新体制下でサーキット改修、イベント拡充を推進。アンバサダー起用も
ジェイズレーシングブランドを展開するジェイズ・コーポレーション
( 本社:大阪府茨木市、代表取締役:梅本 淳一 )は1月30日、セントラルサーキット
の発行済株式のすべての譲受が完了し、同社を完全子会社化した。
上記、ジェイズ・コーポレーションは設立以来一貫してホンダカー専門のチューニング、パーツ開発・販売を行う他、ユーザー向け走行会の企画および、日本国内外で開催されるレース活動に参加してきた。
「パーツ開発は常にサーキットで培われる」という理念のもと、サーキットやテストコースで製品開発を行うスタンスを創業当初から貫き、日本はもとより海外の特に北米、アジア 、オセアニア、ヨーロッパ市場で一定の評価を得ている。
またセントラルサーキット( 兵庫県多可郡多可町中区坂本521-1 )は、兵庫県多可郡多可町に位置する関西屈指の本格レーシングコースとして、1996年の開業以来、多くのドライバーやチームに親しまれてきたモータースポーツフィールド。全長2.804kmのJAF公認サーキットとして、四輪・二輪を問わず、多様なカテゴリーの走行会やレースイベントが年間を通して開催してきた。
今回、ジェイズ・コーポレーションでは、セントラルサーキットの発行済株式の譲受について「セントラルサーキットが長年培ってきた歴史やカルチャーを尊重しつつ、セントラルサーキットおよび関西のモータースポーツの更なる成長に向け、事業を推進してまいります。
また、新体制の取り組みの一環として、公式ホームページ、ブランドロゴのリニューアル、セントラルサーキットの魅力や世界観を広く発信するアンバサダーを起用いたします」と語っている。
今後の展開について
•イベントの拡充とカテゴリーの多様化
•ユーザー体験価値の向上
•育成プログラム
•大幅なコース延伸計画の推進
•ホームページ、ロゴリニューアル
•アンバサダー起用
株式会社ジェイズ・コーポレーション
所在地:大阪府茨木市彩都もえぎ1丁目3-2
代表者:代表取締役 梅本 淳一
創業:1989年11月
URL: https://jscorporation69.com/![]()
