西武信用金庫・日本橋支店、渉外活動に「ストリーモS01JTA」を採用

職員の移動負荷軽減と駐車スペース課題の解消に貢献し、都心部の営業活動を支援

立ち乗り三輪モビリティを開発するストリーモ(本社:東京都墨田区、代表取締役:森 庸太朗)は2月12日、西武信用金庫(本店:東京都中野区)の日本橋支店に於ける渉外活動用モビリティとして「ストリーモ S01JTA」が採用されたことを明らかにした。

都心部の渉外活動における「移動効率」と「安全性」の課題
都心部では、交通量の多さに加え、車両・自転車・歩行者が混在する道路環境や、駐車スペースの確保が難しい状況から、渉外担当者が徒歩や公共交通機関、自転車などを使い分けながら移動するケースが多く見られる。

そのため、移動に一定の時間を要する場面や、長距離の徒歩移動による身体的な負担、混雑した道路環境下での安全面への配慮が求められる。

また、業務車両の使用を抑えた移動手段の検討など、日々の渉外活動でも環境負荷低減への配慮が求められるなか、効率性と環境性を両立できる移動手段の選択が重要になっている。

業務効率化を支える、安定した走行性能と省スペース設計
ストリーモは特許技術「バランスアシストシステム」により、停車時から時速20kmでの走行時までバランスを保つことができ、信号待ちや混雑した交通状況下でも安心して快適に利用できる。

これにより、都心部での移動時の安心感を高めると共に、徒歩や自転車移動に比べて身体的な負担軽減をしながら、訪問先までの移動をスムーズにし、渉外業務の移動時間短縮に貢献する。

また折りたたむことでコンパクトに収納できる設計により、車両の駐車スペースを新たに確保する必要がなく、限られたスペースで運営される都心部店舗でも導入・運用し易い。

今回の採用は、こうした安全性と省スペース性が評価されたことに加え、電動モビリティの活用による「環境負荷の低減」および「職員の労働環境の改善」という、企業としての社会的責務の遂行にも寄与するものと期待されているという。

・会社名:株式会社ストリーモ
・所在地:東京都墨田区
・代表取締役:森 庸太朗
・創業:2021年8月
・資本金:1億円
・公式HP:https://striemo.com/