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GMジャパン、7座席ミッドサイズSUVシボレー キャプティバ30台限定発売

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7人乗りSUVのシボレー・キャプティバの特別仕様車

ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:石井 澄人、以下、GMジャパン)は、人気のミッドサイズSUV「シボレー キャプティバ」の特別仕様車「シボレー キャプティバ ACTIVE LIFE EDITION」を発表し、6月6日(土)から、全国のシボレー正規ディーラーネットワークより30台限定で販売する。

日本でも人気の7人乗りミドルサイズSUV「シボレー キャプティバ」は、米国において伝統のSUV文化、DNA、精神を現代に受け継いでおり、その迫力あるフロントデザインは、まさに、シボレーのSUVそのもの。

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中央にボウタイ・エンブレムを持つ大胆なデュアルポートグリルと、ボディの四隅に19インチアルミホイールを配した力強いスタイルが特徴のSUVである。

<特別仕様車シボレー キャプティバ ACTIVE LIFE EDITION>
同特別仕様車は、シボレーブランドが訴求するCoolで、Funで、Freedomなドライブを楽しむため、レッドのアクセントが効いたスタイリッシュなカラーコンビネーションのシートに、新色ディープエスプレッソブラウンメタリックもしくは、特別ボディカラーのスモーキーアイグレーメタリックのスポーティなコンビネーションを設定している。

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さらに、特別装備として、使用頻度の高いカーナビ操作を手元でコントロールできる「スマートコマンダー」を採用したリアビューカメラ付PIONEER社製ナビゲーションシステムや、リアエンターテイメント等も採用した。なお、特別仕様車の価格は、ベースモデルから10万円アップに抑えて提供される。

【特別装備品】

・特別カラーインテリア:
ジェットブラック/スパイスレッド
アーティフィシャルレザーコンビネーションシート

ボディカラー(2色):
・新色ディープエスプレッソブラウンメタリック(4台)
・特別色 スモーキーアイグレーメタリック(26台)

・PIONEER社製リアビューカメラ付ナビゲーションシステム
(最新SDナビ/デジタル/TVチューナー)

・7V型ワイドVGA地上デジタルTV/DVD-V/CD/Bluetooth/SD/FM&AMチューナー・DSP AV一体型メモリーナビゲーション(バックカメラ/スマートコマンダー(*)/最新地図データバージョンアップ3年分付:2014年11月~2017年10月まで)

*「スマートコマンダー」について:
「回す」「傾ける」「押す」などの簡単操作で、使用頻度の高いナビ操作を手元でコントロールするもので、誰でもすぐに使いこなせ、ブラインドタッチでも確実な操作をサポート。

・リアエンターテイメント:PIONEER社製10.2V型ワイドフリップダウンモニター

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■メーカー希望小売価格(消費税8%込み価格)
シボレー キャプティバACTIVE LIFE EDITION:
3,790,000円

<主要装備>
・可変バルブタイミング機構付き2.4リッター直列4気筒DOHC(123kW(167PS)/5,600rpm、230N・m/4,600rpm)DSC(ドライバーシフトコントロール)付6速オートマチック

・7人乗り、シアタースタイル3列シート(分割可倒式セカンドシート/サードシート)

・アクティブ・オンデマンドのAWDシステム

・運転席と助手席それぞれ独立して温度調整が可能な「デュアルゾーンオートエアコン」

・運転席8ウェイ パワーシート(2ウェイ マニュアル ランバーサポート付)

・助手席可倒式シートバック

<その他>
・ミッドサイズSUV「シボレー キャプティバ」の2日間モニターキャンペーン(7月31日(金)まで)実施中

上記キャンペーン詳細サイト

<サービス・プログラム>
・Chevrolet Maintenance Care Program「シボレー・メンテナンスケア付帯プログラム」
新車登録日から3年間または走行距離6万キロまで、メーカー指定点検整備とメンテナンスをパッケージしたプログラム。リーズナブルなパッケージ料金で、2回の法定12ヶ月点検(除く車検)をはじめ、定期交換部品や消耗品の交換が可能。本サービスは、全国の正規ディーラーにおいて、専門のメカニックによって行い、純正部品のみを使用。

・Chevrolet Warranty Plus Program「シボレー新車保証延長プログラム」
新車登録日から3年間または走行距離6万キロまでの一般保証を希望に応じて、有償にて、4年目または5年目まで延長できるプログラム。

シボレーについての詳細サービスと価格は以下Webサイト

ゼネラルモーターズ・ジャパンWebサイト

 

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全世界500台限定モデルMcLaren 675LT日本初上陸

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「ロングテール」の伝説を蘇らせたMcLaren 675LT

国際自動車連盟(FIA)が、主催する世界最高峰のレースシリーズ、F1世界選手権。同レースシーンにおいて、名門として名を馳せる名門マクラーレン・フォミュラーチームのグループ企業であるマクラーレン・オートモーティブ(本社:英国サリー州、エグゼクティブ・チェアマン:ロン・デニス、以下、マクラーレン)は、5月22日(金)、全世界500台限定の「McLaren 675LT」を日本の地において初公開した。

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発表されたMcLaren 675LTは、パフォーマンス性能だけを追求したのではなく、ドライバーとの高次元における一体感を開発目標としたモデル。ちなみに、このプロジェクト目標に応える「鍵」となったのは「ロングテール」にあった。

500-units-world-limited-mclaren-675lt-japan-premiere20150522-8-minMcLaren 675LTは、サーキットでの走りに焦点を当てながらも、公道での一般走行時の法的基準を満たす様、現在、並行して生産が継続されているマクラーレン・スーパーシリーズの650S Coupe/Spiderから1/3のパーツを変更して仕上げられている。

スーパーシリーズの長所を受け継ぎつつ100kg以上を軽量化

一方で、675LTの「LT」は、McLaren F1 GTR「ロングテール」のLTから由来、ひと目見て、それを彷彿とさせるアイコニックさが表現されている。

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また今回の開発にあたって、軽量化は、McLaren 675LTの最重要テーマのひとつだった。675LTは、他のスーパーシリーズの長所を受け継ぎながら、他のスーパーシリーズと比較して、100kg以上の軽量化を実現しているのだ。

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この軽量化の源泉は、軽量なエンジン、極限まで鍛え、シェイプされたシャシーやボディ構造だけではなく、各所のボディ外板パネルへの積極的なカーボン・ファイバーの採用により実現した。

サーキット志向のダイナミクスな走りを実現した限定モデル

また、McLaren 675LTのエアロ・バランスを最適化させたのは、アクティブ「ロングテール」エアブレーキである。具体的には、他のスーパーシリーズ・モデルより50%ほど拡張され、これがMcLaren F1 GTR「ロングテール」を想起させるスタイリングを創り出している。

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ちなみに675LTは、クローズドのクーペ・モデルのみを販売していく予定のため、マクラーレン・スーパーシリーズの中でも最もサーキット志向の高いクルマだ。

その絶対性能は、0-100km/hまで、わずか2.9秒で到達。加速性能でも、0-200km/hで8秒の壁を破る7.9秒を達成。最高速度も330km/hを記録する驚異のパフォーマンスを誇ります。

もちろん、そのパワー・ウェイト・レシオにおいても、他のライバル達の追随を許すことはない。

日本国内における車両販売価格は43,534,000円

なお、McLaren 675LTの日本初公開に合わせ、マクラーレン・オートモーティブから、アジア リージョナル・ディレクターのデビッド・マッキンタイヤー氏と、675LT プロジェクト・マネージャーのマーク・ゲイトン氏が来日。

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デビッド・マッキンタイヤー氏は「本日、マクラーレンの全世界限定500台の最新モデルMcLaren 675LTを日本の皆様にご紹介できたことを大変嬉しく思います。

およそ20年ぶりに「ロングテール」の名を与えられたMcLaren 675LTは、マクラーレンの精神を受け継ぐモデルであり、優れたパフォーマンスと真の感動を味わえるドライビング・エクスペリエンスを実現します」と述べている。

この注目のMcLaren 675LT、日本での販売価格は43,534,000円(税込)となる。

 

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MINI Crossverに日本限定モデル登場

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ミニ・クロスオーバーにマリンとサンライトの2つの限定車

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下、MINI)は、サマー・シーズンにぴったりな4ドアSUVモデルMINI Crossver(ミニ・クロスオーバー)をベースにした2つの日本限定モデル、「MINI Crossver Marine(マリン)」および、「MINI Crossver Sunlight(サンライト)」を、各150台限定で販売を開始する。

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今回、MINIが導入する限定車は、MINI Crossverをベースに、「非日常への冒険」をコンセプトに開発された日本限定モデル。

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夏のアクティビティのステージとなる「海」(Marine)と、「太陽」(Sunlight)をデザインテーマとし、初夏に相応しい限定2色をボディー・カラーに採用し、全国のMINI正規ディーラーで、5月22日より各150台限定で販売する。価格は419万円から440万円(消費税込み)。

【MINI Crossver2台の特別仕様車の特徴】
・MINI Crossver Marine: ボディー・カラー「カイト・ブルー」を特別色とし、波をモチーフとしたMINI Crossver Marine専用のサイド・ストライプとホワイト・ルーフ、18インチ・シルバー・アロイ・ホイールを採用することで、爽やかなマリンのイメージを創出している。

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・MINI Crossver Sunlight:「インターチェンジ・イエロー」を特別色に、陽光をイメージしたMINI Crossver Sunlight専用のサイド・ストライプを纏っている。ブラック・リフレクター・ヘッドライト、18インチ・ブラック・アロイ・ホイール、ピアノ・ブラック・エクステリアを採用し、イエローとブラックのコントラストによりスポーティなデザインに仕上げている。

MINI Crossverについて
MINI Crossverは、5人乗り4ドア、さらにMINI初の4輪駆動を採用し、様々なシーンで活用するモデルとして2011年にMINIファミリーに追加された。

また、MINI特有のドライビング・プレジャーを提供しながらも、シート・ポジションが、MINIのベーシックなハッチバック・モデルよりも高い位置にあることで、走行上の安心感も得られるモデルである。

MINI Crossver限定モデル スペシャルサイト

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トヨタ、ハイラックスをタイでフルモデルチェンジ

the-full-model-change-toyota-the-hilux-in-thailand20150521-2-min
ハイラックス ダブルキャブ

世界180以上の国/地域で、累計1,600万台以上を販売

トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、社長:豊田章男、以下、トヨタ)は、小型ピックアップトラックの新型「ハイラックス」を5月21日にタイ・バンコクにおいてお披露目し、同日にタイ国内で発売する。

the-full-model-change-toyota-the-hilux-in-thailand20150521-3-min
ハイラックス エキストラキャブ

ハイラックスは、1968年の発売以来、今回のフルモデルチェンジで8代目となる。これまでに世界180以上の国/地域で、累計1,600万台以上を販売してきた。

ユーザーの声を直接聞いて開発に活かすという試み

トヨタは、今回の新型ハイラックスの開発にあたり「道が人を鍛える。人がクルマをつくる」という考えのもと、開発チームは世界中の様々な道を走り、使用環境を実際に体験するとともにユーザーの声を直接聞いて開発に活かしてきたという。

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7代目ハイラックス 使用状況

具体的には、森林地帯のぬかるみで荒れたオフロード、50℃超える暑さの砂漠地域、雨期には冠水してしまう生活道路など、様々な環境での使用状況を再確認。時として想像以上の厳しい環境に遭遇し、よりタフなハイラックスの開発の必要性を認識した。

一方、ユーザーからは、「大陸の長い道のりを、燃料切れを気にせずに安心して移動したい」「長距離移動や、荒れた状況が延々と続く道などは、毎回覚悟をしているがやはり疲れないで走りたい。それが安全に繋がる」「森林を管理していると警察や消防などと頻繁に無線連絡する。重要なやり取りを静かな車内で行いたい」など、様々な声があったという。

世界中のあらゆる環境・観点からタフさの追求を行う

そして「クルマを駆るのにストレスを感じない」人に優しい新たなタフさの実現を目指し、「低燃費がもたらす、ゆとりある航続距離」「過酷な道を安全に走るための疲れにくい乗り心地」「車内外とのコミュニケーションに影響しない静かな室内」という新基準を設けて開発を行った。

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開発責任者の中嶋裕樹エグゼクティブ チーフ エンジニア(常務役員)は、「新型ハイラックスは『タフの再定義(Redefining Toughness)』を開発コンセプトとして掲げ、あらゆる観点からタフさの追求を行ってきた。

