一社 東京ハイヤー・タクシー協会(東タク協/所在地:東京都千代田区、会長:川鍋一朗)は2月13日、令和8(2026)年3月16日より東京都多摩地区、神奈川県京浜地区及び相模・鎌倉地区、埼玉県、千葉県、群馬県のタクシー運賃改定を公示した。
これは昨年6月以降タクシーの運賃改定要請が行われていた 東京都多摩地区、神奈川県京浜地区及び相模・鎌倉地区、埼玉南部地区及び埼玉北部地区、千葉地区、群馬地区(旧群馬県A地区及び旧群馬県B地区)についての新運賃として公示したもの。
東タク協では、「今回の運賃の変更により、物価高騰に対応するとともに、タクシー運転者の労働環境の改善・人材確保を図ることとしております。
なお、千葉地区は、これまで旧千葉県A地区と旧千葉県B地区でそれぞれ異なる運賃が適用されておりましたが、今回の運賃の変更により一本化しました。
また、 群馬地区は、 今回の運賃の変更後も従前の運賃適用地域 (群馬県A地区、群馬県B地区)ごとに異なる運賃が適用されます」と運賃改定概要について説明している。
4.実施時期
令和8年3月16日(月)




