関西ペイント株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:石野 博)ならびに関西ペイント販売株式会社(本社:東京、毛利訓士社長)は、このたび自動車補修用として、独自の最先端調色理論を導入した次世代型カラーセンサー調色システム「AI カラー システム」を開発した。
「技術・解説」カテゴリーアーカイブ
古河電池、「SAFETEC2016」に紙パック構造のマグネシウム空気電池「MgBOX」を出展
古河電池株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:徳山勝敏、以下古河電池)は2016年11月10日(木)~11月11日(金)、西日本総合展示場 新館(北九州市)にて開催される「SAFETEC2016」第2回西日本防災・防犯危機管理展に、水を注ぐたけで発電する紙パック構造のマグネシウム空気電池「MgBOX(マグボックス)」を出展する。
曙ブレーキ工業、福島県いわき市のテストコース「Ai-Ring」拡充工事の竣工式を実施
曙ブレーキ工業株式会社(代表取締役社長:信元久隆 本店:東京都中央区 本社:埼玉県羽生市)は、福島県いわき市にあるテストコース「Ai-Ring(読み:アイリンク)」で2013年11月から進めていた拡充工事の終了にあたり、10月27日(木)に竣工式を実施した。
三菱自動車工業、11月1日付の重要人事並びに同日付の開発部門人事などを発表
三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長 兼 社長・CEO:益子修、以下、三菱自動車)は10月28日、重要人事として最高執行責任者(COO)の11月1日付の着任。並びに、その前日の10月27日で主に財務・開発部門に関わる人事異動(共に11月1日付)を発表した。具体的内容は、以下の通り。
横浜ゴム、「CDP気候変動レポート2016」において最高評価のAリストに認定
横浜ゴム株式会社(本社:東京都港区新橋、代表取締役社長:野地彦旬、以下、横浜ゴム)は、持続可能な経済を実現させる活動を行う国際NGOのCDP※により「気候変動Aリスト」企業に認定され、2016年10月25日に(株)東京証券取引所(東京都中央区)で開催された「CDP2016 日本報告会」で発表された。
アウディ、新モータースポーツ戦略を発表。 2016年を以てWECから撤退しフォーミュラEに注力
AUDI AG取締役会会長のシュタートラー氏、将来を見据え電気自動車によるレースに力を注ぐ
アウディ AG(本社:ドイツ・バイエルン州インゴルシュタット、取締役会長:ルパート・シュタートラー、以下アウディ)は、2016年度以降の新たなモータースポーツ戦略を発表した。
ジャガー・ランドローバー、車両間通信を可能にする新コネクテッド技術の試験運用を英国で初披露
コネクテッド自動運転車両技術は、将来的に、より安全でクリーンな運転をサポート
ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover Automotive PLC、本社:英国・コベントリー、CEO:ラルフ・スペッツ<Ralf Speth>)は、HORIBA MIRA社で実施されたUK Autodriveのデモンストレーションの一環として、最新のコネクテッド自動運転車両(CAV:Connected and Autonomous Vehicle)技術を披露した。
Audi A4 / A4 Avantに1.4TFSI追加。限定車1st edition同時発売
Audi A4初の1.4リッター直噴4気筒ターボエンジンを搭載。価格は447万円から(セダン)
アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:斎藤 徹)は、プレミアムミッドサイズセダン/ワゴン Audi A4/A4 Avantに1.4TFSIエンジン搭載モデルを追加し、同時に限定車「Audi A4/A4 Avant 1.4 TFSI 1st edition」(450台)を10月25日より全国のアウディ正規ディーラー(122店舗)を通じて発売した。
住友ゴム工業、パラゴムノキにおける天然ゴム生合成機構に関わる研究成果を発表
住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下住友ゴム)は、IRC 2016 Kitakyushu「国際ゴム技術会議 北九州」(※1)に於いて、東北大学(※2)との共同研究により天然ゴムが合成されるために3つのタンパク質が重要であることを発見した。
住友ゴム工業、天然ゴムの末端基構造を解析する研究成果を発表
住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下住友ゴム)は、IRC2016 Kitakyushu「国際ゴム技術会議 北九州」(※1)に於いて、高性能なNMR(※2)装置を用いる独自の解析手法により、今まで解明されていなかったパラゴムノキより採取された天然ゴムの末端基構造を解析した研究成果を発表した。
豊田自動織機、長草工場が自動車累計生産台数1,000万台を突破
株式会社豊田自動織機(本社:愛知県刈谷市、社長:大西 朗、以下、豊田自動織機)の長草工場(愛知県大府市)は、10月26日に自動車の累計生産台数1,000万台を突破した。
