イタリアのマテリアルブランド「ALCANTARA S.p.A.( アルカンターラ
/ 本社:伊・ミラノ、生産開発:ウンブリア州テルニ県ネラ・モントロ )」は、2026年1月9日から18日にベルギーで開催された「ブリュッセル・モーターショー2026」で、長年のパートナーであるアルファ・ロメオのブースに共同出展した。
ブースでは、両ブランドに共通する「スポーティネス」「デザイン」「メイド・イン・イタリー」という価値観を象徴する展示を提案した。
そもそもアルカンターラは1972年に設立されて以降、一貫してメイド・イン・イタリー品質を自認するマテリアルブランド「ALCANTARA®」を提供してきた。
そんなアルカンターラは今回、アルファ・ロメオの展示エリアに於いて、ALCANTARA®はブランドの世界観を単なる製品展示を超えた没入体験として実感できる空間を提供。
ブースの壁面は「アルカンターラ・グレー」で統一。3つのパネルにはALCANTARA®のブランドロゴ、アルファ ロメオを象徴する「ビショーネ(大蛇)」のエンブレム、「BOTTEGAFUORISERIE(ボッテガフオリセリエ)」のレーザー刻印が施された。
この空間の核となるのがドライビング・シミュレーター。来場者は、ALCANTARA®が採用されたコックピットで、スポーツサルーン「GIULIA(ジュリア)」の走りを疑似体験。ALCANTARA®の手触りや人間工学に基づいた快適性がアルファ ロメオのDNAの中核を成していることを体感できる特別なエリアに仕立てている。
また、会場にはインテリアにALCANTARA®を採用した「TONALE(トナーレ)」と「JUNIOR(ジュニア)」も展示。多様なスポーティーネスに対応する汎用性に加え、快適性と耐久性も両立させることで、日常の移動空間を上質に演出した。
またALCANTARA®にとってクルマとは、単なる移動手段ではなく、くつろぎの「居住空間」であると表現。スポーティなドライビングシーンだけでなく、日常のあらゆるシーンに於いて快適なドライブ体験と併せて、唯一無二の居住空間の提供を目指していく構えという。



