カーコンビニ倶楽部、7月より新車軽自動車をコミコミ月々1 万円で提供する「カーコンカーリース」を開始


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自動車軽鈑金、車検など自動車向けトータルアフターサービスを提供するカーコンビニ倶楽部株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林成治、以下カーコンビニ倶楽部)は、来る7月1日より、軽自動車を商材とした新車のリース提供サービスとして「カーコンカーリース」の販売を開始する。

昨今、若年層の車離れ、自動車そのものの個人所得の伸び悩み、車の保有期間の長期化等が要因となり、新車の販売台数・登録台数が減少している。

また、車を所有しない理由として、多くの消費者が「自家用車には購入・維持のお金がかかるから」という経済的要因を挙げている。

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そうしたなか、同社では様々なライフスタイルの中で、車の購入方法や手段が様々あることを踏まえ、その選択肢の一つとして、月々の支払い額を車検諸費用付で均一に低く抑え、自動車保有に動機を持つ消費者が、これまでよりも気軽に新車の軽自動車に乗ることができる「カーコンカーリース」販売を開始すると云う。

サービス提供に伴い、多くの自動車ユーザーが不安に思っている維持・メンテナンスに関しては、メンテナンスのプロである、カーコンビニ倶楽部の全国ネットワークを活用しユーザーの不安を払拭していく。

なおこのカーコンカーリースは、リース契約期間を9年とし、契約満了時にはユーザーに車両を無償で提供していく。加えて7 年経過時には車両の返却も可能とし、中途解約金の発生を抑えている。

上記の通り、同サービスの大きな特長のひとつは、残存価格を設定していないところにある。よって、購入者および加盟店の残価清算リスクをなくす事を可能とした。

さらにふたつ目の特長として、メンテナンスが心配なユーザー向けに「メンテナンスパック(オプション※1)」を用意・充実させたことにある。

このメンテナンスパックは、ユーザーの転居等、様々な都合により購入店でメンテナンスを受けることができなくなった場合でも、全国のカーコン店舗で対応できる。

同社としてはまず、新車軽自動車の人気 4 車種をメインとして、全てコミコミ月々1 万円(税別)(※2)で展開していく構えで、今年度末までに全加盟店の内200店舗のサービス参加を予定している。

(※1)
オプション 1:タイヤ 4 本、その他期間中の車検時に発生すると予想される作業・部品交換等
オプション 2:ETC、SD ナビ・フルセグ TV 他

(※2)
支払い額面には、車両代、取得税、重量税、自賠責、自動車税、車検費用の諸費用を含んでいる。このためカーコンカーリースの支払いには、月々の支払いを安価に抑える「ボーナス併用払い」に加え「均等払い」が設定されており、ボーナス併用払いを選択した場合、均等支払いに比べ、月々あたりの支払い額が廉価になるよう抑えられているようだ。

カーコンビニ倶楽部:http://www.carcon.co.jp/ To-jump-to-external-page20150401

カーコンカーリース(もろコミ):https://morokomi.carcon.co.jp/