前に始まった。ホバーボードのテストライダーを務めた、プロスケーターのロス・マクグラン(Ross McGouran)*3により、ドイツ・ドレスデンで大がかりなテストが行われ、その後もプロジェクトチームはテストを重ね、ホバーボードの限界に挑戦し続けた。

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「20年間スケートボードをしてきたが、摩擦のない状態でホバーボードに乗るためには、特に姿勢やバランスについては一から技術を習得しなければならなかった。全てが新しい経験だった」とホバーボードのテストライダー、ロス・マクグランは語っている。

6月の発表以来、LEXUSホバーボードのテストは、スケートの要素と技術を組み込んだ特設のホバーパークにて進められた。ホバーパークに敷設するため、最長200メートルに及ぶ磁気のレールがドレスデンの施設からバルセロナに運ばれた。

そのレールを利用して、従来のスケートボードでは実現し得ない、水面上を走行するというような技も実現することができた。数々の受賞歴を持つ、ヘンリー=アレックス・ルビン(Henry-Alex Rubin)監督*4によりその様子は撮影され、動画が公開された。

LEXUSホバーボードは低温保持装置を2つ備えており、その中で超電導体が液体窒素によりマイナス197度に冷却され、永久磁石のレールの上に置かれることで、浮上する。「レールの磁場がホバーボードの超電導体の中に「凍結」されることで、ボードとレールの間に一定の距離が保持され、浮くことができる。

この力は、ホバーボード上で人が立ったりジャンプしたりできるほど強いものだ」とevico GmbHのCEO、オリバー・デ・ハス(Dr. Oliver de Hass)は語っている。

LEXUSホバーボードの動画「SLIDE」には、2015年北米国際自動車ショーでワールドプレミアした高性能スポーツセダンGS Fが登場する。なおLEXUSの創造力と革新性を表現するLEXUSホバーボードはプロトタイプであり、販売の予定はないが、同キャンペーン第4弾の一環として実施された。

*1
「Amazing in Motion」について 「Amazing in Motion」は、Lexus Internationalがその想像力、イノベーション、デザインを表現し、感性を刺激する世界規模のプロジェクトで、お客様と心で繋がりたいというLEXUSの想いから生まれた。「SLIDE」は「Amazing in Motion」キャンペーンの第4弾であり、過去のキャンペーンは< http://www.lexus-int.com/amazinginmotion/ >で視聴できる。
*2

IFW Dresdenとevico GmbHについて evico GmbHは、Leibniz-Institute for Solid State and Materials Research Dresden(IFW)の子会社であり、2社ともにドイツ・ドレスデンを拠点としている。Evicoは、産業および輸送用の超電導磁気ベアリングを開発している。IFWは、材料科学分野における有数の研究機関で、基礎から応用までの研究を手掛ける。

*3
ロス・マクグランについて 巧みかつ豊富な技を持つ、世界的なスケーターの1人。20年前にイギリスの地元のスケートパークでスケートを始め、参加する大会すべてで実力を発揮、瞬く間に頭角を現してスポンサーを獲得した。Element team Europeの一員であり、Vans Europeのプロライダーとして、スリランカ、中国、ニュージーランド、オーストラリアやスペインなどの国々に遠征している。

近年のキャリア実績
イギリス選手権大会1位(2009年、2010年)、イギリス選手権大会2位(2011年)、Vans DTSDアムステルダム1位(2012年)、オスロゲームズ1位(2014年)。
VansとElementというスポンサーに恵まれ、特に2013年に公開した動画「Hold it Down」の驚異的な成功を受けて、「Sidewalk」「The Berrics」「Red Bull Skateboarding」などの雑誌も早くから彼の才能に注目している。

*4
ヘンリー=アレックス・ルビンについて コロンビア大学のフィルムプログラム卒業後、映画制作の世界に入り、ジェームズ・マンゴールド監督に師事。

ドキュメンタリー映画の制作を続け、商業界に進出後は数々の賞を受賞。最近では、ヤンキースファン、ニューヨーク市、そしてデレク・ジーター(Derek Jeter)の野球人生の終わりを記念した、ジーター引退のスポットCMでシャイアット・デイ(Chiat Day)およびゲータレード(Gatorade)とコラボレーション。

このスポットCMは世界的に高く評価され、Adweekの「Ad of the Day」(アド・オブ・ザ・デイ)として特集され、YouTubeで900万回以上再生された。

カンヌライオンズ2015では、ゲータレードの「Made In NY」(メード・イン・ニューヨーク)スポットCMでのフィルム部門金賞を含む、数多くの賞を受賞。

また、バーガーキングの「Proud Whopper」(プラウドワッパー)スポットCMでは賞を総なめにし、カテゴリー全体で金賞・銀賞・銅賞各3個という驚異的な9個の賞を受賞した。

Lexus International公式サイトのSLIDEに関するWebページ
http://www.lexus-int.com/jp/amazinginmotion/slide/

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エコタイヤのラベリング制度発足から5年。低燃費タイヤを巡る過去から未来

日本の自動車社会に於ける「エコタイヤ元年」は、一体いつ頃だったのか?