そして、『New era for Pick up, Every inch a Hilux』※という言葉に思いを込めて、世界中のお客様にメッセージを届け、新型ハイラックスにご満足いただく事を願っている」と語った。

※ 「New era for Pick up」 …「クルマを駆るのにストレスを感じない」人に優しい新たなタフさの実現。
※「Every inch a Hilux」 …「丈夫さ」「力強い走り」「走破性」「衝突安全性」を徹底的に鍛えなおし、更なるタフさの実現。

【主な特徴】
新開発のフレームと足回りを採用

the-full-model-change-toyota-the-hilux-in-thailand20150521-7-min
・フレームサイドレールの断面を拡大することにより、頑丈さ、安全性の向上と合わせ、乗り心地も改善。
・リーフスプリングとショックアブソーバーを改良し、衝撃吸収性と振動減衰性を高め、より高い走破力としなやかな乗り心地を実現。
・世界各国/地域の使用環境に合わせ、サスペンションの仕様は3種類を設定。
・世界のあらゆる道に対応できる、「スタンダード(標準)仕様」
・より高い積載ニーズに対応する、「ヘビーデューティー仕様」
積載性を保ちつつ乗心地を優先した、「コンフォート仕様」
(本日タイで発表した仕様)

新開発のエンジンとトランスミッションを採用

the-full-model-change-toyota-the-hilux-in-thailand20150521-9-min
・低速トルクを大幅に向上した新開発のディーゼルエンジンは、全回転域で力強い走りを実現する一方、低燃費化により航続距離を伸長。
・更に、エンジンノイズの低減により、高い静粛性を実現。
・新開発の6速トランスミッションは、多段化とギア比の最適化により、エンジン性能を最大限に生かし、力強い走りと低燃費の両立を実現。

サービス性/メンテナンス性強化
・新エンジン回りの整備性を向上させ、メンテナンス/修理の時間を低減。

タフ&エモーショナルなデザイン
エクステリア
・フロントフェイスは厚みのある力強いバンパー部と、薄く一体感のあるアッパーグリルとLEDヘッドランプと対比させることで、タフさと洗練さを両立。
・サイドは、ホイールフレアを力強く張り出し躍動感を表現しつつ、その強い抑揚をボディ全体にスムーズに融合させた艶やかな面の動きにより、従来のピックアップにはない洗練されたエモーショナルさを表現。

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インテリア
・インストルメンタルパネルは伸びやかに広がった塊感のある断面が力強さを表現。

・タブレット風オーディオ、4WD切替えスイッチ、ラグジュアリーなシートの採用により、新しさと高級さを表現。

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ホンダ、JADE(ジェイド)に1.5L VTEC TURBO搭載

honda-the-1-5l-vtec-turbo-mounted-in-jade20150521-1-min

新エンジン搭載のJADE RS(ジェイド アールエス)を追加

本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:伊東孝紳、以下ホンダ)は、低全高でスタイリッシュなフォルム、ミニバンクラスの居住性とユーティリティー、上質な走りなどで好評の「JADE(ジェイド)」に、「直噴1.5L VTEC TURBOエンジン」を搭載した「JADE RS(ジェイド アールエス)」を追加し、5月28日(木)に発売する。

honda-the-1-5l-vtec-turbo-mounted-in-jade20150521-3-min

直噴1.5L VTEC TURBOエンジンは、常用域で2.4Lエンジン並みのトルクを発生する力強くスムーズな加速と、高い静粛性を両立し、多人数での乗車時や坂道でも、余裕のある走りを実現しているという。同時に、18.0km/L(JC08モード)※1の燃費性能も達成した。

honda-the-1-5l-vtec-turbo-mounted-in-jade20150521-10-min

ジェイド RSは、多くの立体駐車場に対応した低全高で、3列シート、先進の安全運転支援システムである「Honda SENSING(ホンダ センシング)」※2といったジェイドの特長はそのままに、ボディーとサスペンションの専用セッティングや、ブレーキ制御によって運動性能を高める電子制御システム「アジャイルハンドリングアシスト」を採用している。

※1 国土交通省審査値
※2 メーカーオプション設定
●販売計画台数(国内・月間) シリーズ合計 3,000台

honda-the-1-5l-vtec-turbo-mounted-in-jade20150521-5-min

【ジェイド RS】全国メーカー希望小売価格
・タイプ:RS
・エンジン:1.5L直噴 VTEC TURBO
・トランスミッション:CVT +パドルシフト
・駆動:FF
・価格:2,530,000円(消費税8%込み)

※ 自動車リサイクル法の施行によりリサイクル料金が別途必要。リサイクル料金は、リサイクル預託金(シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクルなどに必要な費用、情報管理料金)および資金管理料金の合計金額
※ ホワイトオーキッド・パール、スーパープラチナ・メタリック、プレミアムディープロッソ・パールは37,800円(消費税抜き 35,000円)高

honda-the-1-5l-vtec-turbo-mounted-in-jade20150521-4-min

【ジェイド RSの主な特長】
力強くスムーズな加速と優れた燃費性能を実現する直噴1.5L VTEC TURBOエンジン
・新開発の直噴1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載。直噴システムや小径タービン、デュアルVTC※3などの採用により、低回転域でのターボ効果の向上を図ることで、常用域で2.4Lエンジン並みのトルクを発生。多人数乗車時や坂道でも、スムーズな力強さを発揮。

・吸気量をきめ細かくコントロールできるターボエンジンの強みを最大限に活かし、燃焼効率の良い領域を維持・拡大することで、18.0km/L(JC08モード)という低燃費を実現。

・加えて、エンジン振動の伝達の源流であるクランクシャフトと、それを支えるベアリングキャップの剛性を向上するなど、ノイズや振動の伝達を抑制し、静粛性も向上。

・トランスミッションは、直噴1.5L VTEC TURBOエンジンのポテンシャルを最大限に引き出す、CVTを新たに開発。その効率を徹底することで燃費性能の向上を図るとともに、街なかでのスムーズな走りを実現。

また、トルクフルなエンジン性能をより活かすために、パドルシフト(7スピードモード)を採用。マニュアル車感覚の走りを楽しむことが可能。※3 VTCは、連続可変バルブタイミング・コントロール機構の略

上質なスポーティーさをまとったRS専用エクステリア・インテリアデザイン
・フロントグリルは、VTEC TURBOのトルクフルな走りを予感させるメッシュタイプの専用デザインを採用。さらにテールゲートと同様、フロントグリルにもRSエンブレムをあしらった。

honda-the-1-5l-vtec-turbo-mounted-in-jade20150521-9-min

「フォグライトガーニッシュ」、「アウタードアハンドル」、「テールゲートモール」には、ダーククロームメッキを、ホイールには「17インチ ノイズリデューシングアルミホイール」を採用。

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・インテリアはブラウンとブラックの2色を用意。シートはファブリックとプライムスムースのコンビシートとした。本革ステアリングとブラックシートにはレッドステッチを施し、マニュアル感覚のシフト操作を可能とするパドルシフトを装備。

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アクセルペダルとブレーキペダルはRS専用デザインとし、スポーティーな演出で操る喜びを深めるドライバーズ空間としている。

スポーティーな走りをもたらすシャシーセッティング
・サスペンションは、ハイブリッド車に対してフロントの剛性を15%、リアの剛性を20%アップ。さらに、スプリングやダンパーなどにRS専用のセッティングを施すことで、上質な乗り心地を損なうことなく、安定感のある走りと軽快なステアフィールを実現している。

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・電子制御システム、アジャイルハンドリングアシストを採用。車体の動きに応じたコントロールにブレーキ制御を活用することで、コーナリング時に狙ったラインをトレースしやすく、少ないステアリング操作でスムーズな車両挙動を可能にしている。

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・ステアリング操作に対してダイレクトでリニアな車両の動きを目指し、アンダーフロアパネルに補強部材のトンネルブレーズを追加。フロア回りの剛性を強化している。

以上

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スバル、ステラを改良して5/20から発売

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ステラの衝突回避支援システムをグレードアップ

富士重工業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之、以下スバル)は、ステラの衝突回避支援システムを改良し、5月20日(水)より発売する。

ステラは、昨年2014年12月にフルモデルチェンジを行い、先進的で存在感のあるフォルムにデザインを一新。

操縦安定性、静粛性などの基本性能の高さに加え、快適な乗り心地や快適性、安全性、燃費性能などの全方位での商品力を高めたことで、好調な販売実績を計上し続けてきた。

今回は、従来の衝突回避支援システム「スマートアシスト」に、新たに単眼カメラを追加して「スマートアシストⅡ」として機能向上を図った。

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新機能では、衝突警報や衝突回避支援ブレーキの作動領域を拡大し、日常での幅広いシーンでの安心感を高めている。また、車線逸脱警報機能を新たに追加し高速走行時の安全運転をサポートするなど、安全性能をさらに進化させ、商品力をより高めた。

【スマートアシストⅡの新機能及び作動速度域】
従来のレーザーレーダー、ソナーセンサーに加えて、新たに単眼カメラを追加し、警報機能を強化するとともに、衝突回避支援ブレーキの作動速度域を拡大した。

■「衝突警報機能」
・対車両に対して、作動速度域を約4km/h~100 km/hまで拡大。
・対歩行者に対して、約4km/h~50km/hで新設定。

■「衝突回避支援ブレーキ機能」
・対車両に対して、作動速度域を約4km/h~50km/hまで拡大。

■「車線逸脱警報機能」
・約60km/h~の作動速度域で新設定。

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BMW、クリーンディーゼル搭載の218dアクティブ・ツアラー投入

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新BMW 218dは、5月20日より全国BMW正規ディーラーから

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下、BMW)は、昨年12月、プレミアム・コンパクト・セグメントに同社が謳うスポーツ・アクティビティ・ツアラー(SAT)として「BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー」導入した。

そして5月20日、同シリーズに、新世代の4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した「ニューBMW 218d(ニー・イチ・ハチ・ディー)アクティブ ツアラー」を追加、同日より全国のBMW正規ディーラーを通じて販売を開始する。

全高1,550mmの取り回しの良いコンパクトなボディ・サイズ

BMW 2シリーズ アクティブ ツアラーは、BMWならではのダイナミックなスタイリングとスポーティな運動性能に、MPVモデルのような広々とした室内空間と高い機能性・快適性を融合したBMW初の車両コンセプト「スポーツ・アクティビティ・ツアラー(SAT)」である。

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日本市場の特性を十分に考慮し、一般的な機械式駐車場にも収まる全幅1,800mm、全高1,550mmの取り回しの良いコンパクトなボディ・サイズとしながら、ひとクラス上の居住性を実現。

搭載エンジンは「BMW EfficientDynamics」の理念を追求

広々とした室内空間と、アレンジ自在のリヤ・シートとラゲッジ・ルームを備え、ファミリーでのドライブや都心での日常走行など、顧客の多彩な用途に合わせてオールマイティに活躍する。

新たに登場したクリーン・ディーゼル搭載のニューBMW 218dアクティブ ツアラーは、「BMW EfficientDynamics」の理念を追求した同社の新世代エンジン・ファミリーに属する新型エンジンを初搭載。

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この新2リッター直列4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンは、最新のコモンレール・ダイレクト・インジェクション・システムと、可変ジオメトリー・ターボチャージャーとを組み合わせ、最高出力110kW(150ps)/4,000rpmを発揮し、最大トルクは330Nm(33.7kgm)/1,750-2,750rpmと、ディーゼル・エンジンならではのパワフルな走りを可能にしている。

8速ATで輸入車トップクラスの22.2km/ℓの低燃費を実現

さらに、高効率なエンジンに加え、8速オートマチック・トランスミッションや、エンジン・オート・スタート/ストップ機能など、先進の環境対応技術を数多く採用し、燃料消費率(JC08モード)は、輸入車トップクラスの22.2km/ℓの低燃費を実現。

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これにより同車は、エコカー減税対象車の認定を受け、自動車取得税・重量税が免税(100%減税)となり、翌年度の自動車税も75%減税となる。また気になる希望小売価格は、同等のガソリン・エンジン搭載モデル「BMW 218iアクティブ ツアラー」と比べ、21万円のアップとなる。

