226名が来場、106台が走行するモータースポーツイベントに
GLION GROUP( ジーライオングループ/所在地:兵庫県神戸市、代表取締役:菊地秀武 )は、2025年10月27日、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)にて、モータースポーツイベント「GLION Motor Sports Festival G DREAM 2025」を開催した。
当日は226名が来場し、106台の車両がサーキット走行に参加。ブランド横断の試乗やプロドライバーによる走行コンテンツなど、多彩なプログラムが展開された。
開催概要
イベント名:GLION Motor Sports Festival G DREAM 2025
開催日:2025年10月27日
会場:鈴鹿サーキット(センターハウス/ホスピタリティラウンジほか)
主催:ジーライオングループ
来場者数:226名
走行台数:106台
当日の主なコンテンツ
イベントでは、サーキットという非日常空間を活かし、以下をはじめとしたコンテンツを実施した。
プロドライバー同乗走行
プロドライバーが運転する車両に同乗する走行プログラムを実施。参加者からは次回開催を望む声も多く、車両性能や走行体験を直接体感できる機会となった。
ブランド横断試乗会
複数ブランドの車両を横断的に体験できる試乗枠を用意し、多くの来場者が参加。車両ごとの特性を比較しながら体験できる構成とした。
デモンストレーションラン
通常の走行イベントでは見られない演出を取り入れた走行プログラムを実施。特定パーツを装着した車両による走行など、観覧要素の強いコンテンツとして展開した。
ラウンジコンテンツ
ホスピタリティラウンジでは飲食提供や展示、各種コミュニケーションの場を設け、走行以外の時間も含めたイベント体験が提供された。
来場者の反応
アンケートでは、9割以上がプロ同乗走行やスーパーカーの試乗、サーキットの空間そのものを含めた「非日常体験」に感動したと回答。「来年も絶対に参加したい」「次回もぜひ呼んでほしい」といった声も複数寄せられ、イベント体験が来場者の記憶に強く残る一日となった。
【イベント映像】G DREAM 2025|鈴鹿サーキットでの走行・試乗・会場の様子
同社では今後について、「G DREAMは、走ること自体を目的とするイベントではなく、サーキットという非日常空間での走行体験を中心に、試乗や観覧、会場での滞在時間まで含めて体験価値を設計しています。
33ブランドを取り扱うGLIONグループだからこそ、多様なスポーツタイプの車両をそろえ、それぞれのクルマが本来持つ性能や魅力を最大限に引き出せる場を提供できることが、このイベントの大きな特長です。
公道では決して体感できない加速感やハンドリング、エンジンフィールなど、クルマ本来のスペックを安心・安全な環境で体験していただくことで、より深くクルマの価値を感じていただきたいという想いから本企画はスタートしました。
今後もこの考え方を軸に、走行枠やコンテンツの最適化を行いながら、GLIONグループならではの、より質の高いモータースポーツ体験の提供を目指していきます」と結んでいる。






