光岡自動車、新車最終生産の「Ryugi FINAL EDITION」を発売

光岡自動車( 本社:富山県富山市、代表取締役社長:大野貢 )は2月19日、ミディアムクラスセダン「Ryugi(リューギ)」の新車最終生産モデルとして『Ryugi FINAL EDITION(リューギ ファイナルエディション)』を設定し、2月20日より限定20台の受付を開始する。

『Ryugi FINAL EDITION』(リューギ ファイナルエディション)は、これまでの歴史の集大成としてトランクフード部に「ファイナルエディション専用リヤエンブレム」を装備した、オーナー様独自の生き方=「流儀」を象徴する特別な一台になるという。

同社では最終生産車の発売について、「〝人と同じなんて、つまらない。自由に、こだわる〟私たちはその想いを胸に、職人の手仕事による造形美を守り伝えてまいりました。新車としてお届け可能なRyugiは、本モデルが最終生産となります。

そんなRyugiは、ミディアムクラスセダンとして2014年に誕生いたしました。車名の由来となった〝流儀〟の意味は、〝ある物事に対するその人なりの、やり方、スタイル〟です。

光岡自動車のアイデンティティーと言える縦型ラジエターグリルに丸型ヘッドランプを配置し、メッキ加工を施した前後のバンパー部に厚みを持たせる事でミディアムクラスといえども、堂々たる存在感を主張しています。

また、ラジエターグリル上面とトランクフードに貼付するエンブレムの素材には、伝統工芸のひとつである七宝焼きを採用しております。少量生産である弊社ならではの拘りと伝統的な様式美を守り、個性的でありながらも先進の技術によって環境への配慮を両立させてきました。

伝統と先進が絶妙にブレンドされ、他には無い深い味わいと独特な存在感が、独創的な世界観を構築し、それはまさに私たちなりの流儀でした。

私たちのクルマづくりは、全てが手作業です。 職人たちは毎日鍛錬を積み重ねる事でのみ、ひとつの作品を完成させる事ができます。

手づくりならではの仕立ての良さや風合いを大切にし、お客様がこのRyugiに乗っているシーンを思い浮かべながら限定20台という限られた台数ではございますが、一台一台真心を込めて最後の作品をつくりあげ、大切にお届けしてまいります」と結んでいる。

車輌概要
発 売 日:2026年2月20日(金)
販売台数:20台
予定台数に達し次第、新車での販売を終了となる。但し良質な中古車をベースに「Ryugi」(リューギ)を作り上げる「メイクアップ車」の生産販売は今後も継続される。
特別装備品:ファイナルエディション専用リヤエンブレム (トランクフード左下部)
車輌寸法:全長4,510mm、全幅1,695mm、全高1,460mm [4WD 車:1,485mm]

メーカー希望小売価格

製品に係る問合せ先は下記まで
・ミツオカコール 0120-65-0022
・光岡自動車ホームページ: https://www.mitsuoka-motor.com