環境に優しい社会を実現していくこと…。それは、もはや主要先進諸国だけに課せられた問題ではなく、広く全世界的な規模に於いて、解決していかなければならない課題となった。

中でも19世紀から20世紀に掛けて大きな活躍を見せ、人類にかつてないほど早く・広域へと移動の自由を与えた続けた自動車。

そのクルマたちが、これまで排出し続けてきた膨大なCO2の削減は、ポスト低炭素社会に向けて、確実に乗り越えていかなければならない大きな壁となっている。

こうした問題を単純にステレオタイプな視点から捉えてしまうと、自動車のCO2削減と云えば、動力源にあたるエンジン技術にどうしてもスポットがあたりがちだ。bridgestone-is-exhibited-at-the-shanghai-international-motor-show-20150416-2

しかし実際には、タイヤの性能が、燃費などクルマの絶対性能や環境性能に与える影響は殊の外大きく、我々の国・日本に於いても、早くも1990年代初頭の頃辺りから、環境性能を強く訴求したタイヤ(以下、環境タイヤ)の開発競争が始まっている。

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日本エレクトライクの三輪電気自動車(EV)CEV補助金の対象車両になる

japan-electra-go-get-the-type-certification-of-the-three-wheeled-electric-vehicle20150609-3

電気自動車(EV)の開発・製造を行うベンチャー企業の株式会社日本エレクトライク(本社:神奈川県川崎市中原区、代表取締役:松波登、以下、日本エレクトライク)は、先の6月8日、国土交通省から三輪EVの型式認証を取得し、1996年の光岡自動車(富山市)以来19年ぶりに、型式を取得している国内の自動車メーカーとなった。

japan-electra-go-get-the-type-certification-of-the-three-wheeled-electric-vehicle20150609-2

その同型式認証車の「エレクトライク」が8月3日、クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助事業(CEV補助金)の対象車となったことを発表した。

これにより、typeA,typeBそれぞれ、30万円の補助金が取得できるようになった。具体的には、typeAは実質130万円、バッテリーの少ないtypeBは実質100万円で購入可能。なお荷台部分の架装は別途相談となる。

it-becomes-the-target-vehicle-of-three-wheeled-electric-vehicle-ev-cev-subsidy-of-japan-electra-microphone20150804-1補助金対象車両一覧(PDF)
http://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/meigaragotojougen.pdf

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日本エレクトライク、三輪電気自動車(EV)の型式認証を取得

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ヤマハ発動機の車いすアシスト「JWX-2」キッズデザイン賞の優秀賞「経済産業大臣賞」受賞

ヤマハ発動機株式会社(本社:静岡県磐田市、社長:柳弘之、以下、ヤマハ発動機)の子ども向け車いす用電動アシストユニット「JWX-2」(20インチ仕様)が、「第 9回 キッズデザイン賞」(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁)の優秀賞である「経済産業大臣賞」を受賞した。

「JWX-2」(20インチ仕様)は、子どもの健全な育成、五感や感性の発達に寄与する製品、施設、サービス、研究などが対象の“子どもの未来デザイン 学び・理解力部門”において本年度のキッズデザイン賞を受賞していたが8月3日、東京都内で行われた表彰式で、部門優秀賞の「経済産業大臣賞」の受賞が発表された。

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「JWX-2」(20インチ仕様)は、身体の成長や症状の変化にあわせ微調整が欠かせない子ども用車いすに装着できる電動アシストユニット。

車いすのハンドリム操作の負荷に応じて、電動の補助力が働くため、負担の大きいこぎ出しや坂道などでも、軽く、スムーズに操作できるのが特徴。

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車いす用電動アシストユニット「JWX-2」 ※写真は22インチ仕様 「JWX-2」(20インチ仕様) 装着例

■審査員コメント
車いすを使う子どもたちの活動範囲を広げ、経験や体験の機会を増やすデザインとして社会提案性が高いものである。

自分で操作することを促しつつ、負担の大きな場所では電動アシストで補完することで、運動能力の維持向上につなげている。

ひとりで移動できる喜びは、より広い世界を知りたいという心の発育にも好影響をもたらすはずである。多様な既存製品に取り付け可能な汎用性、経済性から普及に貢献することが期待できる。