米「GM」2016年第3四半期の純利益は、過去最高となる前年同期比104%増の28億ドルに到達
米国のゼネラルモーターズ・カンパニー(本社:デトロイト、CEO:メアリー・バーラ、以下、GM)は2016年10月25日、米国・デトロイトに於いて2016年第3四半期の業績を発表した。
ルノーと日産、コネクテッド・カー技術の開発戦略を語る。加えて東京・中目黒に新開発拠点の構築へ
ソフトウェア&クラウド開発、データ分析、機械学習などの専門技術者300名を採用。今後2年間で150名の人材獲得に動く。
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)と、仏・ルノー S.A.S.(本社:仏・ブローニュ=ビヤンクール、CEO:カルロス ゴーン、以下、ルノー)のアライアンスは10月25日、横浜の日産グローバル本社に於いて、コネクテッド・カー及びモビリティサービスにおける将来戦略を公表した。
株式会社UL Japan、「第2回IoT/M2M展 秋」に出展
米国の第三者安全科学機関であるUL Inc.(本社:イリノイ州ノースブルック、以下UL)の日本法人である株式会社UL Japan(本社:三重県伊勢市、以下ULJapan)は、10月26日(水)から10月28日(金)まで幕張メッセにて開催される展示会「第2回IoT/M2M展 秋」に出展する。
ホンダ、高圧水電解型「70MPa スマート水素ステーション」の実証実験を開始
本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)は、高圧水電解型水素製造ステーションとして世界初(※1)となる充填圧力70MPa(メガパスカル)の「70MPa スマート水素ステーション(以下、70MPa SHS)」を東京都江東区青海に設置し、実証実験を開始した。
日産自動車、「CES2017」に初出展。カルロス・ゴーン氏が基調講演を実施
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、来年1月に米ラスベガスで開催されるコンシューマー・エレクトロニクス・ショー2017 (CES 2017)に初出展する。
なお初出展にあたって1月5日には、同社・社長兼CEOのカルロス ゴーン氏が、ウエストゲート・ラスベガスのウエストゲート・シアターで基調講演を行う。
ダンロップ、「エナセーブNEXT II」発売。新技術アドバンスド4Dナノ・デザイン採用第一弾
ダンロップブランドを配する住友ゴム工業株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、社長:池田育嗣、以下住友ゴム)は、新材料開発技術「ADVANCED 4D NANO DESIGN」を初採用することで、ラベリング制度における最高グレード「AAA-a」を達成した低燃費タイヤの旗艦製品「エナセーブ NEXT II」を11月1日から発売する。
トヨタ自動車、2017年初めより、燃料電池バスをトヨタブランドで販売
2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた市場導入の一環として2017年は2台、そして2018年からは、さらなる導入拡大を目指す
トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男)は、実用化に向けて走行実証を重ねてきた燃料電池バス(以下、FCバス)を、2017年初めよりトヨタブランドで販売する。
このFCバス(車名 : トヨタFCバス)の台数は2台で、東京都交通局が運行する路線バスとして使用される予定だ。
トヨタ自動車、ポーランドでハイブリッド用トランスアクスルとガソリンエンジンの生産を開始
同新規生産による追加投資額は約170億円、2002年からの累計投資額は約1,080億円に達する
トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男)は、ポーランドに於けるトランスミッション及びエンジン生産工場、トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・ポーランド(Toyota Motor Manufacturing Poland Sp.zo.o 以下、TMMP)にて、2018年からハイブリッド用トランスアクスルの生産を開始すると発表した。
独・アウディ、自動運転のための新技術「デジタルモーターウェイ テストベッド」の中間報告を実施
自動運転及びCar-to-X通信のための6つのプロジェクトの一環。交通インフラ及び車両間通信に加え、構造的対策にも焦点を当てる
アウディ AG(本社:ドイツ・バイエルン州インゴルシュタット、取締役会長:ルパート・シュタートラー、以下アウディ)のエンジニアチームは、テスト開始から1年が経過した「デジタル モーターウェイ テスト ベッド」に関して10月18日(欧州中央時間)、ドイツ連邦交通デジタルインフラ省で実施されるプレスイベントで、アレクサンダー ドブリント連邦交通デジタルインフラ大臣に対して、自動運転及びCar-to-X通信に関する新しいテクノロジーの概要を発表した。



























