フォルクスワーゲン、新型Golf/Golf Variant/Golf Alltrack発売開始


直感的な操作を可能にする先進のデジタルインターフェースを採用し「Golf」全 5 シリーズ・6 モデル・12 グレードを同時発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:ティル シェア、略称:VGJ)は、「Golf/Golf Variant/Golf Alltrack」(ゴルフ/ゴルフ ヴァリアント/ゴルフ オールトラック)を約 4 年ぶりに刷新し、5月29日(月)から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで販売する。

https://www.youtube.com/watch?v=1kg3vumXfrg

「Golf」は、1974 年(日本発売開始は 1975 年)に初代が発売されて以降、40年以上に亘り3,300万台以上が生産されている世界的なベストセラーカーで、日本にも累計で約85万台以上が輸入・販売された日本で最も親しまれている輸入車でもある。

発売される新型「Golf/Golf Variant/Golf Alltrack」のモデルラインアップと価格は下記の通り。
モデル名_パワートレイン_全国希望小売価格

Golf TSI Trendline
(ゴルフ ティーエスアイ トレンドライン)
_1.2L + 7DSG_2,499,000 円

Golf TSI Comfortline
(ゴルフ ティーエスアイ コンフォートライン)
_1.2L + 7DSG_2,799,000 円

Golf TSI Highline
(ゴルフ ティーエスアイ ハイライン)
_1.4L + 7DSG_3,259,000 円

Golf GTI(M/T)
(ゴルフ ジーティーアイ マニュアルトランスミッション)
_2.0L + 6M/T_3,899,000 円

Golf GTI(DSG)
(ゴルフ ジーティーアイ DSG トランスミッション)
_2.0L + 6DSG_3,999,000 円

Golf R(M/T)
(ゴルフ アール マニュアルトランスミッション)
_2.0L + 6M/T _5,499,000 円

Golf R(DSG)
(ゴルフ アール DSG トランスミッション)
_2.0L + 7DSG_5,599,000 円

Golf Variant TSI Comfortline
(ゴルフ ヴァリアント ティーエスアイ コンフォートライン)
_1.2L + 7DSG _2,939,000 円

Golf Variant TSI Highline
(ゴルフ ヴァリアント ティーエスアイ ハイライン)
_1.4L + 7DSG _3,399,000 円

Golf Variant TSI R-Line
(ゴルフ ヴァリアント ティーエスアイ アールライン)
_1.4L + 7DSG _3,599,000 円

Golf R Variant
(ゴルフ アール ヴァリアント)
_2.0L + 7DSG _5,699,000 円

Golf Alltrack TSI 4MOTION
(ゴルフ オールトラック ティーエスアイ フォーモーション)
_1.8L + 6DSG _3,599,000 円

なお新型「Golf/Golf Variant/Golf Alltrack」の概要は以下の通り。

https://www.youtube.com/watch?v=5pr2aVOYrOc

https://www.youtube.com/watch?v=XAyJeuZb2xY

直感的な操作を可能にする先進のデジタルインターフェースを採用
新型「Golf/Golf Variant/Golf Alltrack」には、新しい 12.3 インチ大型ディスプレイのデジタルメータークラスター”Active Info Display”(アクティブインフォディスプレイ)を初採用した。

グラフィック表示になったこのメーターは、ドライバーの好みに応じて数種類のモードから選択できる。

ナビゲーションモードは、Volkswagen 純正インフォテイメントシステム”Discover Pro(ディスカバープロ)”と連動したマップをより大きく映し出すことで、先進性ある優れた視認性を実現した。

また、Volkswagen純正インフォテイメントシステムもスクリーンが大きくなり、視認性が向上している。

ラジオシステムの“Composition Media(コンポジションメディア)”は、6.5 インチから 8 インチに拡大し、ナビゲーションシステムの“Discover Pro”も 8 インチから 9.2 インチへとサイズアップ。

なおサイズの拡大だけでなく、全面フラットなタッチスクリーンへと進化したことで、使い勝手も向上させている。

さらに、ナビゲーションシステムの“Discover Pro”には、フォルクスワーゲン初採用となるジェスチャーコントロール機能を搭載。

コンパクトクラス初となるこの機能は、スクリーンをタッチすることなく、スクリーンの前で手を左右に動かすだけで、ホームメニューの切り替えやラジオの選局などができる。

また、同乗者がラジオや各メディアの操作、(ナビゲーションの)目的地検索ができるスマートフォン向けアプリケ―ション、
“Volkswagen Media Control”(フォルクスワーゲン メディア コントロール)も新型「Golf」の発売日である 5 月 29 日(月)から各ストアより配信する。

これにより、昨年から強化している各種オンラインサービス“Volkswagen Car-Net”とあいまって、インフォテイメントシステムとスマートフォンとの連携が、より一層高まり、さらに利便性が向上した。

https://www.youtube.com/watch?v=ZVBkLQiepqc

https://www.youtube.com/watch?v=KjWCOfXd1eM

自動運転を見据えた運転支援システムと先進安全技術
これまでも、つねに先進運転支援システムを標準化してきた「Golf」だが、今回は、コンパクトシリーズに初めて、渋滞時追従支援システム“Traffic Assist(トラフィックアシスト)”を設定した。

レーンキープアシストシステム“Lane Assist”(レーンアシスト)とアダプティブクルーズコントロール“ACC”をベースにしたこの渋滞時追従支援システム“Traffic Assist” によって、前後および横方向のクルマの動きを制御できるようになり、システムは限界内で自動的にステアリング操作と加速とブレーキングを行う。

ただし現時点では、あくまでもドライバーがステアリングホイールを握った状態で実行されるもので、いつでも修正可能という前提条件が必要にはなっている。

ただこれにより、ドライバーの疲労を軽減し、これまで以上に快適な運転環境を提供できるだけでなく、渋滞時などの追突事故抑止効果も期待されるなど、ドライバーと乗員のすべてに高い安全性を提供できるようになったと云えるだろう。

さらに、全車標準装備となるプリクラッシュブレーキシステム“Front Assist(フロントアシスト)”には、新たに歩行者検知
機能を追加したことで安全性を高めた。

先進性を視覚的に表現した新しいエクステリアデザイン
バンパー(前後)のデザインを刷新し、フェンダーの奥まで切れ込んだ新形状のヘッドライトを採用することでスポーティーでシャープな印象を与えている。

新たに採用した LED ヘッドライトは、自然光に近い光となった。

リヤも全車 LED テールランプを採用したことで後続車両からの視認性を高められている。

さらに、LED テールランプには、ウインカーが流れるように光るダイナミックターンインジケーターをフォルクスワーゲンとして初採用した。

https://www.youtube.com/watch?v=krVO8pbSYqM

スポーツモデルのパフォーマンスを向上
なお優れた動力性能が愉しめるスポーツモデルはエンジン出力を向上させている。

具体的には、「Golf GTI」は 230PS(+10PS)、「Golf R」は 310PS(+30PS)へと、それぞれパワーアップし、さらに新開発の湿式 7 速 DSG を「Golf R」に採用した。