スズキ、ジムニーユーザー向けスマホアプリ「JimJam」の提供開始

スズキ( 本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:鈴木俊宏 )は2月10日、ジムニーユーザーの満足度を高め、新たな体験と楽しみをサポートするスマートフォンアプリ「JimJam(ジムジャム)」の提供を開始した。但し、同アプリはiOS対応(17.0以降)のみでAndroid向けは用意されず、現時点で対応していくなどの記載は無い。

同社によると、2018年の新型ジムニー発売を切っ掛けに、若い世代や街乗りを楽しむジムニーユーザーが増えている説明。

一方で、そうした新しいユーザーの中には「自分に合った楽しみ方の情報を集めにくい」「ジムニーを楽しむためのはじめの一歩がわからない」といった層も存在しているという。

そこで同社は、ジムニーのある暮らしをもっと自由に、もっと楽しくするためのサービスとして「JimJam」を提案する。

「JimJam」は、ジムニーとの思い出を地図上に記録・共有することで、自分の思い出を振り返るだけではなく、他の人の記録から「次はどこに行こう?」「何をしよう?」のヒントを見つけることもできる。

ジムニーの楽しみ方がまだ掴めていない、どこに行って何をしたらいいかわからない、そんな「はじめてのジムニーライフ」の最初の一歩と、そこから続く長い道のりを、「JimJam」と共に愉しんで欲しいと結んでいる。

「JimJam」の特徴は以下通り

1.ジムニー専用の地図
オフロードスポットや絶景ポイントなど、既存の地図アプリやSNSでは見つけにくかった「ジムニーならでは」の情報を見つけることができる。

2.思い出を記録
ジムニーで訪れた場所、体験したこと、撮影した写真や動画、感じたことなどを地図上に記録することができる。

3.共有で楽しさ広がる
記録した思い出を公開すれば、他のユーザーの「次の一歩」の切っ掛けになる。まるでジャムセッションのように、ユーザー同士で楽しみや発見を共有し合いながら、「JimJam」という地図が広がる。

アプリ紹介ホームページURL:https://jimjam.suzuki.jp/

アプリダウンロードURL
App Store :https://apps.apple.com/jp/app/id6503929011

なお、そもそもジムニーは趣味性が高いクルマであることから、持ち物にも拘りを持つユーザーが多いと思われるなか、Webアプリケーション(Webアプリ)などの対応を含め、Android対応も実現して欲しいユーザーが多いものと考えられる。ゆえにセキュリティ面や再現性の確かさを求められる厳しさもあるものの、搭載OSを選ばないプラットフォーム環境も検討して欲しいところだ。