古河電池、デルタ電子とのESS事業で包括的アライアンスに合意

系統・需要家向け蓄電システム“FBESS(エフベス)”事業へ

古河電池( 本社:神奈川県横浜市保土ケ谷区、代表取締役社長:黒田修 )は、デルタ電子( 本社:東京都港区、代表取締役社長:華健豪 )と日本国内のESS事業( Energy Storage System/蓄電システム )における包括的なアライアンスに合意。2026年2月4日に戦略的パートナーシップ契約調印式を執り行う予定であることを明らかにした。

また同調印に先駆けて、日本国内で展開を予定している系統・需要家様向け蓄電システム”FBESS(エフベス)“を披露した。

背景・目的
近年、カーボンニュートラルの実現や電力レジリエンスの強化に向けて、様々な用途に対応した蓄電システムの期待が高まっている。

そうしたなかで古河電池は、台湾パワーエレクトロニクス大手デルタグループの日本法人であるデルタ電子と日本国内のESS事業での包括的なアライアンスを通じて、電力市場取引や再エネ自家消費最大化等の要望に、両社の技術を融合した共通プラットフォームを基盤としたオールインワン蓄電システム”FBESS(エフベス)”の製品・サービスで貢献していくという。

FBESS特設ページ 製品情報URL: https://www.furukawadenchi.co.jp/FBESS-LA261A

調印式実施予定
日時:2026年2月4日(水)
場所:東京都港区内
出席者:
デルタ電子 代表取締役社長:華健豪氏
古河電池 代表取締役社長:黒田修氏



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