京都リサーチパーク(KRP)、公式WEBサイトを公開

実績をまとめた「事例紹介」と地区内「実証実験マップ」を公開

京都リサーチパーク( Kyoto Research Park、略称:KRP / 本社:京都市下京区、代表取締役社長:浅野貢男 )は、運営するKRP地区内で、企業・団体向けの実証実験フィールドを提供してきた。

そんなKRPは、大阪ガス京都工場跡地に1989年に開業したサイエンスパーク。オフィスやラボ、商業店舗や貸し会議室を備えるビル群、緑豊かな屋外共用スペースなど、多彩な環境を実証フィールドとして無償提供( 機器設置・維持管理、撤去費用は実証実験実施者が負担する場合がある )している。

約59,000㎡の敷地にオフィス・ラボ賃貸、貸会議室などの18棟の建物が立ち並ぶなかで510社6,000人が集い、今日も京都府・京都市の産業支援機関などを含めて、起業家育成、オープンイノベーション支援、セミナー・交流イベント開催など、新ビジネス・新産業創出に繋がる様々な活動をサポート。

2025年1月以降も、公募形式で実証実験を積極募集。既に同年も計11件の実証実験が行われてきた。

ちなみにこうした新しい技術やサービスの開発を視野にした実証実験は、企業規模や業種を問わず広く募集する形で企業・法人・研究機関を招き、仮説検証や社会実装に向けた検証の機会を提供。

そんな同施設では今回、これまでに蓄積された実績をまとめた「事例紹介」と、現在進行中の実証実験を可視化した「KRP実証実験マップ」を公開。

「事例紹介」では、実証実験の実施目的と実際の様子を写真と共に紹介するなど、それぞれの企業・団体が、どのような先端技術の開発を進めようとしているかの様子を紹介。

ロボティクス、モビリティ、環境エネルギー、IoTなど、多種多様な挑戦が、エリア内の各ブロックで同時多発的に展開されている様子が手に取るように把握できるようにした。

「KRP未来実験場」WEBサイト:https://www.krp.co.jp/testbed/

「KRP 実証実験マップ」URL:https://www.krp.co.jp/testbed/img/demomap.pdf

KRPは、「これらの取り組みにより、KRP地区に於いて、今後も実証実験が活発に行われ、革新的な技術やアイデアが溢れ、それらを体感するために多くの方が集い、KRP地区の入居企業と実証実験を行う団体など、様々な出会いや未来の可能性が創出されていくことに期待しています。

KRPでは、引き続き実証実験の募集を継続して行っていきます。私たちは実証実験のフィールド提供を通じて新たな未来を創る挑戦を応援し、京都からの新ビジネス・新産業の創出に今後も貢献したい。是非この機会にKRPを実証フィールドとしてご活用ください」と話している。

エントリー窓口:https://renewal-dev.krp.co.jp/testbed/

京都リサーチパーク株式会社
業種:不動産業
本社所在地:京都府京都市下京区中堂寺南町134
代表者名:浅野貢男
資本金:1億円
設立:1989年10月