■受賞コメント
「JWX-2」開発担当: IM事業部 JWビジネス部野村 真志(のむら まさし)
今回の受賞は、子どもたちが、「自分でこげる!自分で行ける!自分でできる!」を実感し、その喜びを共有するデザインが評価されたとのことで、非常に価値のあることであり誇らしく思います。

使ってもらうことで自分も家族も笑顔になる。そんな子どもたちの育成の一助になることを願うと同時に、今後もみんなが笑顔になるデザインを創り続けたいと思います。

同社デザイン賞受賞履歴
http://global.yamaha-motor.com/jp/yamahastyle/design/awards/

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スズキ教育文化財団、平成27年度の奨学生を決定

スズキ教育文化財団(本社:浜松市南区高塚町300、理事長:鈴木修)は、本年度の高校奨学生20名と大学奨学生3名を決定し、本日認定証授与式を行った。

本財団は、スズキ株式会社の創立80周年記念事業として、スズキグループが基金の全額を寄託して、平成12年(2000年)に設立された公益財団法人である。

静岡県内の高校生および静岡県内の高等学校を卒業した大学生で、経済的な理由で学業に専念できない生徒・学生、ならびに静岡県内の大学に在学する学生で、向学心がある学生に奨学援助を行い、併せて児童・生徒のスポーツ及び学習活動ならびに外国人学校等に対する支援を通じ、青少年の健全育成および国際交流に寄与することを目的としている。

本財団が行う奨学支援事業は今年で15年目となる。奨学金は高校生が3年間(高等専門学校生は5年間)、大学生は4年間の給付を行っており、現在高校生35名、大学生10名に対し給付を行っている。

このたび新たに決定した高校生20名、大学生3名を加え、本年度合計で高校生55名、大学生13名の計68名に奨学援助(高校生:月額2万円、大学生:月額5万円、いずれも返済不要)を行う。suzuki-education-cultural-foundation-a-scholar-of-the-2015-fiscal-decision20150803-1

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運転支援システム、車購入時6割以上が意識!自動ブレーキの標準装備化も加速

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あなたの車には運転支援システムは付いているだろうか?最近では自動ブレーキ・自動駐車や車両検知などといった言葉をよく耳にするようになった。

運転支援システム、つまりドライバーが事故なく安全に運転できるようサポートをしてくれるシステム。日本自動車研究所の予測では、2016年には国内新車販売に占める自動ブレーキ搭載車の割合は50%に達するとされ、また各自動車メーカーでも自動ブレーキを標準装備化する動きが加速している。

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そこで「保険の窓口インズウェブ」では利用者に対し、運転支援システムに関して独自にアンケート調査を実施した。

まずは「運転支援システム」とは
運転支援システムとは、前述の通り、「安全に運転できるようサポートをしてくれるシステム」。では実際どのような機能があるのだろうか。
driving-support-system-consciousness-more-than-60-during-the-car-purchase-standard-equipment-of-the-automatic-brake-also-accelerated20150803-1では、実際に運転支援システムを装備している割合はどのくらいなのか。アンケート結果では回答者2,658人のうち、実際に装備していると答えた方は8.4%(224人)となった。

また、装備しているシステムについては「自動ブレーキ」次いで「車両検知(接触回避)」が多い回答となり、一番回答の多かった「自動ブレーキ」についても装備率は全体のわずか5%と非常に低い割合であると言える。

装備している運転支援システムの割合
質問. 装備しているシステムを教えてください。
driving-support-system-consciousness-more-than-60-during-the-car-purchase-standard-equipment-of-the-automatic-brake-also-accelerated20150803-6 また、装備している方で車購入時に比較検討の材料として運転支援システムの有無がどのくらい影響したか聞いたところ、半分以上の方が影響したとの回答となった。やはり今後、車を購入する上で運転支援システムの有無は、ますます重要なポイントとなるのだろうか。

運転支援システムの有無による車購入の影響
質問. 車を購入した際、運転支援システムの有無がどのくらい影響しましたか。
driving-support-system-consciousness-more-than-60-during-the-car-purchase-standard-equipment-of-the-automatic-brake-also-accelerated20150803-5
新車への搭載が進められている運転支援システムだが、今回の調査では、現在利用中の車にはまだ装備されていないという方が多数という結果となった。

では装備されていない方々は運転支援システムについてどう考えているのだろうか? 次に車を買い替える際、装備したいと思う運転支援システムについて聞いてみた。

装備したいと思う運転支援システム
質問. 次に車を買い替える際、装備したいと思う運転支援システムはありますか。
driving-support-system-consciousness-more-than-60-during-the-car-purchase-standard-equipment-of-the-automatic-brake-also-accelerated20150803-4回答者数:2,434人 ※複数回答
「特に必要ない」の回答数は全体の約2割程度にとどまり、多くの方が装備をしたいと思っているようだ。

