「技術・解説」カテゴリーアーカイブ

ZMP、歩道の自動走行を目指す寿司宅配ロボットを発表

株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は7月13日、歩道走行を目指す宅配ロボット「CarriRo Delivery(キャリロデリバリー)」のプロトタイプを開発した。

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トヨタ他8者、自然エネルギー利用の燃料電池車を使う実証事業を本格実践へ

神奈川県・横浜市・川崎市・岩谷産業株式会社・株式会社東芝・トヨタ自動車株式会社・株式会社豊田自動織機・株式会社トヨタタービンアンドシステム・日本環境技研株式会社の9者は、環境省委託事業である「平成27年度 地域連携・低炭素水素技術実証事業」に採択された燃料電池フォークリフトを利活用した実ビジネスへの具体的運用を開始した。

これにあたって7月12日、横浜みなとみらいを基点に「平成27年度 地域連携・低炭素水素技術実証事業」の報道記者向け公開が行われ、風力発電拠点を筆頭に、水素の貯蔵・供給拠点の開所式、さらに燃料電池フォークリフトの利用拠点に於ける状況紹介など、複数拠点を巡回しての披露会が実施された。

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米・トヨタリサーチインスティテュート、ベンチャー投資ファンドを設立

人工知能等の分野で優秀な人材と協働し、主要革新技術の開発・導入を加速へ

トヨタ自動車株式会社の子会社で、米国で人工知能等の研究開発を行っているToyota Research Institute, Inc.(以下、TRI)は、1億ドルを投じ、ベンチャー企業への投資を目的としたベンチャーキャピタルファンド(以下、本ファンド)を設立すると公表した。

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NVIDIAとBaidu、AIの加速に向けた提携を発表

クラウド データ センター、自動運転車、スマート ホームにおけるAI の能力を高めるコラボレーション

NVIDIA Corporation(エヌビディアコーポレーション・本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼 CEO : ジェンスン・フアン、以下NVIDIA)と、Baidu(本社:北京市海澱区、CEO:李彦宏)は7月5日、クラウドコンピューティング・自動運転車・AI ・ホームアシスタントに跨がる提携を発表した。

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独ポルシェAG、生産車の半分を2023年に電動化。欧州最先端のEVメーカーを目指す

独・ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)は、ドイツ国内の競合自動車メーカーに先駆け、いち早く電動車にシフトする自動車メーカーを目指す。

https://youtu.be/cqG2iJVLkek

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ジャガー・ランドローバー、伝統を受け継ぐ聖地「クラシック・ワークス」をオープン

オープニング・セレモニーには、CEOのラルフ・スペッツ博士と、スペシャル・オペレーションズのジョン・エドワーズ氏が出席

ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover Automotive PLC、本社:英国・コベントリー、CEO:ラルフ・スペッツ<Ralf Speth>)は、英国中部コベントリーに、ジャガーとランドローバーのクラシックカーのオーナーや愛好家向けに幅広いプロダクトやサービスを提供する施設としてクラシック・ワークスを新設した。

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いすゞ、コロンビアで車両用中古エンジン再生事業に進出

いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、社長:片山正則、以下「いすゞ」)は、米国資本のNational Truck Service社(ナショナル トラック サービス 以下 「NTS」)と、車両維持コスト低減及び資源の有効活用を目的とした合弁会社を設立する。

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古河電池の技術者、ブルガリア科学アカデミーから鉛蓄電池の発展貢献で讃えられる

古河電池株式会社(本社:横浜市保土ケ谷区、代表取締役社長:小野眞一、以下古河電池)のシニア・フェロー、古川淳氏がブルガリア科学アカデミーから2017年Gaston Planté Medal (ガストン・プランテ・メダル)を受賞した。

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ルノー・日産アライアンス、年間シナジーが前年16%増の50億ユーロに増加

2016年度シナジーは、前年の43億ユーロから50億ユーロに増加
し、2018年度は55億ユーロのシナジーを創出する見込み

ルノー・日産アライアンスは7月7日、2016年度のアライアンスのシナジーが、前年から16%増加したと発表した。

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独のシェフラーとアウディ、次世代フォーミュラEの開発で協力へ

自動車並びに産業機械サプライヤーのシェフラーAG(本社:独・ヘルツォーゲンアウラハ、CEO:クラウス・ローゼンフェルド)と、アウディAG(本社:ドイツ・バイエルン州インゴルシュタット、取締役会長:ルパート・シュタートラー)は、次世代のフォーミュラE開発での協力体制を確認した。

