「相談して、本当によかった」の一言のために進化する
オリコカーライフ
( 本社:東京都新宿区、代表取締役社長:川南 雅俊 )は2026年4月1日より、カーリースサービス「SOMPOで乗ーる」の名称を「オリコで乗ーる」へと変更する。
同社によると今名称変更は、これまでの歩みを大切にしながら更なる進化を目指すもの。「オリコ」という新たなブランド力を活かし、より多くの顧客の心を動かす価値を提供していくと話している。
そんな「オリコで乗ーる」は、オリエントコーポレーションの子会社、オリコカーライフが提供するカーリースサービス。
より具体的なサービス内容は、リース利用に係る頭金・初期費用が不要。月々定額の料金のみで手軽に新しいカーライフを始めることができるサービスであるという。
またクルマ選び自体のプロセスでは、リース事業に長けた知識豊富なプロスタッフに相談でき、約300車種の国産・輸入車から最適な一台を提案する。
加えて充実の安心オプションとして、メンテナンスサービスも包括させた様々なカーライフ上の不安を解消させていく手厚いサービス提供を行う。
ちなみに、そうした良質なサービス品質を背景とする事業としての捉え方・サービスそのものの考え方・提供するビジネススタイルは以下の通り。
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1.新サービス名称「オリコで乗ーる」に込めた想い
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新サービス名称には、これまでのレガシーを引き継ぎつつ、「安心感・提案力」を深化させる決意を込めたという。新名称に沿って、利用ユーザーのカーライフを、より安心で、より安全で、より便利にするサービスへと進化させていく構え。その骨子は以下の3つ。
心に寄り添う進化:
利用顧客の想いを第一に考え、オリコグループの信頼を基盤に、より付加価値の高いサービスを目指す。
価値の深化:
同ブランドサービスへの期待値を超える「提案力」を磨き、豊かな移動体験を創造する。
変わらない安心:
これまでのレガシーを大切に受け継ぎ、誰もが安心して利用できる分かり易い仕組みを整える。
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2.新ロゴには「温もり」のデザイン要素を込めた
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新ロゴは、親しまれてきた旧ロゴのアイデンティティを大切に継承した。「人との繫がり」と「支える姿勢」を表現し、より多くの顧客ヘ向けて届くデザインへと洗練させた。それはこれまで同様の親しみ易さと優しさを大切にし、誰からも愛されるブランドを目指していくことに繋げていく。
クルマのアイコン:人との繫がりや、サービスが持つ温もりを表現した。
アンダーライン:どんな時もお客さまを支え続ける、安心感とやさしさを形にした。
届くデザイン:誰にとっても読みやすく、心にスッと馴染むデザインを追求する。
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3.「オリコで乗ーる」が約束する、未来の体験
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同社によると提供したいのは、クルマという「モノ」だけの提供ではないということ。顧客一人ひとりの人生に寄り添い、最適な一台を導き出す「カーライフ・コンサルティング」としての役割に徹する。
プロによる対話:
クルマのプロが、無数の選択肢の中から「未来の愛車」を提案する。
不安の解消:
どんな小さな悩みも解消し、あらゆる疑問に対して誠実に答えていく。
最高の満足を提供:
それぞれの顧客が理想とするライフスタイルを、クルマを通じて実現する。
最後に同社は「相談して、本当によかった」 そう言ってい貰える、心に響くカーライフの提案を約束し、目指して行くと結んでいる。