また、やはりこちらでも自動ブレーキが一番人気となった。自動ブレーキについては、アメリカやヨーロッパで自動ブレーキの搭載義務化が進められており、日本でも大型トラック・バスの新型車への搭載が2014年11月より義務化されている。普通乗用車への搭載が義務化される日も、近い将来訪れるかもしれない。

運転支援システムと安全運転
では運転支援システムは本当に事故を防げるのか?
運転システムを利用中の方へ、実際に運転支援システムにより事故を回避できたと思う体験はあるか聞いたところ16.5%の方が「ある」との回答となった。

では実際に事故回避を体験した方の声をご紹介していこう。
・ミラーの死角を検知してレーンチェンジ時の衝突回避に役立った。
・居眠りしてレーンをはみだすと警報音が鳴った。渋滞にはまり非常に眠たかったが留められない状況で前に接近しすぎで警報音が鳴って目が覚めた。
・交差点を直進で進入中、右折車が来て自動ブレーキが作動し、事故を回避できた。
・急に車線変更してきたトラック目の前に割り込んできた、車間距離のシステムでブレーキは制御しないが大きなエンジンブレーキにより衝突を免れた。
・高速走行中に隣のレーンから車の直前に割り込まれ減速された。車が検知しブレーキがかかり追突せずにすんだ。
・ちょっとわき見をしてしまい、追突の恐れがあるときに(自動ブレーキはかからないが)警告音がなり助かった。
・駐車をする際(バックをするとき)何かが近づいてくると音がなるのでわかりやすい。
・前方不注意で突っ込みそうだったときブレーキがかかった。
・自転車飛び出し接触事故を回避出来た。アクセルブレーキ踏み間違え事故を回避出来た。
・狭い場所でのバンパー接触が全く無くなった。

普段安全運転を心掛けていても、いざという時、様々な場面で、運転システムが役に立っているようだ。

運転支援システムの今後

自動運転システム
日々進化していく運転支援システムだが、自動車メーカーや様々な企業で「完全自動運転車」の開発も進められている。完全自動運転車とは、その名の通り、目的地を入力すれば、ドライバーが運転しなくても目的地へ運んでくれる完全自律走行の車だ。

Google社が開発を進める完全自動運車にはハンドルもアクセル・ブレーキペダルもない。さらにはドライバーの存在しない「無人タクシー」などの開発も2020年の東京オリンピックを前に急ピッチで進められている。

「完全自動運転車」と聞いてどんなイメージを持ちますか?「便利!是非乗りたい!」などの好意的な意見から、「なんだか怖い、本当に誤作動なく動くの?」など不安に思う意見など様々。

完全自動運転車の普及について調査をしたところ、賛成が64.5%と反対を上回った。賛成・反対の理由について少し紹介してみたい。
自動運転車についての賛否
自動運転車の普及に賛成ですか。
driving-support-system-consciousness-more-than-60-during-the-car-purchase-standard-equipment-of-the-automatic-brake-also-accelerated20150803-3賛成意見
・高齢者が増える中で田舎の交通手段の確保のために必要不可欠と考える。
・疲労軽減、渋滞削減。
・高齢者や運転中の急病人による事故減少が見込めるため。
・人的判断ミスによる事故が減少しそうだから。
・高速道路などは単調で疲れるし渋滞時には自動運転があると遠出も気軽に行ける気がする。

反対意見
・運転する楽しみがなくなる。事故を起こした際の責任の所在が不明。
・危険回避は必要と思うが、ドライブの楽しみが無くなる。
・やはり、機械は故障するから頼り過ぎるのは良くないと思う。
・運転技能が低下する。
・装置の安全性に不安がある。

今回の調査結果からすると、運転支援システムの普及率はまだまだ低く発展段階と言えるが、今後新車への搭載が進み、普及率は上昇していくことだろう。

また、完全運転自動車の開発が進めば、自分で運転をする楽しみがなくなってしまうのではという意見もあったが、ドライバーの負担軽減、高齢者・障害者の運転補助、省エネ化、渋滞解消など多くのメリットがある。

現状不安に思う完全自動運転車の安全性が証明され、事故なく誰もが安全で快適なカーライフを過ごせる未来がすぐそこまで来ているのかも知れない。

■アンケート調査概要
調査期間 : 2015年4月27日~2015年5月10日
有効回答数 : インズウェブ利用者 2,658人
調査方法 : インターネットによる任意回答

■保険の窓口インズウェブ 運営会社
SBIホールディングス株式会社インズウェブ事業部
〒106-6019 東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー20F
http://www.insweb.co.jp/insweb/

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