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国土交通省と経済産業省、乗用車・新燃費表示の義務づけを本日交付

国土交通省及び経済産業省は7月4日、乗用車の燃費について燃費の国際統一試験法である「WLTCモード」に基づく全体の燃費に加え、「市街地」、「郊外」、「高速道路」といった走行環境毎の燃費をカタログ等に表示する義務付けを下記の概要で交付した。

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ホンダと日立オートモティブシステムズ、電動車両用モーター事業の合弁会社を設立

本田技研工業株式会社(※)と、日立オートモティブシステムズ株式会社(※)は7月3日、電動車両用モーターの開発、製造および販売を事業として行う合弁会社を茨城県ひたちなか市にある日立オートモティブシステムズの敷地内に設立した。

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トヨタ、ベトナム・ダナン市で「バス運行に伴うパーク&ライドシステム運用」を開始

トヨタ・モビリティ基金が助成する交通多様化プロジェクト下での運用を開始

一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金(Toyota Mobility Foundation、所在地:東京都文京区、理事長:豊田章男、以下、TMFまたは基金)が、かねてより助成してきたベトナムのダナン市での「交通渋滞多様化プロジェクト」下で、現地時間の6月30日に、TMFバス(市内循環バス)の運行とパーク&ライドシステムの運用を開始し、そのオープニングセレモニーが開催された。

Page image quotation:tinmoi24

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試乗記。グッドイヤー歴代7代目の高性能スタッドレスタイヤを試す

Good Year最新のプレミアムスタッドレスタイヤ「ICE NAVI 7」、8月1日より販売開始

日本グッドイヤー株式会社(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長:金原雄次郎)は、来る8月1日より、ICE NAVI 6の後継となるプレミアムスタッドレスタイヤ「ICE NAVI 7(アイス ナビ7)」を発売する。

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工学院大学の豪州ソーラーカーレース挑戦、世界最速の栄冠を求め参戦クラスを変更

工学院大学(所在地:東京都新宿区/八王子市、学長:佐藤 光史)のソーラーチームは6月29日の新宿キャンパスで、2017年秋にオーストラリアで開催される世界最大級のソーラーカーレース「ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ2017(WSC)」(開催期間:2017年10月8~15日)参戦を前に未公表だった最新鋭マシンの記者披露会を行った。

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ボルボとオートリブ、自動運転車開発でNVIDIA DRIVE PXを採用

ボルボ・カーズ(本社:ヴェストラ・イェータランド県・イエテボリ、CEO:ホーカン·サミュエルソン、以下ボルボ)と、オートリブ(Autoliv、本社:ストックホルム、CEO:ジャン・カールソン、以下、オートリブ)はNVIDIA と提携し、AI自動運転車向けの高度システム&ソフトウェアを開発する。

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ジェイテクト、モロッコに電動パワーステアリングの生産拠点を設立

株式会社ジェイテクト(本店:大阪市中央区南船場3丁目5番8号、代表取締役社長:安形哲夫、以下ジェイテクト)は6月28日、モロッコで当社初めての生産拠点『JTEKT AUTOMOTIVE MOROCCO S.A.S. (JAMO)』を2017年9月に設立するとを発表した。

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クラリオンの観光バス向け運行支援システム、日野・いすゞで採用

操作性向上と省スペース化が実現する集中操作システム採用へ。フルデジタルサウンドシステムも初めて標準搭載される

クラリオン株式会社(本社:埼玉県さいたま市中央区、執行役社長兼COO:川端 敦、以下、クラリオン)は6月28日、日野自動車株式会社の「日野セレガ」、いすゞ自動車株式会社の「GALA」に、同社の観光バス向け新型システムが採用されたと発表した。

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ケーヒン、世界最大の二輪車市場インドでFIシステムの供給体制構築へ

株式会社ケーヒン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:横田千年)は6月28日、インドにグローバル最大のFIシステム供給体制を構築すると発表した。

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GLM、世界初の「樹脂製フロントウインドウ」搭載車の市販へ

自動車の窓は「ガラス」から3割軽い「樹脂」へ。帝人の技術利用で窓枠(Aピラー)が不要に

京都大学発の電気自動車(EV)ベンチャーのGLM株式会社(本社:京都市、代表取締役社長:小間裕康、以下GLM)は、同社開発の量産EVの「トミーカイラZZ」に、帝人株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長・執行役員:鈴木 純)が開発した樹脂製の前部窓(フロントウインドウ)搭載車を遂に発表した。

樹脂製フロントウインドウ搭載の「トミーカイラZZ」

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