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以上、ニューBMW 218dアクティブ ツアラーは、クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載したBMWブランド初のコンパクト・モデルであり、今回の発表により、国内最多となるBMWブランドのクリーン・ディーゼル車のラインアップは、計7モデル。MINIブランドも含めたBMWグループ合計で11モデルとなった。

【ニューBMW 218dアクティブ ツアラーの主な標準装備品】
・ドライビング・アシスト:レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)
・前車接近警告機能:衝突回避・被害軽減ブレーキ
・BMW SOSコール*/BMWテレサービス*:ドラインビング・パフォーマンス・コントロール(ECO PROモード付)
・LEDヘッドライト:(LEDハイ/ロービーム、LEDフロント・ターン・インジケータ、LEDスモール・ライト・リング)
・フロント・フォグ・ランプ*:マルチファンクション・スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール
・自動防眩ドア・ミラー:(リバース・ポジション機能付)/ルーム・ミラー
・40:20:40分割可倒式リヤ・シート:スライディング・リヤ・シート
・オートマチック・エア・コンディショナー*:(AUC[オートマチック・リサーキュレーティング・エア・コントロール]、マイクロ・フィルター[花粉除去機能付]、左右独立温度調節機能)
・ストレージ・パッケージ: 12V電源ソケット:(センター・コンソール後端、ラゲージ・ルーム)、シートバック・ネット、収納ネット(ラゲージ・ルーム内右側)、荷物固定用フック(2個追加)、カップホルダー用小物入れ、ラゲージ・ルーム・ネット(フロアー)
・8.8インチ・ワイド・コントロール・ディスプレイ
・HDDナビゲーション・システム
・iDriveコントローラー:(コントロール・ディスプレイ用、ダイレクト・メニュー・コントロール・ボタン、タッチ・パッド付)
・インテグレイテッド・オーナーズ・ハンドブック
スピーチ・コントロール
・USBオーディオ・インターフェース:ハンズフリー・テレフォン・システム
・ITSスポット対応DSRC車載器:(ルーム・ミラー内蔵、ETC機能付)*: 218d Luxury、218d M Sportに標準装備(218dスタンダードモデルにオプション設定)。

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新型マツダ ロードスター、5月21日発売

the-new-mazda-roadster-521-finally-to-release20150520-32-min

コンセプトは、人生を楽しもう−Joy of the Moment, Joy of Life

マツダ株式会社(本社:広島県安芸郡府中町、社長:小飼雅道、以下、マツダ)は、同社ブランドが提供価値として据える「走る歓び」を存分に盛り込んだ4代目の新型「マツダ ロードスター」を、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系販売店を通じて5月21日(木)より発売する。

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メーカー希望小売価格は、2,494,800円~3,142,800円(消費税込み)で、国内における販売計画台数は、500台/月(年間6,000台・先代モデル比からは約4割増しの試算)、世界規模における販売計画は、年間30,000台を設定している。

マツダ、「第6世代」の車種ラインナップが同車発表で完成

新型「ロードスター」は、同社が次世代自動車技術の総称として掲げる「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術(*1)」と、生命感を主テーマに据えた「魂動(こどう)-Soul of Motion」デザインを採用する新世代商品群の第6弾目となるモデル。

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車両開発にあたっては、人がクルマを楽しむことの答えとは何か。その答えの究明に徹底的に取組み、「人馬一体」の楽しさを深く追究した後輪駆動(FR)の2シーターライトウェイトオープンスポーツカーである。

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なお、このロードスターのリリースによって、コンパクトカーのデミオからアテンザに至る、同社が「第6世代」と呼ぶすべての車種ラインナップが、これで完成したことになる。

ロードスターはマツダブランドの進むべき方向を体現したクルマ

マツダの小飼雅道社長兼CEOは、ベルサール東京日本橋での新型ロードスターの発表会見において、「1989年に発売したユーノスロードスター(初代ロードスター)には、現在、マツダブランドの象徴となっている『人馬一体の走る楽しさ』、『オープン走行の爽快さ』、『手頃な価格』などを含めて高いご評価を頂き、世界で新たなライトウエイトスポーツの世界を、再び切り拓いた存在として、四半世紀を越えて愛されてきました。

思えばその間、経済環境の変化など、マツダ自体の経営が脅かされる時期など様々なことがありました。しかし初代ロードスターの当時のカタログには『だれもが、しあわせになる』というメッセージがありました。これは、ロードスターのみならず、マツダブランドの進むべき方向を言い当てていたと、今は強く感じています。

一方で、国際環境におけるオープン・スポーツカーのマーケットは、リーマンショックの頃に底を打った後、昨年は、40〜50万台規模へと徐々にですが拡大しつつあります。このまま順調に推移していけば、17年頃には、70万台位にまで膨らむのではないかと覧ています。

また日本国内における事前受注では3323台と、新たなロードスターをお待ち頂いているお客様から、我々が想像していた以上のご注文を頂いております。車両は、既に生産へと着手致し始めており、今後、出来うる限り早く、お客様のお手元に届けられるよう努めて参ります。

マツダは、そうした私たちの製品をお待ち頂いているお客様を筆頭に、さらに新たなお客様との出逢いを含め、さまざまな接点から、お客様の人生をより豊かにし、ずっと寄り添い、走る歓びと笑顔をお届けすることで、お客様との間に特別な絆を持ち、未来においても、選ばれ続けるオンリーワンのブランドになることを目指しています。

今後も新型ロードスターを通して、さらに多くのお客様に走る歓びと笑顔をお届けし、マツダのさらなるブランド価値向上につなげていきたいと考えております」と述べた。

専用設計のパワーユニット・徹底的に軽量化を極めた車体

さて遂に販売開始が告げられた新型ロードスター。そのパワーユニットは、フルカウンターウェィトのスチール製クランクシャフトや、同車専用のフライホイール構造に至るまで、すべてにおいて新開発された直噴1.5Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」が採用されている。

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新型ボディへの同エンジン搭載にあたっては、従来モデル比で、15mm後方・13mm低い伝統のフロントミッドシップ形態でセット。車体バランスは、スポーツモデルに相応しい前後重量配分を50:50と、ここも先代モデルからの伝統を踏襲している。

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このエンジンを搭載した新開発のボディ骨格は、車体全体においてアルミや高張力鋼板、超高張力鋼板の使用比率を71%にまで高めて(前モデル58%)、高剛性を確保しながらも、先代モデル比100kg以上(*2)となる大幅な軽量化(車両重量990kg~1,060kg)を実現した。

スポーツカーの基本を抑えつつ、日常の利便性も追求

ドライビングポジションは、優れた視界、操作性の優れた機器配置、ドライバーに対して正対するペダルレイアウトなど、純スポーツカーとしては、ごく当たり前のことではありながら、フルラインナップを揃える自動車メーカーとしては、実際には実現が難しい理想的なドライビングパッケージを実現させている。

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またオープン・スポーツカーと云えば、幌の仕上がりが気になるところだが、幌自体は先代モデルよりもさらに進化していて、乗車した状態ままでも片手だけの軽い操作で、簡単に開閉できるようになった。

耐候性に関しても優れた素材と構造を採用している。具体的な幌構造には、アルミ製のヘッダーパネル内包した設計を採用しており、一般的な幌構造には、つきもののばたつき感を排除しただけでなく、遮音・空力特性上の性能にも配慮したものとなっている。

幌の開閉がさらに簡単となり、またそのクローズド形状も歴代ロードスター中、最も美しいものとなった訳だが、先代同様のメタルトップタイプについては、含みが残る感触であり、将来においてはメタルトップ車登場の可能性もありそうな印象である。

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その他、室内では使い勝手の良さを考えた小物入れや、セット位置を前後方向に変更可能な脱着式ドリンクホルダー、飛行機内に持ち込み可能なサイズのキャリーバッグを2つ積めるトランクなど、2シーターのスポーツカーでありながら、利便性が高いクルマに仕上げている。

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ベースグレードで先代比120kgの車体軽量化を達成

サスペンションは、ロードスター伝統の前ダブルウィッシュボーンに、後ろ側は先代から受け継ぎ熟成を重ねたマルチリンク方式。ボディフレームの一部を、サスペンションメンバーの構造の一部として活用するなどで、サスペンション廻りだけで12kgもの軽量化を実現している。

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さらにボディ全体においては、バルクヘッドやシャシー部のフロントナックルに至るまでアルミ素材を拡大。リアクロスメンバーの重量軽減穴や、溶接箇所の波形カットなど、1グラム単位での涙ぐましい軽量化を徹底し、ベースグレードで先代比120kgの車体軽量化を達成している。

マツダの次世代を担う、もはや6.5世代と呼べる仕上がり

総じて開発過程を含め、同社の第6世代にあたる車種ラインナップの大トリを務めるモデルに相応しく、各部の設計においては、もはや6.5世代とも呼ぶべき取り組みが施されており、新たなマツダが目指す次の第7世代目のラインナップ車のヒントがちりばめられている。

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また世界を含めた販売状況においては、多くのファンの支えで手堅い国内市場を除くと、最も大きく期待出来る市場は米国となり、ここでの成否が、今後の同車躍進の行方を握っていると云えそうだ。

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■マツダ資料による商品概要は以下の通り

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誰もが一瞬で心ときめくデザイン
・短く低いフロントオーバーハングと、人を中心に配置したコンパクトなキャビンとでつくり出した、乗る人の姿が引き立つ美しいプロポーション。
・路面に張りつくような安定感と敏捷さをイメージさせる、低くワイドな台形フォルム。
・ボディパネルがドアトリム上部まで回り込んで、クルマの内と外の境界を感じさせない、開放感のあるインテリアデザイン。

誰もが夢中になるドライビング体験
見晴らしがよく、周囲の状況や車の挙動を掴みやすい視界を実現
新開発のネット素材とウレタンパッドを組み合わせることで、着座した瞬間に体を包み込み、走行中のホールド性を大幅に向上させた新構造「S-fit構造」シートを採用。

前後50:50の重量配分に加え、エンジン搭載位置の後方への配置や、車両前後端部へのアルミ材の使用によるヨー慣性モーメントの低減、エンジン搭載位置と乗員の着座位置を下方に設定したことによる重心高の低減により、軽快なドライビングフィールを実現。

低回転域から高回転域までドライバーの意図に応じた気持ちのよいスポーツサウンドと加速感が長く続く直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」を搭載。

6速直結とし、構造をシンプル化・小型化して軽量化を図った、新開発のFR用の6速マニュアルトランスミッション「SKYACTIV-MT」では、軽い操作感、シフト操作中の吸い込み感、節度感を実現。

6速オートマチックトランスミッションでは、スリップ・ロックアップ領域の拡大によるダイレクト感の向上とともに、ブリッピング機能(*3)やドライブセレクション(*4)の追加などスポーティで力強い走りを実現。

マツダ初のデュアルピニオンタイプの電動パワーステアリングシステムを採用し、剛性感の高い操舵特性と路面からのダイレクトなフィードバックを実現。

誰もが開放的でリフレッシュできる気持ちよさ
・閉時の静粛性を向上し、軽く、座ったまま片手での開閉操作が容易なソフトトップ(幌)
・オープン走行時の風の流れをコントロールして、気持ちの良い走行環境を実現
・オープン走行中でも質の高い音響空間を実現する、Bose®社と共同開発した専用オーディオシステム「Bose®サウンドシステム(AUDIOPILOT™2)+9スピーカー」を設定(S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)

先進装備
スマートフォンと連携してハンズフリーでの通話やショートメッセージの受信・返信が可能になるなど多彩な機能を持つカーコネクティングシステム「マツダコネクト」を搭載(S Special PackageとS Leather Packageに標準装備)。

コマンダーコントロールや音声操作で走行中にも操作できるナビゲーションシステム(Sを除く全機種でショップオプションのSDカード「マツダコネクトナビPLUS」をご購入いただくと使用可能)。

アイドリングストップ機構「i-stop(アイストップ)」、減速エネルギー回生システム「i-ELOOP(アイイーループ)」を用意(S Special PackageとS Leather Package の6MT車にメーカーオプション、6AT車に標準装備)。

安全装備
<i-ACTIVSENSE(*5)>
車線変更時などに側方や後方から接近する車両を24GHz準ミリ波レーダーセンサーで検知して、ドアミラー内のインジケーターとブザー音で警告する「ブラインド・スポット・モニタリングシステム(BSM)」を設定(S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)。

自動的にヘッドランプのハイビームとロービームを切り替えるシステム「ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)」を設定(S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)。

