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日立オートモティブシステムズ、北米最大級のアフター向け国際見本市「AAPEX 2016」に出展


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先の10月16日に自動運転車向けのアプリケーション開発を効率化する自動運転ECU(Electronic Control Unit:電子制御ユニット)プラットフォームを開発した日立オートモティブシステムズ株式会社(社長執行役員&CEO:関 秀明/以下、日立オートモティブシステムズ)は、来る11月1日(火)から11月3日(木)まで米国ネバダ州ラスベガスにあるSands Expo and Convention Center(サンズ・エクスポ&コンベンション・センター)で開催される「Automotive Aftermarket Products Expo 2016 (以下、AAPEX 2016)」に出展する。

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このAAPEX2016は、2,200社以上の出展、45,000人を超えるバイヤーなど、16万人以上の自動車アフターマーケット関係者が集まる北米最大級の展示会。

今回、当地にに於いて日立オートモティブシステムズの米州統括会社Hitachi Automotive Systems Americas, Inc.が発表・展示する可変動弁ソレノイドバルブに、新たに可変動弁ギア11タイプを追加したもの。

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これらは、エンジンシリンダー内においてバルブタイミングを自動で早める(進角)、遅らせる(遅角)ことで空気流量を調整し、運転状況に応じてエンジン効率を向上させる製品である。

また、エンジンマネジメントシステムの広範な製品ラインアップとして、点火コイル、センサー類、燃料インジェクター、エアバイパスバルブ、さらにはショックアブソーバー、ストラット、ラックピニオンアッセンブリーなどの走行制御システム製品を展示。

これらは、1990年から2016年の米国内外のさまざまな車両に適合し、純正部品と同等の品質を有しており、エンジン効率、燃費を向上させ、性能仕様を満たすものとなっている。

出展場所
Sands Expo and Convention Center ブースNo.5072

出展製品一覧<製品ブランド名>
<Hitachi>
可変動弁ソレノイドバルブ
可変動弁ギア
イグニッションコイル
スロットルボディ
ECU*
エアフローセンサー
高圧燃料ポンプ
オルタネーター
スターター
ウォーターポンプ
オイルポンプ
パワーステアリングギア
パワーステアリングポンプ
ブレーキパッド
タイロッド

<TOKICO>
キャリパー
ショックアブソーバー

<HÜCO>
ホイールスピードセンサー
レギュレーター

*ECU : Engine Control Unit