トヨタ、イタリア・ミラノで「TOYOTA C-HR」のインテリアデザインを初公開


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欧州仕様車の内装公開イベントをイタリア・ミラノにて開催

トヨタ自動車株式会社(本社 : 愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田章男、以下 トヨタ)は、6月20日~24日にイタリア・ミラノで開催されたメディア向けイベントにて、新型クロスオーバー「TOYOTA C-HR」の欧州仕様車のインテリアデザインを初披露した。

https://www.youtube.com/watch?v=T9SxSPlFlq4

「TOYOTA C-HR」は、3月のジュネーブ国際モーターショーで世界初披露した独特な存在感を持つ新世代のコンパクトクロスオーバーである。

先のニュルブルクリンク24時間レースでは、車両詳細を披露する前段階に於いてワークス参戦。クロスオーバーでありながらサーキットという過酷な環境下に置いて、その非凡な操縦安定性と走行性能を世界に向けて発信した。

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インテリアは「センシュアル-テック(Sensual-Tech)」をコンセプトに、ハイテクかつ高い機能性を、ファッショナブルでかつ大人の色気を感じさせるスタイルに仕上げた。

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インテリア(内装色 : リコリスブラウン/欧州仕様)

タッチスクリーンパネルを独立させながら、ダッシュボードを低く設計することで、見通しの良さを確保した。

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インストルメントパネルからドアトリムまでなめらかに繋がる、ソフトパッド・ファッション性の高いオーナメント・ピアノブラックパネルをレイヤー状に構成し、シームレスで広がりのある空間を表現。

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温かく迎え入れるような雰囲気と共に、艶やかな面質と切れのよいラインの心地よい刺激が、乗員を常にリフレッシュさせる役割を持たせていると云う。

なお運転席は、メーターを中心として、ディスプレイオーディオ・操作パネルをドライバー方向に向けコンパクトに配置し、運転中の視認や操作の負担を少なくした。

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ドライバーズ空間は、運転に集中できる環境を実現しており、ドライバーを囲むような非対称形状のコンソールにより、車両との一体感が感じられるような空間を演出している。

またインテリア各部にダイヤ形状を取り入れ、使用性と大人の洒落っ気としてのファッション性を高めつつ、エクステリアとの調和を図っている。

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TOYOTA C-HR(欧州仕様)

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シートは、生地の組み合わせ、張り方にもこだわり、スレンダーかつホールド性の高いスポーティなデザインに仕上げた。

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さらに室内色は、ミステリアスな室内空間と先進性を素材と配色の組み合わせで演出しており、3つのグレード毎に、黒を基調とした、リコリスブラウン(濃い茶色)、アナダイズドブルー(発光をイメージしたブルー)、ブラックの3種類が用意されている。

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「TOYOTA C-HR」は、トヨタの米国・欧州のデザイン拠点とトヨタ自動車のデザイン部が協力してデザインを開発した。インテリアデザインのコンセプト「センシュアル-テック(Sensual-Tech)」に基づいて、質感、形状、色など細部にこだわり、新たなデザインへ挑戦した。

なお、「TOYOTA C-HR」は、欧州地域では2016年9月から事前受注を開始し、2016年末から販売を開始する。また、順次世界各国・各地域での販売を計画している。※記載は全て欧州仕様車の内容。

「TOYOTA C-HR」開発責任者 古場博之氏

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「TOYOTA C-HR」開発責任者からのメッセージ
「恰好と走りを突き詰めたのが『TOYOTA C-HR』。走りのコンセプトとして、1つ目は、ドライバーが操作したときにクルマが瞬時に反応する、レスポンス。2つ目は、ドライバーの操作量に応じてクルマがその通りに応答する、リニアリティ。

最後は、コンシステンシー。どんな路面状況でも、どんな速度でも、車両の応答に統一感があること。この3点に磨きをかけることで、ドライバーは信頼感・安心感を持って走ることができます」

「TOYOTA C-HR」プロジェクトチーフデザイナー 伊澤和彦

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「TOYOTA C-HR」プロジェクトチーフデザイナーからのメッセージ
「『TOYOTA C-HR』は、独自性の高いデザインでコンパクトクロスオーバーセグメントにおけるトヨタの存在感を新たに印象づけます。そのために、先駆的でかつ革新的なデザインに挑戦しています。ユーザーが個性を表現できるような、オリジナリティに溢れたデザインです」