カメラでレーンマーカーを検知し、車線逸脱を予測してドライバーに警告する「車線逸脱警報システム(LDWS: Lane Departure Warning System(LDWS))」を設定(S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)。

ドライバーのステアリング操作量とクルマの速度からカーブの路形を予測し、コーナーの先を照射する「アダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)」を設定 (S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)。

後退時に接近する車両を検知してドライバーに警告する「リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」機能を設定(S Special Packageにメーカーオプション、S Leather Packageに標準装備)。

<パッシブセーフティ>
歩行者との衝突を検知した際にボンネットを持ち上げて、エンジンルーム内の構造物との間にスペースを確保して歩行者を受け止める「アクティブボンネット」を標準装備。

———————————————————–

(*1): 「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」に基づいて、「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を高次元で調和することを目標に開発したエンジン(ガソリン・ディーゼル)、トランスミッション、ボディ、シャシーなどのマツダの新世代技術の総称。

(*2): 車両重量は仕様により異なる。

(*3): マニュアルモードやDレンジのダイレクトモードでシフトダウンすると瞬時にエンジン回転を上げ、指定したギア段にあったエンジン回転数とすることで、素早い変速とともにシフトダウン時の減速時の連続性と応答性を実現する。

(*4): シフトパネルのスイッチ操作で「SPORT」モードを選択でき、アクセル操作に対するトルクの出方を変更でき、力強い加速が得られる。

(*5): マツダ独自の安全思想「Mazda Proactive Safety(マツダ・プロアクティブ・セーフティ)」に基づき開発した、準ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称。

事故が避けづらい状況での衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術に加え、認知支援を行いドライバーの安全運転をサポートするアクティブセーフティ技術で構成。詳細はメーカーWebサイトを参照

【車両価格内表示】(*6): 国土交通省審査値。表示した数値は一定の試験条件での数値であり、実際の数値は走行条件によって異なる。

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スバル、インプレッサSPORT HYBRIDの先行予約始まる

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SPORT HYBRID今夏発売。価格はXVハイブリッドが参考か?

富士重工業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之、以下スバル)は、今夏に発売予定のスバル インプレッサ SPORT HYBRIDを、SUBARUオフィシャルWEBサイトで初公開すると共に、5月19日より全国の販売店にて先行予約を開始する。

インプレッサ SPORT HYBRIDは、SUBARU XV HYBRIDに続く、スバルらしく走りの愉しい「Fun to Driveを実感できるハイブリッド」の第2弾。

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モーターアシストによるリニアで軽快な加速と上質でスポーティなハンドリングを実現することで、ハイブリッドモデルならではの走りの愉しさと環境性能を両立。

また、インプレッサ SPORTの魅力をさらに高めたモデルとして、スポーティで上質な専用エクステリアと先進的で洗練されたインテリアを採用するなど、スバルらしいハイブリッドの価値を詰め込んだモデルに仕上げたという。

■SUBARUオフィシャルWEBサイト(インプレッサ SPORT HYBRID特設ページ)
http://www.subaru.jp/impreza/sport_hv

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シトロエン最後のC5 Final Edition、60台限定発売

citroen-last-c5-final-edition-60-cars-limited-release20150519-15伝統のハイドラクティブサス搭載車480万円より

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:クリストフ・プレヴォ、以下、シトロエン)は、シトロエンのフラッグシップモデル「C5」の国内最終バージョン「C5 Final Edition(ファイナル・エディション・限定60台)」が、5月19日より、全国のシトロエン ディーラーネットワークから発売される。

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シトロエン「C5」は、2007年にデビューして以来、躍動感溢れるダイナミックなエクステリアと独特の室内空間、そしてシトロエン独自の油圧サスペンション「ハイドラクティブⅢプラス」を搭載した歴代シトロエンの血統を受け継ぐ最後のプレミアムサルーンだ。

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より上位モデルのC6の販売が終了して後、フラッグシップモデルとして君臨したC5だが、今入荷が日本向けの最終バージョンとなってしまった。

Exclusiveをベースの2モデルに各2色のボディカラーを用意

これに伴い、最終の限定車として発売する「C5 Final Edition」は、C5の最終モデルであるとともに、現行ラインナップにおいてシトロエンブランドの技術的象徴ともいえるハイドラクティブサスペンションを搭載する最後のモデルとなる。

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「C5 Final Edition」は、上級グレードのExclusiveをベースに、18インチ大径ホイールを特別装備し、セダンタイプの「C5」とステーションワゴンタイプの「C5 Tourer(ツアラー)」2モデルに各2色のボディカラーを設定されている。

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またFinal Editionを記念し、最終モデルを手にするオーナーに対しては、より長く安心して乗り続けられるよう延長保証の2年プラン(158,760円相当)を無償提供するという。

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日本市場での最終最後となるC5 Final Editionの価格には、先の通り、延長保証2年免責なしプラン(158,760円相当)、並びにメタリック・パールペイント(70,200円〜91,800円相当)が含まれている。

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ハイドラクティブⅢプラスとは
1955年のパリ・モーターショーで登場した「シトロエンDS」に搭載されたサスペンション「ハイドロニューマチック」の進化系が「ハイドラクティブⅢ」だ。

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ハイドロニューマチック(通称ハイドロ)は、サスペンション、ステアリング、ブレーキ、ギアシフトすべてを油圧で制御するという当時の常識を超越した革新的なもので、一般的な金属のスプリングではなく、オイルと窒素ガスを用いることにより、乗員数や荷物の積載量の変化に関わらず、常に一定の車高と車両姿勢を保つ。

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油圧制御が生み出す他にはない快適な乗り心地と、抜群のロードホールディング性能を高い次元で両立させていた。そのしなやかな乗り心地は「マジックカーペット・ライド=魔法の絨毯」とも呼ばれ、世界中から注目を浴びた。

「ハイドロニューマチック」は、その後も絶え間なく改良が続けられ、半世紀以上を経た現在、「ハイドラクティブⅢプラス」へと進化し「C5」に搭載されるに至っている。

【歴代のハイドロニューマティックサスペンション搭載車】

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DS(1955)
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SM(1970)
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GS(1970)
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CX(1974)
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BX(1982)
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XM(1989)
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Xantia(1993)
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C6(2006)

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スズキ、スペーシアシリーズを改良。低燃費・衝突安全性を大幅UP

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スペーシア X デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 シフォンアイボリーメタリック

NA搭載の全車を、エコカー減税の免税対象車とした

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、社長:鈴木修、以下、スズキ)は、軽乗用車「スペーシア」、「スペーシア カスタム」を一部改良して、5月19日より発売する。

主な概要は、まず第1に、クラストップレベル(※3)の低燃費、32.0km/L(※1)を達成したこと。

第2に、軽自動車で初めて(※2)ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載したこと。

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スペーシア X デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 フレンチミントパールメタリック

第3に、「スペーシア」、「スペーシア カスタム」のNA(自然吸気)車に、アイドリングストップからエンジン再始動で、静かでスムーズなスタートを可能にする「S-エネチャージ」を搭載。

第4に、燃焼効率を高める等の改良を施したR06A型エンジンを組み合わせたことによって、NA全車をエコカー減税の免税対象車としたことの以上4つだ。

軽自動車初のデュアルカメラブレーキサポート

ではまずデュアルカメラブレーキサポートから説明していく。

軽自動車として初搭載となった(※2)2つのカメラによるステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」は、約5km/hから約100km/hの速度域で、車両や歩行者を検知。

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ステレオカメラ

警報や、自動ブレーキで衝突の回避を促し、さらに衝突時の被害軽減を図るシステムだ。

加えて、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能などをセットして、全車にメーカーオプション設定(※4)とし、安全装備を充実させている。

安全対策だけではなく快適装備も充実させた

デュアルカメラブレーキサポートと同様に、安全面を踏まえた装備としては、駐車場や狭い道でのすれ違い等で、自車を真上から見ているような視点で周囲を確認できる全方位モニター(※5)も搭載した。

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スペーシア X デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 インパネ

一方で、快適性能の向上を狙った装備群では、「ナノイー」搭載のフルオートエアコン(※6)、プレミアムUV&IRカットガラス(※6)(フロントドア)などを採用したほか、素材の質感を高めた内外装等を採用している。*「ナノイー」はパナソニック(株)の商標。

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スペーシア X デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 シート

なお、「スペーシア」、「スペーシア カスタム」共に、「S-エネチャージ」を搭載したターボモデルは、2015年8月に発売を予定。また月間販売目標は、スペーシア、スペーシア カスタムで8,500台としている。

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スペーシア G シート

以上までの注釈まとめ
(※1) 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値):スペーシアG・X(後席右側ワンアクションパワースライドドア装着車を除く)の2WD車。
(※2) 2015年5月現在、スズキ調べ。
(※3) クラス=全高1,700mm以上のハイト型2BOX軽自動車。JC08モード走行燃費(国土交通省審査値)に基づく。2015年5月現在、スズキ調べ。
(※4) デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、エマージェンシーストップシグナル、ESP(R)、トップシェード付フロントガラス(スペーシア カスタムは標準装備)をセットで全車にメーカーオプション設定。*ESPはDaimler AGの登録商標。(※5) 全方位モニターはメモリーナビゲーションとセットでメーカーオプション設定。(スペーシアX、スペーシア カスタムXS)
(※6) スペーシアX、スペーシア カスタムXSに標準装備。

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【スペーシア、スペーシア カスタムの改良内容】
クラストップレベル(※3)の低燃費32.0km/L(※1)。

モーターアシストの時間と頻度を増やした「S-エネチャージ」
・S-エネチャージは、エネチャージで、ISG(モーター機能付発電機)のモーターアシスト時間が最長6秒間だったところから、最長30秒間まで拡大している。

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スペーシアカスタム XS デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 クリスタルホワイトパール

・加えて、モーターでアシストする速度域も、従来の「15km/h~85km/h」から、「発進後~約85km/h」に拡大し、モーターアシストを実行する頻度を高めている。*ISG=Integrated Starter Generator(インテグレーテッド スターター ジェネレーター)の略。

改良型R06A型エンジン
・R06A型エンジンに関しては、圧縮比の向上やEGRシステム採用に加え、吸気、排気系を見直し、低中速の動力性能を高めた上で、燃費性能を向上させている。*EGR=Exhaust Gas Recirculationの略。

・またエキゾーストマニホールド一体型シリンダーヘッドの採用や、触媒ケースを簡素化するなど、軽量化、コンパクト化も推し進めた。ISGの搭載にあわせ、補機ベルトシステム等も変更している。

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スペーシアカスタム XS デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 アーバンブラウンパールメタリック

先進安全技術の搭載(全車でメーカーオプション)(※4)。
ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」(軽初※2)で、2つのカメラで車両や歩行者を検知し、衝突回避または被害を軽減させている。※詳細は以下の1〜4参照。

1.前方衝突警報機能
・約5km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性があると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発する機能。
2.前方衝突警報ブレーキ機能
・衝突の可能性が高まると、警報に加え自動的に弱いブレーキを作動させ、運転者に衝突回避を促す機能。
3.前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
・衝突の可能性が高いと判断したあと、運転者が強くブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高める機能。*前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能は、前方衝突警報ブレーキ機能または自動ブレーキ機能と同時に作動することがある。
4.自動ブレーキ機能
衝突が避けられないと判断した場合に、自動で強いブレーキが作動し、衝突の回避、または衝突被害を軽減する機能。*対象が車両の場合:約5km/h~約50km/h未満であれば、衝突を回避できる場合がある。*対象が歩行者の場合:約5km/h~約30km/h未満であれば、衝突を回避できる場合がある。

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スペーシアカスタム GS デュアルカメラブレーキサポート装着車 ムーンライトバイオレットパール

■誤発進抑制機能(※4)は、ペダルやシフトの操作ミスによる衝突の回避に貢献する。具体的には、前方約4m以内の障害物をステレオカメラで検知して停車する。

または約10km/h以下の徐行中、障害物があるにもかかわらずアクセルを大きく踏み込んだ場合に、エンジン出力を自動で抑えて急発進、急加速を抑制する。

■車線逸脱警報機能(※4)は、車線を外れそうになるとブザー音とメーター内の表示灯で警報する。より具体的には、約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線の左右区画線を認識。車線を逸脱すると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す。

