東京都・瑞穂町、自動運転バスの期間限定運行を開始

公共交通の未来を支える、高精度地図と運行支援技術

東京都西多摩郡瑞穂町( 町長:山﨑栄/やまざき さかえ )、A-Drive( 本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:岡部定勝 )、アイサンテクノロジー( 本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:加藤淳 )の3者は、瑞穂町に於いて自動運転バスの運行の取り組みを2026年2月14日より開始する。

この取り組みは、将来的な自動運転バスの本格導入に向けた一歩として、地域住民の皆様に向けて最先端のモビリティ体験を提供することを目的として瑞穂町が主体となり、各関係機関と連携して推進していくもの。

なお同事業は、内閣府地方創生推進事務局が所管する「第二世代交付金(新しい地方経済・生活環境創生交付金)」の支援を受けて実施される。

参画3者は、「自動運転車両が安定かつ安全に運行できる環境構築をサポートし、地域住民の皆様の安心と信頼の獲得に繋げてまいります」と話している。

運行概要
運行期間:2026年2月14日(土)~2月20日(金)※15日(日)は運休
運行便数:1日6便(事前予約制・無料)
運行コース:「石畑・殿ケ谷コース」約7.5kmの一部区間を自動運転レベル2で走行
予約方法:Webまたは電話で事前予約(1便あたり13名)

詳細は以下URLの通り
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kankyo/004/014/p011394.html ( *瑞穂町公式サイト )

( 資料PDF / 3.4MB )https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kankyo/004/014/p011394_d/fil/tirasi.pdf

実施体制(主な関係者)
– 瑞穂町(事業統括・主体)
– A-Drive株式会社
– 立川バス株式会社
– アイサンテクノロジー株式会社