ホンダ・ウエルカムプラザ青山、MotoGPマシンの実戦使用バルブを限定販売


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本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、社長:八郷隆弘、以下、ホンダ)本社所在地のHondaウエルカムプラザ青山では、「Honda Racing parts collection」と題した先の第1弾「ピストン&コンロッド」に続く第2弾として、2014年にMotoGP™のオープンカテゴリーマシンとして戦った「RCV1000R」の実戦使用のレーシングバルブを以下のとおり限定販売する。

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販売日時:2016年1月30日(土) 10:00~
(商品がなくなり次第終了

(1)2014 RCV1000R VALVE, IN (インレットバルブ1本タイプ)⇒限定20個
(2)2014 RCV1000R VALVE, EX (エキゾーストバルブ1本タイプ)⇒限定20個
(3)2014 RCV1000R VALVE SET (バルブ4本セット/1気筒分) ⇒限定10個インレットバルブ1本タイプ \9,720(税込)、エキゾーストバルブ1本タイプ \9,720(税込)、バルブ4本セット/1気筒分 \29,160(税込)

これらは、チーム「Drive M7 Aspar」で青山博一選手(#7)と、ニッキー・ヘイデン選手(#69)が乗っていたマシンに使用されていた実戦パーツとなる。

そのためカーボン煤が付着していたり、メカニックが記した数字やマーキングなどが残っていたりと、MotoGP™のリアルな状況を物語るファン垂涎の一品と云えるだろう。

また、バルブを支える台座部分はアルミの無垢材を高精度な削り技術で加工し、HRCのロゴマークが施されている。なお今回も、Hondaの本社1Fにあるウエルカムプラザ青山だけの限定販売である。

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RCV1000Rはホンダが、ロードレース世界選手権MotoGPクラスのオープンカテゴリー用に投入したマシン。2014年のDrive M7 Asparチームのライダーは青山博一選手、ニッキー・ヘイデン選手が務め、最高峰クラスで全18戦を戦った。

Drive M7 AsparのRCV1000Rは、同じオープンカテゴリーのなかでは、青山選手が3番手、ニッキー・ヘイデン選手は4番手の成績を残した。