■ふらつき警報機能(軽初※2)は、車両が蛇行するとブザー音とメーター内の表示灯で警報。約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線内での車両の蛇行パターンから、ふらつきと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す。

■先行車発進お知らせ機能(※4)は、先行車の発進をブザー音とメーター内の表示で知らせる機能。具体的には、停車時に先行車が発進して約4m以上離れても、自車が停止し続けた場合、ブザー音とメーター内の表示で、運転者に先行車が発進したことを知らせる機能。

■全方位モニター(メモリーナビゲーションとセットでメーカーオプション設定(※5))は、自車を真上から見ているような俯瞰映像を映し出す全方位モニター(※5)、車両の前後左右4カ所にカメラを設置し、車両を真上から見たような俯瞰の映像をナビゲーション画面に表示する。

全方位モニターは、俯瞰の映像のほか、全方位モニターボタンにより、前方/後方ワイド映像、助手席側のサイド映像など、視点の切り替えが可能となっている。

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スペーシアカスタム XS デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 インパネ

多機能なメモリーナビゲーション(※5)は、指紋がつきにくい7インチ大画面のメモリーナビゲーションを新開発した上で、静電容量式タッチパネルを採用。スマートフォンのような操作性を実現している。DVD/CD、フルセグTVに対応。

■るるぶDATAは、おすすめのドライブコースなどお出かけに役立つ情報を2万件以上収録した「るるぶDATA」を内蔵。*るるぶDATAは、株式会社JTBパブリッシングが保有するデジタル観光データ。

■スマートフォンに対する親和性向上では、Bluetooth(R)やUSBでスマートフォンを接続すれば、スマートフォンの音楽やSNS、メールなど、スマートフォンのアプリがナビの画面でも操作可能。*Bluetoothは米国Bluetooth SIG,INC.の登録商標。

■快適性の向上では、「ナノイー」搭載フルオートエアコンの採用(※6)した。これは、肌や髪にやさしい弱酸性の「ナノイー」を、エアコン吹き出し口から放出するフルオートエアコンとして搭載している。*「ナノイー」はパナソニック(株)の商標。

さらにプレミアムUV&IRカットガラスも採用(※6)した。具体的には、フロントドアガラスに、紫外線(UV)を約99%カットするとともに、赤外線(IR)をカットして直射日光による肌のジリジリ感を抑えるプレミアムUV&IRカットガラスを採用している。

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スペーシアカスタム XS デュアルカメラブレーキサポート・全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 シート

■ヒーター性能の向上では、早く温まるヒーターを全車に採用している。具体的には、エンジン始動直後の低水温時に、CVTクーラーへのエンジン冷却水の流れを遮断するCVT温水カットバルブを採用し、短時間で冷却水を温めることでヒーターが効き始めるまでの時間を短縮させた。

これらは、シートヒーター(※8)とリヤヒーターダクトを全車に標準装備。(※8) 2WD車は運転席、4WD車は運転席と助手席に装備している。

■静粛性の向上では、全車に防音、防振材を追加し、さらに高い静粛性を実現させている。全車、ISGのスターターモーター機能により、静かでスムーズなアイドリングストップからのエンジン再始動を実現。

■エクステリア面の質感向上にあたっては、スペーシアでは、フロントグリルにメッキをアクセントに加え、車体色に応じてベージュとグレーのインテリアカラーも設定している。

具体的な車体色では、「シフォンアイボリーメタリック」や新色「フレンチミントパールメタリック」など8色、ホワイト2トーンルーフ4色(※9)の12パターンを設定した。(※9) スペーシアXに設定。

スペーシア カスタムでは、メッキを広範囲に取り入れたフロントグリルや立体感とワイド感を増したフロントバンパーなど、より質感を高めながら造形の押し出しを強めたフロントマスクを採用した。

一方で内装は黒基調とし、シート表皮には赤のアクセントカラーを配し、精悍な印象を演出したインテリアとした。ちなみに車体色は「クリスタルホワイトパール」など、全7色を設定している。

以上

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daihatsu-copen-third-model-futures-orders-start20150519-1-min

コペン 第3のモデルについては、2014年6月に発売を開始した「コペン ローブ」とのDRESS−FORMATION(着せ替え)を可能とする。先行受注限定で「第3のモデル」の特別映像DVDを贈呈するとしている。

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ポルシェ、新911 GT3 R、ニュルブルクリンクで世界初公開

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911 GT3 RSをベースに、GT3カテゴリーための911 GT3 Rを発表

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:マティアス・ミューラー、以下、ポルシェ)は5月15日、ニュルブルクリンクにおいて、911 GT3 RSをベースに、世界中で開催されているGT3カテゴリーために開発されたカスタマースポーツレーシングカー、911 GT3 Rを発表した。

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この最高出力368kW(500PS)以上を発生する、レース仕様の911を開発するにあたり、軽量化、空力効率の改善、燃費の低減、ハンドリングの改善、安全性の最適化および交換部品などのメンテナンスコストの削減に特に注意が払われた。

新型ポルシェ911 GT3 Rのデリバリーは、2015年12月以降の予定

なお、この新型ポルシェ911 GT3 Rのデリバリーは、2015年12月以降の予定としている。

ニュー911 GT3 Rには、911 GT3 RSを彷彿とさせる特徴的なダブルバブルルーフが備わり、ホイールベースも先代より8.3cm長くなった。

これによって、先代のGT3 Rよりも、バランスにすぐれた重量配分を実現し、特に高速コーナリングでの挙動変化が容易なハンドリングがもたらされている。

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ボディと、新たに追加された細かなパーツ、およびサスペンションの体系的な軽量化によって、GT3 Rの重心は、先代に比べて大幅に最適化。

インテリジェントなアルミ・スチール複合構造を備えた911 GT3 RSの軽量なボディ構造は、レーシングカーとしてより理想的なベース車両となった。

フロントウインドウは、初搭載のポリカーボネートを採用

具体的には、ルーフ、フロントリッドとフェンダー、ホイールアーチ、ドア、サイドセクションとリアエンドセクション、およびリアリッドは、非常に軽量なカーボンファイバー複合材料(CFRP)で製造されており、またすべてのウインドウはポリカーボネート製だ。またフロントウインドウに、ポリカーボネートが採用されるのは初めてのことである。

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ニュー911 GT3 Rのパワーユニットは、911 GT3 RSの高性能エンジンと、ほぼ同じ最先端の4リッターエンジン。

最大200barの圧力で作動する、ダイレクト・フューエル・インジェクションと、可変バルブタイミング機構が、非常に効率的な燃焼を実現する。

さらに、この自然吸気エンジンは、広い回転域で卓越したドライバビリティーを発揮、エンジンのパワーはポルシェ製6速コンスタントメッシュ・シーケンシャルトランスミッションを介して310mm幅のリアタイヤに伝えられる。

変速動作は、911 GT3 RS同様、ステアリングホイールの使い易い位置に配されたパドルシフトによって操作していく形だ。

ブレーキシステムは剛性向上に加え、ABS制御が見直された

エアロダイナミクスは、ロードカーに準じたものだ。フロントフェンダーの特徴的なホイールアーチエアベントは、フロントアクスルのダウンフォースを増大し、200cm x 40cmのリアウイングがエアロダイナミクスバランスを改善させた。

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GT3 Rでは、911 RSR同様、ラジエーターが中央に配されており、サイドラジエーターの廃止によって、重心の位置が最適化された。また衝突時におけるラジエーターの保護性が向上し、フロントリッドのルーバーからの熱風のベンチレーションも高められている。

ブレーキシステムも改めて見直された。具体的には、剛性の向上とABSの精密な制御によって、耐久レースでさらに高い制動性能を発揮する仕様だ。

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フロントには、対向6ピストン式アルミニウム製モノブロックレーシングキャリパーと380mm径スチール製ベンチレーテッド・グルーブドブレーキディスクとなり、これまで以上のタフな制動性能を保証。リアには、対向4ピストン式キャリパーと、372mm径のブレーキディスクが装備された。

ニューGT3 Rでは、安全装備にも開発の焦点が当てられている。特にさらに強化されたFT3安全燃料タンクの容量は、12リッター増加して120リッターになったが、このタンクにはフューエルカットオフ安全バルブが備わる。

ドアとサイドウインドウは取り外し可能で、ルーフの脱出用ハッチも大型化されている。新しいレーシングバケットシートによって、事故の際のドライバーの保護性能も向上している。

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ポルシェ911 GT3 R(991)仕様
ポルシェ911 GT3 RSをベースにしたシングルシーターカスタマーレーシングカー

エンジン
・ 水冷式水平対向6気筒エンジン(リアマウント)
・ 4,000cc、ストローク81.5mm、ボア102mm
・ 最高出力368kW(500PS)以上、(エアリストリクターによりFIA BoPに適合)
・ 4バルブヘッド
・ ダイレクト・フューエル・インジェクション
・ ドライサンプ潤滑方式

トランスミッション
・ ポルシェ6速コンスタントメッシュ・シーケンシャルトランス

ミッション
・ 機械式リミテッドスリップディファレンシャル
・ ニューマチックギアシフトアクティベーション(パドルシフト)

ボディ
・ インテリジェントなアルミ・スチール複合構造の軽量ボディ
・ インテグレーテッド(溶接)ロールケージ、FIA付録Jに適合
・ ルーフの脱着式脱出用ハッチ
・ 軽量エクステリアデザイン:
・ CFRP製ドア、リアリッド、リアウイング、ホイールアーチ、フロントおよびリアフェンダー
・ ポリカーボネート製ウインドウ
・ 脱着式ポリカーボネート製ドアウインドウ
・ FT3安全燃料タンク、約120リッター、フューエルカットオフ安全バルブ付、FIAレギュレーションに適合
・ エアージャッキシステム(4ジャッキ)

サスペンション
フロント
・ マクファーソンストラット式フロントサスペンション、車高、キャンバー角およびトー角調整式
・ センターロックホイールナット付ホイールハブ
・ アジャスタブルアンチロールバーブレード(左右)
・ 電動油圧式パワーステアリング
リア
・ マルチリンク式独立懸架リアサスペンション、車高、キャンバー角およびトー角調整式
・ センターロックホイールナット付ホイールハブ
・ アジャスタブルアンチロールバーブレード(左右)

ブレーキシステム
フロントとリアの2つの独立したブレーキ系統、ブレーキバランスバーシステムを介してドライバーによる調節が可能
フロント
・ 対向6ピストン式アルミニウム製モノブロックレーシングキャリパー
・ 380mm径スチール製ベンチレーテッド・グルーブドブレーキディスク、アルミニウム製ディスクベル
リア
・ 対向4ピストン式アルミニウム製モノブロックレーシングキャリパー
・ 372mm径スチール製ベンチレーテッド・グルーブドブレーキディスク、アルミニウム製ディスクベル

ホイール/タイヤ
フロント
・ ポルシェの仕様とデザインに準拠した1ピースBBSアルミホイール、12.0J x 18オフセット17、タイヤサイズ:300/650-18(フロント)、13J x 18オフセット37.5、タイヤサイズ:310/710-18(リア)

エレクトロニクス
・ COSWORTHパワーモジュールIPS32
・ レースABS
・ トラクションコントロール

重量/寸法
・ 総重量: 約1,220kg(BoPに適合)
・ 全長: 4,604mm
・ フロント全幅: 1,975mm
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・ ホイールベース: 2,463 mm

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ホンダ、新型コンパクトステーションワゴンSHUTTLE(シャトル)販売開始

honda-start-new-compact-station-wagon-shuttle-sale20150515-13-min

新コンセプトのコンパクトステーションワゴンとして再登場

本田技研工業(本社:東京都港区、社長:伊東孝紳、以下ホンダ)は、5月15日より、コンパクトボディを持つ新ステーションワゴン「SHUTTLE」(シャトル)を発売する。

シャトルという車名は、スペースシャトルの様に「人と荷物を安全に、先進の技術で運ぶ」というイメージから命名され、今から32年前の1983年に「シビック・シャトル」として初登場した。

以降、2011年からは「フィット・シャトル」と名前を変えながら、5ナンバーサイズならではの扱い易さと、広いスペースユーティリティー性で、市場から受け入れられてきた。

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今モデルでは、優れた燃費性能、堂々とした存在感あふれるフォルム、クラス最大(5ナンバーステーションワゴン枠・ホンダ調べ、以降も同様)のフラットなラゲッジスペースを持ち合わせつつ、上質な走りも求めた、新コンセプトのコンパクトステーションワゴンとして、再登場を果たした。

