浙江吉利控股集団傘下のボルボ・カーズと、米ウーバー(Uber)は日本時間の6月13日(瑞典本国6月12日)、戦略的提携のためのステップとして双方で共同開発した自動運転車の生産車を発表した。
「技術・解説」カテゴリーアーカイブ
ルネサス、上海フォルクスワーゲンと共同研究所を設立
中国自動車市場へ向け、両社は次世代の車載アプリケーション開発を強化し、自動車市場の拡大を狙う
ルネサス エレクトロニクス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長兼CEO:呉 文精)は6月10日、上海フォルクスワーゲン(本社:中華人民共和国・上海市・安亭、董事長:陳 虹、チェン・ホン)とオートモーティブ・エレクトロニクス共同研究所を設立したことを発表した。
日産自動車、CES Asia2019に出展
「ニッサン インテリジェント モビリティ」が提案する将来技術「Invisible-to-Visible」「Brain-to-Vehicle」を中国で初披露
日産自動車株式会社傘下の日産(中国)投資有限公司は中国現地時間6月11日(火)9時(日本時間、同日10時)、中国の上海で開催されるCES Asia 2019で、ドライバーの脳波測定による運転支援技術「B2V」、リアル(現実)とバーチャル(仮想)の世界を融合するコネクテッドカー技術「I2V 」、EVコンセプトカーの「IMs」を出展した。
デンソー、米ハネウェルと電動航空機システムの共同開発へ
株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)と ハネウェル(Honeywell International, Inc.、本社:アメリカ合衆国ニュージャージー州、社長:DARIUS ADAMCZYK)は、電動航空機用推進システムの共同開発を開始した。
トヨタ自動車、電気自動車(EV)の市場投入を5年前倒し
EVを中心に、電動車の普及スペースを5年前倒し。2025年に550万台以上を目指す
トヨタ自動車が電気自動車(EV)の市場投入を加速する。トヨタの寺師茂樹副社長は6月7日に東京都内で開いたEV普及に関する説明会で、電動車の普及ペースを5年程度前倒しする考えを明らかにした。(佃モビリティ総研・松下 次男)
日産自動車の中畔副社長が第2世代プロパイロットの概要発表
独シェフラー、ドライブバイワイヤのXTRONICを買収
XTRONICは今後もOEMおよびサプライヤーとの関係構築に注力
自動車&産業機械サプライヤーの独・シェフラーAG(本社:ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハ、CEO:クラウス・ローゼンフェルド)は2019年5月3日、子会社のシェフラーテクノロジーズAG & Co. KGを介して、XTRONIC GmbH(XTRONIC社)の買収契約書に署名した。
デンソー、米マイクロモビリティシェア企業に出資
都市型MaaSを実現するため米Bond Mobility(ボンド・モビリティ)に出資しコネクティッド技術開発を加速へ
株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)は5月2日、自らのMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)の研究並びに開発を加速させるべく、マイクロモビリティのシェアサービスを提供するボンド・モビリティ社(Bond Mobility Inc./本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州、CEO:Raoul Stöckle)への出資を発表した。(坂上 賢治)
独ボッシュ、燃料電池技術で北欧のパワーセル社と協業
独・ボッシュことロバート・ボッシュGmbH(本社:シュトゥットガルト・ゲーリンゲン、代表取締役社長:フォルクマル・デナー<Dr.rer.nat.Volkmar Denner>)は欧州時間の4月29日、車載燃料電池マーケットへの本格参入を宣言した。(坂上 賢治)
エヌビディア、自動運転技術でのテスラCEO発言に忠告
イーロン・マスク氏(Elon Musk)による自社新車載コンピューターの説明で、誤った発言をしないようにと釘を刺す
米エヌビディア本社は米国西部時間4月23日、その前日の22日にテスラのイーロン・マスク氏が自社投資家向けイベント「Tesla Autonomy Day」で語った新車載コンピューターのスペック説明に関して、あまり誤った発言をしないようにと釘を刺した。そのテスラ社による発言とは…。(坂上 賢治)
トヨタ、中国清華大学と共同のモビリティ研究機関を設立
トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男)と清華大学は4月21日、「清華大学-トヨタ連合研究院」(連合研究院)を設立することで合意し、今後5年間に渡って、共同研究を重ねていくと発表した。(坂上 賢治)
トヨタ・ソフトバンク連合、自動運転でウーバーへ10億ドル出資
トヨタ+デンソーとソフトバンクビジョンファンド、自動運転ライドシェアサービスの協業を加速するべくUberに10億ドル出資へ
トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男)と株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)、これにソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)を加えた3社は米Uber(ウーバー)に10億ドル(約1100億円)を出資する。(坂上 賢治)
e-モビリティ戦略で中国に傾倒するフォルクスワーゲン
VW は同社が「ONE R&D」と呼ぶ新組織体制の下で、自らの事業集約を目指していく
中国・上海モーターショーのプレスカンファレンスに於いて、フォルクスワーゲングループチャイナのCEO、Dr. シュテファン・ヴェレンシュタイン氏は「フォルクスワーゲングループチャイナは今年、車両ラインナップ全体の電動化を一気に進めていきます」と同国市場への一層の注力と、企業体力の傾倒について語り始めた。(坂上 賢治)
独VW、上海モーターショーでID. ROOMZZを世界初披露
フォルクスワーゲンAG(本社:ドイツ・ニーダーザクセン州ヴォルフスブルク、グループCEO:ヘルベルト・ディース)は上海モーターショーの 直前に開催された「ブランド SUV ナイト」で「ID.」シリーズ最新の「ID. ROOMZZ(アイディ. ルームス)」を発表した。
https://youtu.be/TWC4MoAbfNk
トヨタ、遂に量産BEVの世界販売を宣言。まずは中国で2020年から
中国のスタートアップEV企業の奇点汽車への技術提供も明らかに
トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男)は4月16日に開幕した中国の上海国際モーターショーで「C-HR」「IZOA」の電気自動車(EV)を世界初披露した。(坂上 賢治)
https://youtu.be/GMllxSuO538
アウディ、大都市利用に適した次世代モビリティを上海で発表
独・アウディAG(本社:ドイツ・バイエルン州インゴルシュタット、暫定取締役会長兼CEO:アブラハム・ショット)は上海モーターショー2019で、未来の大都市のためのモビリティコンセプトを発表した。「Audi AI:ME」と名付けたこのショーモデルはコンパクトな寸法、未来的で広々としたインテリア、レベル4に対応した自動運転機能を特徴としている。
NTTドコモ、伊藤忠と米国内物流のIoT化実証を開始
IoT向け通信規格「LTE-M」を活用して運搬車両の運行状況を見える化を推し進める
株式会社NTTドコモと伊藤忠ロジスティクス株式会社は、双方の米国現地法人のNTTドコモUSAインクと伊藤忠ロジスティクスUSAを活用し、IoT向け通信規格「LTE-M」を介した傭車(他者保有)運行の見える化実証を5月1日から開始する。
ルノー日産アライアンス、中国に共同研究開発拠点を設立
ルノー、日産自動車は4月4日、中国・上海に研究開発を担う新しい合弁会社「アライアンス研究開発(上海)有限公司(通称:アライアンス イノベーション ラボ 上海)」の設立を発表した。
IDOMの個人間カーシェアGO2GO、事前登録オーナー7800人超に
株式会社IDOM(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:羽鳥 由宇介)は、5月下旬〜6月上旬に開始する共同使用契約に基づく個人間カーシェアサービス「GO2GO」のアプリを4月15日(月)より公開・本登録を開始した。
ボルボ、環境貢献で「欧州プラスチック・リサイクリング賞」獲得
ボルボ・カーズ(本社:ヴェストラ・イェータランド県・イエテボリ、CEO:ホーカン·サミュエルソン)のサステナビリティ(持続可能性)に対する意欲的な姿勢が認められ、リサイクル・プラスチックを多用した特別仕様のXC60 T8 Twin Engine PHEVに今年の「欧州プラスチック・リサイクリング賞(Plastics Recycling Awards Europe)」が贈られた。






























