マクセル、国内大手VC「ジャフコ」運用の新規ファンド(V8)へ出資

マクセル(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村啓次)は3月3日、小型電池事業の技術革新と成長を加速するため日本最大の累計投資社数を誇るベンチャーキャピタル(VC)であるジャフコグループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:三好啓介)が運用するジャフコV8投資事業有限責任組合へ総額10億円の出資を決定した。

マクセルは、2026年3月1日付で村田製作所の一次電池事業を譲受するなど、小型電池領域に於いて規模と先進性の両面からグローバルNo.1を目指している。そのためには社内外の先端技術を活用し、先進性を継続的に追求していくことが不可欠としている。

ジャフコは、1973年の設立以来、常に時代をリードする起業家とともに歩んできたVCであり、累計上場社数は1,000社以上にのぼる。スタートアップ企業への資金提供および経営支援のみならず、スタートアップ企業とファンド出資者との協業支援なども行っている。

対してマクセルは、ジャフコが持つネットワークを活用し、幅広い先端技術や製品・サービスを持つスタートアップとの共創により、小型電池領域の革新的技術の獲得、新製品・新事業創出の加速、生産効率の向上(QCD<品質=Quality/コスト=Cost/納期=Delivery>の最適化)を狙う。

出資対象ファンドの概要

ジャフコ グループ株式会社について

問い合わせ先
マクセル株式会社 コーポレート・コミュニケーション本部
問い合わせフォーム:https://maxell.tayori.com/f/tayori-02/