新シャトルは開発当初から、単独モデルとして開発を進めてきた

これまでの「シャトル」は前述のように、車体骨格にフィットと同一のプラットフォームを利用してきたという経緯から、「フィット」のカテゴリーモデルとして存在してきた。

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しかし実際の市場性で、両車はハッチバックボディと、ステーションワゴンという指向性の異なるモデルであること。

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それを踏まえて、シャトルに対して自動車ユーザーが求める「価値」に、フィットとの違いが明確に生まれてきた事。

販売価格面でのプライス幅にも、異差が生じてきた事などから、今回、あえて同一シリーズ上のクルマとして位置付けるよりも、むしろ「シャトル」として独立させた方が「お客様にも受け入れて頂き易い」(新型シャトルの開発を担った本田技術研究所の磯貝尚弘主任談)とし、今モデルの開発当初から、単独モデルとして開発を進めてきたという。

コンパクトワゴンとしての機能追求に、徹底的に拘る

そこで具体的には、先の1983年発売の初代シビックシャトルが謳った「ライフクリエイトワゴン」のDNAを引き継ぐことを決め、コンパクトワゴンとしての機能の追求に、徹底的にこだわってきたのだと云う。

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特に、ラゲージスペースは、1クラス上のモデルに匹敵する570リットルの容量を確保。大きな開口部やフラットな床面、リヤシートの裏側上部に設置した、花束などをお洒落に収納できる折りたたみ式の「マルチユースバスケット」など、新たなアイデアも採用している。

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使い易さと上質感を追求した、クラス最大のラゲッジスペースは、容量はもちろん、荷物に応じて使い分けられる便利で豊富な収納スペースを設ける等、快適な使い勝手も実現している。

5ナンバーワゴンクラストップの優れた燃費性能を達成

なお同車に搭載されたパワーユニットは、アトキンソンサイクル(シリンダー内燃焼を基礎に、圧縮比よりも、膨張比を大きくして熱効率を改善する仕組み)の1.5リッター直4ガソリンエンジンに、モーターを内蔵した7段デュアルクラッチ式ATを組み合わせたハイブリッドユニットと、ガソリンエンジンを単体で搭載したタイプの2種類がある。

ハイブリッド車には、環境性能とスポーティーな走りを融合したハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-DCD(Intelligenlgent Dual Clutch Drive(インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ)の略)」を採用。

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一方、ガソリン車には、軽快な走りを提供する1.5L直噴DOHC i-VTECエンジンを採用した。

気になる燃費に関して、ハイブリッド車は、クラストップ(5ナンバーステーションワゴンとして・ホンダ調べ)となる34.0km/L(JC08モード・HYBRID<FF>メーカーオプション非装着車・国土交通省審査値)という優れた燃費性能を達成。

また、5ナンバーステーションワゴンのハイブリッド車としては、初めて4WDを設定(ホンダ調べ・2015年4月現在)した。

【シャトルの主な特長】

■躍動的で存在感のあるスタイリッシュなエクステリア

・コンパクトワゴンでありながら、流麗で伸びやかなルーフラインと、存在感あふれるダイナミックなロアボディにより、ステーションワゴンとしての機能を最大化しながらも、新しい価値を体現する独創のスタイリッシュフォルムを実現。

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・フロントグリルとヘッドライトを一体造形にすることで、ホンダ独自のデザインアイデンティティー「ソリッド・ウイング・フェイス」が、ワイドで先進的なイメージを強調している。

・インラインタイプのLEDヘッドライトを新開発した。これは、LED光源をリフレクターで反射させる構造により、ヘッドライト全体が、ひとつの面のように光るデザインを実現したもの。

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ヘッドライトに、シャープな印象を与えるライン状のポジションランプを組み合わせることで、フロントグリルとの一体感を高めている。

■卓越した質感と使い易さで、乗る人の心を満たすインテリア

・柔らかい触り心地の大型ソフトパッドを、大胆に取り入れたダッシュボードの中央には、ドライバーを包み込むように広がるクリスタルブラックパネルを配置。

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・運転席と助手席に、パーソナルな空間を創出するハイデッキセンターコンソールを採用。大型アームレストを備えるとともに、ドリンクホルダーやトレイ、フロントコンソールポケットを運転席と助手席から手の届きやすいように配置。

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また、タブレット端末も入る大型コンソールボックスを設けるなど、乗る人にとってくつろぎと快適な使い勝手を実現。

・シート素材は、極細繊維を用いて高密度構造とすることで、スウェードを上回る滑らかで柔らかな触感を追求。

■ステーションワゴンの空間価値を最大化したパッケージング

・5ナンバーサイズのコンパクトなボディーでありながら、広々とした室内空間を実現。

・5名乗車時で、荷室容量は、クラス最大の570L(HYBRID<FF>の場合。床下収納スペース<30L>を含む。数値はVDA方式によるHONDA測定値)を確保。

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後席を倒した2名乗車時には、荷室長は最大184cm、荷室容量は最大1,141Lまで拡大。

・フラットな床面に加え、リア開口部は大きく低くすることで荷物の積み降ろしがし易く、使い勝手の良いラゲッジスペースとしている。

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・開放感のある頭上スペースを確保しながら、ほとんどの立体駐車場に入庫可能な(すべての立体駐車場に入庫可能とは限らない。また表示上では入庫可能な駐車場でも、施設の車高検知センサーによる警告や、車高制限バーへの干渉で入庫できない場合がある)全高1,545mm(4Wd車は1,570mm)を実現。

■乗る人が快適に使える、工夫を凝らしたラゲッジ装備

・大切な小物などを置けるスペースとして、後席のシートバックに「マルチユースバスケット」を装備。

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左右別々に使うことが出来、リアシートからも簡単に手が届く。また、使わないときは折りたたむことができる。(HYBRID X、HYBRID Z)

・汚れに強い樹脂素材を使った「ラゲッジアンダーボックス」は、泥の付いた靴なども気軽に積み込むことが可能。

■クラストップの低燃費と力強い走りを実現

・ハイブリッド車には、1.5LアトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジンに、高出力モーター内蔵7速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)、リチウムイオンバッテリーとパワードライブユニットを一体化したIPU(インテリジェント パワーユニット)を組み合わせたSPORT HYBRID i-DCDを採用。クラストップとなる34.0km/Lの低燃費を達成している。

・5ナンバーステーションワゴンのハイブリッド車として初めて4WDを設定。軽量でコンパクトなビスカスカップリング式4WDシステムを採用することで、ハイブリッド車ならではの低燃費に加え、寒冷地や降雪地域など滑りやすい路面での運転に、安心感をもたらす。

■上質な移動空間を実現する、乗り心地と静粛性

・ロングドライブでも疲れにくい快適な乗り心地と、軽快かつ安定感のある走りの実現のため、専用設計のステアリング並びに、サスペンションシステムを採用した。

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さらにHYBRID X、HYBRID Zには、フロントとリアに振幅感応型ダンパーを採用し、乗り心地と操縦安定性を高めた。

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・遮音樹脂層を挟み込んだ遮音ガラス採用のフロントウインドウ(ハイブリッド車のみ)や、吸音タイプのフロアアンダーカバーといった、遮音・吸音効果を高めるこだわりの技術を各所に投入。高速クルージング時でも会話が楽しめる、高い静粛性を実現。

・より楽しいドライビングと、高い走行安定感を両立するため、剛性を高める補強とバランスの最適化を各所に施すことで、ワインディングロードでの爽快なハンドリングを実現。高速道路でのレーンチェンジ時などでも効果が実感できるよう配慮した。

新型コンパクトワゴン「SHUTTLE」発表会ライブ中継(映像開始から32分20秒経過あたりより開始。実質46分余り)

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アウディ、欧州エリアで最新「R8 V10」の受注開始

最新「R8」の納車時期は、最短でも今秋になる模様

ヨーロッパエリアにおいて、5月13日(欧州時間)から、いよいよアウディ AG(本社:ドイツ・バイエルン州インゴルシュタット、取締役会長:ルパート・シュタートラー、以下アウディ)の最新「R8」の受注が開始された。

新型車両は、ドイツ・ヴュルテンベルク州北部にある人口約12万人の地方都市、ハイルブロンにクワトロGmbH社が新設した「Bollinger Hofe」において、丁寧に生産され、完成車両が最終的に納車されるのは、最短でも今秋頃になる模様。

最新R8のボディは、アルミニウム骨格のスペースフレーム構造が基本であるが、これにCFRPが組み合わされているため、ねじれ剛性は約4割向上しているという。

新生産拠点開設の模様(2014/10/19) Video copyright:STIMMETV

またR8 V10 plusの場合、車両重量は、前世代より50kg程軽量の1,454kg。同トップグレードのモデルの場合、カーボン製のフロントスプリッターやサイドブレード、デュフューザー、リアウイングが標準搭載される。

販売価格は165,000€、または187,400€

マニュアルモード付きの7速デュアルクラッチトランスミッション「S tronic」と、アウディのAWD機構「quattro」に組み合わされるパワーユニットは、総排気量5.2L V型10気筒。

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R8 V10 plusの場合、最高出力は、449kW/610ps、最大トルクは560Nm、0〜100km3.2秒、最高速度330kmと歴代最速、かつ、アウディ製量産車として史上最強の1台になる。

販売価格は165,000€、または、R8 V10 plusの場合は、187,400€となる。

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なお、最高出力455hpで、最大トルク920NmのEVバージョン「R8 e−tron」も追加される予定であるのだが、今日の段階のデリバリー計画にはまだ含まれていない。

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マツダ、フレアクロスオーバーを商品改良して発売

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マツダ系販売3チャンネルを通じて5月14日から発売

マツダ株式会社(本社:広島県安芸郡府中町、社長:小飼雅道、以下、マツダ)は、おしゃれな外観や各部の形状にもこだわった個性的なデザイン、室内空間の広さと使いやすさ、優れた燃費性能を持つ「マツダ フレアクロスオーバー」を一部商品改良し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて5月14日から発売する。

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今回の一部商品改良では、ノンターボエンジン搭載機種を対象に、ISG(Integrated Starter Generator:モーター機能付発電機)を搭載したシステム「S-エネチャージ」を採用し、改良を施したノンターボエンジンと組み合わせることで、燃費性能を高めた。これにより同車を、エコカー減税の免税対象とした。

「フレアクロスオーバー」の一部商品改良の概要は以下の通り

ノンターボエンジン搭載機種にISG(モーター機能付発電機)を搭載した「S-エネチャージ」を採用した。

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これは、燃料を多く必要とする加速時にモーターアシストすることで、エンジンの負荷を軽減し、燃費の向上に貢献するもの。このS-エネチャージにより、アイドリングストップからのエンジン再始動時の静粛性、快適性が改善している。

ノンターボエンジンの改良
・660cc DOHCノンターボエンジン(R06A型)の圧縮比を従来の11.0から11.5に高圧縮化。
・吸気、排気系を見直し、低中速の動力性能と燃費性能を向上。
燃費性能の向上。
・ノンターボエンジン搭載機種*1の燃費性能の向上。
2WD車:32.0Km/L 4WD車:30.4Km/L (いずれもJC08モード)

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ボディカラーの変更
従来のパールホワイトに変えて、より透明感のあるクリスタルホワイトパールを採用(ターボ車を含む全機種)

■フレアクロスオーバーの一部商品改良車のメーカー希望小売価格は以下の通り。

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BMW 1シリーズ発表、価格は300万円を切る戦略的な設定に

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プレミアム・コンパクト・モデル唯一の後輪駆動レイアウト

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ペーター・クロンシュナーブル、以下BMW)は5月14日、「ニューBMW 1シリーズ」の搭載装備と、動力性能を見直した上で、デザインを一新。

この新型BMW 1シリーズは、来る5月23日(土)から、全国のBMW正規ディーラーを通して販売開始となる。

2004年に市場に初登場したBMW 1シリーズ(初代モデル)は、現行ではBMWツインパワー・ターボ・エンジンと、高効率8速オートマチック・トランスミッションを組み合わせたプレミアム・コンパクト・モデルとして定着。

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このクラスの同セグメントにおいては、唯一の後輪駆動レイアウトを持つクルマとして広く知られており、およそ50:50の前後重量配分であることを背景に、スポーティな走りを好むユーザーから、良質なハンドリング性能で支持されているモデルである。

