マツダ、プロ自転車ロードレースチームに「MAZDA3」を贈呈

世界へ挑むヴィクトワール広島と移動体験の魅力を広島から発信

マツダ( 本社所在地:広島県安芸郡府中町、代表取締役社長兼CEO:毛籠勝弘 )は、広島を拠点に活動するプロ自転車ロードレースチーム「ヴィクトワール広島」に、チームカーとして「MAZDA3 FASTBACK」を贈呈した。併せて同チームと広告協賛契約を締結し、クルマとサイクリングの走る歓びを通じて、移動体験の感動を広島から世界へ広げていく。

今回の取り組みは、広島県や広島市が推進する地域活性化・観光振興・健康増進の行政方針に賛同し、スポーツを軸としたまちづくりに貢献することを目的としている。

ちなみにマツダによると「ヴィクトワール広島」は、国内外のレース参戦に加え、地域イベントや各学校での自転車安全教室など幅広い活動を通じて広島都市圏の発展や市民協働のまちづくりを支えており、その姿勢は自社の企業精神とも高い親和性を有していると評価しているようだ。

今回、2026年2月16日に実施された贈呈式でマツダの専務執行役員の吉原誠(よしはら まこと)氏は、「ヴィクトワール広島さまは、『広島から日本一へ』という強い志のもと、地域に根差し挑戦を続けてこられました。

厳しいレース環境の中で前に進み続ける選手の皆さまの姿勢は、マツダが大切にしている『飽くなき挑戦』の価値観と深く通じています」と述べた。

なお、今回チームカーとして提供される「MAZDA3 FASTBACK」は、力強い走行性能や高い安全・安心性能、美しいデザインを特長とするコンパクトカー。

当該車両には「ヴィクトワール広島」のチームカラーを基調とした特別ラッピングを施しており、レース遠征時のサポートカーとして活用される他、様々な社会貢献活動にも使用される。

マツダとしては、この車両を通じて、同チームの挑戦を後押しすると共に、地域と繫がるモビリティとしての価値創出を目指していくと結んでいる。

<ご参考>
マツダ企業サイト内
社会貢献活動|社会|サステナビリティ|
https://www.mazda.com/ja/sustainability/social/contribution/

マツダオフィシャルウェブサイト内
MAZDA3|5ドアスポーツ・ハッチバック(ファストバック)
https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/