SUBARU、新型フォレスター発表


株式会社SUBARU(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之)は6月20日、新型フォレスターを発表し、7月19日に発売する。

https://www.youtube.com/watch?v=QnS9vs5Yz-k&feature=youtu.be

第5世代となる新型フォレスターは、同社が最量販車種と位置づけるグローバル戦略車であると云う。

また、SUBARU GLOBAL PLATFORMを採用することで、クラストップレベルの衝突安全性能・危険回避性能や、ドライバーの意志に忠実なハンドリング・快適な乗り心地を実現したとしている。

加えて同社初となる乗員認識技術ドライバーモニタリングシステムや水平対向エンジンと電動技術を組み合わせたe-BOXERなど新たな価値を加えることで、SUBARUでは「お客様が豊かさ、快適さ、愉しさ、冒険心といった気持ちを感じられるエモーショナルで身近な存在として、機能・性能を磨き上げました。

この新型フォレスターの先行予約台数は、2018年5月18日から6月18日までに4,119台に達し、グレード別では、ドライバーモニタリングシステムとe-BOXERを搭載するAdvanceが全体の約4割と最も多くのご予約をいただいています」と述べている。

また東京都内で実施された発表会には、次期社長に内定している専務執行役員の中村知美氏が登壇して車両を発表した。

フォレスターの店頭デビューフェアは、2018年7月21日(土)~22日(日)、28日(土)~29日(日)。さらにNewフォレスター DAYを設けており、こちは2018年9月15日(土)~17日(月)、22日(土)~24日(月)となっている。

なおTVCMは、第1弾として「もっと、遠くへ。もっと、家族と。」をテーマに、今年6月25日に40周年を迎える国民的ロックバンドであるサザンオールスターズの「東京VICTORY」を起用した。

販売計画は月販2,500台。メーカー希望小売価格は2.5L水平対向
4気筒DOHC直噴エンジン搭載車で消費税込み3,024,000円から、2.0L水平対向4気筒DOHC直噴+モーター駆動ハイブリッド車、e-BOXERの3,099,600円迄となっている。車両についての問い合わせは最寄りの販売会社、またはSUBARUお客様センター0120-052215まで。

フォレスターオフィシャルウェブサイト:https://www.subaru.jp/forester/forester/