従来モデルからエンジン最高出力を5kW(6ps)向上

今回は、モデル刷新にあたって、ワイドなスタンスをより強調するL字型リヤ・コンビネーション・ライトに加え、ダイナミックな佇まいを強調するフロント・エプロンとリヤ・スカートなど、さらにスポーティさと、ダイナミックさを強調した仕様となった。

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なかでも、「BMW 120i(イチ・ニー・マル・アイ)」と、「BMW M135i(エム・イチ・サン・ゴ・アイ)」は、パフォーマンス面においても改良が施されており、従来モデルに比べ、エンジン最高出力が5kW(6ps)向上している。

衝突回避・被害軽減ブレーキなど安全装備を追加充実

一方、装備面においては、従来から標準装備であった「iDriveナビゲーション・システム」や、高解像度「8.8インチ・コントロール・ディスプレイ」などの利便性に優れた装備に加えて、歩行者検知機能付きの「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、夜間や日中の悪天候の中でも優れた視認性を提供する「LEDヘッドライト」など、安全性と快適性向上に配慮した内容となっている。

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また気になる車両価格は、デザインを一新して、標準装備品を充実させたにもかかわらず、エントリー・モデルの「ニューBMW 118i(イチ・イチ・ハチ・アイ)スタンダード」は、300万円を切る戦略的な価格設定としている。

【新BMW 1シリーズの主な特長】

新世代のBMWデザインを採用してスタイリングを一新

スタイリングは、「シャークノーズ」と呼ばれる前傾したキドニー・グリルが特徴で、前に突き進むような躍動感を訴求させるBMW iシリーズは、そのフロントエンドからリヤに向けて流れる複数のボディ・ラインが、シャープなサイド・ビューを強調したデザインとなった。

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またフロント・デザインに加え、リヤ・デザインも一新された。具体的には、初採用のL字型のリヤ・コンビネーション・ライト(ライト・ユニットをテールゲートとサイド・パネルの2分割に配置)、水平方向のボディ・ラインが明確となったリヤ・スカート、そして、リヤ・スカートの左右に配置されたリフレクターにより、ワイドなスタンスと安定感を強調するスタイリングとした。

空気抵抗の低減に貢献する「エア・カーテン」を採用

さらに、スタイリングデザインは空気抵抗の低減にも貢献する実用デザインであり、大型のエア・インテークによる新意匠のフロント・エプロンと相まって、スポーティかつ洗練された顔立ちとなった。

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具体的には、フロント・エプロン両端のエア・インテークから取り込まれた空気を、高速でフロント・ホイール・アーチへと放出。

これにより作り出される空気の流れによって、フロント・ホイールの側面をカーテンのように覆い、ホイールおよびホイール・アーチ周辺の乱気流を抑え、空気抵抗を低減させている。

bmw-1-series-announcement-entry-model-off-the-3-million-yen-price20150514-10-minまたサイド・ビューは、BMWならではのデザインアイデンティティを踏襲。ショート・オーバーハング、ロング・ホイールベース、ロング・エンジン・フード、後方に配置されたキャビンが、BMWブランド特有のスポーティで、伸びやかなプロポーションを形作っている。

上質な室内空間とドライバー志向のコックピット
室内は、ドライバーに向けて僅かに角度がつけられたセンター・コンソールを備え、全ての重要な操作系がドライバーの手の届く範囲に配置されたドライバー・オリエンテッドなコックピットとしている。

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またセンター・パネルには、ハイグロス・ブラック仕上げを新採用し(従来モデルはマット・ブラック仕上げ)、センター・パネルの随所に、クローム・インサートを配すことで、上質な室内空間を演出。

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室内においても、外観のエクステリアデザインと同じく、ダッシュボードからドア・パネルに至るまで、複数の水平ラインやサーフェスを重ねて、室内空間を分割するレイヤリング手法を採用。これによって、空間の広がりを強調するとともに、軽快でエレガントな空間デザインとしている。

iDriveナビゲーション・システムが全モデル標準装備

室内空間の機能面においては、視認性に優れた8インチの高解像度ワイド・コントロール・ディスプレイ、指による文字入力や、地図の拡大/縮小が可能なタッチ・パッド付きiDriveコントローラーを採用。

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コクピットバネルに設置されたECO PROモードにより、これを選択すると、走行スタイルに応じて、燃料消費量を最大20パーセント低減することが可能(BMWによる自社データ)という。

ECO PROモードは、エンジン・レスポンスやシフト・タイミングの最適化に加え、高速走行中にアクセルを離すと、トランスミッションとエンジンを自動的に切り離して惰性走行を行う「コースティング機能」も搭載している。

機能面でも卓越したドライビング・ダイナミクスを実現

新BMW 118i、および、新BMW 120iのいずれも、ツインスクロール・ターボ・チャージャー、高精度ダイレクト・インジェクション、ダブルVANOS、バルブトロニックを組み合わせた6リッター直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。

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これにより低回転から広い回転域で最大トルクを発生させる事を可能とし、スポーティなパワー・フィールを驚くほどの低燃費と低排出ガス性能を実現。

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実用燃費面においても、「よりクリーンに、よりパワーを、BMW EfficientDynamics(エフィシェントダイナミクス)」と、同社が謳う設計思想に基づき、無駄な燃料消費を抑制するエンジン・オート・スタート/ストップ機能や、燃費の良い走りをサポートするECO PROモードに加え、セグメント唯一の高効率な8速オートマチック・トランスミッションを採用している。

【各モデルの主な仕様(概要)】

ニューBMW 118i:
最高出力100kW(136ps)/4,400-6,450rpmおよび最大トルク220Nm(4kgm)/1,350-4,300rpmを発生。

燃料消費率(JC08モード)は6km/ℓの低燃費を実現し、「平成27年度燃費基準+10%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成。

エコカー減税対象モデルなり、自動車取得税40%、重量税が25%、翌年度の自動車税が50%減税される。

ニューBMW 120i:
最高出力を5kW(6ps)向上させ、130kW(177ps)/5,000rpmに。最大トルクは、250Nm(5kgm)/1,500-4,500rpm。

燃料消費率(JC08モード)は従来モデルから2km/ℓ向上の16.8km/ℓを実現し、「平成27年度燃費基準+10%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成。

エコカー減税対象モデルなり、自動車取得税40%、重量税が25%、翌年度の自動車税が50%減税される。

ニューBMW M135i:
BMW M社の高い技術に基づいたスポーティなチューニングを施し、かつ、エモーショナルな専用デザインを採用した「M Performance Automobiles(エム・パフォーマンス・オートモービルズ)」を設定。

圧倒的な動力性能を誇るM Performance Automobiles

BMW M社によりチューニングされた3リッター直列6気筒BMW M Performanceは、ツインパワー・ターボ・エンジンで、従来モデルの最高出力を更に5kW(6ps)アップ。

最高出力240kW(326ps)/5,800rpm、最大トルク450Nm(9kgm)/1,300-4,500rpmを発生する高性能エンジンは、ニューBMW M135iを、わずか4.9秒(ヨーロッパ仕様車値)で、時速100kmまで加速させる圧倒的な動力性能を実現している。

足回りに関しても、BMW M社による専用セットアップが施されたアダプティブMサスペンション(電子制御式ダンパー)や、ステアリング・ギヤ・レシオを可変制御するバリアブル・スポーツ・ステアリング、そして、対向ピストン・ブレーキ・キャリパーを備えたMスポーツ・ブレーキの採用により、卓越した俊敏性と正確なコントロール性を実現し、圧倒的にダイナミックな走りを可能にしている。

エクステリアデザインにおいては、M Performance Automobilesを象徴するフェリック・グレーのペイントが施されたエクステリア・ミラー、フェリック・グレーのエレメントが特徴的な大型エア・インテークを備えた新デザインのフロント・エプロン、18インチMライト・アロイ・ホイールなど、数々の専用デザインが、エモ―ショナルかつダイナミックなスタイリングを強調している。

新エレメントの「Sport」「Style」と「M Sport」の3ライン

よりスポーティさを強調した「Sport」:
新エレメントの「Sport」は、フロントのエア・インテークとリヤ・スカートに施されたインサート、そして、室内のインテリア・トリムなど、エクステリアおよびインテリアの各所に効果的に使用されたハイグロス・ブラックのエレメントが、よりスポーティな印象を強調。

Sport専用のアロイ・ホイール、インテリア・トリムに加え、シート・マテリアルはレッド・ハイライトが施されたコーナー・クロス・アンソラジットを新採用した。

より若々しく、モダンな印象を与える「Style」:
「Style」は、キドニー・グリルと、フロントのエア・インテークとリヤ・スカートに施されたインサートには、今回から新たにマット・オキサイド・シルバー仕上げを施し(従来モデルはホワイト仕上げ)、よりモダンな印象を強調。

Style専用のアロイ・ホイール、インテリア・トリムに加え、シート・マテリアルには、ブラックとパール・グレーのツートン・カラーが美しいパス・クロス/レザーのコンビネーションを新たに採用して、洗練された印象を強めている。

ダイナミックなスタイリングと走りを強調した「M Sport」:
「M Sport」は、従来型からフロント・エプロンとリヤ・スカートのデザインを一新し、より逞しい印象を与えるMエアロダイナミクス・パッケージを新採用。

スポーティな走りを可能にするMサスペンションなど、BMWのハイ・パフォーマンス・モデルである「M」を手掛けるBMW M社が開発した数々の専用装備が奢られている。

安全かつ快適なドライブに貢献するドライバー支援システム:新BMW 1シリーズでは、搭載したカメラを介して、前方の監視を行い、安全なドライビングに貢献する「ドライビング・アシスト」を標準装備。このドライビング・アシスト機能は、以下3つの機能を備えている。

衝突回避・被害軽減ブレーキ:追突が不可避な場合、システムが自動的にブレーキを掛けて、衝突を回避・被害の軽減を図る。

また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させる。

レーン・ディパーチャー・ウォーニング:車線の逸脱を、ドライバーに警告する。

前車接近警告機能:衝突の危険性が高まった際に、ドライバーに警告を発する

ITSスポット(DSRC)対応機能付きETC車載機を標準装備:
道路に設置された「ITSスポット」との高速・大容量通信により、広範囲の渋滞データが利用可能なため、標準装備の「iDriveナビゲーション・システム」の「ダイナミックルートガイダンス(渋滞データで賢くルート選択する機能)」の精度を向上させている。

また、簡易図形や静止画像により、落下物や渋滞喚起情報などの注意喚起情報の受信も可能とした。

加えて、車載の通信モジュールを利用し、乗員の安全と車両の状態を見守ることでドライブに更なる安心感を与える「BMWコネクテッドドライブ・スタンダード」も標準装備。BMWコネクテッドドライブ・スタンダードは、以下2つの機能を備える。

BMW SOSコール:エアバッグが展開するような深刻な事故が発生した際、車両から自動的にSOSコールセンターに接続。

コールセンターへの音声接続と共に、車両情報をはじめ、車両の位置情報や衝突状況、エアバッグの展開状況、といった情報もデータとして同時に送信されるため、ドライバーが事故の衝撃で意識を失っている場合でも、的確かつスピーディーな救急対応が可能となる。

BMWテレサービス:車両が自動的に車両のメインテナンスやバッテリー電圧の低下といった情報を担当のBMW正規ディーラーに通知するサービスで、担当ディーラーからのタイムリーな連絡により、適切なメインテナンスを最適な時期に実施することが可能となる。

また狭いスペースでの駐車を容易にする「アドバンスド・パーキング・サポート・パッケージ」をオプション設定。本パッケージは、以下3つの機能を備える。

リヤ・ビュー・カメラ:コントロール・ディスプレイの映像で車両の後方の障害物や歩行者を確認することができる。

「PDC/パーク・ディスタンス・コントロール(フロント&リヤ)」: 車両の後方にある障害物との距離を信号音とコントロール・ディスプレイへの表示により知らせる。

パーキング・アシスト:システムがセンサーを使って駐車可能なスペースがあるかどうかを測定し、充分なスペースがある場合は、ドライバーに代わってステアリング操作を自動で行って駐車をサポートする。

従来の縦列駐車のサポート機能に加え、今回新たに並列駐車のサポートも可能となった。

アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付):レーダーの制御により、前方の車両との車間距離を維持しながら加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御する本装備を新たにオプション設定(BMW 120iの全モデルにオプション設定)

