豊田通商、エクアドル地震被害に対する追加支援を実施


豊田通商株式会社(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:加留部 淳、以下、豊田通商)は、先の5月2日に発表したエクアドル地震被害への義援金拠出に続き、被災地支援の一環として、日野自動車株式会社およびエクアドルにおける代理店Teojama Comercial S.A.と共同で、最大積載量12トンの日野ダンプトラック(モデル名:GH8J)1台をエクアドル運輸・公共事業省(Ministry of Transport and Public Works)へ寄贈することを決定した。

上記に関わる同社のコメントは以下の通り

同国ではいまだに多くの避難生活者の発生や家屋の倒壊など、大きな被害が出ており、復興のさなかにあります。

被災地の一日も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。
なお、当該トラックは、Teojama Comercial社を通じて、6月初旬の納車を予定しています。