ニューBMW 1シリーズの主な標準装備品
ドライビング・アシスト*
レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)
前車接近警告機能
衝突回避・被害軽減ブレーキ
BMW SOSコール*/BMWテレサービス*
ドラインビング・パフォーマンス・コントロール(ECO PROモード付)
LEDヘッドライト(LEDハイ/ロービーム、LEDフロント・ターン・インジケータ、LEDスモール・ライト・リング)*
自動防眩ドア・ミラー/ルーム・ミラー
レイン・センサー、オートライト・システム
オートマチック・エア・コンディショナー
可倒式リヤ・シート(60:40に分割可能)
8インチ・ワイド・コントロール・ディスプレイ
HDDナビゲーション・システム(VICS3メディア対応)
iDriveコントローラー(コントロール・ディスプレイ用、ダイレクト・メニュー・コントロール・ボタン、タッチ・パッド付)
インテグレイテッド・オーナーズ・ハンドブック
ハンズフリー・テレフォン・システム
USBオーディオ・インターフェース
ITSスポット対応DSRC車載器(ルーム・ミラー内蔵、ETC機能付)*
(*: 以上BMW 118iスタンダード・モデルを除く全モデルに標準装備)

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アウディ、エントリーモデルA1 1.0TFSIで250万円を切る価格を実現

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スポーツ性を訴求する新グレード「Sport」を設定

アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多寛、以下、アウディ)は、プレミアムコンパクトカー Audi A1 および、A1 Sportbackの装備・仕様を一部変更し、6月18日より、全国のアウディ正規ディーラー(114店舗、現時点)を通じて発売する。

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Audi A1は、2011年の発売以来、アウディらしい力強いデザイン、機敏な運転性能と環境性能を、全長4mに満たないコンパクトなボディに凝縮した1台として人気を得ているモデルだ。発売翌年の2012年には、機能性を向上させた5ドアモデルのAudi A1Sportbackも追加されている。

新開発の直列3気筒直噴ターボ1.0TFSIエンジンを新採用

今回の仕様変更並びに改良で、特筆すべき部分は、リリースした両モデル内で、新開発の直列3気筒直噴ターボ1.0 TFSIエンジンを新採用していることだ。

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アウディ史上初となるこの3気筒エンジンは、最高出力95ps、最大トルク160Nmを発揮し、JC08モード燃費はアウディとしては、過去最高の22.9km/ℓを達成。高出力と優れた燃費性能を兼ね備えている。

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また、昨年より導入した気筒休止システム・シリンダー オン デマンド(Cylinder on Demand)を備えた1.4 TFSI エンジンは、140psから150psへと出力を向上。また、いずれのエンジンも、7速Sトロニックを組み合わせ、新燃費基準である2020年度燃費基準を達成、エコカー減税対象車となっている。

エントリーモデルでは、250万円を切る価格でアウディに乗れる

エクステリアでは、ヘッドライトやLEDテールランプ、前後バンパーやワイドになったシングルフレームグリルなどのデザインを変更、全長が20mm長くなり、より力強さが増した印象だ。

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インテリアでは、アルミニウムルックやハイグロスブラックの装飾を増やし上質さを高めた。

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加えて電動パワーステアリングを新たに採用し、燃費向上と高い走行安定性を実現。1.4 TFSI Cylinder on Demand には、アウディドライブセレクトを標準装備している。安全面では、衝突のあとに自動的にブレーキをかけて二次衝突の危険を防ぐマルチコリジョンブレーキを新採用した。

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さらに、新たなグレードとしてスポーツシートやスポーツサスペンションなどを備えた「Sport」を設定。これ以外にもA1シリーズならではのコントラストルーフやS lineスポーツパッケージなど数多くのオプションを用意されている。

audi-following-price-2-5-million-yen-in-the-entry-model20150514-1-min

なおエントリーモデルでは、250万円を切る価格でアウディに乗れるようになった。これはふたつめの特筆すべき大きな魅力だ。

audi-following-price-2-5-million-yen-in-the-entry-model20150514-7-min

【車両本体価格】
モデル : Audi A1 1.0 TFSI
エンジン : 1.0リッター直3DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : FWD
トランスミッション : 7速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 2,490,000円

モデル : Audi A1 1.0 TFSI Sport
エンジン : 1.0リッター直3DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : FWD
トランスミッション : 7速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 2,650,000円

モデル : Audi A1 1.4 TFSI Cylinder on Demand Sport
エンジン : 1.4リッター直4DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : FWD
トランスミッション : 7速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 3,290,000円

モデル : Audi A1 Sportback 1.0 TFSI
エンジン : 1.0リッター直3DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : FWD
トランスミッション : 7速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 2,690,000円

モデル : Audi A1 Sportback 1.0 TFSI Sport
エンジン : 1.0リッター直3DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : FWD
トランスミッション : 7速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 2,850,000円

モデル : Audi A1 Sportback 1.4 TFSI Cylinder on Demand Sport
エンジン : 1.4リッター直4DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : FWD
トランスミッション : 7速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 3,490,000円

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アウディ、新Q3/RS Q3を5月21日より販売開始

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Audi RS Q3

エンジンのパワーアップを果たしながら約18%の低燃費を実現

アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多寛、以下、アウディ)は、プレミアムコンパクトSUVのAudi Q3 / RS Q3の装備、仕様を一部変更し、5月21日より、全国のアウディ正規ディーラー(114店舗、現時点)を通じて発売する。

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Audi Q3

Audi Q3は、アクティブでモダンなプレミアムコンパクトSUV。全長4.400mmのコンパクトなボディに、洗練されたデザイン、効率的かつ、パワフルなエンジンなど、アウディに共通する魅力を凝縮させたという。

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Audi Q3

エンジン出力を向上させながらも低燃費化も両立させた

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Audi Q3

今回の仕様変更により、2種類の2.0 TFSIエンジンが、共に出力向上した。

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Audi Q3

具体的には、従来の170psが、10psアップの180psに、211ps版は、9psアップの220psへと高性能化を図りながら、JVC08モード燃費は、それぞれ15.0km/ℓ、14.9km/ℓと、約18%の低燃費化を実現した。

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Audi Q3
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Audi Q3

エクステリアでは、オプションでフルLEDヘッドライトが装着可能(RS Q3のみ標準装備)。ポジショニングライトに加えて、ハイビーム/ロービームにもLEDを採用した。

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Audi RS Q3
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Audi RS Q3

ダイナミックターンインディケーターを内蔵するリアLEDコンビネーションライトを組み合わせ、また前後バンパーやシングルフレームグリルなどのデザインも変更、よりワイドでシャープかつ力強い印象としている。さらに、新デザインのアルミホイールやボディカラーにも新色を追加した。

2.5リッター5気筒ターボエンジンも出力・燃費が改善

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Audi RS Q3
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Audi RS Q3

なおAudi RS Q3に搭載する2.5リッター5気筒ターボエンジンも、従来の310psから340psに、最大トルクは420Nmから450Nmへと出力を向上させ、0-100km/h加速は4.8秒と、従来より0.7秒短縮した。同時に燃費は13.0km/ℓと約13%向上させている。

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Audi RS Q3

また、新たなグレードとしてスポーツシートやアウディドライブセレクトなどを備えた「Sport」を設定。

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Audi RS Q3

それ以外にも、よりスポーティ度を高めたS lineパッケージ、ブラックハイグロススタイリングパッケージ、先進の安全機能を備えたアシスタンスパッケージなどのオプションが用意されている。

Audi Q3

Audi RS Q3

【車両本体価格】
モデル : Audi Q3 1.4 TFSI
エンジン : 1.4リッター直4DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : FWD
トランスミッション : 6速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 3,790,000円

モデル : Audi Q3 1.4 TFSI Sport
エンジン : 1.4リッター直4DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : FWD
トランスミッション : 6速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 3,960,000円

モデル : Audi Q3 2.0 TFSI quattro 180PS
エンジン : 2.0リッター直4DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : quattro
トランスミッション : 7速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 4,690,000円

モデル : Audi Q3 2.0 TFSI quattro 220PS
エンジン : 2.0リッター直4DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : quattro
トランスミッション : 7速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 5,390,000円

モデル : Audi RS Q3
エンジン : 2.5リッター直5DOHCインタークーラー付ターボチャージャー
ステアリング : 右
駆動方式 : quattro
トランスミッション : 7速Sトロニック
希望小売価格(税込) : 7,710,000円

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スズキ、ハスラー「S-エネチャージ」搭載車デビュー

suzuki-the-s-energy-charge-to-the-hustler-vehicles-release20150513-1-min

NA・CVT車搭載のエネチャージを「S-エネチャージ」に変更

スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、社長:鈴木修、以下スズキ)は、軽乗用車「ハスラー」へ、加速時にモーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」を搭載した新機種(「G」のNA・CVT車、「X」のNA車、特別仕様車「JSTYLE」に搭載)を設定し、5月13日より発売する。

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具体的には、「ハスラー」のNA(自然吸気)・CVT車に搭載していた「エネチャージ」(「A」は除く)を、「S-エネチャージ」に変更した。

S-エネチャージ搭載車は、全車エコカー減税の免税対象車に

モーターアシストによるサポート時間と頻度を増やした「S-エネチャージ」と、改めて燃焼効率を高めるなどの改良を施したR06A型エンジンを組み合わせることで、2WD車は、32.0km/L(燃料消費率JC08モード走行<国土交通省審査値>:「G」CVT・「X」・特別仕様車「JSTYLE」の2WD車)の優れた燃費性能を達成。「S-エネチャージ」搭載車は、全車エコカー減税の免税対象車とした。

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併せて「ハスラー」全車に、車体色「クリスタルホワイトパール」、「クリスタルホワイトパール ブラック2トーンルーフ」を新たに設定している。

改めて、そもそもS-エネチャージとは何か?その概要は

ちなみにここでS-エネチャージをおさらいしておくと、2012年8月9日にスズキは、今システムの母体となる低燃費化技術「ENE-CHARGE(エネチャージ)」を発表。

この際のシステムは、既存のアイドリングストップ車専用の鉛バッテリーに加え、リチウムイオンバッテリーと高効率・高出カのオルタネーターを併用。減速時の運動エネルギーを、電気に変えて充電するシステムとしていた。

suzuki-the-s-energy-charge-to-the-hustler-vehicles-release20150513-5-min

こうして蓄えた電気を、走行に必要な電装品に供給することで、発電によるエンジンの負担を軽減し燃料消費を抑制する。

通常走行時は、2つのバッテリーに充電した電力を電装品に供給するため、オルタネーターの常時発電が最小限に抑えられ、発電させるためのエンジン負担を軽減し、燃料消費量を抑制するとともに、加速も軽やかになる。リチウムイオンバッテリーは、助手席の下に収納できる軽量・コンパクトな設計とした。

オルタネーターよりも高効率なISGを搭載するS-エネチャージ

S-エネチャージでは、このシステム構造をさらに進化させ、エネチャージで使われていたオルタネーターの代わりに、既存のオルタネーターよりも高効率なスターターモーター機能を兼ねるモーターアシスト機能付き発電機のISG(Integrated Starter Generator)を、その役割に置き換えて搭載。

suzuki-the-s-energy-charge-to-the-hustler-vehicles-release20150513-130-min
減速時

ISGで発電した電力を、S-エネチャージ専用のリチウムイオンバッテリー(「S」の付かないエネチャージに比べ、最大で100Aと、約5倍の電流の出し入れを可能にした)に貯めていく方式とした。

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エンジン始動時

こうしたサポート機能が全くなかった頃は、減速時に捨てていたエネルギーをISGを介して積極的に発電し、アイドリングストップ専用の鉛バッテリーだけに充電するのではなく、それに加えて、S-エネチャージ専用リチウムイオンバッテリーの2つのバッテリーに並列して充電していく。

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加速時

貯めた電気はおのずと大容量となり、これを加速時の15-85km/hと幅広い領域で、エンジン負担を減らすためモーターアシスト(ただし1回のモーターアシストは最長30秒間)として活用できる。

基本的にこの機構は、設計思想においては、日産の普通自動車などで採用されているハイブリッドシステムと同じもの。スズキ自身においても、海外向けの情報発信では、シリーズハイブリッドシステムを進化させたものとして紹介(上記、映像参照)している。

スズキのS-エネチャージ解説Webページ

すぐわかるSエネチャージ

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